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「もう一度、家族で温泉旅行に行きたい!」という認知症の方々の夢を叶えたい

私たちは介護スタッフが、認知症の方やそのご家族に寄り添う中で出てきた「もう一度、家族で温泉旅行に行きたい」という“小さくて大きな夢”。 その夢を叶え、認知症になっても夢を諦めなくてもいいということを多くの方に伝えたい。

現在の支援総額

289,000

144%

目標金額は200,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/07/06に募集を開始し、 41人の支援により 289,000円の資金を集め、 2018/08/31に募集を終了しました

「もう一度、家族で温泉旅行に行きたい!」という認知症の方々の夢を叶えたい

現在の支援総額

289,000

144%達成

終了

目標金額200,000

支援者数41

このプロジェクトは、2018/07/06に募集を開始し、 41人の支援により 289,000円の資金を集め、 2018/08/31に募集を終了しました

私たちは介護スタッフが、認知症の方やそのご家族に寄り添う中で出てきた「もう一度、家族で温泉旅行に行きたい」という“小さくて大きな夢”。 その夢を叶え、認知症になっても夢を諦めなくてもいいということを多くの方に伝えたい。

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● 認知症の方々の夢を叶えたい。

はじめまして。
和歌山県広川町にある介護事業所「サンライズケア花」で認知症の方々と過ごしている、“認知症の方の夢を叶え隊”と申します。

 

▲“認知症の方の夢を叶え隊”メンバー 

 

私たちは日々、認知症の方々とお話する中で、

「死ぬ前にもう一度温泉旅行に行きたい」

「夫婦で温泉旅行に行きたいけど、安心していける場所が無い

旅行に行く自信がない…」という想いを幾度となく聴いてきました。

  

 

なんとかしてその夢を叶えたい・・・
「それなら地元の温泉旅館を貸し切りにして、私たちが付き添えば旅行に行けるのでは」と考えたのです。

 

でも、旅館を貸し切るには相応の費用が掛かるという現実がありました。

 


▲楽しくまじめに話した本人ミーティング(当事者によるミーティング)


● 認知症は夢を諦める病気ではありません。

あなたは「退職したら二人で温泉旅行に行こうね」と約束した思い出はありませんか?

でも、忙しい毎日を過ごすなかでその約束は薄れていきます。そして、落ち着いた時にふと思い出す大切な約束。
「一緒に温泉旅行に行こう」。多くの人はその夢を実現することができるのです。

 

しかし、「認知症だから行くことができない」と感じる人たちがいます。

 

今では認知症に対する理解も広まってきていますが、まだまだ偏見を持っている人もいます。
旅行に行きたいと願っても「嫌な思いをするなら辞めておこう」、また理解があっても「途中で何か起きたらどうしよう」と不安に感じ、諦めてしまう夢。

 

私たちは認知症の方とその家族が描く“小さくて大きな夢”を叶え、その夢に寄り添いたい!

そして認知症になっても、夢を諦めなくてもいいということを多くの方に伝えたい!

 

今回、そんな同じ想いを持つ方々の力をお借りし、認知症の方の夢を叶えるため、クラウドファンディングを実施することにしたのです。

 

▲いつまでたっても笑顔がすてきなご夫婦です。

● 滝原温泉「ほたるの湯」さんの協力で夢が現実へ

私たちの想いは滝原温泉「ほたるの湯」さんの協力を得て、実現に向かいました。なんと、10月11日に旅館を貸し切りにしてもらえるようになったのです!

 

そして旅館に滞在中は、認知症の方とその家族が安心して過ごしてもらえるように、私たちと看護師、介護福祉士などの専門家が24時間体制で見守り、その夢に寄り添います。

 

▲今回ご協力いただく和歌山県広川町にある滝原温泉「ほたるの湯」さん。

 

● 支援金の使いみち

・滝原温泉ほたるの湯の貸し切り費用

・日帰り旅行を希望する方の食事代および入浴代

・地域の人たちとの交流の際の軽食費用

 

● 実行スケジュール

・本人さんと一緒に旅行プランを考える。

・ほたるの湯の下見(危険な場所はないかの確認)

・10月11日~12日の午前中にかけてプロジェクト実行

 

・最後に

私たちは“本人の心に寄り添う”という明確な想いを持って認知症の方と向き合っています。

その「想い」を行動へ移し認知症の方の夢に寄り添うことで、認知症に対する理解が広まると信じています。

 

今回のプロジェクトはその第1歩です。

皆さまの温かなご支援、何卒よろしくお願いします。 

 

● お問い合わせ先

広川町地域包括支援センター 馬谷(うまたに)まで

お電話:0737-23-7724

メール:houkatsu2@town.hirogawa.wakayama.jp

※介護中はお電話に出られませんので、広川町地域包括支援センターの馬谷が対応いたします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 昨日プロジェクトが無事終わりました。 「認知症の方々の夢を叶え隊」と始まったプロジェクトでしたが、 私たちスタッフはもちろんご支援頂いた方々の夢となり、 プロジェクトに賛同し助けてくれた有志のメンバーの夢となって当日を迎えました。 当日は当事者さんや家族の方に楽しんでもらえるように、盛りだくさんの内容でした。 わんこそばや、子どもたちによるダンス披露。 カラオケなど・・・ 当事者さんやその家族の方の笑い声。私たちにとっても夢のような時間でした。 怪我や体調を崩される方もなく、最後プライベートリバーの自然の中で、格別に美味しいコーヒーを飲みながら 「また来年も元気にお会いしましょう」と約束出来たことが大変嬉しく思います。 このプロジェクトに関わってくれた皆様に感謝です。 本当にありがとうございました。 もっと見る
  • 応援していただいているみなさんありがとうございます。 明日がプロジェクト実行日になりました。 「当日参加していただける当事者さんやその家族の方に楽しんでもらいたい」 その思いを大事に当日スタッフとして参加してくれる人たちと 何度も何度もミーティングを重ねてきました。 そして本日は最終のチェック。 ZOOMの調整などを行いました。   明日当事者さんやその家族の方とともに私たちも楽しんできます。 もっと見る
  • 応援していただいている皆さんありがとうございます。 先日当日へ向けてホタルの湯の支配人さんと、プライベートリバー津木の管理者の方と打ち合わせをしてきました。 ベッドの搬入の時間やお風呂や食事の時間。食事の内容、バスの利用など。 できるだけ当日参加される方が楽しんでもらえるように内容を詰めました。 料理の内容やバスなど、こちらの都合に合わせて頂いて本当に感謝です。 またプライベートリバー津木では、本当なら入場料がいるのですが、「このような事業のためなら入場料は無料で、ご飯代だけで」と言って頂きました。 ベットの搬入ではダスキンさんや愛らんどさんも協力してくれて、協力していただける人たちの優しさが本当に嬉しいです。 本当にありがとうございます。 まだ本人さんたちの意向を確認しなければいけない事案が残っていますが、当日までに話しをしていきます。 もっと見る

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