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沖縄の中学生をエコカーレースの国際大会へ挑戦させたい「ECO2017」

12月29日に糸満市にて、「Energy Challenge Okinawa 2017国際競技大会」が開催されます。 同大会は、国内外から高校生から社会人までエコカーレースに参加します。国際大会に沖縄の中学生を参加する支援を行います!

現在の支援総額

223,000

40%

目標金額は550,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/11/01に募集を開始し、 21人の支援により 223,000円の資金を集め、 2017/11/30に募集を終了しました

沖縄の中学生をエコカーレースの国際大会へ挑戦させたい「ECO2017」

現在の支援総額

223,000

40%達成

終了

目標金額550,000

支援者数21

このプロジェクトは、2017/11/01に募集を開始し、 21人の支援により 223,000円の資金を集め、 2017/11/30に募集を終了しました

12月29日に糸満市にて、「Energy Challenge Okinawa 2017国際競技大会」が開催されます。 同大会は、国内外から高校生から社会人までエコカーレースに参加します。国際大会に沖縄の中学生を参加する支援を行います!

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国際大会へ挑戦する沖縄の子どもたちのエコカー製作費とエントリー費用を支援します!


こんにちは。Energy Challenge Okinawa 2017(エネルギーチャレンジ沖縄、以下、ECO2017)の実行委員長の宮里大八です。


ECO2017は、学生、企業エンジニアが手作りの電気自動車で、わずか4Ahの50ccスクーター用小型鉛蓄電池を4個を使用し、制限時間内でいかに長距離を走るかを競います。
全国で開催されている2017 World Econo Move Grand Prix(ワールド エコノ ムーブ グランプリ)と連携して、電気自動車技術のより一層の向上と各競技大会の発展を図ることを目的としている大会です。

 
その国際大会へ挑戦する沖縄の子どもたちのエコカー製作費とエントリー費用を支援します!

●ものづくりの楽しさと世界レベルの大会へ挑戦!


世界は、電気自動車やハイブリッド車、自動運転や自動走行などイノベーションを生み出す新しい自動車開発の関心が高まっています。2030年には電気自動車がハイブリッド車の販売台数を上回るといわれています。
一方で、国内でも大手自動車メーカーの電気自動車の開発を加速させていますが、ヨーロッパや中国が推し進めているガソリン車やディーゼル車から電気自動車に移行する「EVシフト」と競争している状態です。
そのような中、沖第2次産業は全国の割合に比べて低い状況で、電気自動車を開発する企業も少ない状況です。

今回のECO2017を通して、沖縄の子どもたちを、ものづくりを体験する場の提供を行い、世界レベルの大会にエントリーできるようにサポートします。

 

以下は、ECO2016のテスト走行の動画になっていますので、「ECO2016テスト走行」をクリックしてみてください。
実際に、子どもたちが製作したエコカーがご覧になれます。

ECO2016テスト走行

 

 

下の画像は、ECO2017の会場である糸満市漁港です。
日本最南端かつ最西端で「大漁旗がはためく沖縄一の漁港」です。

● グローバルな視野を持ったイノベーションを生み出せる子どもたちを育成する!


沖縄の子どもたちは、世界のみならず国内のものづくり関連のイベントや大会に参加する機会が少なくなっています。
これは、離島地域という開催地と離れている距離的な課題、子どもの貧困率が高く資金的に参加費が支払えないなどの課題があります。

それらの課題をクリアして、沖縄の子どもたちが国際大会への参加するための自らエコカーを製作し、世界大会へと挑戦することによってグローバルな視野をもった人材の育成を行います。


●12月29日に糸満市にて開催される「Energy Challenge Okinawa 2017国際競技大会」に出場します!

 

ECO2017は、国内の高校生や高専生、大学生や社会人まで幅広い技術者等のものづくりに関わる方々が参加します。
一般のエンジニア、中学生や高校生、高専や大学生等の理工系の人材育成や人材の国際交流の場として、手づくり電気自動車「エコカー」による省エネルギー競技大会にチャレンジしてもらいます。
参加者は、沖縄のみならず、日本国内のトップの企業エンジニアチーム、さらにはアジアの理工系大学チームが名を連ねています。

 下の写真は、ECO2016でインドネシアから参加したチームです。


その国際大会の場に、沖縄の中学生が参加する支援を行い、世界へとチャレンジする第一歩をスタートさせ、子どもたちの自信と成長する場として期待しています。

 下の写真は、那覇工業高校の高校生のエコカーです。



●期待される地域や社会への効果・成果

 

 キャリア教育の観点で、子どもたち若者たちへの、糸満市の特色である工業を始めとするものづくり分野や技術分野の産業に関する興味関心の啓発していきます。
 また、子どもたち若者たちと地域産業とのコラボレーショ ンを活かした地域力により、学校だけでは得られない、次世代のものづくり 技術への実践的学びの機会を提供することができます。
 さらに、グローバル化と技術の高度化の進むこれからの社会において、自己の興味関心や得意分野を伸ばしていける人材の育成、子どもや若者たちに夢や目標を与える場となることが期待できます。


● 支援金の使いみち 

 

子どもたちの負担を減らすために、プロジェクトの必要経費(電気自動車エコカー製作費用、当日備品類の購入、イベント保険加入料、報告書作成費、返礼品など)をこちらの支援金を使わせていただきたいと考えています。


想定する費用(以下の費用の中の一部として活用)

国際大会への参加費用 5千円×2チーム

電気自動車エコカー製作費用 25万円×2チーム

ECO2017国際大会の当日備品費用 2万円×2チーム
イベント保険加入料 1万円×2チーム

支援いただいた皆様への返礼品費用(ステッカー、Tシャツ等一式)10万円

報告書作成費用一式  5万円

 

大会の限定オリジナルTシャツとして、琉球大学の学生がデザインを作成中です!

 

 

 

● 実行スケジュール 

 

11月1日 クラウドファンディングスタート

11月26日  エコカー製作技術者講習会

12月29日 「Energy Challenge Okinawa 2017国際競技大会」

1月中旬 報告書作成

1月下旬 報告書及び返礼品の送付

 

● お問い合わせ先 

 

ECO2017実行委員長 宮里大八

ホームページ:http://energy-challenge-okinawa.science/

Facebook:https://www.facebook.com/WEMGP.Okinawa/

Twitter:https://twitter.com/eco_race

E-mail:daiya.miyazato@gmail.com

電話:080-1720-3340

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ECO2017の開催では、皆さんに大変お世話になり感謝申し上げます。さて、皆様にご協力いただきましたECO2017の成果報告を、「イノベーション教育フォーラムin糸満」にて実施します。   ぜひ、多くの皆さんにご参加いただきたいと思いますので、ご案内させていただきます。--------------------------------------------------------------------イノベーション教育フォーラム in 糸満(同時開催:子供対象プログラミング、ロボット、ドローン体験会)日時:2018年3月18日(日)13:00~17:00場所:糸満市ふくらしゃ館(沖縄県糸満市潮崎町1丁目1)対象者:小・中・高校生、大学生、PTA、教育関係者、行政関係者、企業等-------------------------------------------------------------------------13:00~13:50 ファブラボ長野 (FabLab Nagano)の挑戦         信州大学教育学部 教授 村松浩幸 13:50~14:40 ソーラーカーTokai Challengerの開発         東海大学チャレンジセンター 教授 木村英樹14:40~15:00 「国際ジュニアロボコン」のススメ(目指せ!!沖縄開催!)         福岡県中学ロボコン事務局  中村講介15:00~15:15 手作り電気自動車で競うエコカーレースECO2017         ECO実行委員会(琉球大学) 委員長 宮里大八 (休憩)15:20~16:20 イノベーション教育ライトニングトーク(おとなチーム vs こどもチーム)  ・沖縄ITイノベーション戦略センター 兼村光  ・プログラミング道場 CoderDojo Okinawa 比嘉智明  ・プログラミングスクール「ツクル」 大森洋介  ・Kids Venture(キッズベンチャー) in 沖縄 David Shen   ・地域リーダー育成プログラム「なんラボ」 飯塚悟  ・高校チームでITベンチャーを起業します! 大村翔(高校生)  ・ITのまち糸満を目指して「糸満 IoTクラブ」 山城望(小学生)  ・ECO2017 was a very valuable experience! Mondo Miyazato(中学生)  ・中学生の私が起業家をめざす理由 中村英誠(中学生)             etc(飛び入り参加もOK!)16:20~17:00 イノベーション教育を創出するラウンドテーブル-------------------------------------------------------------------------【お問合せ・申込先】 琉球大学地域連携推進機構 担当:宮里大八E-mail:daiya@lab.u-ryukyu.ac.jp                    申込URL:https://goo.gl/vxXn7mー もっと見る
  • 12月29日のECO2017本番に向けて走行会を開催!   ECO2017にエントリーする中学生の3チームが、12月24日に南城市陸上競技場にてテスト走行を開催しました。   天気予報は雨の予報でしたが、天候にも恵まれ晴天となり、最高気温26℃の夏日となる中、各チームともエコカーの点検やレース本番に向けての走行チェックを行っていました。               いよいよ2日後の12月29日は、糸満市漁港でレース本番となります。多くの皆様に支えられて、ECO2017は開催することができ、改めて感謝申し上げます。   もっと見る
  • ECO2017にエントリーしている中学生チームの技術講習会が糸満市立三和中学校で開催されました。飯塚先生が12月29日のレースに必要な知識をレクチャーし、中学生の皆さんが自作したエコカーのチューンアップを行っています。明日は、本番に向けてテスト走行です! もっと見る

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