10月9日は、伏見・お城まつり実行委員会会議でした。 今年6月の第一回会議から毎月1度から2度の会合をもち、お祭りの理念、準備体制、出し物や出店の調整、交通機関の確保や会場の設定、そしてこのクラウドファンディングを含む資金確保などなど、市民による手作りとしては全国有数規模のお祭りを成功させるため、いろいろと話し合いを続けてきました。 おまつり本番まであと3週間、会場の設定やスタッフの配置、運営体制など、スタッフみんなの働き方に直接影響する「生々しい」話しなので、「ああしよう、こうしよう」「それは無理やで」「ウーン...」「どないしましょ」みたいな熱い議論が交わされます。 これも、来られる方々も運営に関わるスタッフも楽しみながらおまつりを成功させたい、という思いからです。 みなさん、快適に、安全に、そして楽しくおまつりを体験してください!
お返し品で商品券を選べる地元商店街の一つが竜馬通り商店街「ぜよ」。 元々は「竜馬通り商店街」という名前ではなかったそうですが、大胆にもこんな名前を付けた「ぜよ」。 坂本龍馬が愛した鯖と軍鶏を使った料理を競う「SHABA-1グランプリ」や、彼の庇護者だったお登勢さんにちなんだ「お登勢の手作り市」など、竜馬に絡めたイベントが年中盛りだくさんの商店街「ぜよ」。 先日は、商店街をもっと楽しく、賑やかにするため、商店街関係者だけでない一般の人に参加してもらって商店街をきっかけにやりたいことやらを話し合う「オープンミーティング」もやってました「ぜよ」。 起案者(坂本)も参加しましたが、なんだかすごいカメラの使い手さんとか、日本最古のチームの監督さんとか、竜馬に絡んで、絡まないで、オモシロそうな人がわんさか集まってきてました「ぜよ」。この企画、お城まつり後の11月8日に第2回を開催するそうなので、竜馬通り商店街商品券を選んだら立ち寄ってみてください「ぜよ」。 なんでもかんでも「ぜよ」だ「ぜよ」。
10月5日に、このクラウドファンディングサイトを公開させていただいてから、3日間で目標とする額の30%に達するご支援を賜りました。 諸般の事情で、クラウドファンディングでの支援ができず、他の形でお祭りの実施のためにお力を貸してくださる方もおられます。 ご支援は地元の方々からです。みなさまの地元伏見への思いは実行委員会メンバーに強く伝わっています。 ほんとうにありがとうございます。 とはいえ、短期勝負のチャレンジであり、目標額まではまだまだです。 All-or-nothing方式でチャレンジしていますので、目標額に達しなければ、これまでちょうだいしたご支援資金が生かせなくなってしまいます(All-or-nothing方式の場合、目標額を満たせずチャレンジが成功しなかった場合は決済が行われることがないため、クレジットカードのお引き落としなどは発生しません)。 みなさまのご支援を生かすためにも、実行委員会メンバー一同頑張ってまいります。 すでにご支援くださったみなさまにおかれましても、お知り合いに伏見・お城まつりとクラウドファンディングについてお知らせいただき、より多くの支援を集められますよう、お願い申し上げます。 伏見・お城まつり実行委員会一同
伏見お城まつり2019 支援者のみなさま 支援をご検討中のみなさま 「出店の権利」と「ライブステージの権利」付きの10,000円コースと100,000円コースを除くすべてのお返しコースに、「お祭り当日使える券または地元商店街(納屋町商店街または竜馬通り商店街)で使える商品券」がついています。 商品券オプションとなっている地元商店街のうち「納屋町商店街」では、定期的に地元農家の新鮮な農産物や、名店のおいしいお惣菜などを販売する「なやまち朝市」を開催しています。 https://www.facebook.com/nayamachishotengai/posts/2647466278637192 お祭り当日、参加できない支援者の方は、ぜひ納屋町商店街の商品券をぜひご利用ください。
支援者のみなさん 支援を検討してくださっている皆さん はじめまして伏見・お城まつり2019に力を与えてくださり、ほんとうにありがとうございます。10月5日にクラウドファンディングサイトを公開してからすでに温かい支援を賜っていますが、もっとこの試みを広げられるよう皆さまのご協力をお願いします。「みんなの経済新聞」でもご紹介いただいたこの取り組みを、お知り合いにご紹介ください。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191007-00000045-minkei-l26 特に地元伏見の方々にはお力添えをいただきたいと思っています。 よろしくお願いいたします。伏見もも丸とお城まつり実行委員一同



