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「自然エネルギー利用日本一」を目指す高山で“木質バイオマス”を広める!

初めまして。株式会社井上工務店です。飛騨荘川温泉「桜香の湯」に“木質バイオマス”のボイラーを新しく導入するにあたり、この取り組みをより多くの方に知ってもらうためのパンフレットを作るべく、プロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

311,000

103%

目標金額は300,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/05/08に募集を開始し、 42人の支援により 311,000円の資金を集め、 2017/06/08に募集を終了しました

「自然エネルギー利用日本一」を目指す高山で“木質バイオマス”を広める!

現在の支援総額

311,000

103%達成

終了

目標金額300,000

支援者数42

このプロジェクトは、2017/05/08に募集を開始し、 42人の支援により 311,000円の資金を集め、 2017/06/08に募集を終了しました

初めまして。株式会社井上工務店です。飛騨荘川温泉「桜香の湯」に“木質バイオマス”のボイラーを新しく導入するにあたり、この取り組みをより多くの方に知ってもらうためのパンフレットを作るべく、プロジェクトを立ち上げました。

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木質バイオマスボイラーを知ってもらいたい!

こんにちは! 地元高山で52年続く、株式会社井上工務店です。飛騨荘川温泉「桜香の湯」に“木質バイオマス”のボイラーを新しく導入するにあたり、この取り組みをより多くの方に知ってもらうためのパンフレットを作るべく、プロジェクトを立ち上げました。

“木質バイオマス”ってなに?

“木質バイオマス”って聞いたことありますか? 「バイオマス」とは生物資源(bio)の量(mass)を表す言葉であり、「再生可能な、生物由来の有機性資源(化石燃料は除く)」のことを呼びます 。そのなかで、木材からなるバイオマスのことを「木質バイオマス」と呼びます。(「木質バイオマスとは」林野庁http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/biomass/con_1.html 2017年4月23日)

 東日本大震災を契機に、より注目を集めるようになった再生可能エネルギー。木質バイオマスエネルギーもその一つです。日本各地のどこの山にでもある“木”というありふれた資源を地域のエネルギー源として活用することで、地域経済が自立していくことも夢ではありません!

飛騨荘川温泉「桜香の湯」に
木質バイオマスボイラー導入!

 井上工務店は山での伐採から製材、建築までを一貫して行う工務店です。こうした特徴を活かし、自社の生産工程の中で発生する端材等を飛騨荘川温泉「桜香の湯」のボイラーの燃料として活用します。木材を無駄なく使い切り、かつ、自然エネルギーへと転化させよう!というわけです。環境への負荷を最小限に、そして持続的にエネルギーを生み出していける仕組みを地域に広めていきます!

 そのためにもまずは、この取り組みをより多くの方に知ってもらうためパンフレットを制作したいと考えています。パンフレットは温泉施設を訪れた人や視察者に配る予定です。

 

 ▲ 桜香の湯(男湯露天)

 

 

▲ 今回使用するチップボイラー

 

 

▲ 自社で生産しているチップ 

 

温泉を核に荘川地域の観光も盛り上げる!

 「桜香の湯」がある高山市荘川町にはそばや桜、どぶろくなど魅力的な地域資源があります。今回制作するパンフレットに併せて、荘川地域の情報も発信していく予定です。

 

 ▲ そばの里

 

 

 ▲ 「飛騨荘川ふるさと祭り」で披露される“30頭の連獅子”

 

 また、弊社では森のポータルサイト「日本の森がもっとワクワク(森ワク)」https://moriwaku.jp/ にて森林にまつわるあらゆる情報を発信しています。その中で木質バイオマスボイラーについて掲載する際、荘川の地域情報等についても紹介していきます。荘川地域のランドマークである「桜香の湯」をきっかけとして、「荘川にはこんなものがあるんだ!」と、ぜひ知ってもらいたいです。

 

“当たり前に”木質バイオマスが利用できる地域へ

  木材は品質等に応じて大きく3つにランク分けされることをご存知ですか? 建築材などに使われるA材、合板等に使用されるB材、紙の原料(チップ)などとなるC材といった具合にざっくりと分けられます。C材に向かうほど材としての価値は低くなってしまうのが現状です。しかし、このC材をボイラーの燃料として活用することでエネルギーへと転換し、チップの価値をさらに高めることができます!

 森林が健全に育っていくためにはある程度木を伐って、世代を循環させていくことが必要です。そのためにも、森林率が9割を超える高山市の森林資源を無駄なく活用していきます。また、この木質バイオマスボイラーの導入については高山市と連携した熱供給事業でもあります。 今後はこうした取り組みを増やしていき、“当たり前に”木質バイオマスが利用できる地域を目指します。

 

▲ 「飛騨荘川温泉桜香の湯熱供給事業」の調印式にて

左:國島芳明市長(高山市) 右:弊社社長 井上正博

 

<パンフレット発行に向けたスケジュール>

6月 パンフレット制作

7月 木質バイオマスボイラー設置完了

→ 温泉施設内や視察者等に順次配布予定

 

<資金内訳>

・パンフレット制作費用(デザイン・印刷) 19万円

・リターン品費用 5万円

・FAAVO手数料 6万円

 

最後に

桜香の湯での木質バイオマスボイラーを着実に進めていくのはもちろん、森林資源もエネルギーも地域内で循環させていくこの仕組みが、高山から全国へ広がっていくことを目標に取り組んでいきたいと思います。ご支援の程どうぞよろしくお願いします!

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  • 募集期間も残りわずかとなりましたが、ここで工事の進捗状況をお伝えしたいと思います!   写真は5月26日時点のものです。現在、ボイラーが入る建屋(鉄筋コンクリート造)を地下に作っています。写真に写っているオレンジ色の板はコンクリートを流し込むための型枠です。7月中頃の完成を目指して引き続き工事を進めていきます!   また、導入する4台のボイラーは、オーストリアから船便で運ばれている最中だそうです。 到着は7月以降。今から届くのが楽しみですね!   もっと見る

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