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どんなに障がいが重くても安心して利用出来る短期入所事業所を開設したい

どんなに障がいが重くても安心して利用できる短期入所施設を開設したい

現在の支援総額

106,000

15%

目標金額は700,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/12/09に募集を開始し、 16人の支援により 106,000円の資金を集め、 2018/02/27に募集を終了しました

どんなに障がいが重くても安心して利用出来る短期入所事業所を開設したい

現在の支援総額

106,000

15%達成

終了

目標金額700,000

支援者数16

このプロジェクトは、2017/12/09に募集を開始し、 16人の支援により 106,000円の資金を集め、 2018/02/27に募集を終了しました

どんなに障がいが重くても安心して利用できる短期入所施設を開設したい

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どんなに障がいが重くても安心して利用できる短期入所事業所を開設したい!

 

はじめましてこんにちは!

NPO法人さんしょうの会です。

私達は“どんな重い障がいがあっても、生まれ育った地域の中で人間らしく豊かな人生を送りたい”という願いのもと、2002年に当事者の家族や支援者が集まって、この会を立ち上げました。

 現在、40人の利用者、13名のスタッフで運営しています。

 

そして今回、『生まれ育った土地で住み続ける』の夢を実現するため、平成30年4月に短期入所事業所の開設を目指しています。

飛騨圏域で初となる、短期入所・単独型の事業所の設立を行い、生活介護事業、就労継続事業とあわせて取り組み、障がいのある方の地域生活を24時間にわたり支援いたいと考え、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

 どんなに重い障害があっても、高山で暮らし続けたいんです!!

 

現在、飛騨圏域では、障がい者の親の高齢化や病気などにより、家庭での生活を継続することが困難になった際、飛騨圏域の施設の欠員が無く、圏外の施設へ入所しなければならない状況です。

生まれ育った地域から遠くはなれ、生きていかなければなりません。

どんなに障がいが重い人であろうと、住みなれた地域の中で、これまで支え合い繋がってきた人達と共に、安心して暮らしたい、終の棲家をつくりたい。という強い願いがあります。

自立の為の経験の場として、また楽しく過ごす事の出来る生活の豊かさを求めて、そして家族のレスパイトケア(※)としての利用希望など、短期入所への早急で切実な願いがあるのです。

 

※レスパイト・ケア…乳幼児や障害児・者、高齢者などを在宅でケアしている家族を癒やすためや、冠婚葬祭、地域行事への参加のために、一時的にケアを代替し、リフレッシュを図ってもらう家族支援サービス


 

さんしょうの会ってどんなところ?

 

 

現在さんしょうの会では、3つの施設を運営しており、生活介護事業(☆)と就労継続支援B型事業(※)に取り組み、障がいのある方々の日中活動の支援を行っています。

また、デイキャンプや蕎麦打ち体験などの余暇支援、地域イベントでのバザー参加や、夏休みの障がい児の為の学童保育など、地域のニーズに応えた活動を行っています。

 

☆生活介護…自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、入浴、排泄及び食事の介護、創作的活動又は生産活動の機会の提供、その他の便宜を適切かつ効果的に行う支援事業のこと。 

※就労継続支援B型…通常の事業所に雇用されることが困難であって,雇用契約に基づく就労が困難である者に対して行う就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援事業のこと。

 

 

 

▲仲間同士で協力してパンのラベル貼り

 

きららハウスでは、障がい者ひとり一人にあった作業内容を考え、パンのラベル貼りや座布団作りなどを行っています。作業の休憩中にはタブレットで動画を見て楽しみます。

 

▲タブレットで動画を見ることも、生活を豊かにする一環として行っています。

 

その他にも、心身等の状況に応じて、日常生活を送るために必要な機能を維持するための訓練や、本の読み聞かせなども行っています。

 

 

 

自立、そして家族のために

ご紹介した様々な活動を通じ、物を作る喜びや、働く喜びを実感し、地域とつながり、この地で生きていく為のサポートをしています。

しかし、現在の活動は日中の活動支援までしかすることができません。24時間の支援を可能とするためには短期入所単独型の事業所が必要なのです!

 

短期入所単独型の事業所ができることで、自宅での介護が一時的に困難になった際の受け皿になったり、自立の為の経験の場、また楽しく過ごす事の出来る生活の豊かさを求める場となります。在宅で障がい者を介護している家族の負担の軽減や不安の解消にもつながります。

 

また、私達さんしょうの会は短期入所事業所を足がかりとして、最終的には医療ケアを必要とする重い障害がある方でも、終の棲家として利用できるグループホームを作りたいと考えています。

 

これまで築きあげて来た人との繋がりや経験を活かし、親亡き後も住み慣れた町で必要な支援を受けながら、自立して暮らし続けられる環境をつくりたいのです。

 

飛騨圏域で初となる短期入所単独型の事業所の設立を行い、生活介護事業、就労継続支援事業と併せて取り組み、障がいのある方の地域生活を24時間にわたり支援する事業を目指しています。

 

支援金の使いみち

本プロジェクトで集まった資金は、新施設の建設、備品整備などの運営資金に充てさせていただきます。

 

開所予定:平成30年4月1日

 

だれにとってもすみやすい高山に

障がい者が心身の状態の応じ生涯にわたって切れ目のないサービスを受けられる環境や、地域で支えあいながら積極的に社会参加し自立して暮らすことができる環境を作りたいと思っています。

昨年母親が亡くなり、生活の場作りに緊急を要している方もいらっしゃいます。

平成30年4月の短期入所事業所の開設に向け、皆様のお力添えを何卒よろしくお願いいたします!

 

お問い合わせ先

NPO法人さんしょうの会:〒506-0807高山市三福寺町128

TEL/FAX:0577-32-8709

Eメール:kilala-house@mist.ocn.ne.jp

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 「いつもすいません」「ありがとうございます」「おせわになります」と言いながら、頭を下げ続けるお母さんの姿が最後にみた姿であり、それがいつものお母さんでした。 Mさんのお母さんは、Mさんの高等部への進学目前に突然亡くなりました。 それまでMさんの生活は、お母さんが中心になり様々な支援を行うことで成り立っていました。「家庭での生活は続けられない」という事で、他県の施設への入所が決まりました。親子で高等部の制服の採寸している姿を思い出しながら、制服購入キャンセルの電話をしました。「高等部に行ったら、みんなとディズニーランドへ行けるね。」と話すとニコニコ笑っていた姿思い出しながら、見送りました。    他県であっても、施設に入れば衣食住は保障され、安心して生活できます。新しい人間関係もMさんなら作れると思います。でも、やっぱり私がMさんなら…、Mさんのおかあさんなら・・・と思うのです。自分で選んで他県の学校へ行くのとは違うのです。   今まで一緒に居た家族や友達と毎日を過ごす事を望むのは贅沢な事ですか? 飛騨では叶わないことなのでしょうか? みなさんにも是非考えていただきたいのです。 もっと見る

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