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旅する櫂伝馬2018 -大崎海星高校魅力化編-

瀬戸内海に古くから伝わる木造の和船、櫂伝馬(かいでんま)を次世代に引き継ぐために、島の若者と高校生がが、広島県の離島、大崎上島(おおさきかみじま)から原爆ドーム、宮島厳島神社の2つの世界遺産をつなぐ90kmの大航海を実施します。

現在の支援総額

109,000

109%

目標金額は100,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/05/16に募集を開始し、 18人の支援により 109,000円の資金を集め、 2018/06/30に募集を終了しました

旅する櫂伝馬2018 -大崎海星高校魅力化編-

現在の支援総額

109,000

109%達成

終了

目標金額100,000

支援者数18

このプロジェクトは、2018/05/16に募集を開始し、 18人の支援により 109,000円の資金を集め、 2018/06/30に募集を終了しました

瀬戸内海に古くから伝わる木造の和船、櫂伝馬(かいでんま)を次世代に引き継ぐために、島の若者と高校生がが、広島県の離島、大崎上島(おおさきかみじま)から原爆ドーム、宮島厳島神社の2つの世界遺産をつなぐ90kmの大航海を実施します。

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旅する櫂伝馬2018 -海星高校魅力化編-

200年以上前から伝わる木造の和船、『櫂伝馬』を守る!

 

瀬戸内海に古くから伝わる木造の和船、櫂伝馬(かいでんま)を次世代に引き継ぎたい!どこにでもある後継者不足が離島でも深刻です。まずは、櫂伝馬を知ってもらいたい!そして、瀬戸内海の海洋文化、島に伝わる伝統文化を継承することを大きな目的として、大崎上島(おおさきかみじま)から原爆ドーム、宮島嚴島神社と広島の2つの世界遺産をつなぐ90kmの大航海を実施します。

 

2015年からご協力をお願いして、昨年も無事にプロジェクトを達成することができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!今年は昨年よりもさらにさらにパワーアップして、昨年以上に熱い想いで取り組んで参ります!

 

まずは『旅する櫂伝馬』を知って頂きたい!そして、私たちの活動に共感して頂いた方は是非応援してください!!

 

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(1)宮島と大崎上島は古くから縁がある

(2)海星高校魅力化編について

(3)寄港地や到着地では櫂伝馬競漕の再現や体験乗船会を実施!

(4)大崎上島に伝わる宮島伝説

(5)島に200年伝わる和船『櫂伝馬』を守る!

(6)漕ぎ手不足による地域の伝統継承を危ぶむ

(7)ご支援頂いたお金の使い道

(8)スケジュール

(9)起案者情報

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(1)宮島と大崎上島は古くから縁がある!

 

こんにちは!旅する櫂伝馬実行委員会、代表の藤原啓志です。

 

私たち「旅する櫂伝馬実行委員会」は大崎上島に伝わる木造の和船、櫂伝馬(かいでんま)をもっと多くの人に知ってもらいたいという想いから、大崎上島と縁のある世界遺産嚴島神社のある宮島まで木造船で1泊2日かけて航海する『旅する櫂伝馬』というイベントを8年前から開催しています。宮島をゴールにしているのは、大崎上島に古くからある縁をヒントにしました。(詳細は後述)

 

 

 

▲(写真)宮島到着の様子

 

今年は9年目で、今までに、NHKや、広島テレビ、TSS、広島ホームテレビ、朝日新聞、読売新聞、中国新聞等にも取り上げて頂き、少しずつですが県内では認知されてきています。

 

 

https://youtu.be/VxabACxf3BQ

▲(動画)旅する櫂伝馬PV

 

 

寄港地や到着地では櫂伝馬競漕の再現や体験乗船会を実施。

その地域の人たちや観光客に大崎上島町の櫂伝馬をPRします

 

 

(2)海星高校魅力化編

 参加者や見物客が楽しめるように毎回テーマを持って取り組んでおり、今年は「海星高校魅力化 編」です。 大崎上島町には島唯一の県立大崎海星高等学校(以下、海星高校)があります。地域に学校はなくてはならない存在です。しかし、海星高校は5年前に広島県の方針によって、小規模校統廃合の対象となっていました。

 

 全校生徒数は一時期63名まで落ち込みましたが、島唯一の高校を核とした町づくりに取り組むという考えから、町や地域住民の協力によって現在の在籍生徒数は101名。島内中学校だけではなく島外やそして全国からも入学する生徒も増え始めました。もちろん、この「旅する櫂伝馬」を漕ぐメンバーにはその高校出身者が多くいますし、私もその一人です。そんな勢いのある大崎海星高校を応援するために今回は「海星高校魅力化編」と名付けました。

 

 島唯一の県立高校をPRし、多くの生徒に入学してもらいたいと考えています。 地域に学生が増えると、地域行事も盛んになり町全体が盛り上がります。実際、地域の櫂伝馬は中学生や高校生がいなければ成り立たないくらい中高生が支えてくれています。彼らも2年前からこの旅する櫂伝馬に参加してくれており、今年で3年目。高校としても、今年からは授業の中でも学びの素材として扱いながら、日本で唯一の「旅する櫂伝馬」の経験を通じた学びある高校として島内外にPRしています。

 

 高校生達には、大崎上島伝統の櫂伝馬に乗ってもらい、仲間と一緒に息を合わせてゴールを目指し、感じたことのない達成感を宮島の鳥居をくぐる瞬間に感じて欲しいと考えています。

 

 

▲大崎海星高校も今回で3回目

 

(3)寄港地や到着地では櫂伝馬競漕の再現や体験乗船会を実施!

 多くの方々に知って頂きたいので、寄港地や到着地では櫂伝馬競漕の再現や体験乗船を実施します。

※潮の流れの関係で時間帯が前後する場合があります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

 

①音戸

◆6月30日(土)14:30 呉市大浦崎スポーツセンター

 

②宮島

◆7月1日(日)13:00 宮島嚴島神社周辺

 

▲体験乗船海の様子(写真)

 

(4)大崎上島に伝わる宮島伝説

 

 その昔、大崎上島を拠点とする大崎衆と名乗る海賊が厳島合戦で毛利元就に加勢するために宮島を目指したという。 『旅する櫂伝馬』では、故事に倣い、大崎上島伝統文化『櫂伝馬』が、世界遺産宮島嚴島神社を目指して瀬戸内海約90kmを航海します。

 

 目的地"宮島"について

 世界遺産である宮島、嚴島神社の分社を置く大崎上島は古くから宮島と親交があります。 管絃祭が行われる旧暦6月17日には大崎上島でも十七夜祭管絃祭が開催されてきました。 大崎上島の嚴島神社は貞勧3年(西暦861年)勧請と言われており、古くは嚴島明神鎮座の御幸の際、立ち寄られたとの故事があります。 また、平安時代の安芸国神名帳に「木江明神」の記載もあります。下って文亀2年(西暦1502年)改修の記録が残る古社です。嚴島神社の本殿は元々、大崎上島にあり、その後宮島に移転したとの記録も残っており、大崎上島大西地区に大鳥居跡も残っています。 (※山口青旭堂発行:安芸の宮島、広島の昔ばなし参照)

 

 大鳥居の朽木も伝存し、昔は海辺であった場所の「鹿の井戸」は現在も清水が湧いています。 この繋がりの深さから、そして同じ船神事を持つ繋がりから、目的地を宮島としました。 また大崎上島を拠点とする大崎衆と名乗る海賊が10月1日に始まった厳島合戦で毛利元就に加勢したという記録も残っています。

 

 

 

(5)漕ぎ手不足による地域の伝統継承を危ぶむ

 

 大崎上島町は大正の終わりから昭和のはじめにかけて、造船・海運で栄えて3万人にせまるほどの人口だったそうです。

 

 しかし、今では8,000人を切り、20年後には4,500人と言われている県内トップクラスの高齢化率で過疎化が進行している町です。 もちろん、各地域の祭りも年々若い世代や子ども達の参加が少なくなり、以前は地域ごとに櫂伝馬を所有していましたが、櫂伝馬の数も少なくなってきました。

 

そこに危機感を頂いた地域の櫂伝馬が大好きな人たちが島に伝わる宮島伝説をヒントに、櫂伝馬で大崎上島と宮島を結びました。 世界遺産宮島嚴島神社への櫂伝馬の航行を通じて、多くの人にまずは知ってもらいたいという地域の想いがカタチになったのがこの『旅する櫂伝馬』です。

 

 

 

▲(写真)祭りの写真

 

(6)島に200年伝わる和船『櫂伝馬』を守る!

 

 島が好きじゃけん、櫂伝馬が好きじゃけん、漕ぎ手不足をなんとかしたい、町を活性化したい!という気持ちで取り組んでいます。

今年は9年目ということもあり、少しずつ応援して下さる方々も増えています。今回は大崎上島の大崎海星高等学校も参加します。それぞれの櫂伝馬を加えた計3槽の櫂伝馬が宮島で相まみえます。

 

 実行委員会側だけではなく、この気持ちを汲んでくれて、受け入れて頂いている宮島の観光協会、宮島町商工会、宮島嚴島神社の方々にこの場を借りて感謝申し上げます。

10年、20年続けることができるように今年も取り組みます。

 

 ▲(写真)原爆ドームにも寄港

 

どうか、みなさまのお力を少しずつ貸してください!

 

【後援】

大崎上島町・大崎上島町観光協会・大崎上島町教育委員会・大崎上島町商工会・大崎上島町地域協議会・木江櫂伝馬保存会・木江櫂伝馬船運営委員会・東野伝統文化保存委員会・沖浦櫂伝馬運営委員会・廿日市市・(一社)宮島観光協会・宮島町商工会・宮島嚴島神社、広島県立大崎海星高等学校・愛媛県・今治市・今治市観光協会・今治市教育委員会・しまなみ商工会

 

 

(7)ご支援いただいたお金の使い道

 

旅する櫂伝馬2018を開催するためには"計832,776円"の予算が必要です。

その一部である"100,000円"のご支援をよろしくお願い致します。

 

◼︎伴走船借り上げ等:430,930円

◼︎宿泊・食費、保険・広報等:307,314円

◼︎旅費:1,750円

◼︎供え物等:42,782円

◼︎寄付金:30,000円

◼︎クラウドファンディングリターン品(送料込み):20,000円

◼︎クラウドファンディング手数料

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合計:832,776円

 

 

▲(写真)1泊2日かけてゴールを目指します

 

(8)スケジュール

 

【2018年6月30日(土)】

7:30 大崎上島木江厳島神社にて出発式

8:00 大崎上島木江港出発

9:00 大崎上島明石港通過

10:00 呉市豊島通過

11:00 呉市蒲刈(田戸)通過

12:00 呉市仁方通過

13:00 呉市広通過

14::30 呉市大浦崎到着、体験乗船実施

 

【2018年7月1日(日)】

7:00 呉市大浦崎出発

7:30 音戸の瀬戸を通過

9:00 元安川河口付近出発

10:00 原爆ドーム前を通過

12:00 嚴島神社大鳥居到着

12:30 嚴島神社参拝

13:30 体験乗船実施

(悪天候の場合は8月18日(土)19日(日)に順延)

 

 

(9)起案者情報

 

【団体名】旅する櫂伝馬実行委員会

【代表者】藤原 啓志

【HP】http://kaidenma.okoshi-yasu.com

【Facebook】https://www.facebook.com/keishi.fujiwara.9?fref=ts

【Twitter】 https://twitter.com/keishi413

 

▲(写真)昨年度参加者集合写真

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 旅する櫂伝馬実行委員会の藤原です。   旅する櫂伝馬2018が無事終了したことをご報告いたします。 2日目は天気も良く、原爆ドームに立ち寄って宮島厳島神社に予定通り到着しました。現地では多くの方に応援に来て頂き感謝申し上げます。   また、このクラウドファンディングを通じたご支援も本当にありがとうございました。プロジェクトの経費等に充てさせて頂きます。 甚だ簡単ではございますが、お礼の挨拶にかえさせていければと思います。   リターン品は予定通り発送致しますので、今しばらくお待ち下さいますようお願いします。 もっと見る
  • 旅する櫂伝馬2018、出発しました! 朝から大雨だったので、時間をずらして出発。1時間遅れています。 尚、高校は初日の全行程を中止としました。明日は天気が回復傾向なので大丈夫だと思います。 まずは、無事出発したことをご報告させていただきました! もっと見る

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