Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

介護現場の「聞き書き」から生まれた車イス対応テーブルを販売したい!

はじめまして。通所介護事業所「デイサービス長老大学」代表の澤本洋介と申します。デイサービス長老大学では、「聞き書き」を通じ、ご利用者の皆様の貴重な知識やご経験を元にした、新しい商品開発・サービス開発に取り組んでいます。

現在の支援総額

370,000

123%

目標金額は300,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/04/06に募集を開始し、 37人の支援により 370,000円の資金を集め、 2016/06/24に募集を終了しました

介護現場の「聞き書き」から生まれた車イス対応テーブルを販売したい!

現在の支援総額

370,000

123%達成

終了

目標金額300,000

支援者数37

このプロジェクトは、2016/04/06に募集を開始し、 37人の支援により 370,000円の資金を集め、 2016/06/24に募集を終了しました

はじめまして。通所介護事業所「デイサービス長老大学」代表の澤本洋介と申します。デイサービス長老大学では、「聞き書き」を通じ、ご利用者の皆様の貴重な知識やご経験を元にした、新しい商品開発・サービス開発に取り組んでいます。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

介護現場の「聞き書き」から生まれた車イス対応テーブルを販売し、価値共創型介護を広めたい!

はじめまして。通所介護事業所「デイサービス長老大学」代表の澤本洋介と申します。

デイサービス長老大学では、ご利用者の皆様の貴重な知識やご経験の「聞き書き」に取り組んでいます。

参考リンク「デイサービス長老大学のブログ-カテゴリ:聞き書き」

 

今回のチャレンジでは、デイサービスご利用者さんと共に開発した車イス対応テーブルを特別価格にて限定先行販売いたします。

私達はこのチャレンジを通じて「価値共創型介護」の取組みを全国に広げ、高齢化社会をワクワクする未来に変えたいと思っています。

テーブルのバリアフリーについて知ってほしい!

皆さんは、テーブルのバリアフリーについて考えたことはありますか? 

私達は、デイサービスのご利用者様から「高知のほとんどのレストランのテーブルに車イスが入らない」というお話を伺いました。

参考リンク「デイサービス長老大学のブログ-2015年2月15日」

 

飲食店テーブルの車イス対応について

 

うん、障害者用のトイレとスロープはあるわね。

どこのレストランか喫茶へ行っても、入り口はスロープになっちゅうのよ。

けんどテーブルが使えたことは無い。

まあ自分らが入った所はどこへ行っても無い。市内でも無い。

もう、ほんの3センチじゃけんどね。その3センチがあたるのよ。

 

-そういう時はどうやって食事するんですか?

 

「もう横付けよ。
通路が狭いような店はわしが横付けしたら、こればあしか空かんけ、そうしたら通れなあね。
じゃまになるわね。そうしたら行きづらい。

 

「お盆のようなものを出してくれて、その盆を膝に載せて。
1人で食べるならいいけんど、みんなとおったら自分だけ向きが違うじゃない。
それはもう、全くいかんわ。
もう顔はまともに見れん。向きが全く違うてくるし。
話も横からするような感じで。
それはもう、まったくよろしゅうないで。あれは。」

 

-車イスの入れるテーブル作ったら売れますかね?

 

「わしらみたいなもんも増えゆうけ、ちっとは売れるかもしれんね。

これはつくるしかない!

車椅子ユーザーが食事を楽しめなかったとしたら、それは地域の飲食店側にとっても大きな機会損失につながります。

そこで私達は、同じ本山町内で木材加工会社を営む藤川さんへ相談し、車椅子対応テーブルの試作とレストランへの導入を提案いたしました。

 

この取り組みは地方創生動画でもご紹介しています。

【デイサービス長老大学 2015年地域創生動画応募作品 】

 

私達は、この動画でご紹介したテーブルを通所介護事業所デイサービス長老大学で約1年間試用しました。


(写真は昨年の試作テーブル。ウナギの仕掛けについて教わっている場面です。)

 

今回のFAAVOのチャレンジでは、ご利用者さんと共に意見を出し合って作った改良版テーブルを全国の皆さまに販売いたします!

今回販売する車イス対応テーブルの特徴

1 天板下の高さが70cmあり、ほとんどの車イスが余裕で入るサイズです。

 

2 天板上の高さが71.2cmと、通常の車椅子対応テーブルよりも低くおさえていますので、一般的なテーブルとの違和感がほとんどありません。小柄な方にも使いやすいテーブルです。

 

3 嶺北の間伐材(ヒノキ)を使用し、森林環境保全に貢献します。
今回このテーブルを発案して頂いた車イスユーザーのFさんは林業研究会のメンバーです。
間伐材の積極的な利用により、地域の森林環境保全に貢献したいと考えています。

テーブルご使用の感想・改善ご要望をお知らせください!

目標達成した場合、チャレンジ終了後すぐにテーブルの作成にとりかかります。

テーブルご購入の皆様には、ぜひご使用の感想や改善点についてのご要望等をお知らせください。

私達はこのテーブルを高知県嶺北地域の人気定番商品となるように育てたいと考えています。

発送までのスケジュール

2016年4月・・・クラウドファンディング募集開始

2015年6月・・・クラウドファンディング募集終了

2015年7月・・・お返しの発送

※お返しの品はクラウドファンディング達成後に発送いたします。
テーブルはお申し込み順に作成・発送いたします。

集まった支援の用途


2015年の介護報酬改定により、小規模通所介護事業所の運営は極めて厳しいものとなっています。

ご支援金による利益は、デイサービス長老大学の今後の継続的な活動のための費用として充てさせていただきたいと考えています。

 

2016年度の予定

・送迎車両の新規導入費用…370000円

 

長老大学では、今後も様々な価値共創活動に取り組んでまいります。
ご支援のほどよろしくお願いいたします。

活動内容は、デイサービス長老大学のブログにて、ご報告いたします。

デイサービス長老大学の目指すもの。

高齢者・障害者は社会のお荷物ではありません。

 

社会の高齢化がすすむなか、医療や介護に関する社会保障費は増え続け、ともすれば高齢者を社会のお荷物と捉えるような空気も広がりつつあると感じています。

 

下の図は、「高齢者は社会のお荷物だ」と感じている方の比率を年齢層別に表したグラフです。
(グラフ作成者 武蔵野大学講師 舞田敏彦氏 twitterより引用。 blogデータえっせい

 

下の2本の赤い線にご注目ください。

この2本の線は、70歳以上と75歳以上の皆さんの回答です。
このグラフから見えてくることは「高齢者ほど、高齢者をお荷物と考えている」ということです。
私達は介護事業者として、この調査結果をとても重く受け止めています。

 

私達はこの価値観をひっくり返したいと考えています。



 

私達は、自分自身の経験から、高齢者の皆様の知識と経験には「若者を支え、社会を創る力」があると確信しています。 認知症や寝たきりの方から教わることも多くあります。

 

第1回介護施設等の在り方委員会 H18.9.27 資料4 今後の高齢化の進展 ~2025年の超高齢社会像~(PDFファイル)より引用)

近い将来日本の後期高齢者人口は2000万人を突破します。 そもそも今の日本には、もはや高齢者・障害者を「社会のお荷物」と考えている余裕はありません。

 

皆で知恵を出し合って、皆で稼いで、社会の課題解決に取り組みましょう!

 


追記)
表現に言葉足らずな部分がありましたので、ブログ記事を書きました。

そもそも、役に立たないからといって、お荷物視すること自体がダメなんです。

「人は誰の役に立たなくてもいい」価値共創型介護の売り出し方についての反省。

 

価値共創型介護【長老大学】の取組みを全国の介護施設に広げたい!
生産側としての社会活動・社会参加

私達は目指しています。

・ご利用者が「人の役に立つ充実感」を実感し、元気になるデイサービスをつくる。

・ご利用者と共に世の中に新しい価値をつくる。(経済的価値・教育的価値・社会的価値など)

・長老大学の取組みを広げ、高齢者が尊敬され、長寿を心から喜べる社会をつくる。

私達は、高齢化先進地域である高知のお山から、価値共創型介護の取組みを広げ、社会の課題解決に貢献したいと考えています。

 

このチャレンジを成功させることで、「ウチもやってみよう」と全国の介護施設の皆さんに思っていただけたら嬉しいです。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

起案者情報

【団体名】 デイサービス長老大学

【代表者】 澤本洋介

【Facebook】https://www.facebook.com/chouroudaigaku/

【Twitter】https://twitter.com/sawamoto482

 

デイサービス長老大学の取組などを紹介した電子書籍(Kindle)が販売されました。
ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

「介護民俗学」を実践する: デイサービス「長老大学」に聞く、田舎の小さな介護事業所が生き残る道 (イケハヤ書房)

銀行振込でのご支援方法

銀行振込でのご支援をご希望される方へは、担当者が個別に対応致します。

下記アドレスまでメールにてご連絡ください。

 

★メール【sawamoto482@gmail.com】

 

※1 ご連絡頂く際は、件名に”【FAAVO高知】銀行振込について”と入れて下さい。

また、本文中には下記情報を必ずご明記下さいますようお願い致します。

 

▼ 【必須記載事項】

・お名前

・ご住所(リターン品送り先)

・電話番号

・メールアドレス

・プロジェクト名「介護現場の「聞き書き」から生まれた車イス対応テーブルを販売したい!」

・ご支援金額とご希望のリターン品

 

※2 振り込み手数料につきましてはご負担頂きます。ご注意下さい。

※3 頂いた支援金に関しては、期間内に目標金額に達しなかった場合、責任を持ってお返しいたします。 

現金でのご支援方法

デイサービス長老大学の近隣にお住いで、現金でのご支援をご希望される方へは、担当者が個別に対応致します。

  

※ご支援いただいたその場で預り証をお渡しします。期間内に目標金額に達しなかった場合、責任を持ってお返しいたします。

(追記)

デイサービス長老大学は「車イス対応テーブルのある飲食店等が1件でも増えて欲しい」という思いでFAAVO高知にチャレンジしています。

長老大学のテーブル以外にネットで購入できる車イス対応テーブルをまとめました。
ご参考までに、ご覧ください。

 

長老大学テーブルだけじゃない!ネットで買える車イス対応テーブルまとめ。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • ブログを更新しました。クラウドファンディングはとても可能性の大きな資金調達の手段です。しかし、決して気軽な方法ではありません。人間関係からお金を集めたことへの責任を持って、皆さまに「長老大学に支援して良かった」と思っていただけるよう、これからも価値共創型介護に取り組みたいと思います。本当にありがとうございました! 人間関係からお金を集めたことへの責任。クラウドファンディングへのご支援ありがとうございました! もっと見る
  • ブログを更新しました。長老大学は、ご利用者さんに「人の役に立つ充実感」を感じていただけるデイサービスを目指しています。そして、実際に「役に立つカタチ」として実現することも目指しています。今回のFAAVOのチャレンジもその取り組みの一つです。ですが、「人の役に立つ」ということを絶対的に重要なことのように強調しすぎたと、反省しています。   「人は誰の役に立たなくてもいい」価値共創型介護の売り出し方についての反省。 もっと見る
  • ブログ更新です^^ 長老大学が取り組んでいる「聞き書き介護」の道具について、私達の試行錯誤をご紹介しています。 良い方法をご存知の方がおられましたら教えて下さいm(__)m   測量野帳・情報カード・ポメラ・iPodtouch「聞き書き介護」の道具について もっと見る

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!