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若者と社会をつなぐプロジェクト〜18歳選挙権時代を迎えて〜

山梨大学大学院1年の齋藤浩平と申します。私は「若者と社会をつなぐ」をテーマに、2年ほど活動しています。今回のプロジェクトでは18歳選挙権を背景にした「若者と社会をつなぐ」プロジェクトの強化を提案します。

現在の支援総額

121,500

121%

目標金額は100,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/02/11に募集を開始し、 13人の支援により 121,500円の資金を集め、 2016/04/19に募集を終了しました

若者と社会をつなぐプロジェクト〜18歳選挙権時代を迎えて〜

現在の支援総額

121,500

121%達成

終了

目標金額100,000

支援者数13

このプロジェクトは、2016/02/11に募集を開始し、 13人の支援により 121,500円の資金を集め、 2016/04/19に募集を終了しました

山梨大学大学院1年の齋藤浩平と申します。私は「若者と社会をつなぐ」をテーマに、2年ほど活動しています。今回のプロジェクトでは18歳選挙権を背景にした「若者と社会をつなぐ」プロジェクトの強化を提案します。

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初めまして、山梨大学大学院1年の齋藤浩平です。

 

皆さんこんにちは。山梨大学大学院1年の齋藤浩平と申します。

 私は「若者と社会をつなぐ」をテーマに、2年ほど活動しています。昨年は若年層の低投票率改善に取り組み、山梨大学に期日前投票所の設置を実現させました。

 

◎写真:大学内期日前投票所/模擬投票所の提案、運営した仲間たち

 

今回のプロジェクトでは18歳選挙権を背景にした「若者と社会をつなぐ」プロジェクトの強化を提案します。

 「昼飯NEWSトーク」/「みんなのKataruba」

◎昼飯NEWSトーク#100@山梨県立大 の様子

 

「昼飯NEWSトーク」は、「週一回、大学の学食で、昼食を食べながら気軽に『ニュース』について話す」という企画です。各参加者が、最近のニュースの中で、気になったものを持ちより、1分ずつ発表し合います。

 

現在は山梨大学、山梨県立大学、山梨学院大学、山梨英和大学の各大学学食で実施しています。この企画を通じ、普段、時事問題について知り、話す機会が少ない学生達がニュースに触れるきっかけとなり、様々な価値観や視点に接し、その共有を図ることができていると同時に、地域や社会に関心を持つ、一つの「きっかけ」となっています。

 

 ◎写真:みんなのKataruba#15「解散総選挙」の様子

 

また、「みんなのKataruba」は月に一度、一つの社会問題を取り上げ、それに関係する講師を招き、参加者全員で勉強会(ディスカッション)をする企画です。この企画は個別の課題に対する理解を深め、時間をかけて議論する「場」をつくる事を目的としております。

 社会への関心が地域への関心へ、地域への関心が地域を盛り上げる

◎写真:2015年10月に実施した山梨学生交流会

 

私たちの活動は、「若者と社会をつなぐ」がテーマです。自分が生まれた地域、自分が育った地域、あるいは自分が今住んでいる地域、そうした「地域への関心」無くして「社会への関心」は生まれないと思っています。 そのきっかけとして、まずは「新聞を読み、語る」」(「昼飯NEWSトーク」)ことを通じて自分達から社会に歩み寄り、世の中で起きている無数の出来事に配意する中で、自分とのつながり、あるいは自分の興味・関心とのつながりを見つける。

 

その上で、勉強会(ディスカッション)で個別の課題に取り組み(「みんなのKataruba」)、地域社会への関心の深化を図っています。地域社会への関心を醸成することが我々の使命であり、各々の関心の強化は必ずや地域への関心、地域への行動、そして地域での活動に繋がっていくものと考えています。

 若者が主体的に関わる街へ

◎写真:みんなのKataruba#22「若者と社会の関わり」の様子

 

昨年から取り組んでいる課題は、各般の選挙における若年層の抵投票率の是正です。選挙の投票率だけで若年層の社会関心を語るつもりはありませんが、選挙は個人が社会に対して意思表示を行う絶好の機会であり、将来世代があらゆるレベルでの「地域」の未来の判断を放棄している現状は、同世代として看過しておいて良い状況だとは思いません。少なくとも、「無投票/投票放棄」が、各般の施策・課題に対する不理解、候補者に関する情報不足、投票行動における環境的障壁、あるいは法制上の不備、といった要因であるならば、我々の活動を通じて相当程度のその障壁を撤廃できるものと考えております。

 

特に、本年は18歳選挙の実現が目前に迫っており、18歳、19歳に向けた活動の強化を図り、一緒に地域社会の未来を考えてまいりたいと思っております。

 

◎写真:昨年4月に18歳、19歳を対象に行った大学内模擬投票所の参加者

スケジュール

2016年1月  ・・・クラウドファンディング募集開始、プロジェクト開始

2016年4月  ・・・クラウドファンディング募集終了

2016年9月  ・・・プロジェクト終了、取り組みをまとめた報告書を作成

2016年10月・・・報告書の発送

2016年10月  ・・・報告会の開催

集まった支援の用途とその内訳

新聞購入費(3万円):「昼飯NEWSトーク」新聞閲覧用

施設利用料(3万円):「みんなのKataruba」や講演会開催時の会場費

広報用資料作成(3万円):ポスター、リーフレット等のプロモーション費用

報告書作成(1万円):各種イベントや団体の活動報告書の制作費

まずは社会、地域への関心を

 

地域社会への関心無くして、将来への希望は生まれません。まずは、自分をとりまく社会を知り、自分との接点を見つけ、そして自分から社会にアプローチしていくことが大切であると考えます。

 

将来世代である若年層が地域社会への関心を深め、あらゆるステージで地域とのかかわりを持ち、そして地域と共に社会の発展に貢献する。一人でも多くの皆様とその喜びを実感してまいりたいと考えております。我々の活動にご理解を賜り、ご支援とご協力を頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 

◎写真:2016年1月15日に実施した「出張NEWSトーク」での集合写真 

起案者情報

【団体名】CreateFuture山梨

【代表者】齋藤浩平

【HP】http://www.createfuturey.com

【facebook】https://www.facebook.com/CreateFuturey/

【Twitter】https://twitter.com/createfuturey  

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • リターン品の対応を連絡が取れた方から行っております。 本日の夜に第一便を発送いたしました。   まだ連絡が取れていない方に関しましては、ご多忙とは存じますがお時間の取れる際にメッセージを返答頂けると幸いです。   よろしくお願いいたします。   齋藤 浩平 もっと見る
  • こんにちは。齋藤浩平です。 本日でプロジェクトは終了になります。   大変多くの皆様にご支援をいただきプロジェクトを達成できました。   残り9時間となりました。 活動の継続及び発展のために少しでも多くのご支援をいただけると幸いです。   ご支援いただいたお金はすべて、活動費(新聞購入代・イベント会場費・活動報告書)に使わせていただきます。   よろしくお願いいたします。   山梨大学大学院2年  齋藤 浩平 もっと見る
  • こんにちは。齋藤浩平です。   2月11日よりスタートした当プロジェクトですが、募集期間終了まで残り7日となった本日、みなさまのご支援のお陰で無事に達成することが出来ました。この場を借りまして心からお礼申し上げます。   残り7日となりますが、募集期間終了まで見守っていただけたら幸いです。   山梨大学大学院2年 齋藤浩平 もっと見る

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