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近江八幡に残る酒蔵跡をコワーキングスペース&ゲストハウスに再生します!

私たち近江八幡まちや倶楽部は,2012年から,滋賀県近江八幡市に残る,現在は使用されていない江戸末期創業の酒蔵跡建物の維持保全・再生を目的に活動してきました. この度,この酒蔵跡建物を,ゲストハウスとコワーキングスペースに再生します!

現在の支援総額

291,000

145%

目標金額は200,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/06/18に募集を開始し、 40人の支援により 291,000円の資金を集め、 2016/07/15に募集を終了しました

近江八幡に残る酒蔵跡をコワーキングスペース&ゲストハウスに再生します!

現在の支援総額

291,000

145%達成

終了

目標金額200,000

支援者数40

このプロジェクトは、2016/06/18に募集を開始し、 40人の支援により 291,000円の資金を集め、 2016/07/15に募集を終了しました

私たち近江八幡まちや倶楽部は,2012年から,滋賀県近江八幡市に残る,現在は使用されていない江戸末期創業の酒蔵跡建物の維持保全・再生を目的に活動してきました. この度,この酒蔵跡建物を,ゲストハウスとコワーキングスペースに再生します!

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ご支援をありがとうございました!
〜そして,次なるゴールを目指します!

たくさんの方々からご支援をいただき,みなさんのおかげで,当初の目標を達成いたしました!応援いただきました皆様,ありがとうございました!!

 

この近江八幡のコワーキングスペース&ゲストハウスに関する,FAAVOを通じたクラウドファンディングキャンペーンですが,次なる目標を設定させていただき,期限いっぱいまで継続させていただきます!

 

初めてこのプロジェクトページを訪れてきてくださった方は,少し長文になりますが,以下のプロジェクトページ本文をお読み頂けますと幸いです.

 

また,既に本プロジェクトページをお読みくださった方は,レポートページをご覧いただけますと幸いです.ネクストゴールの設定理由に関して記載しております.

→ 次なる目標についてのレポートはこちら

 

本キャンペーンの残り時間は長くはありませんが,終了までの間は,「レポート」のページにて,リターン品の情報,現在の施設の状況,そして将来行いますサービス内容などについてレポートさせていただきます.

→ レポートのページはこちら

 

近江八幡の,この新しい施設の誕生に,引き続きご支援をお願い申し上げます!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

▼ プロジェクトページ本文

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はじめまして,近江八幡まちや倶楽部の事務局をしています,大工谷(だいくや)浩子といいます.このプロジェクトページにアクセスしていただき,ありがとうございます!!

 

▲写真は、co-ba Re-SOHKOさん(東京都港区芝浦)のラウンジ入口にて

 

 このたび,これまでの活動を踏まえ,安土桃山時代からの古い街並みが残る,ここ近江八幡市旧市街での,さらなる賑わい創出を目的に,コワーキングスペース&ゲストハウスに再生するプロジェクトにチャレンジすることになりました.

 

 このプロジェクトについて,以下の通り説明をさせていただきますので,少しお時間をいただき,お読み頂けましたら幸いです.

 

 また,もし応援してあげてもいいな,って感じていただきましたら,本プロジェクトページにお示ししております,各「支援メニュー」(1,000円〜100,000円)からご支援を頂けますと幸いです!よろしくお願いいたします!! 

 

目次

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・自己紹介

・だから,このプロジェクトにチャレンジします!

・なぜ,ゲストハウスとコワーキングスペースなのか?

・こんなゲストハウスをつくります!

・こんなコワーキングスペースをつくります!

・募らせていただいた資金の使い途について

・今回ご用意させていただくリターン品について

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

自己紹介

 私たち近江八幡まちや倶楽部は,2012年から現在までの約4年間にわたり,地元の農家さん,大学生や商店街の皆さん,そして市役所さん等とともに,滋賀県近江八幡市に残る江戸末期創業の酒蔵跡の維持保全・再生を通じての,地元の賑わい創出を目的に活動をしてきました.

 近江八幡まちや倶楽部ウェブサイト http://www.machiya-club.org

 

 

▲敷地面積約1,500平米からなる広大な酒蔵跡の大掃除の様子.これまでのすべての活動は,この大掃除から始まりました.

 


▲近江八幡まちや倶楽部は,市役所の方の呼びかけもあり,大学生の皆さんや地元農家の皆さんをはじめとした大勢の有志の皆さんと出会い,その産声をあげました.

 

 これまでは,この場所が地域を盛り上げるようないろんな活動の拠点としてたくさんの人々が行き交う場所になればと願って,この酒蔵跡のスペースを,主に地元のお祭り(八幡堀まつり等)に解放してきました.

 

 やがて,活動2年目あたりから,近江八幡市観光物産協会の一員として,近江八幡市で毎年行われる灯りまつり「八幡堀まつり」でのスタンプラリーのコースに組み入れていただいたり,地元商店街である「あきんど道商店街」における,商店街活性化に資する取り組みとして,2年間にわたり滋賀県庁の支援事業に採択いただいたり,私たちの活動は,ささやかながらも,地域の皆さんと一緒に少しずつ成長してきました.

 八幡堀まつり(近江八幡観光物産協会) http://www.omi8.com/topics/h-matsuri.htm

 

▲八幡堀まつりでの子供向け金魚すくいの様子

 

 しかしながら,建物の修繕等,この建物の保全自体を対象とする行政機関からの補助金等は存在せず,これまで自費で実施してきた維持・保全作業もこのまま自費で継続していくのはいずれ限界が訪れるという大きな問題を抱えており,この建物を活用した地元の賑わい創出を今後も末長く維持・発展させていくためには,安定的な財政構造を構築していくことが,私たちに向けられた課題でした.

 

 この大きな問題と課題は,当初から認識していたことではありますが,将来に向けて解決するためには,何かしら,この場所で付加価値を生み,このスペースを持続可能な事業により経営していくことが必要となります.

 

 この古い伝統的な街並み,景観が残る近江八幡市旧市街において,この酒蔵跡という場所で,私たちができることは何か,それを探し出し,そしてまた実践することが,私たちの活動の次なる目標となったのです.

 

だから,今回,このプロジェクトにチャレンジします! 

 

 賃貸物件などとして不動産市場に出すことも考えられますが,私たちは,ここで実践する諸々の活動が,単なる場所貸しに終わることなく,ここ近江八幡ならではの取り組み,そしてこの地域の新しい未来を切り拓き,多くの人に楽しんでもらえる,いろんな人がワクワクできる場でありたい,これまでずっとこう考えてきました.

 

 そこで,いろいろ考えてきた結果,私たちは,旧市街のさらなる賑わい創出と,この酒蔵建物がかつてそうであったように,地元で愛される建物として,末長く定着するように,この酒蔵跡建物の一部を,ゲストハウス,コワーキングスペースとして再生し,この7月にオープンさせることにしました.(詳しいその理由は,後段で記載しています.)

 

 当然ですが,ゲストハウス,コワーキングスペースを開業するには,建物のいろんな部分の改修工事等が必要となります.

 

(スケジュール)

 〜平成28年6月上旬 ゲストハウス部分の改修工事

 〜平成28年6月下旬 コワーキングスペース部分の改修工事

 〜平成28年7月中旬 建物内の家具類,備品類の設置

 〜平成28年7月16日 オープニングレセプション

 〜平成28年7月17日 グランドオープン

 

 ゲストハウスは,リビングや自炊のできるキッチンなど,宿泊者共用のスペースが充実していて,そこで出会ったばかりの人同士が一緒に,お酒を飲んだり,リビングでくつろいだり,観光に出かけたり,そんな楽しみ方ができる施設を言うようです.また,旅館やホテルと比べると小規模ながらも,古民家を改築したゲストハウス等,独特の雰囲気の中で泊まれるものも多いようです.

 

 また,コワーキングスペースは,異なる職業や仕事を持った人々が集まって仕事場を共有することで,コミュニケーションを積極的に取ることで,その知恵と情報をシェアしてお互いを高め合い,そして何より,楽しく仕事をしよう,という発想を持って運営される場所と言われています.(参考文献:佐谷・中谷・藤木(2012)「つながりの仕事術 「コワーキング」を始めよう」洋泉社.)

 

 今回のプロジェクトでは,これまでの活動で大事にしてきた,この酒蔵跡,という場所特有の雰囲気や特長を生かしたものとすること,に加えて,ゲストハウス,コワーキングスペースへの活用ということを通じて,この酒蔵跡を,かつてそうであったように,多くの人が出入りする場として再生したい,と考えています.

 

なぜ,ゲストハウスとコワーキングスペースなのか? 

ー 酒蔵跡 × ゲストハウス

 この酒蔵が位置する,近江八幡市には,毎年全国から約300万人もの観光客(宿泊者数はそのうち5%程度)が来訪し,さらに,近年は海外からいらっしゃる外国人観光客も増えてきています.

 データで見る「近江八幡」の観光(近江八幡観光物産協会)

  http://www.omi8.com/gaiyo/data.htm

 

 そんな中,八幡堀や八幡山,近江商人の伝統的な商家の街並み,景観などの観光スポットが集まっているこの近江八幡市の旧市街エリア内には,現在,宿泊施設が1件も存在しないこと,私たちはここに着目しました.

 

 この酒蔵跡でできること,これまで真剣に考えてきた中で,この酒蔵が,宿泊施設としてなら,市外からお越しになられる観光客の皆さんに対するサービスとして,きっと貢献できるのではないか,そして,古い町家建築であり施設の規模が小さくなるものの,大きな旅館やホテルとは違った,この酒蔵跡ならではの雰囲気や建物の特長を生かして,共同のリビングやキッチンなどを備えた施設とすることで,宿泊いただいた方々と私たち地元のものとの出会いと交流の場にできるのではないか,そのような思いから,敷地内建物の一部をゲストハウスとすることを決めたのです.

 

 古い建物を生かして宿泊サービスを提供することは,建築基準法,消防法,旅館業法など,各種法令に適合した施設となるよう大規模な改修を行うことが不可欠(※)であるため,今思えば,私たちは,かなり大きな決断をしたことになったと思います. 

※用途変更にかかる建築確認(市役所),消防適合(消防署),簡易宿所営業および飲食店営業にかかる許可(保健所)に必要となる改修を慎重に施し,各手続きを行ってきました.

 

▲建物の痛みは想像以上にひどく,宿泊施設として,各法令に適合させるため,耐震,換気,採光,防火,通報,避難誘導の設備など,改修工事は予想をはるかに超える大規模なものとなりました.

 

 近江八幡市旧市街で活動をしてきた私たちは,この近江八幡市に残る古い建物,町なみの維持保全を軸とした観光振興,地域経済の循環,その未来について,私たちは,何かしら実践し,それらが事業として成立することを実証したかったのかもしれません,成功する確固たる根拠はないけれど,私たちはチャレンジをすることにしたのです.

 

ー 酒蔵跡 × コワーキングスペース

 地元らしさを生かした近江八幡市旧市街の賑わいを創出すること,地域のいろんな主体が,みんなで一緒に,楽しく,新しいことに取り組むこと,そして,いつかこの酒蔵跡を,いろんなことにチャレンジする人たちの交流拠点にしていけたらいいのに.

 

 これが,私たちのこれまでの約4年間にわたる活動の原点であり,この酒蔵跡に見た夢と願いでした.

 

▲発足会での集合写真,仕込み蔵にて

 

 そんな私たちの夢と願いと,「地域らしいデザインを取り入れること」,「多様なチャレンジを応援するマインドを共有すること」,「民間主導のまちづくり拠点とすること」等を,その運営ビジョンとして掲げ,コワーキングスペースのネットワークを運営している,co-ba network( tsukuruba inc. )は,この酒蔵跡の未来の姿をいつもアタマに思い描き活動してきた私たちにとって,とても魅力的な取り組みでした.

 

 全国に広がるワーキングコミュニティ co-ba NETWORK

  http://tsukuruba.com/co-ba/

 

▲同志社大学井口研究室のフィールドワーク等の拠点としても,いつも使用いただいています.商店街の役員の方々とのお話をしたりなどの交流の場としてもご活用いただきました.

 

 地元の良さを生かしたビジネスや,週末を中心とした市民の社会的活動など,新しいチャレンジを応援する拠点として,気軽に利用出来るスペースとして整備したい,そういう思いから,コワーキングスペース co-ba OMIHACHIMAN を創ることにしました.

 

こんなゲストハウスをつくります!

 本プロジェクトの舞台となっている酒蔵跡は,日本一の広さを誇る湖,琵琶湖の東部,滋賀県近江八幡市内に位置し,安土・桃山時代(天正の時代)に,織田信長が築いた安土城から,築材や城下町を移築されて生まれたとされる八幡山城の城下町の中心にある,江戸末期からの長い歴史を持つ造り酒屋の建物です.

 

▲古き良き商家の佇まいが残っています.(写真:近江八幡観光物産協会)

 

▲城下町古地図.織田信長が築いた安土城から,築材や城下町を移築されたとされる八幡山城の城下町.信長が築いた安土城の跡も,車で20分程度移動したところに,近江八幡市安土町に残っています.滋賀県立安土城考古博物館も併設されています.(写真:近江八幡観光物産協会)

 

▲八幡城の周りに築かれた八幡堀は,NHK朝ドラ「あさがきた」はじめ数多くのロケ地にもなっています.その昔,このお堀には琵琶湖から多くの米などの物資が運ばれ,商いが盛んに行われました.(写真:近江八幡観光物産協会)

 

▲今回の酒蔵跡内の蔵においても,映画「るろうに剣心・京都大火編」の撮影も行われました!撮影場所となった蔵の入口には,記念に映画のポスターを置かせていただいます.

 

 酒蔵跡建物の入口から再奥の蔵まで,約1,500平米の敷地に16棟もの蔵が連結し,往時の雰囲気をそのままに,大黒帳や酒樽なども保存しています.

 

 こんな,いろんな観光スポット満載の近江八幡市旧市街にある,この酒蔵跡につくるゲストハウスは,酒蔵の母屋部分に,現代的な機能や安全性を補完しながら,できる限りかつての姿を復元することにより誕生します.

 どのお部屋もゆったりとしたスペースで,城下町の商家の佇まいを肌で体験できます.

 

▲1階和室1(約14畳)は伝統的な京間で両サイドにお庭を臨む広いお部屋(写真は,まだ内装工事中のものです.)

 

▲1階和室2(約8畳)はお庭と表の道路沿いに上品な昔ながらの出格子があります(写真は,まだ内装工事中のものです.)

 

▲2階洋室(約10畳)は厨子2階と呼ばれる町家建築独特の空間です.(写真は,まだ内装工事中のものです.)

 

 

▲まずはじめにご案内させていただきます談話室は,吹き抜けに,昔の梁(はり)が見えます.(写真は,まだ内装工事中のものです.)

 

▲客室や談話室からはお庭も見えます.談話室では,お茶をしながらゆっくりくつろいでいただけるよう,読み物や,コーヒーやお茶をご用意いたします.(写真は,まだ内装工事中のものです.)

 

 朝食,夕食は,地元の料亭,農家さんとのパートナーシップにより,近江八幡市ならではの食材によるお料理をお楽しみいただけます.お食事は,近隣の提携先の料亭やカフェにてお楽しみいただくか,または本ゲストハウス内(仕出し,お弁当,自炊お鍋等)にて,お楽しみいただけます.

 

▲琵琶湖の魚(湖魚・こぎょ)など,滋賀・近江八幡ならではのお料理の数々.(写真:「ひさご寿し」さんウェブサイト)

 

 近江八幡市旧市街は、伝統的な町並みが残る反面、道幅が狭く自動車での移動に適していないので,宿泊される皆さんが快適に観光できるように,レンタサイクルも設置します.近隣には、ヴォーリズ建築や八幡堀、八幡山等、様々な観光施設が点在するため、スムーズに気持ち良く回ることができます.

 

 琵琶湖岸や安土城跡,そしてたねやさん,クラブハリエさんの新しいお店「ラ・コリーナ」さんなど,少し遠くまでのサイクリングもお楽しみいただけるように,設置する自転車は,できればクロスバイクを整備しようと考えています.


▲近江八幡旧市街地は自転車で周遊すると便利です.旧市街には,明治から昭和初期にかけて建築された,ヴォーリズ建築が点在し,公開時期に訪問すると建物内を見学することもできます.(写真:近江八幡観光物産協会)

 

ゲストハウス ー MACHIYA INN

 客室  3部屋(1階 和室2部屋,2階 洋室1部屋)

 談話室 1か所(1階),庭 2か所(1階)

 風呂  1か所(1階),シャワー室 1か所(1階)

 洗面所 2か所(1階・2階に各1か所)

 便所 2か所(1階・2階に各1か所)

 

料金表(部屋単位)

▲オープン前につき今後変更となる可能性があります. 

 

 朝食・夕食は,別途,事前にご予約をいただきます.近隣においてお料理を提供されているお店とのパートナーシップにより,近江八幡市ならではの食事をご体験いただきたいと思っております.

 

 ゲストハウスのご予約受付,お食事などに関するご案内は,このプロジェクトページでのレポートや,平成28年6月下旬に公開予定のウェブサイトにて,実施させていただく予定です.

 

こんなコワーキングスペースをつくります!

 「その地域らしいデザイン」,「多様なチャレンジを応援する場」,「民間主導のまちづくり拠点」等,東京渋谷と滋賀近江八幡と,その距離は遠いものの,遠くからではありますが,co-baのその理念にはげしく共鳴した私たちは,tsukuruba inc. が運営する co-ba network に参加し,コワーキングスペースの運営を試みることに決めました.

 

▲近江八幡でどんな”場”をつくる?tsukuruba inc. の方々とco-ba shibuyaにて.

 

 co-ba network は,オンラインならいつでも人と繋がれる時代に,”オフライン”でリアルに人が集まる場とコミュニティ”をつくることを目的に,様々なジャンルの方が集まり,場所を共有するだけではなく,コミュニケーションやコラボレーションを行いながら,それぞれのチャレンジを実践していくシェアードワークプレイスです.

 

 2011年12月に誕生したco-ba shibuya(渋谷)を軸に,互いに相互乗り入れを可能とし,「チャレンジを応援する」マインドを共有したワーキングコミュニティとして,その輪を広げています.各拠点は,単なるコピー&ペーストではなく,地域の特性に基づいた,その地ならではの場として全国各地で定着しています.

 

▲co-ba network は,ここ近江八幡を含め,全国に14箇所(2016.5時点)となっています.

  

 co-ba OMIHACHIMAN は,酒蔵跡という建物の特長や,これまでの私たちの活動などを踏まえた,この地ならではの場所として運営していきます.

 

コワーキングスペース ー co-ba OMIHACHIMAN

 1階 共同キッチン(約25平米)

 2階 会員専用(1Day利用者含む)ワーキングスペース(約60平米)

 3階 ミーティング利用スペース・カフェスペース(約40平米+テラス約20平米)

 屋上 フリースペース(約40平米)

  

▲co-ba OMIHACHIMANの模型(右下が1F,左下が2F,上が3F)

 

全館で,Wifi,電源は無料で使用できます.2階会員専用ワーキングスペースでは,給湯室が使用のほか,コピー,パソコンからのプリントアウト,FAXも使用(コイン式)できます.

 

1Day利用/ミーティング利用

 1Day利用は,2階会員専用フロア,3階ラウンジおよび屋上を,500円(税別)で1日中(10:00〜16:00)ご利用いただけます.

 会議室としてご利用される場合は,別途ご予約が必要です.

 

月額利用

 月額利用には,フリー席プラン,固定席プランのスタンダードな2つのプランのほか,co-baネットワークプラン,ウィークエンドプランを含め,全4プランを予定しています.

 co-baネットワークプランは,全国のco-ba network 施設もご利用可能なプランです.

 また,ウィークエンドプランは,土日のみ利用可能なお得なプランです.週末のみ活動されるNPOの方や,一人で静かに作業したい,といった場合にお得にご利用いただけます.

 

▲オープン前につき今後変更となる可能性があります.

 

▲現在内装工事中の2階・会員専用フロア.

 

▲会員専用フロアの一部は吹き抜けになっています.写真は3階テラスから,2階スペースを見下ろしたところです.現在まだ内装工事中です.

 

貸切利用 

 3階ラウンジ,テラス,屋上スペース,キッチン,別棟の旧仕込蔵,屋外スペースの貸切利用,マイク,スピーカー,プロジェクタ,スクリーンの利用も可能です.(要予約)

▲貸切利用の利用時間は,原則として,「準備作業時間込み」となります.

 

▲現在内装工事中の3階ラウンジ.仲屋町通りに面したテラス付きです.写真奥に見えるテラスからは屋上へ上がることもできます.

 

▲3階スペースは,事前予約によりテラス,屋上含め,フロア全体を貸切可能です.各種イベントなどにご利用いただくことができます.

 

▲静かな仲屋町通り沿いにある3Fのテラスからは,旧近江八幡郵便局跡も見えます.晴れた穏やかな日には,テラスや屋上でゆっくりお茶もできます.

 

▲屋上からは,八幡山ロープウェイやヴォーリズ建築のアンドリュース記念館や旧近江八幡郵便局跡など,近江八幡市旧市街の町並みが360度一望できるスペースがあります.改修工事により,階段・手すり・柵が設置されます.

 

▲2Fのテラスには,映画「バグダッドカフェ」的な大きな給水タンク.現在は使われていません. 

 

▲旧粕蔵.大きな酒樽と高い天井に,築200年と伝わる梁や柱などが特徴です.手前にはヴォーリズ建築のアンドリュース記念館が見える屋外スペースもあります.

 

 co-ba OMIHACHIMANの施設のご案内や,会員のお申込受付は,このプロジェクトページでのレポートや,平成28年6月下旬に公開予定のウェブサイトにて,実施させていただく予定です.

 

資金の使い途について

 現在,屋根屋さん,大工さん,電気屋さん,設備屋さん,建具屋さんをはじめとした,地元の業者様に工事をお願いし,ゲストハウス&コワーキングスペースは,着々とオープンに向かっておりますが,コワーキングスペースに設置する家具類,サイン工事などを実施するための資金が,あと少し不足しております.

 

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(家具購入,サイン工事の費用)

 テーブル,椅子等(2階会員スペース用)  395,280円

 コワーキングスペース各室のサイン工事 194,400円

 コワーキングスペース建物外部の看板等   54,000円

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 合計   643,680円(税込)

 

 これらのうち,20万円をFAAVOを通じて,将来このゲストハウス&コワーキングスペースの誕生にご賛同いただける皆様から,少しずつ募らせていただきたいと考えております.

※もし,幸いにも,目標金額が上回った場合は,ご支援いただきました皆様に計画修正ご報告の上,さらなる設備の充実に利用させていただきます.

 

 私たちの,このコワーキングスペース&ゲストハウスの設備を,少しでも充実させるお手伝いを,そして近江八幡市旧市街唯一となるゲストハウス&コワーキングスペースの設立プロジェクトに,参画していただけませんでしょうか? 

 

今回ご用意させていただくリターン品について  

 リターン品は,コワーキングスペースのお試し利用券や地元の産地限定品,そしてゲストハウス宿泊券など,実際にお越しいただくものから遠くからご支援いただくことができるものなど,今回のプロジェクトを実行することで,様々なかたちでご支援いただいた皆様全員に,自信を持ってオススメできるリターン品の数々をご用意しました.

 

 オープニングレセプションでは,今回のプロジェクトへの挑戦にあたり,多大なご協力をいただきました地元の協力者の皆様や,co-baネットワークを運営されている tsukuruba inc. さんなどのゲストもお迎えし,本プロジェクトにいろいろな面で関わりをいただきました皆さんと,このスペース誕生にご賛同いただける皆様との交流パーティにさせていただきたいと考えております.

 

 近江八幡市の産地限定品のリターン品は,ゲストハウスでのお食事の提供にご協力をいただきます,ひさご寿しさんや,近江八幡ならではのスイーツ,お菓子をご提供されている,和た与さん,工房安土夢さんの品々をご用意をさせていただきました.

 

 ひさご寿しさんのお寿司や関連情報は,ひさご寿しさんのウェブサイトをご参照ください.

  ひさご寿しさんウェブサイト http://hisagozushi.com

 

 和た与さんの丁稚羊羹,ういろ餅等の詳細,関連情報は,和た与さんのウェブサイトをご参照ください. 

  和た与さんウェブサイト  http://watayo.com

 

▲近江八幡市ならではのスイーツ&お寿司(上:和た与さん「丁稚羊羹・ういろ餅」,中:工房安土夢さん「野菜せんべい・まるごと彩菜」,下:ひさご寿しさん「ビワマスの棒寿司・近江牛のトロ巻き」)

 

 工房安土夢さんの野菜せんべいは,原材料の約8割が野菜で,「赤ちゃんからお年寄りまで」を合言葉に,メンバーの家庭菜園で収穫した安全安心な野菜「玉ねぎ」「じゃがいも」「菊菜」「人参」「南瓜」「苺」「さつまいも」「紫いも」「グリーンピース」「黒豆」と10種類のバリエーションがあります.

 

▲地元安土産の野菜を使って,一枚一枚手作業で焼き上げられた野菜のせんべいです.(写真:ココクールマザーレイクセレクションより)

 

 小麦粉や卵を使わず,アレルギーを持つ子どもにも喜ばれています.ココクールマザーレイクセレクション2015にも選ばれている注目商品です.

 

 ココクールマザーレイクセレクションのウェブサイト

  http://www.shigaplaza.or.jp/selection/selection/

 

 ゲストハウスの宿泊券は,早期購入特典としてお得なプランになっています.また,一棟貸しプランは,通常は販売をしない今回限定のメニューとなっています.

 

ご支援をよろしくお願い申し上げます!!

 

 滋賀県近江八幡市で,私たちが今回試みることになったプロジェクト,なんとかスムーズなスタートをきれますように,皆様のお力添えを,何卒,よろしくお願い申し上げます!!

 

 

 また,このプロジェクトページを読んでいただき,もし,少しでも「頑張れよ!」って思ってくださったら,下の facebook の「いいね!」と,twitter で,シェアいただけますと幸いです,よろしくお願いいたします!!

 

  最後まで読んでいただき,本当にありがとうございました!!

 今回のこのプロジェクトに関するお問い合わせは,以下の近江八幡まちや倶楽部メールアドレスまでお送りいただけますと幸いです.

  近江八幡まちや倶楽部 メールアドレス: omihachiman@machiya-club.org  

  

起案者情報

【起案者】    大工谷(だいくや) 浩子

【団体名】    co-ba OMIHACHIMAN / 近江八幡まちや倶楽部
【Facebook】   https://www.facebook.com/coba.omihachiman/

【Twitter】     https://twitter.com/cobaomihachiman

【ウェブサイト】 http://www.machiya-club.org

※ 上記のフェイスブックページ,ツイッターは,今回のこのプロジェクトで誕生するコワーキングスペースco-ba OMIHACHIMAN のページです.現在は,オープンに向けての工事の進捗状況などを掲載しています.

※ 上記ウェブサイトは,近江八幡まちや倶楽部のウェブサイトです.これまで約4年間の活動記録になっております.

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 今回は,本プロジェクトで誕生する,コワーキングスペースについてレポートいたします!  もう最終日になってしまい,レポートが遅くなり申し訳ございません... コワーキングスペースは,プロジェクトページでご紹介させていただきましたとおり,3階建ての建物を改修することにより生まれます.1階が共用キッチン,2階が会員用スペース,3階が,テラスと屋上がある多目的ラウンジとなっています. この度,皆様のご協力を得て,ようやくその工事等が完了しました! ただ,このスペースは,まだあくまで基本的なスペースができただけで,中身はこれから,もしご利用いただけましたら,そのご利用者さまたちとともに,少しずつバージョンアップしていきたいと思っております.  2階コワーキングスペース入口.members only とありますが,1day利用も可能です.(^^) まだ椅子はありませんが(^^;),ゼロックスの複写機で,コピー,プリントアウト,スキャンなどができます!あと,左手は給湯室です. 3階多目的ラウンジ.こちらは,会員,1day利用のほか,1階にてコーヒー等のお飲み物をご利用頂いた方の談話スペースとしても開放いたします.その他,貸切利用も可能です. 3階多目的ラウンジの通り沿い側にはテラスがあります.テラスからは,さらに屋上ラウンジへ上がることもできます.屋上ラウンジ,ぜひお越しください!(^^) このスペースのご使用料金は,プロジェクトページに掲載させていただいておりました通りです. 【1day利用料金】【月額会員料金】 【貸切料金】 ※旧粕蔵は,敷地内の別棟になります. 近江八幡での,この新しい施設の誕生に,ぜひご支援をお願いいたします!! もっと見る
  • 今回は,本プロジェクトで誕生する,ゲストハウスの,談話スペースについてレポートいたします!  談話スペースは,宿泊者さまで,お茶をしていただいたり,ご朝食や,またはご夕食に仕出しをご注文いただきました場合のお食事場所といったような,各部屋のご宿泊者等共用のスペースとしてご利用いただけます.  談話スペースは,和洋折衷の古い町家建築にアンティーク家具を配置した落ち着いた雰囲気のあるスペースです. 宿泊者さまで自由にご利用いただける場所にしたいと思っております. 各お部屋の宿泊料は部屋単位となっておりますので,複数人でお泊りいただきますとよりお得になります.さらに,今回のクラウドファンディングキャンペーンでは,ご支援いただきました方に,通常料金よりお得なご宿泊券をご提供するコースを設けております. 詳しくは,各支援コース18,000円コース,28,000円コースの部分をご覧ください. 近江八幡での,この新しい施設の誕生に,ぜひご支援をお願いいたします!! もっと見る
  • 前回に引き続き,本プロジェクトで誕生する,ゲストハウスの宿泊スペースについてですが,今回は,建物2階の「ベッドのお部屋」(10.5畳+納戸)のお部屋をレポートいたします!  厨子二階とよばれる町家独特の建築様式です. 建物2階の10.5畳で,低い天井の納戸と虫籠(むしこ)窓が付いたお部屋です. 天井には,大きな梁があります.虫籠(むしこ)窓からは仲屋町(すわいちょう)通りを見渡せます. このお部屋は定員4名で,2〜4名程度の少人数のグループ様等にオススメです. このお座敷にも,滋賀県内の作家によるアート作品を置かせていただいております.  宿泊料は,部屋単位としておりますので,複数人でお泊りいただきますとよりお得になります.さらに,今回のクラウドファンディングキャンペーンでは,ご支援いただきました方に,通常料金よりお得なご宿泊券をご提供するコースを設けております.-------------------------------------------------------------------【宿泊料金 ークラウドファンディングキャンペーン】 お部屋単位 1泊 28,000円(税別)定員4名 朝食・夕食は,近江八幡ならではの和食,創作料理  など,別途ご予約いただきます.  お一人2,000円〜10,000円程度(税別)------------------------------------------------------------------- 近江八幡での,この新しい施設の誕生に,ぜひご支援をお願いいたします!! もっと見る

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