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福岡から変える!女性議員を増やす重要性を発信するための冊子を作りたい!

2019年4月の統一地方選挙へ向けて、女性地方議員を増やす重要性を発信するためのフリーペーパーを作成し、2019年2月ごろに配布したい。

現在の支援総額

401,000

133%

目標金額は300,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/10/22に募集を開始し、 78人の支援により 401,000円の資金を集め、 2018/11/30に募集を終了しました

福岡から変える!女性議員を増やす重要性を発信するための冊子を作りたい!

現在の支援総額

401,000

133%達成

終了

目標金額300,000

支援者数78

このプロジェクトは、2018/10/22に募集を開始し、 78人の支援により 401,000円の資金を集め、 2018/11/30に募集を終了しました

2019年4月の統一地方選挙へ向けて、女性地方議員を増やす重要性を発信するためのフリーペーパーを作成し、2019年2月ごろに配布したい。

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FAAVOをご覧のみなさま、こんにちは!

 Paritè wave from FUKUOKA 編集長の山川みゆきと申します。

2019年は、4月に統一地方選挙、7月に参議院議員選挙という、大きな選挙が2回行われる年です。2018年5月に「政治分野における男女共同参画推進に関する法律」が成立したことで、4月の統一地方選挙では、女性立候補者が増えるなどの機運が高まると予想されます。

そこで、女性議員を増やす重要性を多くの人たちに知って欲しいと思い、フリーペーパーを作りたいと考えました。

「福岡・女性議員を増やす会」は…

2018年4月に、労働や育児など、女性に関する様々な社会問題の解決に携わってきた女性たちで設立されました。

会が主催する「女性のための政治スクール」は、6月から毎月1回、計5回開催されました。参加したスクール生たちもまた、同じような社会的な悩みを抱え、政治に興味を持ち始め、学びたいと集まりました。

私たちは、これらの問題に関わる中で、女性が生きやすく働きやすい環境が、まだまだ不十分であり、根強く横たわる女性の問題を解決するには、私たちの大切な社会基盤を決定する「議会」という場所に、女性の議員を増やすことが不可欠だと考えました。


▲2018年6月の設立記念公開講演には、会場からあふれるほどの大勢が集まりました

 

▲7月から、いよいよ本格的な授業が始まりました

 

▲私も、無事に修了証を受け取りました(右は、福岡・女性議員を増やす会代表の富永桂子さん)

 

すでに、いろいろなところで言われていることなのですが、日本の女性議員の数は、193ヶ国中、158位です。

日本はかつて80位くらいだったのですが、ここ10年ほどで、多くの国でクオータ制やパリテ法と呼ばれる、女性議員を増やす施策が行われ、追い抜かれてしまいました。

 

現在、日本の女性議員の数は、

衆議院議員→47人(10.1%)

参議院議員→50人(20.7%)

 

福岡県内をみると、

福岡県議会議員→9人(10.5%)

福岡市議会議員→6人(9.7%)

北九州市議会議員→11人(19.2%)

となっています。

 

▲「内閣府男女共同参画局『男女共同参画白書』平成23年版を基に作成

 

この世界的な流れの中で、日本でも、2018年5月に「政治分野の男女共同参画推進法」が成立しましたが、「政党の努力義務」という形のみにとどまり、本格的に数を増やすには、まだまだ不十分だと言えるでしょう。

なぜ、女性議員を増やした方が良いの?

女性議員が少ないと言われる日本でも、女性議員の強い危機感と奮闘により、2001年にDV防止法が成立しました。

今では当たり前になっている、「育児・介護休業法」(1995年成立)や、「ストーカー規制法」(2000年成立)も同様の過程で成立をしています。

また、外国の調査では、女性議員が増えたことで、軍事関係予算の減少と育児・保育関連の予算の増加が起こった国もあります。

女性議員の方が、より多く立案をし、国会出席率も高いという調査結果もあるので、議会の質向上にもなり、「議会が議会らしく」機能することに一歩近づきます。

増やした方が良いのは分かっているけど、なり手がいない!

男性よりも家庭での役割が多い女性は、家庭のことを優先しがちで、立候補するには家族の賛同を得にくく、また有権者も、政治は「男性の世界」と考えている人が多いので、厳しい目を向けられがちです。

それ故に、政党は、すでにリーダーとして活躍している女性を候補者として選ぶことが多いです。

しかし、私が出会った、女性地方議員の方々は、特別な人たちではなく、日々の生活の中で悩んでいたことを解決したいと思う、ごく普通の人たちでした。

創刊へのおもい

Paritè wave(パリテ・ウェーブ)とは…

「パリテ」とは、「同等、同一」を意味するフランス語。フランスで導入されている、議員立候補者数を男女同数にする法律「パリテ法」から、「議員の男女同数を目指す波を福岡から起こす」という願いを込め、名付けました。


この冊子では、データや諸外国の事例、識者や現職の議員のインタビューはもちろん、私たちが直面している社会問題と政治の関係など、幅広く紹介します。

そして、私たちが抱える社会の問題を政治に参加をすることで、解決することができることを知り、政治に興味を持ってもらうようなきっかけ作りを目指します。

 

女性の社会的立場をより向上させるため、そして、日本を持続可能な社会にするためには、国でも地方でも女性議員を増やすことが重要です。

そのために、まず地元福岡から「変化」を起こしたいと思ってもらえるようなキッカケ作りを目指したい。

この冊子が、新たな価値創造の一助になればと願います。

みなさまからのご支援を、どうぞよろしくお願いします。

 

みなさまからの支援金の使いみち


●フリーペーパー詳細

【タイトル:Paritè wave from FUKUOKA】

【コンテンツ案】

・「政治分野における男女共同参画推進に関する法律」図解と解説

・外国の事例-2018年女性議員数アジアNo.1の台湾の事例

・「ナゼ女性議員は増えた方が良いの?」~女性議員だから成立した法案と実例

・私の動機

・ママと政治

 ▲ただいま一生懸命制作中です

●講演会内容

タイトル 「女性議員が増えた台湾、こんなに変わった‼」(仮)

趣旨 クオータ制を導入した台湾では、女性議員比率がアジア1位となりました。現在、国会で38%、台北市で34%です。 

台湾の台北市議会の女性議員3人を福岡に招き、女性議員が増えて何がどう変わったのか、お話しを伺います。

 その大きな変化を学び、私たちのまわりに「女性議員を増やす」ための原動力にしたいと思います。

 

日時 2019年2月17日 (日) 13時30分開会

場所 福岡県教育会館 (福岡市東区馬出4-12)

定員 150名

※託児あります

 

● 支援金の使いみち

 1000冊発行

・印刷代(100,000円)

・講演料(50,000円)

・HP作成費(50,000円)

・デザイン料・取材費など(100,000円)

 

● 実行スケジュール

2018年10月中旬 クラウドファンディング開始

2019年1月下旬 HP開設

2019年2月上旬 ペーパーを配布、講演会

 

 

● お問い合わせ先

 

Parite wave from FUKUOKA 編集部

E-mail:parite.wave.from.fukuoka@gmail.com

女性議員を増やす会Facebook

https://www.facebook.com/quotafukuoka/

 

支援に関するよくある質問

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  • パリテ・ウェーブ・フロム福岡2号の発行に伴い、今後の参考とするため、簡単なWEBアンケートを作成致しましたので、ぜひご回答をお願いいたします。   https://forms.gle/vY3ASJxxVjecfUrU7 もっと見る
  • 皆さまにご支援頂いたパリテ・ウェーブ・フロム福岡創刊号が、予想を超える大反響を受け、この度、2号を発行いたしました。   これからも頑張って作っていく所存です。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 もっと見る
  • このクラウドファンディングの返礼にもありました、台湾の市議会議員さんの講演会が、先日無事に行われました。   台湾は、アジアNo.1の女性議員数を誇る、女性議員先進国です。 とはいえ、日本同様、「女性は家庭に」という考えが根強く残る地域。 法律が作られることによって、女性議員が増えて、国民の意識が変わってきて、今では普通になった、という話しがとても興味深かったです。 そういう意識が強いところでは、法律を変えて、半ば強制に変えていくということが、早道なのかなと思いました。   もっと見る

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