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視覚に障害のある方が気軽に乗れる自転車!「タンデム自転車」を広めたい!

「自由に好きなところに行きたい」日頃外出をしたり、自由に移動ができない人たちの願いを叶えてくれるタンデム自転車が大阪の街中をあちこち走れるようにして、乗っている側も見ている側も楽しい気持ちになるような元気で明るい街にしていきます。

現在の支援総額

310,000

103%

目標金額は300,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/07/03に募集を開始し、 60人の支援により 310,000円の資金を集め、 2014/08/07に募集を終了しました

視覚に障害のある方が気軽に乗れる自転車!「タンデム自転車」を広めたい!

現在の支援総額

310,000

103%達成

終了

目標金額300,000

支援者数60

このプロジェクトは、2014/07/03に募集を開始し、 60人の支援により 310,000円の資金を集め、 2014/08/07に募集を終了しました

「自由に好きなところに行きたい」日頃外出をしたり、自由に移動ができない人たちの願いを叶えてくれるタンデム自転車が大阪の街中をあちこち走れるようにして、乗っている側も見ている側も楽しい気持ちになるような元気で明るい街にしていきます。

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夢の乗り物「タンデム自転車」で大阪を明るくしたい!

皆さんこんにちは!「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」会長の鈴木昭二です。 ▲右が起案者である鈴木昭二です。 タンデム自転車には、サドルとペダルが2つずつ付いていて、2人が一緒に同じ自転車をこぐことができます。視覚に障がいのある人、発達に障がいのある人、足腰の弱い人でも、後ろの席ならサイクリングを楽しむことができる夢の乗り物です。私たち「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」では、この自転車の楽しさを普及する活動をしています。 「自由に好きなところに行きたい!」「誰かと一緒だとなお楽しい!」 日頃、外出をしたり、自由に移動ができない人たちの願いをかなえてくれるタンデム自転車が大阪の街中をあちこち走れるようにして、乗っている側も、見ている側も楽しい気持ちになるような元気で明るい街にしていきたいと考えています。

視覚障害者の交通手段として、タンデム自転車が当たり前に走る未来へ

健常者の皆さんが当たり前のように乗れる自転車も私たち視覚障がい者は乗れません。当然介助は必要ですが気軽に交通手段として乗れるタンデム自転車は我々の夢であり希望の乗り物に成り得ます。 ▲後ろにのっているのが私です。 私自身、全盲の視覚障がい者です。 24才までは自動車で配送のお仕事を普通にしていましたが突然眼底出血し「ベーチェット氏病症候群」を患い両目を失明。失意のどん底から這い上がって生きていこうと、社会福祉法人日本ライトハウスに入所し、歩行訓練を始めました。例えば転んで方角が分からなくなっても周りの環境の音や触感、匂い風などの感性を頼りに自力で帰れる訓練も行います。 そんなある日タンデム自転車に乗って訓練した事がありました。しかし当時は訓練の一環として2,3回乗ったくらいでそれ以降自転車に乗る事も無く20年以上の歳月が流れます。 ところが今からさかのぼる5年前、「視覚障がいの立場からみた自転車被害のクレーム調査をしたい」とある団体から協力依頼がありました。接触事故や杖を折られるなど視覚障がい者にとってある意味敵対するほど危険な自転車。少しでも啓蒙活動になればと視覚障がい者を集めて討論会をしたところ、一人が「自転車に乗ってみたい!」と突然言い出します。嫌いなはずの自転車に乗れるなら夢みたいな話だと会場の皆の意識が変わりました。 そのとき、「そうだ!むかし歩行訓練で乗ったあのタンデム自転車なら皆で乗れるかも!」と閃いたのです。 さっそくタンデム自転車の体験会を実施したところ、生まれて初めて自らペダルを漕ぎ、バランスを保って風を切って走る体験に皆さんは大喜び。その後「八尾ライオンズクラブ」からはタンデム自転車15台が寄贈され「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」は発足されました。 ▲試乗会の様子 しかし、タンデム自転車を作っているメーカーは、国内でどんどん減っており、台湾など海外からの輸入に頼っているのが実情です。しかも大阪の条例では、2人乗り用に作られたタンデム自転車であっても、自転車の2人乗り扱いとなってしまうため、公道ではタンデム自転車は三輪でしか走れません。タンデム自転車の二人乗りが禁止されているのは、日本だけで、海外ではそんな観念がなく海外から輸入されるタンデム自転車は二輪車のものだけです。 ただ広島、愛媛などはタンデム二輪車走行可能で、しまなみ街道は人気スポットです。その他、山形、長野、兵庫、最近では佐賀、新潟でもタンデム自転車が走れるようになり、ちょっとずつタンデム自転車が単なる二人乗りではないと認められてきています。ここ大阪からももっとタンデム自転車を普及させ、後輪のタイヤが一つか二つかは見た目変わらないのに二輪車と三輪車と区分けされる日本の法律を変えていきたい。そして、タンデム自転車が我々視覚障害者の交通手段として当たり前に走れるようにしていきたいです。

大阪でもっと試乗会を開催して、「パイロット」を育てたい!

▲前に乗っているのが「パイロット」です。 タンデム自転車の前に乗る人を「パイロット」といいます。自転車のハンドル、ブレーキ操作をする役割です。視覚に障がいのある人がタンデム自転車で移動したいとき、サイクリングしたいとき、パイロットは欠かせません。しかし、そんなニーズがまだまだ知られていないため、いつもパイロットが不足しています。また、快適なサイクリングを可能とする自転車も不足しています。 ▲タンデム自転車 FAAVO大阪のクラウドファンディングを通じて、タンデム自転車の存在や楽しさ、障がいのある人からのニーズを多くの人に知ってもらいたいと思います。そして、集った寄附金では、タンデム自転車を購入し、大阪のあちこちで試乗会やツアーを開催することで、多くのパイロットを育てて、いつでも、好きなときにタンデム自転車を楽しめる環境をつくりたいと思います。

タンデム自転車に実際乗ってみた方々の声

大タン楽のタンデム自転車体験会(2012.8.11)に参加されたMさん(視覚障がい者)の感想 どようびは、おつかれさまでした。 しんぱいだった、てんきは、くもりで、たんでむびよりだったかな? はしりながら、かぜの、なかに、しおの、においを、かんじ、うみに、ちかく、なると、それが、きつく、なるんです。こんな、たいけんは、たんでむだから、あじわえるたのしみだと、おもいます。 なみの、おとを、ききながらの、さんぽも、さいこうでした。 あきの、つめたい、かぜのころに、また、いって、みたいです。 タンデム自転車をレンタルされたお父さんと娘さん2人から届いたお便り

プロジェクト実施スケジュール詳細

8月初旬 タンデム自転車購入 8月中旬 チラシ作成 ※次の試乗会にて、毎回、パイロット講習会を開催し、タンデム自転車に乗れる人を育成していきます。 8/24(日)大阪府内で試乗会(場所未定) 9/21(日)御堂筋サイクルピクニック(集合:中之島公園)で一般道走行、試乗会 10/19(日)よどがわ河川敷フェスティバル(淀川河川公園西中島地区)で試乗会

支援金用途・内訳

タンデム自転車購入費  100,000円×2台=200,000円 チラシ作成・印刷費(1000部)      30,000円 タンデム運搬トラック代  10,000円×3回 チラシ作成、お返し業務賃金    850円×40時間=34,000円 お返し諸経費                20,000円 FAAVO大阪手数料      60,000円 合計374,000円 これら経費の一部として支援金を使用いたします。

お返し詳細

御堂筋サイクルピクニックグッズ —御堂筋を10,000人で走りたい!— 御堂筋サイクルピクニックは、歩行者も自転車も安心して通行できる環境づくりを、自転車ユーザー側から求めるために2011年に始まりました。御堂筋に自転車レーンを作って欲しい!とアピールするのが目的ですが、それだけでなく、自転車が本来走るべき「車道」を走行することを通じて、自転車マナーの啓発もアピールする新しい取り組みです。毎年、春と秋の年2回開催しています。 <公式サイト> http://cycleweb.jp/cyclepicnic https://www.facebook.com/cyclepicnic 御堂筋サイクルピクニックオリジナルグッズとして、ステッカー、ふろしきをお返しとして用意します。 マッサージ 大阪でタンデム自転車を楽しむ会の会長であり、整体・鍼灸師でもある鈴木昭二さんが提供します。 オリジナルロゴ 当会の副会長・武田亥三男さんが作成されます。 武田さんは、当会のロゴマークを作った人で、日頃、似顔絵やイラストを描いておられます。

大阪を「タンデム自転車の街」へ!

現在、大阪でも核家族化や高齢化が進み、独居や家で引きこもりがちな人が増えるなど、地域の中でのコミュニケーションが希薄になっています。そんな中、タンデム自転車をコミュニケーション・ツールとして活用して頂き、人と人との繋がりを取り戻していけたらいいなと考えています。 「今まで外出をあきらめていた人が外出をする」 「サイクリングで体を動かして、気持ちをリフレッシュする」 「誰かと会話をしながら、ペダルをこいで、楽しくなる」 タンデム自転車が大阪の街を走る姿を日常の風景にして、観光に、お出かけに、あらゆる場面でタンデム自転車が活躍する日がくることを願っています。 誰にでも自由に移動する権利があります。 タンデム自転車という夢の乗り物で、みんなが元気になればいいなと思います。 皆様の御支援、どうぞよろしく御願い致します! 大阪でタンデム自転車を楽しむ会  【HP】http://www.tandem-osaka.com/ 【FB】http://www.facebook.com/osaka.tandem

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 大阪府内の公道で、2輪のタンデム自転車が2016年8月1日から走行できることになりました。「大阪府道路交通規則第11条第1号」が8月1日施行で改正されたことによるものです。詳しくはこちら→大阪府公報 大阪府道路交通規則の一部を改正する規則(警察本部交通総務課)   「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」では、2016年5月13日に大阪府公安委員会へ「大阪府内でのタンデム自転車の走行に関する要望書」を提出し、6月13日には大阪府警察総合訓練センターにて、タンデム自転車の検証がおこなわれました。そして、このたびの規則改正となりました。   視覚障がい者の方の「自転車に乗りたい」という声から2009年にはじまった私たちの活動。正式に会として「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」が発足したのは2012年。クラウドファンディングFAVVO大阪では、2014年8月にみなさまに支援を呼びかけ、おかげさまで目標金額を達成し、タンデム自転車を2台購入いたしました。その節は、ありがとうございました。   現在、日本では、大阪府を含めて、13府県で2輪のタンデム自転車の公道走行が可能となりました。この輪はどんどん広がっていくことでしょう。これまで一人では自転車に乗れなかった人たちが、タンデム自転車という乗り物によって、移動や行動の範囲が広がり、運動やリフレッシュにもなり、日々のくらしが豊かになる。そして、そのことが、みんなに優しい社会の実現につながっていけばいいなと思います。   そして、忘れてはならないのは、安全運転。タンデム自転車は車体が長いため、「普通自転車」ではありません。なので、歩道を通行してはいけません。(普通自転車であっても歩道を通行するときは徐行ですが)   2人で息をあわせてこぐタンデム自転車は、こいでる2人の間でのコミュニケーションも大事ですが、周りの人、自転車、バイク、車などとのコミュニケーションも大事です。周りとコミュニケーションを取りながら、ルールを守って、安全運転して、長く長く、タンデム自転車を楽しみましょう。   関係者のみなさま、この間のご支援ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。   「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」事務局 大阪でタンデム自転車を楽しむ会【HP】http://www.tandem-osaka.com/【FB】http://www.facebook.com/osaka.tandem〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階(あおぞら財団内)TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885webmaster@aozora.or.jp もっと見る
  • 昨年、「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」で取り組んだクラウドファンディング「FAAVO大阪」では、おかげさまで多くの方々のご支援をいただき、目標額30万円を達成することができました。その節は、みなさま、ありがとうございました。 タンデム自転車を2台購入する予算計画でした。 1台はすでに購入しましたが()、もう1台をこのたび購入しました!(車種:KHS T-20) 6/21の同会の総会および勉強会でお披露目し、少し試乗もしました。 今回の購入にあたっては、KHSジャパン様、Bici Termini様にご支援・ご協力をいただきました。 この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。 これからは、タンデム自転車の走行会などで活用していきます。 もっと見る
  • 昨年、取り組んだクラウドファンディング「FAAVO大阪」では、おかげさまで多くの方々のご支援をいただき、目標額30万円を達成することができました。その節は、みなさま、ありがとうございました。当初計画どおり、支援金にて、このたびタンデム自転車を購入いたしました。ホールショットバイシクルTDM720といいます。 これからは、タンデム自転車の走行会や、視覚障がい者の方々のパラスポーツなど、いろんな場面で活用していきます! 【ブログ】http://www.tandem-osaka.com/diary.cgi?no=126 もっと見る

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