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無料のプログラミング道場CoderDojo上田を立ち上げたい‼

CoderDojoは世界中にある無料、オープンで地域密着の子ども達のためのプログラミングクラブです。子供達が無限の可能性を広げられるための良い「機会」を作るために、長野県上田市で新たにCoderDojo上田を立ち上げます。

現在の支援総額

175,000

87%

目標金額は200,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/14に募集を開始し、 23人の支援により 175,000円の資金を集め、 2020/02/29に募集を終了しました

無料のプログラミング道場CoderDojo上田を立ち上げたい‼

現在の支援総額

175,000

87%達成

終了

目標金額200,000

支援者数23

このプロジェクトは、2020/01/14に募集を開始し、 23人の支援により 175,000円の資金を集め、 2020/02/29に募集を終了しました

CoderDojoは世界中にある無料、オープンで地域密着の子ども達のためのプログラミングクラブです。子供達が無限の可能性を広げられるための良い「機会」を作るために、長野県上田市で新たにCoderDojo上田を立ち上げます。

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(2020/3/1)

みなさま、ご支援、温かいメッセージありがとうございました!

目標金額は未達成ですが、多くのご支援いただけたこと感謝いたします。

 

 

道場は無料、ボランティアで運営します。プログラミングの書籍他、パソコンなどがない子供たちにも公平に開放するため、ご支援につきましては、PCなどプログラムを作る環境づくり、入門書に使用します。また、子ども達の安心・安全のため、ボランティア行事保険の毎回の加入金としても使用します。

 

現在、残念ながら、新型コロナウイルスの影響で集まってCoderDojoを開くことができません。

しかし、子ども達のやる気は冷めていませんし、せっかくご支援もいただきましたので、パソコンの貸し出しやWEB開催なども考えていきたいと思います。また、状況が回復してきたら、子ども達の笑顔をレポートしたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

 

 

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世界中にある無料、オープンで地域密着の子ども達のためのプログラミングクラブCoderDojoの上田版を立ち上げます。

 

● CoderDojo(コーダー道場)とは?

世界中の子ども達が共に技術を創造し探求する場です。無料、オープンで地域密着の子ども達のためのプログラミングの道場です。誰でも楽しく参加ができ、プログラミングに詳しい必要はありません。

 

2011年にアイルランドから始まり、現在は全国でおよそ200ヶ所、世界では110カ国・2,000以上の道場が定期的に開催されています。しかし、上田市にはCoderDojoがありません。

 

 

● 上田の子ども達、上田に集まる子ども達と・・・

 

上田市は台風で別所線の橋が落ちてしまいました。私の家からCoderDojoを開催しようとている街中の間にある橋です。子ども達も橋を渡る別所線を見ながら育ってきました。

  

 

しかし、どんなに大変なことが起きても、子ども達にはやっぱり笑顔でいて欲しい!そんな思いで2020年から、プログラミングを通じて子ども達が楽しめるCoderDojoを開きます。

 

● CoderDojo上田とは?

 

【設立背景】

2020年から小学校のプログラミング教育が必修化されます。プログラミング教育を必修化するねらいは、子どもに「プログラミング的思考」を身につけさせることと言われています。

 

子ども達には無限の可能性があります。それを現実のものにするためには、本人の「やる気」と周りからの「機会」が大切です。これからますます人とコンピューターが共存していく世界になっていきますが、意外と親たちもよくわからない。。。

 

 

そこで、寺子屋のような雰囲気で、地元のみんなで教えあい学びあおうと思います。

 

・初めてプログラミングに触れる子ども達も、Dojoの中で成長体験をして欲しい!

・プログラミングやテクノロジーに触れることで、創造性を発揮し、世の中で活躍して欲しい!

・プログラミングを通じて、地域から世界へとコミュニティーを広げて欲しい!

・そんな子ども達を見て、我々大人たちも元気になりたい!

 

 

【CoderDojoの特徴】

無料:ボランティアで運営しています。誰でも参加できます。

自主:子ども達が主人公。自分達の好きなことを自由にできます。

自律:地域のコミュニティにより自ら運営していきます。

 

無料、自主、自律について、例えるとこのような感じです。

 

・有料のプログラミング教室=遊園地

 アトラクションのように入念に設計、準備されたテキストを進めることで、成長していきます。


・無料のCoderDojo=公園

 サッカーをする人も、キャッチボールをする人もいます。「教わる」より「一緒に考える」ことで、自主的で自由な中で成長していきます。正解のない、発想がすべての砂遊びのようなものとも言えます。また各Dojoは自律しているので、何をどのようにやっていくのか自分達で決めてきます。

 

 【どんなことをやるのか】

 

プログラミングといっても難しいことはありません。Scratch(スクラッチ)というブロックを積み上げてプログラムを完成させる子ども向けソフトを使います。 https://scratch.mit.edu/about

 

12月に体験会を行いました。このようなもの(ネコをキャッチするクレーンゲーム?)をみんなでわいわい作っているお子さんもいました。参加してくれたお子さんや保護者の方からは「決まったテキストであれを打てこれを打てと言われるのではなく、自分たちで作りたいものを自由に作れるし、周りのみんなのを見ながら楽しくできた!」との感想をいただけました。


 

しかし、体験会では持ち出しパソコンやタブレットというかなり限られた台数しかなく、見ているだけでうずうずしてるお子さんがたくさんいました。。。11人の参加に対し、こちらで用意できたPCは3台です。タブレットを持参して頂いたお子さんもいましたが、画面も小さくキーボードもないのでプログラミングには不向き。待ち時間が長いと兄弟同士で取り合いにも・・・。

 

 

 CoderDojoは、人種や性別のみならず、パソコンがあってもなくても誰でも公平に参加できることをモットーとしています。一人でも多くの子ども達がクリエーターになれるようにご協力をお願いします。

 

【活動予定】 

日時:毎月1回(1/26、2/24、3/22、その後も継続)

対象:小学生~高校生
内容:Scratchというプログラミングがメイン。初心者の導入~慣れ~ちょっと難しいことへのチャレンジと、周りの刺激を受けながら段階を追って自己成長できます

持ち物:やる気

参加費 :無料、早い者勝ち

場所 :まちなかキャンパスうえだ(上田市中央2-5-10 丸陽ビル1階)

 

イベント情報は、こちらで連絡していきます。

https://www.facebook.com/pg/CodeDojoUeda/events

 

【活動ミッションとビジョン】

 

 

● 支援金の使いみち

道場は無料、ボランティアで運営します。プログラミングの書籍他、パソコンなどがない子供たちにも公平に開放するため、PCなどプログラムを作る環境づくり、入門書に使用します。また、子ども達の安心・安全のため、ボランティア行事保険の毎回の加入金としても使用します。

 

● お問い合わせ先

CoderDojo上田

代表:小山敦史(上田市在住) 協力者:5名+息子と娘

https://www.facebook.com/CodeDojoUeda/

 


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 今回、第2回目のご報告をし、今月末ででご支援終了という予定でした。   しかし、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して、残念ですが第2回の開催は中止といたしました。開催時点で、まだ長野県にはは発症者はいませんが、子供たちの安全安心が最優先ということで、開催者同士相談して出した苦肉の選択です。その為、第2回で予定していた「支援いただいた一人ひとりへの感謝と笑顔の写真」が撮れませんでした。申し訳ありません!   しかし、そんな中でも参加したいという子ども達もいて、次回開催の期待が高まっている状態です。コロナはいつ収まるかわかりませんが、収まり次第再開予定です!       2つのご報告とお願いです。   ①2/14時点までのご支援をさっそく利用させていただいて臨む予定でした。  ・「知らないことで残念な思いをして欲しくない」という想いで、前回小中学校に1000枚配布できたチラシのお陰で13名の参加応募がありました。 ・「パソコンのない子ども達に残念な思いをして欲しくない」ということで、追加でノートPC1台、Windowsタブレット1台購入できました(現在ノートPC4台、タブレット1台です)。     ②まだまだ、ご支援が必要な現状です。目標までもう少し、ご支援お願いいたします。   プログラミングに興味はある、でもPCは持っていない、そんな子ども達が参加者の中で半分くらいいます。毎回大体10~15名くらいの子ども達が来る予定なので、あと数台PCが必要となります。   最高の環境である必要はありません(今回も中古のノートパソコンを購入)。ただ、最低限の環境は用意してあげたいのです。   プログラミングとの距離が遠い、パソコンとの距離が遠い、そんな子ども達に新しい世界を!みなさまのご支援をお待ちしております。   もっと見る
  • 今回限り、ロゴを変更します。。。   コンピューターにとって0と1はとても大切な数字、というよりコンピューターには0と1(ONとOFF)しかありません。すべての文字も数値も画像も動画も最後は0と1として処理されます。たった2つの0と1、しかし0と1には無限の可能性がるのです。   「0と1」を「無限の可能性」に変換するもの・・・         残り28日となりました。 引き続きよろしくお願いいたします。 もっと見る
  •   1/26(日)に、第1回 CoderDojo上田を開催しました! 2つのご報告です。 ①1/20時点までのご支援をさっそく利用させていただいた結果、大盛況でした! ②まだまだ、ご支援が必要な現状も、目の当たりにしました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①1/20時点までのご支援をさっそく利用させていただいたご報告です 「知らないことで残念な思いをして欲しくない」という想いで、チラシを小中学校に1000枚配布しました。また、「パソコンのない子ども達に残念な思いをして欲しくない」ということで、ノートパソコン3台購入して当日を迎えました。     お陰様で初回でも13人という子ども達の笑顔が見ることができました。   ②まだまだ、ご支援が必要です プログラミングにはパソコンやタブレットが必要です。参加者13人中6人貸し出しという状況でした。ノートパソコン3台用意しましたが、実際にはもう3台が必要で、今回は急遽、遠方のCoderDojoから助っ人とともに、ノートPCとタブレット合わせて3台を貸していただき、なんとかなりました。しかし、毎回借りることは物理的にできません。。。 最高の環境である必要はありません(今回も中古のノートパソコンを購入)。ただ、最低限の環境は用意してあげたいのです。 プログラミングとの距離が遠い、パソコンとの距離が遠い、そんな子ども達に新しい世界を!みなさまのご支援をお待ちしております。   レポートの最初の写真は、1/20時点でご支援をいただいた、一人ひとりへの感謝と笑顔の写真です。本当にありがとうございます!   <スポンサーボード(ご支援いただいた方々)の拡大写真↓> もっと見る

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