貴重な新富町産の小麦で最高においしいパンを作りたい!

新富町で作られているパンにぴったりの貴重な小麦。この小麦で最高においしいパンを作り、生産者さんを応援したい!!

現在の支援総額

88,000

17%

目標金額は500,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/07/08に募集を開始し、 13人の支援により 88,000円の資金を集め、 2017/08/20に募集を終了しました

貴重な新富町産の小麦で最高においしいパンを作りたい!

現在の支援総額

88,000

17%達成

終了

目標金額500,000

支援者数13

このプロジェクトは、2017/07/08に募集を開始し、 13人の支援により 88,000円の資金を集め、 2017/08/20に募集を終了しました

新富町で作られているパンにぴったりの貴重な小麦。この小麦で最高においしいパンを作り、生産者さんを応援したい!!

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新富町で小麦が作られ始めたのが5年程前。   2年目以降、生産者と作付面積がほぼ横ばいとなっています。   このままだったらやめようかなと言っている農家さんもいるそうで、せっかくおいしい小麦ができてきているのに、このままではもったいないんです。   少しでもパンに使っていくことで農家さんのお力添えができればという思いで、がんばって毎日試作してます。   このプロジェクトが少しでも生産者さんの力になれば本望です。  


友達の綾加奈子さんが、県産小麦のパンをアレンジして彩り鮮やかなサンドイッチにしてくれました!   県産小麦で作ったパンは「小ぶりだけどひとつ食べたらかなり満足できるボリューム感!」と好評でした。 まだまだ試作は続いていますが、プレーンだからこそできるいろんなアレンジも楽しめるパンに着々と仕上がってきていますよ!       また、先日は新富町の土屋町長にも食べていただくことができました!     食べごたえがあって、小麦本来の味もしておいしい!といっていただきました。   新富町役場の方々、農家さんとのご縁を大事にして、小麦粉と向き合ってきた1ヶ月。 パン職人としてはまだ道半ばですが、他のお店のパン職人さんが思わず真似したくなるくらい、 おいしいパンに仕上げてみせますっ。   もちろん、真似されても負けませんからね!(笑)


宮崎県産小麦を使ってパンを焼いてみました!   まずは、今回の北欧パンの復刻に伴いそのパンの使われていたミルクパンを作ってみました。     ミルクパンと言っても最近の甘いものとは異なり、40年以上前のレシピを元に作ったので甘さ控えめで食事にもジャムにも何にでも合うようなふっくらとしたパンに仕上がりました。       今回は、オール宮崎県産で作ってみました。   こちらを、新富町で小麦農家をされていて小麦生産振興会会長でもある井崎誠さんと、小麦農家の長友嘉美さんに食べていただきました。   とても美味しいとの評価をいただきました!!(ヤッター!)     今まで小麦は、ほとんどが麺に使用されています。麺を作る時にかなりの苦労があったらしく果たしてパンになるのだろうかと言う不安があったそうです。   作ってみると、現在使用している小麦と多少の違いはみられますが、膨らみ方も申し分なく、歯応えもしっかりしていて、味も申し分ないパンになりました。   先程も述べましたが、今ほとんどが麺に使われている為歯応えや喉越しわ分かるのですが、どうしてもスープの味となってしまうので小麦本来の味として味わってもらうには、パンにしてもらいたかったと言うことで、小さなパン屋ではありますが、その分小回りは効くのでお答えできて嬉しい限りです。   なんとか販売にこぎつけられるように、お店としても対応していきたいと思います。     原材料 小麦:県産小麦 砂糖:7印の砂糖(製造元:日向) 牛乳:児湯郡の牛乳 バター:児湯郡バター 塩:月の塩(製造元:延岡)


写真の左側が県産小麦、右側が現行の小麦です。   県産小麦は大きく膨らみましたね。 ただ高さを見てみると現行の小麦の方が有りますよね。   現行の方は、高く膨れるという事でそれだけしっかりとしていることになります。 コシがあるというのでしょうか。歯応えが出てきます。   県産小麦は、大きく膨れるという事でそれだけ柔らかく膨らむということになります。水分が多くて弾力が無くなり横に流れるということも考えられるのかもしれません。     こればかりは好みで別れるところなのでなんとも言えませんが、15人に試食して頂いたところ県産小麦:現行の小麦で8:7とこれまた別れてしまいました。   ただちゃんと現行のパンとあまり変わらないパンになる事は、分かりましたのでこれからもっとよくする為に挑戦していきます!!!     クラウドファンディング挑戦中です。あと1ヶ月となりました。   県産小麦使って北欧パンの復活を望む方、ただいま鋭意試作中です。    


宮崎県産小麦を入手しました!     「じもっとパン」をやっていてパンなのに手を付けていないのが県産の小麦粉。   宮崎県でも2011年から小麦生産が復活し始めて、ここ5年でやっと生産量も確保できるようになってきています。   その中でも生産量が多いのが新富町だということを皆さんはご存じですか?   先日、新富町の農業振興課の方のお取り計らいで、新富町の小麦農家で小麦生産振興会の会長でもある井崎さんとお話する機会をいただきました。井崎さんによると、宮崎県産の小麦粉は、ほとんどが麺で消費されていて、他ではほとんど使われていないんだそうです。   「でもやっぱり、小麦粉といえばパン!とイメージする人は多いはず。だからパンで使ってみて欲しい」   …と井崎さんからお話をいただき、農業振興課の方から県産小麦粉を分けていただきました!         美味しいパンができる配合を探してこれから挑戦していきます。   今回のクラウドファンディングのお返しの一つにも入れていますが、この宮崎県産小麦を使って「北欧パン」を復刻する計画です。   最高の北欧パンを作るぞー!!!  


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