こんにちは、羊男1号です。 最近は、来春のひつじ受け入れに向けて急ピッチで広大な牧場予定地の草刈り・耕耘・牧草の種まきを行っています。 羊飼いの師匠により様々な機械をお借りできて、作業もはかどり助かっています。 ご支援を頂いている皆様には心から感謝しております。 これからも少しずつレポートや川本ひつじのご紹介をしていこうと思いますので、引続き見守っていただけると喜びます。

現在の支援総額
274,000円
目標金額は250,000円
支援者数
46人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2013/09/25に募集を開始し、 46人の支援により 274,000円の資金を集め、 2013/12/23に募集を終了しました
こんにちは、羊男1号です。 最近は、来春のひつじ受け入れに向けて急ピッチで広大な牧場予定地の草刈り・耕耘・牧草の種まきを行っています。 羊飼いの師匠により様々な機械をお借りできて、作業もはかどり助かっています。 ご支援を頂いている皆様には心から感謝しております。 これからも少しずつレポートや川本ひつじのご紹介をしていこうと思いますので、引続き見守っていただけると喜びます。
2年前のこと 私たち川本3人衆(私、羊男子1号の東海林君、ハイジ)は 釧路の近く茶路(チャロ)の羊専門牧場で羊男子2号のI君と 初めて出会いました 出身地の岡山で牧場を始めたいと云っていたね (内心、うちに来てくれないかなと思ってました) でも、岡山では始められなくて 交流を続けていた東海林君がいる 私たちの街に来ることになった 「縁」ってあるよね
我が町には熱心に羊の世話をしている女子がいます ハイジです(ヤギだろーと突っ込まないで) 彼女は50頭の羊の顔と名前を見分け 「この子のお父さんは、お母さんは」と 言ってのける凄い才能の持ち主なのです 写真は2年前 初めて北海道に羊の勉強に行った時のもの この翌日 私たちは羊男子2号と運命の出会いをするのでした
NPO法人明るい農村かわもと 代表 福代です 福岡出身で島根大学に来たことから島根で暮らしています 仕事で滞在した邑智郡川本町が、初めての田舎暮らしになり かれこれ7年目 5年前から個人的に地域活性化の活動を始め 3年前にNPO法人を立ち上げました 地域資源をお金に換えて、若い人の仕事に繫げたい これが活動の目的です 地元の羊肉を使ったカレーを提供する カフェ「ラボ・カフェ 明るい農村」をオープンしてから 劇的に地域が変わり始めています 地元の30代女子と60代おじさんのコラボレーション 地元のおばさん、近隣市町村の地域活動家などのたまり場に 最初は一人だった活動の輪が広がり始めています