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子どもたちに伝えたい!地元で働く大人たちの歩み。『二丈FUTURE』

将来どのような働き方をするのか、子どものときから自分の“未来”について考えておくことはとても大切なことです。わたしたちはこの冊子を通して、子どもたちに自分の人生について考えるきっかけをつくりたいと思っています。

現在の支援総額

416,000

138%

目標金額は300,000円

支援者数

83

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/10/20に募集を開始し、 83人の支援により 416,000円の資金を集め、 2014/11/30に募集を終了しました

子どもたちに伝えたい!地元で働く大人たちの歩み。『二丈FUTURE』

現在の支援総額

416,000

138%達成

終了

目標金額300,000

支援者数83

このプロジェクトは、2014/10/20に募集を開始し、 83人の支援により 416,000円の資金を集め、 2014/11/30に募集を終了しました

将来どのような働き方をするのか、子どものときから自分の“未来”について考えておくことはとても大切なことです。わたしたちはこの冊子を通して、子どもたちに自分の人生について考えるきっかけをつくりたいと思っています。

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皆さんこんばんは、糸島「まち×エネ」プロジェクトの代表の福井です。 皆様のご支援・ご協力のおかげで、11月21日の正午に無事にプロジェクトの目標額を達成する事ができました。開始30日、残り9日での達成となりました。ご支援、本当にありがとうございます。引き続き冊子の制作に励んでいきたいと思っております。 また、今回、私たちの取り組みに関して「いいね」や「シェア」をして下さった皆様のおかげで多くの方に注目していただき、私たちの取り組みを知って頂けるきっかけになりました。本当にありがとうございます 11月30日まで引き続き支援を募集します。 新たな目標40万円に到達したら、ページ数A5・36ページで印刷を考えてところを、16ページ増やし、A5・52ページで印刷することができ、紙の質も向上することができ、二丈中学校の生徒たちに働く大人の歩みをより充実させて伝えることが出来ます。 現在、冊子の印刷費用ですが、紙質やページ数などは最低限のクオリティーに設定しています。 30万円で冊子を制作できますが、更にご支援して頂く分で、例えば表紙を保存がきくハードカバーにしたり、紙の質を良くするなどして、生徒たちには授業等の教材で持ち運んでもらったり、大人になった時にも『二丈FUTURE』を読み返して貰えるにしていきます。また、ページ数を充実させることで、地元で働く大人のカッコよさをもっと伝える事が出来ます。 私たちの取り組みに対して共感して支援しようと思っていたけどまだの方、またこのページを初めて見て応援しようと思った方に是非、ご支援をお願いしたいです。 現在、冊子のイメージですが、打ち合わせを重ねる中でより明確になってきました。冊子『二丈FUTURE』では身近な地元の大人たちに人生の歩みを聞いてみようをテーマに、生徒たちには「記者デビュー!」をしてもらいたいと思っています。そのことを通じて、二丈中学校の生徒たちに「自分は将来、どこで何をしているのか」考えて貰えるように、冊子を作っていきたいと思います。 現在、以下のような構成で冊子の案を考えております。 ・表紙(1ページ) ・生まれてから大人になるまでの見取り図(1~2ページ) ・働く大人の二丈マップ (1~2ページ)※今回、取材した場所の紹介 ・目次、コンセプトの説明(1ページ) ・特集「地元で働く6人の大人たちの歩み」(6人×6ページ)  1.経歴  2.仕事のやりがい  3.地元の働く大人に聞く Q&A  4.もっと教えてお仕事のコト(仕事の紹介)  5.僕の・私の「FUTURE」(これからの目標)  6.職場の紹介 ・まち×エネからの生徒たちへのメッセージ※今日から記者デビューしよう!!(2ページ) ・記者の心得※取材の仕方やマナーなどを紹介(2ページ) ・まち×エネ専属カメラマン中本彩香が教える「写真術」※写真の撮り方やマナーの紹介(1ページ) ・取材のためのワークシート(1ページ) ・記者紹介(1ページ) ・編集後記(1ページ) ・支援者の紹介(1ページ) ・裏表紙(1ページ) A5 計52ページ(予定) 冊子を読んだ後に、生徒たちには友人や親、地域の人など身近な人たちに自分の将来や夢について話してみたいと思えるような内容していきます。ただ冊子を読んで終わりではなく、読んだ後に会話や取材を行うなど具体的なアクションが出てくるような冊子にしていきます。 この冊子を使って来年度の職場体験等で授業に役立てるべく、先生方と連携して冊子制作を進めております。 また、私たちが取材した方の職場に来年度、職場体験で地元の生徒たちが体験しに行けないか先生方からの要望も出てきており、この冊子制作を通して学校と地域の距離が縮まってきています。 引き続き、頑張ります!! ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

自己紹介

FAAVOをご覧のみなさま、はじめまして!糸島「まち×エネ」プロジェクト代表で、九州大学大学院生の福井崇郎と申します。糸島という地に住み込んで、もうすぐ3年目になります。 糸島「まち×エネ」プロジェクトは、“子どもたちに自分の未来、そして地元の未来について考えてほしい”という想いのもと、福岡の学生有志が集まって立ち上がりました。 「まち×エネ」では、糸島市立二丈中学校にて、今年度計4回、対話を大切にした授業を行ってきました。 「地元でのエネルギーの可能性について考えるグループワーク」 「地元の魅力をみんなで散策するフィールドワーク」 「大人って何だろう?をテーマに語り合うワールドカフェ」 「10年後の未来について、地域の人々や大学生と一緒に考えるワールドカフェ」 今回「まち×エネ」が制作するのは、地元で働く大人たちの歩んできた道のりを、地元の子どもたちに伝えていく冊子です。 この冊子が、子どもたちにとって自分の人生を考えるきっかけになると考えています。

地元で働く大人たちの歩んできた道のりを子どもたちに伝えたい!

いろいろな大人の歩んできた道のりを知り、その想いや葛藤、覚悟を感じることは、自分の人生を考える上で大きな道標(みちしるべ)になる!わたしたちはそう考えています。 そして、自分はどのような働き方をするのか、それを考え始めるタイミングはできるだけ早い方がいいはずです。 これまでに、二丈の一貴山・深江地域で働く大人たちひとりひとりに、「まち×エネ」の学生記者が、丁寧に取材を行ってきました。取材の様子はインタビュー形式の記事としてホームページに掲載されています。 →ホームページはこちら 記事はネット上で公開をしていますが、自宅でネットを使えない中学生もたくさんいます。また、文章の内容や文章量などが子どもたちにとってのハードルになっているところもあります。 冊子『二丈FUTURE』では、その記事の文章量を減らし、表現を書き換え、写真やデザインも工夫して、子どもたちに読みやすいようにまとめ直していきます。 ネット上の平面的な情報ではなく、手にとって読むことのできる、あたたかみのある冊子を制作していく予定です。 制作した冊子は、中学生全員に手に取って読んでもらえるようにわたしたちが直接届けていきたいと思います。

冊子『二丈FUTURE~二丈で働く大人たちの歩み~』の詳細

【冊子の内容】 ・ もくじ ・ 取材記事「地元で働く大人たちの歩み」 ・ まち×エネ学生記者の紹介 ・ 特別コラム:(仮)二丈のいいとこ自慢、取材の方法を紹介するコーナー、一言コーナー「あなたの夢は何ですか」 【取材先】 ・ 城慶典さん(ミツル醤油醸造元) ・ 安徳祐美さん(一貴山保育園) ・ 坂本美紀子さん(糸島市立二丈中学校校長) ・ 内野一郎さん(ウッチーノ食堂) ・ 松崎治久さん(百笑屋) ・ 行弘正誠さん(行弘畳ふすま店)

子どもたちが自分の人生を考えるきっかけをつくりたい!

まち×エネでは、9月に二丈中学校で行った授業で、中学生・地域の人々と一緒に「10年後の未来」を考えるグループワークを行いました。 中学生にとって将来を考える機会は今までなかったようで、「10年後の未来」と言われてもすぐにはイメージしにくい様子でした。 それでも、地域の大人や学生たちと少しずつ対話をしながら未来を考えていくプロセスは、生徒たちにとっても新鮮で楽しいものだったようで、とても意義のある時間だったのではないかと思っています。 授業のなかで、生徒たちからはたくさんの夢が出てきました。 ・ 「結婚して子どもとつくって、保育士になりたい」 ・ 「星について勉強して、プラネタリウムを作る!」 ・ 「大学を卒業してヨーロッパへ留学して、料理を学んでみたい」 すでに夢を持っている生徒もいましたが、授業のなかで行ったアンケートで寄せられた声を聞くと、そのイメージがまだ漠然としている生徒もいました。 ・ 「もっといろいろな選択肢を知りたい」 ・ 「今後の目標をつくりたい」 ・ 「将来の夢がはっきりしていない」 だからこそ、地元の先輩たちがどのような決断をして、どうしてその仕事を選んだのか、その人生の歩みを知ることは、子どもたちにとって自分の人生を考える上で大きな道標(みちしるべ)になるはずです。

一貴山・深江の未来を担う子どもたちに届けたいもの

・地元が好きすぎて、地元で大好きな仕事をできる場所を見つけた人。 ・夢のために地元を出て修行を積み、その後地元に帰って夢を叶えた人。 ・親から受け継いだ家業を大事に守りながら、常に新しいことに挑戦している人。 一貴山・深江には、地元で働く“カッコいい”大人たちがたくさんいます。 二丈中学校を卒業した生徒の多くは、進学や就職によってやがては地元を離れてしまいます。 そのまえに、自分の地元でもこんなに生き生きと働く大人たちがいることを知ってもらいたい。 地元の大人たちのカッコ良さを感じてもらいたい。 冊子『二丈FUTURE』で紹介するのは「地元で働く」という選択をした大人たちです。 面白い働き方は、何も都会だけにあるものじゃない。 これからの未来を担う子ども達が“地元で働く”という選択肢を知ることは、ここ一貴山・深江地域の未来のためにもなると信じています。

冊子『二丈FUTURE~二丈で働く大人たちの歩み~』ができるまで

・ ホームページでの記事の掲載 : 10月〜11月 ・ 冊子制作          : 11月〜12月中旬 ・ 初稿完成          : 12月下旬 ・ 印刷(1000部)       : 1月上旬 ・ 中学校への配布       : 2月下旬

集まった支援の用途とその内訳

・印刷費(A5, 36ページ, 1000部) : 130,000円 ・リターンやその郵送にかかる諸経費 : 30,000円 ・取材にかかった諸経費       : 50,000円 ・冊子のデザインにかかる諸経費   : 30,000円 ・FAAVO手数料 : 60,000円

さいごに

二丈中学校での授業を通して、わたしたちは一貴山・深江に暮らす子どもたちの純粋な好奇心や素直さ、優しさを肌で感じることができました。 また、働く大人への取材を通して、この地域に根をはって働く大人たちがどのような道のりを歩んできたのか、今に至までの葛藤や覚悟を感じることができました。 子どもたちにそういった大人たちの想いを伝え、自分の歩む人生を考えるきっかけを提供していく。 そんな冊子をつくることを目標に、メンバー一同全力で努めていきます。皆様、どうぞ応援よろしくお願いします!! ※インターネットを使ったクレジット払いができない方には、個別にお会いして直接現金でのご支援も受け付けております。現金にてご支援くださる方は、下記の代表連絡先までお気軽にご連絡ください。 【連絡先】 電話番号:080-6417-2157(代表:福井) メールドアレス:ito.machiene@gmail.com

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは。 糸島「まち×エネ」プロジェクトの伊地知といいます。 代表の福井と共に同プロジェクトを立ち上げ、冊子『二丈FUTURE』の制作では編集デザインを担当しておりました。多くの方々のご支援のおかげで無事に達成することができました。ありがとうございました。 今回はみなさんにアンケートのご協力をお願いしたく連絡いたしました。 私はいま九州大学の大学院に通っているのですが、修士論文でクラウドファンディングに関連するテーマを扱っています。 クラウドファンディングは、想いを持った起案者とその想いに共感した支援者が協働でつくっていく事業想像です。実際に本プロジェクトで多くの方々にご支援いただいた経験から、私は今後のクラウドファンディングの可能性を大きく感じています。   そこで、簡単なアンケート調査にご協力をお願いできないでしょうか?   →アンケート 現在クラウドファンディングを使ったプロジェクトに支援経験のある方を対象に、研究調査のアンケートをお願いしています。このプロジェクトにご支援いただいた方はもちろん、他のクラウドファンディングを利用したプロジェクトにご支援した経験のある方でもご回答いただけます。 今回のプロジェクトは終了しましたが、今後同じように想いを持った起案者が現れたときに、少しでも参考になるような論文を書くことで、事業者や起案者の力になっていきたいと考えています。 3分ほどで回答できる内容ですので、ご協力いただけたら幸いです。 よろしくお願いいたします。 →アンケート 伊地知 もっと見る
  • 3月18日(水)は二丈中学校にて5限目と6限目の時間を使って、中学2年生と1年生を対象に地元で働く大人たちの歩みを伝える冊子『二丈FUTURE』を使っての授業および配布を行いました。 短い授業でしたが、まずは色で自分を表現するワークショップを行い、将来のことを大学生と楽しく考える時間を持つグループワークの時間を取りました。 大学生に中学生だった頃、今のコト、これからの目標を話してもらい、自分のこと・将来の自分の姿をイメージしたうえで冊子を配布しました。 配った瞬間に身近な地元の大人たちが紹介されていて、興味津々で読んでいました。 生徒たちにとってはとても有意義な時間になったようです。 冊子制作に対して応援、ご支援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。 冊子に関しては約1年かけて、右も左もわらかない状態で企画から資金集め、取材、デザインまでで、編集メンバーとやりきったのも、メンバーをはじめ、授業に関わってくれた学生有志、多くの方々のご協力があったからだと思います。 来年度も二丈中学校にて、「地域の歴史や文化」、「生き方」、「エネルギー」、「食育」などをキーワードに生徒達と考える授業を行っていきます。 地元の方をはじめ、このプロジェクトにご協力、応援してくださった皆様、引き続き、糸島「まち×エネ」プロジェクトをよろしくお願いします。 もっと見る
  • 3月11日(水)のお昼に二丈中学校3年生の3クラスに冊子『二丈FUTURE』を配布してきました。 「先生がいる」とか「近所のさんだ」など、生徒達からは上々の反応が返ってきました。 卒業式を前に冊子を彼らに届けることができたのも、多くの方のご支援があってのことなので本当に感謝しております。 3月13日発行の西日本新聞の朝刊ふくおか都市圏19版にて冊子『二丈FUTURE』の紹介をして頂きました。 今週の水曜日にはこの冊子を使った授業を中学2年生と1年生を対象に行いました。 また詳細については後日、ご紹介したいと思います。 もっと見る

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