
ご支援、ご協力をしてくださっている皆様。どうもありがとうございます!
さて、本日は引換券の主の返礼品としてあげている「ひょっとコイン」についてご紹介したいとおもいます。
ひょっとコインとは、
高知県の名産品「ベク杯」のひょっとこと最近巷で有名なBitcoin(ビットコイン)を掛け合わせ考えました。
現時点では、シェアハウス周りで使える「地域通貨」として流通させ、お金を介さなくても良い物物交換などが行われる仕組みとしていきたいと考えています。
また、ひょっとコインは木の枝を切り落とし、レーザー加工で作ったもので、木の枝はこの地域の間伐材を利用しています。
ひょっとコインの製造に関しても、地元にある主に木工品を作っている「ばうむ合同会社」、自伐林業組合の「山番」に協力してもらい作成しています。

(ばうむ合同会社の商品は上記のようなものです。)
このようにして、できた「ひょっとコイン」を支援者の皆様に引換券として送らせてもらうことで、お金で積み重ねてきた関わりをモノとサービスの交換へと変換することができるようになるのです。
僕たちは、そうした持続可能なシステム構築をこのシェアハウスからいろいろなところに波及していきたいと考えています。
また、将来的にはひょっとコインがこの地域内で使える本当の「地域通貨」になることで、絶対に死なないシェアハウスを経由し、この地にやってきた人たちがこの地域のサービスを受けられ、つながるという仕組みにまで発展できることを目材してます!





