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142年の歴史に幕。来春閉校の小学校を次へつなぐため、体験型フェスを!

11回目を迎えるはたけっとまーけっと。大切なものが残る山梨県上野原市西原を舞台に年に一度開催してきましたが、来春小学校と保育園の閉校が決定。今年は「こどもんど」をテーマに、子どもも大人もラストからスタートにつながる参加型イベントをやりたい!

現在の支援総額

517,000

103%

目標金額は500,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/10/12に募集を開始し、 65人の支援により 517,000円の資金を集め、 2018/11/10に募集を終了しました

142年の歴史に幕。来春閉校の小学校を次へつなぐため、体験型フェスを!

現在の支援総額

517,000

103%達成

終了

目標金額500,000

支援者数65

このプロジェクトは、2018/10/12に募集を開始し、 65人の支援により 517,000円の資金を集め、 2018/11/10に募集を終了しました

11回目を迎えるはたけっとまーけっと。大切なものが残る山梨県上野原市西原を舞台に年に一度開催してきましたが、来春小学校と保育園の閉校が決定。今年は「こどもんど」をテーマに、子どもも大人もラストからスタートにつながる参加型イベントをやりたい!

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● 山梨県の小学校も保育所もなくなる里山で、あそべる体験型フェスを開催し、子どもたちを笑顔にして廃校活用につなげたい!

はじめまして。都市農村交流イベント『はたけっとまーけっと』実行委員長の長田(旧姓菊地)容子です。私が自分の居場所を持ちたいと古民家宿をひらくことを夢見て、千葉県市川市から山梨県上野原に移住したのは12年前の24歳のときでした。3年後には地元の大工さんと結婚し、娘と息子にも恵まれました。2016年には古民家再生ワークショップを通じて、西原ife体験宿したでが完成し、念願の農家民宿を営んでいます。

『はたけっとまーけっと』とは、私と「東京でお店を持つ」という夢を持つ福田(旧姓三岡)でユニットを組み、周りにいる多才な友人知人、みんなの想いをのっけて、夢の実現に向けてきっかけの場を作ろうとしたのが始まりでした。


 

2008年から移住者や地域の方、まちに住むたくさんの方と一緒に、年に一度、廃校、空き店舗、古民家、広場など、西原内で会場もテーマも毎回変えて10年開催してきました。

● 移住者が増える一方で、来春142年続いた小学校や保育園が閉校に。

山梨で一番東京に近い上野原市の西原(さいはら)地区は、最北の山間部にあり街中から車で約25分。「何もない」と言われる中、人々が自然とともに暮らしまるでひとつの家族のようなコミュニティが残っています。私はアクセスの良さとタイムトリップしたかのようなギャップにすっかり魅了されました。

 

2015年末から役員として関わる『NPO法人さいはら』が上野原市から西原と棡原地区の移住促進業務を委託され、私は移住コーディネーターとして空き家バンクの掘り起こしやマッチングを行なってきました。この数年で30代を中心としたミュージシャンやデザイナー、映像カメラマンや料理人、農家、介護職など、多彩な人たちが移住してきています。

 

  

しかし少子化の波には逆らえず、西原小学校は全校生徒7人、西原保育所は休所中で棡原保育所と合同で現在6名という現実…。いずれも来春3月で上野原小学校や上野原こども園と統廃合することが決まりました。娘は西原小学校最後の入学生となり、息子は年中にして保育所がなくなるという、保護者の立場としてどちらの統廃合とも対峙することになりました。

● 終わりが決まったいま、新しいスタートに向けて動き出したい!閉校から出会いや集いの場“HEY!校”へ!

 2019年4月から子どもたちがここへ通わなくなっても、集える拠点になることで地域が元気になっていくのではと、新しい小学校の活用方法を考えていこうとしています。地域での意見交換会や視察ツアーも予定していますが、地域の人だけで考えていくのではなく、生きがいや経済的な面からも外部の人が入ることが持続性にもつながり、閉校が出会いの場“HEY!校”になればと思っています。

 

そのために私たちがつくる『はたけっとまーけっと』というイベントを通して、住んでる方には地域のこれからや廃校活用が「自分ごと」になるように、また遠くから来てくれた方には地域の魅力を感じてもらったり、人と出会ったりつながったりすることで、第二の自分の居場所を廃校活用のアイディアにのっけられる、何かきっかけが生まれたらと思っています。

●まちとむらをつなぐ『はたけっとまーけっと』。今年は、こどもんど(こどもの世界)をテーマに開催します!

 地域から子どもの声が聞こえなくなることを危惧して、今年のテーマは「こどもんど(子どもの世界)」にしました。ワークショップ、冒険遊び場、ライブなど、子どもも大人も思いっきり遊べる居場所をつくります!


●第一部:自然&ARTであそぼう

開催場所:西原小学校前(びりゅう館ひろば)

・森の冒険遊び場(あそぼうトラック)、竹のジャングルジム、落ち葉プール、昔の遊び、紙芝居、手づくりシャボン玉体験など

・いなかご飯

・クラフト&手づくり市

・田舎暮らし体験 手しごと体験など

・アートライブ 

・廃校活用のアイディアをラクガキ!

・移住者紹介&行政の方と語れるブース

・ベルテントでマッサージ体験

・14時30分〜小田晃生ライブ

ギターと歌のシンプルな音に乗せて、物語がある歌、パズルみたいな言葉遊びの歌、家族やふるさとの歌など、次々と飛び出す色んな情景に、しんみりしたり笑ったりの大忙し!
おとなとこども、それぞれの気持ちで、一緒に楽しめるエンターテイメント。

 

●第二部:フィナーレには閉校予定の西原小学校体育館でみんなで1つになるライブを開催!

 

イベントの最後には142年続いた西原小学校の歴史を次世代に繋ぎたい、という思いから「終わりは始まり」の意味を込めて、『ラスタートライブ』を開催します。

 
広い体育館の会場で、地域の人、移住者、そとからの人が一つの空間でつながれるような仕掛けを取り入れながら、コラボする2組のアーティストがどちらも即興で作品を組み上げて行きます。

 

 

【ラスタートライブ】
 『Takkiduda』 ×『 アートユニット ゼロ』
映像・音楽・空間造形・パフォーマンスで互いに奏でるものが影響を受け、溶け合い、変化しながら続く生き物のようなライブです。入場無料です。ぜひ見に来てください。
 

  上野原へ移住したミュージシャン『Takkiduda』

完全即興で曲を構築していくという実験的なスタイルで演奏し「今日だけの曲」を生み出す。そして音楽に合わせ即興で映像と踊りが加わりTakkidudaの世界が広がる。

山梨県上野原市棡原の自宅にあるTSUBAKI Studioを拠点に、東京都内を中心に国内外で活動。

http://takkiduda.com

 

■関西からやってくる『アートユニット ゼロ』

 

(作り手) 島崎園子・山田輝見子、(踊り手) 村田 朋子の3名のユニット。
島崎・山田が空間を作り、村田がその場でパフォーマンスを行うのが基本スタイル。ワークショップを取り入れながら現場で即興的に組み上げていくため、その場にいる人には自由に作品に参加してもらっている。年齢・職業・経験・全てのカテゴリーを超えて”アートでライブする”、「アートライブ」を開催している。

 

● 支援金の使いみち

・アーティスト招へい費

・音響レンタル費 

・材料費(無料ワークショップ、装飾等)

・カメラマン謝礼(返礼用&動画用)  

・返礼品

・faavo手数料 

 

地域の方も遠くから見える方も、小さなお子様もご年配の方も、気軽にきてもらえたらと、イベントや駐車場のお金を無料にしています。また、第一部もたくさんのワークショップや体験ができるよう多くの人と日数をかけて形にします。第二部も、アーティストは移住者だけでなく関西や都内からも打ち合わせを何回も重ねた上でイベントにかけつけてくれます。

 

たくさんの方の力を借りて未だかつてない規模でイベントを行うことで、出店料や移住促進の予算で賄うことができません。そしてせっかくたくさんのエネルギーが集まる場を動画で形に残し、発信したいと考えております。

  

※当日の様子が分かる動画を制作します。

年内には公式ホームページやフェイスブックにてお伝えします。

※はたけっとまーけっと運営費(チラシ制作代、警備員、仮設トイレ等)は、上野原市移住定住促進事業より協賛されます。

※目標金額に行かなくてもイベントは開催します。当日も投げ銭用の箱を用意したり、実行委員会のブースで運営費をつくります。それでも足りない場合は、私が古民家宿で頑張って稼ぎ、補填します。

※目標金額以上集まったら、今後の廃校活用の検討会や視察ツアー、ホームページなどのプロジェクトに使わせていただきます。

 

ご協力よろしくお願い致します。

 

● 実行スケジュール

11月3日(土)〜4日(日)準備合宿①

11月10日(土)はたけっとまーけっと準備合宿②

 11月11日(日)はたけっとまーけっと当日

 

●最後に支援のお願い

このイベントで地域の流れを変えていきたいと思っています。小学校も保育所もなくなるという、未だかつてないピンチをどう乗り切るか、そのためにはまずはたくさんの方に知ってもらうことだと思っています。活動や想いに賛同してくださった方はぜひ支援をお願いします。また、たくさんのシェアや、当日のイベント参加を心よりお待ちしています。

 

●お問い合わせ先

主催:はたけっとまーけっと実行委員会

事務局:NPO法人さいはら
後援:上野原市移住定住促進事業 
問い合わせ 09061528096(長田容子) 
 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 目標金額103%でゴール! はたけっとまーけっと2018、 無事開催できました! たくさんの方々のご支援をいただき、ほんとうにありがとうございました。無事大成功でイベントを終えることが出来ました。 当日の様子を一部ですが、ご報告させていただきます。 当日は、紅葉真っ盛りでお天気も味方してくれました。 落ち葉プール あそぼうトラック 里山デザインうちはらあきこ作のおかいこ 地域おこし協力隊のシャボン玉 トントゥーわなげやフリーマーケット 竹のジャングルジム たまちゃんの紙芝居 劇団ジャムのパネルシアター 小田晃生さんのライブ アートユニットゼロの アートライブ 午前中は大きな布に落書き 廃校活用のアイディア寄せ書きも。 午後は、箱のワークショップ。   地元や移住者のお店やさんも 青空ヘアカット 返礼品になった、コーヒー&アロマハンドマッサージやさん。 ずりだしうどんや石焼き芋、もちつき、薪割り体験 返礼品でもあった大工さんやお姉さんと看板や木工品づくり Takkiduda norihico松本尚志×アートユニットゼロの ラスタートライブ    音、光、パフォーマンス、こどもたちと一緒に、不思議な空間でひとつになりました。こちらは、また動画にて当日の様子をお伝えいたします!   取り急ぎになってしまいましたが、本当にありがとうございましたみなさまからいただいたお金で無事お支払いも終わり、マイナス5000円の持ち出しで終えることができました。(長田容子から寄付しました)   当日ご参加いただいた皆様、ご出店いただいた方々、遠くから心を寄せてくださった皆様、ありがとうございました   廃校活用に向けてこのイベントをムダにせずつなげていきます!   雑穀や、味噌セットなどの返礼品も準備が整い次第お送りします。当初12月頭を予定しておりましたが、来週にはお手元に届くようになると思います。   どうぞ、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m この度は本当にありがとうございました♥️   はたけっとまーけっと実行委員長 長田容子     もっと見る
  • 最後のお願い   残り24時間切りました。支援者も55名を超えました。  本当にありがとうございます! 今日でクラウドファンディングは締切です。最後の最後まで応援していただけたら嬉しいです。 古民家泊の返礼品のご案内 私が小さな会社をつくって管理している伝統木工法でリノベーションされた、自然素材の古民家です。無垢の木がたくさん使われています。このときも都市農村交流を通じてワークショップ形式で古民家再生しました。総集編の動画は22万回越えです。   一年間有効で、2泊までオッケー!ご飯つきです。 囲炉裏で西原産の炭火焼き、ピザ窯、うどんづくり、流しそうめん、自炊も大歓迎!ドラム缶風呂やこども用の漬物樽風呂もあります。 会社の研修や幼稚園のお泊まり会など持ち込み企画も大歓迎です!   このお値段でこの内容でご案内することはもう二度とないと思います。 臨機応変に、リクエストにお応えしますので、どうぞよろしくお願いします! 水回りは新築スペースでキレイです。 詳しくは、西原ife 体験宿したでのホームページをご覧ください   雑穀コースもオススメです!     西原で手間ひまかけられてつくられています。無農薬でつくられた、お山の雑穀応援団の先生81歳の中川さんが作った雑穀です。 来週から全国ネットで特集組まれています!放送後は、ただでさえ少ない雑穀が手に入りにくくなることも?   BS朝日で毎週月曜~金曜よる8:54~9:00放送の「緑のコトノハ」にて、来週11月12日から16日までの5日間、今注目を集める上野原市西原の「お山の雑穀応援団」の皆さんのことが紹介されます。 http://www.bs-asahi.co.jp/kotonoha/nextonair/prg_1481/   当日は、雑穀おむすび&西原野菜ごろごろのけんちん汁も食べられますよー 元おむすび屋のみっつーと荒木町ろっかんで日本酒創作料理屋を営んでいるふくちゃん夫婦が、雑穀おむすび握ってくれます! 西原のみちよお母さんのけんちん汁もあります!お野菜たっぷり美味しいよー! はたけっとまーけっと、11/11(日)です! 移住促進の担当でありながら、力不足で小学校も保育園も来春で閉校になることになっていまいました。ただ嘆くのではなく、私ができることで地域を彩りたいと企画しました。   終わっていくのをただ待つだけでなく、新しいスタートにつなげていくためのきっかけイベントにご支援よろしくお願いいたします‼️ もっと見る
  • ラストまでカウントダウン たくさんのご支援やシェア、ありがとうございます♥️最後まで駆け抜けます!   返礼品のご紹介 木工品を作ろう はたけっとまーけっとで、トントンお土産(木工品)つくる!  ネームプレート?看板?本棚?おもちゃ?あなた次第 たくさんの木や板とペンキ、大工さんやクラフト好きなお姉さんが待っています。自分だけのおもちゃを作ったり、看板やカッティングボードをつくったり…。世界でひとつだけの木工品が作れます。西原の木を製材した無垢板もあります。   杉板ボックス  大工さんと木工体験、こんなものつくれます!古民家再生で大活躍した助さん、今年も協力いただきました! 助さん工房内寸35センチ書くの杉板ボックス。6個のみ。うち2つ完成品で、当日は4つ限りつくれます! ランドセルを入れたり、書類や本を入れる棚にしたり、インテリアにしたり!(画像はイメージです) カッティングボードやネームプレート くまちゃん&かっぴん工房杉や檜の無垢板をお好きな形にカット、ヤスリで磨きあげてオイルを染み込ませれば、世界で一つだけのボードに!料理やおやつをのせるおしゃれなカッティングボートにしたり、半だごてで文字や絵を書いて、看板やネームプレートをつくることもできます! こちらは数の限定はありませんが、板の関係があるのでリクエストすべて受けられなかったらごめんなさい。 画像はオイル染み込ませる前の、栗の形のカッティングボートです。長いものも、不思議な形のも、自由にカットできますよー!   はたけっとまーけっとに来れる方はぜひチェックしてみてください\(^^)/ ラストまで、よろしくお願いいたします もっと見る

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