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長崎厄入り祭り―あじさい燈籠ながし―

長崎市の観光閑散期である6月に、県外・海外からの観光客を呼び込むための観光資源の開発を目的とする。長崎独自の風習である「長崎厄入り」の魅力を発信し「厄入りの年は長崎に訪れる」ことをゴールに掲げ、観光業をはじめとする地域経済の活性化を図る。

現在の支援総額

1,063,000

212%

目標金額は500,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/04/11に募集を開始し、 73人の支援により 1,063,000円の資金を集め、 2018/05/31に募集を終了しました

長崎厄入り祭り―あじさい燈籠ながし―

現在の支援総額

1,063,000

212%達成

終了

目標金額500,000

支援者数73

このプロジェクトは、2018/04/11に募集を開始し、 73人の支援により 1,063,000円の資金を集め、 2018/05/31に募集を終了しました

長崎市の観光閑散期である6月に、県外・海外からの観光客を呼び込むための観光資源の開発を目的とする。長崎独自の風習である「長崎厄入り」の魅力を発信し「厄入りの年は長崎に訪れる」ことをゴールに掲げ、観光業をはじめとする地域経済の活性化を図る。

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● ごあいさつ

はじめまして。長崎厄入り祭り実行委員会でございます。このページをご覧いただき、誠にありがとうございます。私たちは、長崎商工会議所青年部(長崎YEG)地域政策委員会を主体とし「ながさきをもっと元気にしたい!」想いをもつ、地域の青年団体、市民ボランティア、他協力団体の皆さまにお力添えを賜り、活動を始めたばかりの「まちおこし隊」です。

 

● なぜ 「 厄入り 」 なのか

長崎の厄入りはお祓いの時期や方法に特徴があります。県外ではお正月松の内から節分までに行うお祓い。長崎では、厄の期間を短くするために、長崎くんちの行事である小屋入りの儀式にあやかり「 6月 」に行われます。また、厄を家に持ち帰らないよう深夜0時までは厄入り者を家に帰してはならないという「 もてなし 」のルールがあります。その文化は、長崎特有のものなのです。

この風変わりな、縁のある人たちで厄を払い除ける、長崎ならではのおもてなし文化を、観光閑散期である6月の観光資源として育てることができないか。そのような想いから、実行委員会の発足に至ったわけです。

 

 

● なぜ 「 あじさい燈籠ながし 」 なのか

厄除けの効果があるあじさいと長崎には、深い関係があります。長崎では「おたくさ」の別名をもつあじさい。文政6年(1823年)長崎に渡来したオランダ商館医シーボルトが、最愛の女性「お滝(おたき)」さんの名前にちなんで命名した、あじさいの花の学名。長崎市では、毎年5月末〜6月にかけて、約3800株の紫陽花を市内各所で楽しむことができる「紫陽花(おたくさ)祭り」というイベントを開催しています。この紫陽花祭りの会場である中島川で、厄入りにかけたイベントを行うことによって、若年女性に強い訴求力をもつ、フォトジェニックな空間を創出することができるのではないかと考えたのです。

 

 

● 長崎厄入り祭りプロジェクトとは

このプロジェクトのゴールは「 厄入りの年は長崎に訪れる 」そう思っていただくことです。

厄入りという普遍的なテーマを、5カ年計画で、旅行の大義名分として街全体で育てていきたいと考えています。よって、初年度である今年の参加対象者は、厄入り(男性 昭和53年生まれ/女性 昭和61年生まれ)には限りません。まず、初年度は、現代人のニーズであるインスタ映えコト消費を軸に、厄入りにかけた「 あじさい燈籠ながし 」を開催します。会場では、インスタスポットや体験ブース、その他にもちびっこが喜ぶイベントを予定しています。2018年 後半戦に向けて溜まった疲れをながしたい方、おしゃれなカフェから中島川の夜景を眺めたい方、「和」の雰囲気を楽しみたい観光で長崎を訪れた方、燈籠作りを体験したいちびっこ達も♪ぜひご来場ください。

 

● 実行スケジュール

2018年 6月9日(土)

15:00〜体験イベント開始

19:00〜オープニングセレモニー

19:30〜点灯式

22:00 消灯

各種イベント19:00〜22:00予定

※参加費は無料です。


● 長崎厄入り祭りプロジェクトの展開

今後の長崎厄入り祭りの開催目標は、2年目以降8日間としています。

実施後は「 6月に訪れたい街 ながさき 」の実現に向け、ブラッシュアップを重ねてまいります。

今後の開催目標

2019年 6月1日(土)〜6月8日(土)

2020年 6月6日(土)〜6月13日(土)

2021年 6月5日(土)〜6月12日(土)

2022年 6月4日(土)〜6月11日(土)

 

● 資金の用途

皆さまからいただいた支援金は会場を彩る燈籠と電飾に充てさせていただきます。

燈籠  176,000円

クラウドファウンディング手数料とリターン品 150,000円

会場電飾 174,000円

※長崎YEGの事業費と、協力団体様からいただいた協賛金でイベント運営を行います。

  

・平成29年度の政策提言

平成29年3月19日、長崎県立美術館で行われた政策提言発表会では、3つのテーマを提言させていただきました。そのうちの一つに、観光閑散期の資源磨きとして「 長崎厄入り × 紫陽花 」を発表させていただきました。 

田上市長(右)と長崎YEG平成29年度 後田会長(左)

 

 

 

  

● さいごに

長崎には、今でも市民が誇れる文化や歴史、多くの観光資源があります。他県にはない、異国情緒あふれるこの街のアイデンティティを感じる旅の目的は、地域固有の文化や、歴史ある自然が生み出すものではないでしょうか。日本の観光閑散期である梅雨。そのような時期に、長崎には「市民が愛する文化と自然」を求めて、多くの観光客が訪れる。そんな生まれ育った街を誇らしく思いませんか?


● お問い合わせ先 

お問い合わせ・各種お申し込みはメールにて受け付けております。

nagasaki.yakuirimatsuri@gmail.com

 

◆市民ボランティア募集

燈籠流し・回収、警備のボランティアを募集しています。ボランティア活動を通じて様々な方とふれあい、一緒に豊かな地域をつくりましょう!

 

【日時】 6月9日(土)15:00〜18:00/18:00〜23:00

【申込】下記メールアドレスまでご連絡ください。

nagasaki.yakuirimatsuri@gmail.com

<件名>ボランティア <本文>氏名、携帯電話番号、メールアドレス、参加を希望する時間

※担当者より折り返しご連絡いたします。

 

◆出店、イベント募集

このお祭りを一緒に盛り上げてくれる方を募集しています!

出店例)

あじさいアクセサリーなどのワークショップ、紫陽花を主としたお花屋さんの直売、生け花ワークショップ、着付け体験など

※場所のみの提供となりますので、テーブルなどの備品は各自でご準備いただきます。

イベント例)

セレモニーに合わせた長崎夜曲の演奏会など

※簡単なPAを準備します。

開催までの流れ)

お申し込み→打ち合わせ→実行委員会にて出店、イベントの決定→決定通知(5月上旬頃)→事前説明会(6月上旬)

注意)

雨天中止の判断は前日となりますため、あらかじめご了承ください。

 

【日時】 6月9日(土)15:00〜22:00

【申込】ご希望の方は下記メールアドレスまでご連絡ください。

nagasaki.yakuirimatsuri@gmail.com

<件名>出店、イベント <本文>氏名、携帯電話番号、メールアドレス、内容

※担当者より折り返しご連絡いたします。


 

● 過去の取り組み

平成24年の政策提言「ながさきひかるプロジェクト」をもとに、世界的ヴァイオリニストの葉加瀬太郎氏へ楽曲制作を依頼し「長崎夜曲」が生まれました


夜景の魅力向上への取り組みの一環として稲佐山電波塔の試験点灯、周辺調査を重ね、平成28年4月より電波塔ライトアップ常設化が決定しました。これまでにない「 見上げる夜景 」が誕生しました

 


 

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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