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地域通貨国際会議を盛り上げて、飛騨・高山の地域通貨をもっと広めたい

地元「地域通貨Enepo」「さるぼぼコイン」の実績により、第5回地域通貨国際会議がアジア初で高山市で開催。 大会事務局(NPO法人Enepo)は、参加者のおもてなしを通じ、住民が地域通貨を再認識し地域通貨が更に広まっていく事を目指します。

現在の支援総額

240,400

48%

目標金額は500,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/08/10に募集を開始し、 45人の支援により 240,400円の資金を集め、 2019/09/08に募集を終了しました

地域通貨国際会議を盛り上げて、飛騨・高山の地域通貨をもっと広めたい

現在の支援総額

240,400

48%達成

終了

目標金額500,000

支援者数45

このプロジェクトは、2019/08/10に募集を開始し、 45人の支援により 240,400円の資金を集め、 2019/09/08に募集を終了しました

地元「地域通貨Enepo」「さるぼぼコイン」の実績により、第5回地域通貨国際会議がアジア初で高山市で開催。 大会事務局(NPO法人Enepo)は、参加者のおもてなしを通じ、住民が地域通貨を再認識し地域通貨が更に広まっていく事を目指します。

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 「地域通貨Enepo」「さるぼぼコイン」の認知向上を通じて利用者を増やしたい

 

こんにちは、NPO法人 活エネルギーアカデミー、通称”エネポ”です!

私たちは、日本一の面積を誇る岐阜県高山市を、日本一の自然エネルギー都市にしよう!と2014年1月に始動した「高山エネルギー大作戦」から派生したNPO団体です。

様々な取り組みの中で自然エネルギーを活用しながら、地域内で循環を生み出し、小さな経済を回すため、『Enepo』という地域通貨の発行・管理も行っています。

5年間の活動の成果が認められ、この度アジア初開催となる地域通貨世界会議の地元の受け皿として、大会運営を担うこととなりました。

 


【第5回地域通貨国際会議とは?】

 

地域通貨の国際的な調査研究機関である RAMICS (The Research Association on Monetary Innovation and Complementary and Community Curencies / 本部:仏リオン)が主催となり、世界各国の学者や研究者が2年に1度集まる世界的な大会です。

これまで欧州を中心に開催されていましたが、今年はなんとアジア初開催!岐阜県高山市が会場となることが決定しました。

アジア初開催が東京や大阪等の大都市圏ではなく地方である飛騨高山であることを疑問に思う人もいるのではないでしょうか?

実は、飛騨・高山地域は地域通貨『Enepo』と電子地域通貨『さるぼぼコイン』という2種類の地域通貨があり、アナログな『Enepo』と最先端の『さるぼぼコイン』が共存する珍しい地域として注目され選出されました。

大会の期間は2019年9月11~15日まで、26か国を超える国際的な研究者が、各地における学術研究を発表しディスカッションを行います。また、研究者だけで盛り上がるのではなく、実際に地域通貨を実践している方々も集結し、シンポジウムやワークショップ、展示を通じ地域住民を含めた参加者との交流を深める計画をしています。

 

【『Enepo』と『さるぼぼコイン』】

■地域通貨『Enepo』


▲杉の圧縮材で発行されたEnepo。手触りも柔らかく温かさが伝わる通貨。

 

NPO法人活エネルギーアカデミーでは、森林保護を単なる保護活動に止めず、「高山市木の駅プロジェクト」を立ち上げ、消費者~協賛店~森林の地域経済活性化に繋げ循環する仕組みを作り育てています。

市内9カ所にある木の駅へ、山から運ばれてきた間伐材・そこで採集されたスギやヒノキの葉の売り上げ分を、間伐材を採ってきた皆さん、またそれら作業を手伝って下さった皆さんへ地域通貨『Enepo』として還元・配布しています。そして皆さんが手にした『Enepo』が、飛騨地域の協賛店で使われ回っていくことで、その価値が市外に流出することなく、飛騨地域内でお金と仕事が循環していくという仕組みです。

特筆すべきは、生み出されるのはお金としてだけの価値ではなく、間伐をすることにより、鬱蒼としていた森に光が落ち、風通しが良くなり、下草が生え、そこに昆虫や動物が集まってきて豊かな里山へと森林が蘇ることです。また受け入れを行う協賛店では木屑まみれになって頑張ってくれた労働に対して、発行された貴重な対価を自身のお店で使ってくれる事に温かい気持ちになれる等と人と人を繋ぐコミュニケーションツールとしても役に立っています。

 

 

■電子地域通貨『さるぼぼコイン』

▲アプリから加盟店のQRコードを読み取り決済を行う電子地域通貨。

 

『さるぼぼコイン』は、高山市に本店を置く金融機関 飛騨信用組合が発行するスマートフォンアプリを活用した電子地域通貨です。

現在、加盟店は1,000店舗を超え、約8,000人が利用し、税金等の収納も可能になりました。

 

 

『さるぼぼコイン』の大きな特徴としては、消費者が加盟店で使う一次消費(BtoC)だけではなく、受入れた加盟店が更に加盟店間同士の取引(BtoB)にも活用することができるのです。この循環を生み出すことにより、お金の地産地消を促しています。

更には、アプリのGPS機能を利用し、行政が発信する災害情報や交通情報を特定のエリアに配信するなど、決済ツールだけに止まらず地域住民の生活アプリとしても進化を遂げている電子地域通貨です。

 

【国際会議期間中どこのお店で使えるのかわからない!?】

国際会議期間中、世界各国から集まった関係者がEnepoとさるぼぼコインを体験利用されます。

しかし、どのお店で2種類の地域通貨が使えるのか?更には言葉の違う利用者でもすぐにお店を見つけられるのか?そんな問題が持ち上がりました。

そこで、私たちは高山市中心部の加盟店にどの地域通貨が使えるのか目印となるフラッグを作成することとなりました!

▲このようなフラッグ(イメージデザイン)で各国からの関係者をおもてなしします。

 

このようなフラッグを作成することで、期間中は勿論ですが、大会終了後も加盟店の皆さんに利用いただけるように考えました。

更には、行政や各団体と協力し中心地を地域通貨のイメージカラーである緑で埋め尽くし街全体が一体となって盛り上がれるような仕掛けを計画しています!

 

【大会の盛り上がりを一過性にしたくない!】

今回の大会で町が一時的に盛り上がるのではなく、この世界大会をきっかけにもっともっと地域の皆さんに地域通貨を身近に感じてもらいたい。

「自分達の街の地域通貨は、国際会議が誘致出来るほど外からは評価されているんだ。」という事を感じてほしい。

大手の○○pay、△△コインの便利さお得さとは異なり、地域にもたらす価値があることを知ってほしい。

利用することで同じ共感という価値を共有(消費)できる飛騨地域になってほしいと願っています。

 

● 支援金の使いみち

 PRフラッグ(取扱店店頭用)製作費  300,000円

リターン品等経費・手数料       200,000円

合計500,000円

 

【持続できる社会の現実に向け、今は小さな循環ですが、飛騨・高山から本気で世界を変えようと思っています!】

信用は全ての取引の元になっています。通貨は経済の基盤として利用され、信用で繋がった地域通貨の流通が信用の流通になります。

いつの間にか、日本では銀行取引の決済により関係が終わる(手締め)ようになっていないでしょうか?

決済とは、もともと取引の信頼を確認し未来に向かって増幅していくものだと思います。

高山の地域通貨は小さな規模ですが、取引による信頼が育まれています!

そのことを、一人でも多くの人に知って欲しい。一人でも多くの人に応援して欲しいと思っています。


● 実行スケジュール

2019年6月~ 検討プロジェクトキックオフ

2019年8月10日~9月09日 クラウドファンディング募集期間

2019年9月11日~9月15日 地域通貨国際大会(於:高山市民文化会館)

10月初~10月末 返礼品発送

 

● お問い合わせ先

NPO法人 活エネルギーアカデミー事務局

岐阜県高山市赤保木町297
事務局 澤 秀俊 info@enepo-takayama.com

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 9/11いよいよ高山に正解から地域通貨の専門家が集結しています。 岐阜県の天気予報は大きく崩れる予報もなく、沢山の皆様をお迎えする準備が完了しています。皆様のご支援を活動資金に加算して地域通貨が使えるお店のサイン(旗)も大会にあわせて多くの協賛店さまのご協力も頂いています。 これを機会に新規でお取り扱いを頂けるお店もあり、地道な活動で市域通貨の輪を拡げることもできました。   『9/14(土)-15(日)は実践者・市民向けイベントが目白押し』 今回の国際会議は5日間のロングランです。今週末は三連休ですが、土曜~日曜は実践者や市民向けのイベントが目白押しです。特に飛騨・高山地域の近隣住民の方には入寮無料で参加が可能です。お友達お誘い合わせの上、高山市民文化会館に足を運んでみましょう。・駐車場には屋台村もopen。・地域通貨って何?っていう方にもわるようなスタンプラリー・さるぼぼコイン(飛騨信用組合)、ENEPOコイン(NPOエネポ)等の企業展示市域通貨に関連する企業の出典などで皆様をお待ちしています。   『ご支援を頂いた皆様へのお礼』 この度は皆様からのご支援がすごく我々の活動の励みとなり感謝、感謝です。ありがとうございました。目標としていた金額にはいまひとつ及びませんでしたが、一人一人の皆様の想い、声を大切に預かり今回の国際会議だけに終わらせず未来の地域通貨の発展にむけた活動に活かしてきます。 我々ENEPOの仲間達はいつも通り先週も山に入り間伐材を集めて頂いています。8月末には皆様にお届けするコースターやアルマ台となる小径のヒノキを切ってきていただけました。これから、加工の工程にもっていきます。返礼品の発送は10月を予定しております。順次発送させて頂きますので、お楽しみください。 もっと見る
  • 地域通貨国際会議のチラシも完成!! 開催までカウントダウン.. 世界中から大勢の方々がやってきます。人もお金も限られたNPOですが、"お・も・て・な・し"の精神をラストスパートでアクセル全開中です。折角の機会でもあるので、一人でも多くの地域市民の方に触れて頂きたいという想いから、コンサートから木育フェスタまで、ちょっとでも応援して頂ける有志の方々も総動員して皆様の来場をお待ちしています。こちらのクラウドファンディングも残すところあとわずかですが、今からでも間に合います。皆様のご支援は首がちぎれない限り長く伸ばしてお待ちしています。 ジャ、ジャ、ジャ~ン!! 今週、クラウドファンディングのご支援で作成するPRグッズが納品されました。資金繰りも火の車ではありますが、スタッフの手弁当でここまでたどり着いています。このフラッグもこれから高山の取扱店におかせていただきます。 【地域通貨国際会議ではスタンプラリーも】 14日と15日の地域通貨国際会議の会場では、地元のお子様にも楽しんで頂けるようにスタンプラリーも開催します。スタッフ(少ないですが)総動員で準備におおわらわ...してます。 【返礼品の準備もスタートしました】 ・夏休み最後の親子イベントの一環としてENEPOでは8/24に、こども大学を開催しました。この時に何週間も前に火を入れた炭焼釜からENEPO炭を取り出しました。・9月に入ってはじめての間伐材集積時にはコースターとアロマ台用の材料となる檜もゲットしてきました。綺麗に皮を剥いて頂いています。 【支援コースの拡充します】 おかげさまで、一部の限定品を完売させて頂きました。提供元の皆様にもご協力を頂き、最後のラストスパートに向けた支援コースの拡充をおこないます。・4200円コース  ESSENTIAL OIL スギ 5ml・4200円コース  ESSENTIAL OIL ヒノキ枝葉 5ml・4200円コース  高山・イーグルコーヒー 100g×2パック※全ての支援コースに Enepo間伐材コースター2枚  /  地域通貨国際会議のレポート(Enepo通信)  がつきます。クラウドファンディングに是非ご協力を! もっと見る
  • 今回のお届け品 100年の歴史があり、TV(カンブリア宮殿)も取り上げた飛騨産業からの寄付コースとして、10,000円~100,000円のお返し品を用意しました。  kinoeベンチ[EK661]  クールジャパンアワード2019受賞作 Kinoeシリーズのベンチが日本各地の観光資源をたたえる「クールジャパンアワード2019」(クールジャパン協議会主催)の受賞作。 クールジャパンアワードは、外国人が「クール(かっこいい)」と感じる資源を発掘、認定する制度。外国人審査員が全国307件の中から53件が選定。 笠木(椅子の背もたれのいちばん上に横渡しされているパーツ)をそのまま、木の枝を利用した飛騨産業kinoeブランドの逸品。腰掛けると、背中のカーブに添うようにすっと優しく包み込んでくれます。サイズ:W105×D46.5×H83 SH42/笠木:国産スギ・ヒノキ枝/小凭・脚:国産ブナ/座板:国産クリ。(https://kitutuki.co.jp/cgi-bin/proper/htmlview_aj2.cgi?&id=EK661)  Segnoコートツリー   スギ圧縮板目材を用いたコートツリー。上部はくぼみがあり、ハンガーなどもかけられます。中程にあるバーは鞄をかけるのに便利になっています。(ツリーの中心(交点)のバーまでの高さ77.5cm)  キッズチェア(0-1歳用) お子さまに安全な、丸みを帯びたやさしいデザインで人間工学の観点から設計された飛騨産業のキッズ専用チェア。(幅28cm/奥行29cm/高さ31cm/座高16.5cm/肘高26.5cm)お友達の出産祝いなどに如何でしょうか。 Milk stool [SD243N]   Milk stool とは元々は牛やヤギの乳をしぼる時に腰を掛けるための椅子。丈夫で軽く、持ち運びに便利なので、ちょっと作業をするのにとっても便利。また、花や置物を置いてもとってもおしゃれなアイテムです。飛騨産業のMilk stoolは持ち手と革ヒモがついているので持ち運びに便利なうえ、脱着可能な脚を外して壁掛けることも出来るので邪魔になりません。(高さ29センチ) 積み木セット  木材との触れ合いを通じて木に親しむ"木育"。木の香りや触感は感性豊かな子供達の五感を刺激し成長を促します。飛騨産業の岐阜県産杉・ナラ・ブナの端材を使った積み木セット。角がなく、無塗装なので小さなお子様が口に入れても安全です。 Segno木のナイフ/フォーク/スプーン各2計6本セット 100年の歴史を誇る飛騨産業の、加熱圧縮技術(https://kitutuki.co.jp/laboratory/compression_technology)を用いた木のナイフ(w3xD1.5xH22.5)、フォーク(w3xD1.5xH19.5)、スプーン(w3xD1.5xH19.5)各2本、計6本のセットです。木のぬくもりを感じつつ、加熱圧縮技術による強度を兼ね備えた逸品をお楽しみください。   これらのお礼品に加えて、各コース共通リターン品である「Enepo間伐材コースター」こちらのセットの場合は5枚と「地域通貨国際会議のレポート(Enepo通信10月号)」「間伐材の集積作業の体験」もお届けします。*Enepo間伐材コースターは、間伐材をそのままスライスしたコースターです。天然素材をそのまま楽しんで頂くために、余計な加工を施していません。素材の乾燥により割れなどが発生しますが、それも天然素材の一部としてお楽しみください。   自然の中での体験を通じて、1本の木を切り出す大変さを身近に感じて頂くことで木材への想いやリサイクルへの想いを感じて頂くことが出来ます。*間伐材の集積作業の体験は毎週水・木作業を通じておこなっていますが、今回は2020年5月末まで毎月最終水・木の中からご希望をお聞きしての参加となります。集合8:15・作業8:30~11:30・終了後懇親会までご参加できます。*集合場所:木の駅(赤保木) 岐阜県高山市赤保木297リターン品お届け時に詳細をご案内いたしますので参加希望日を折返しご連絡ください。連絡をもってご予約とさせていただきます。 もっと見る

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