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障がい者がITスキルを学ぶためのパソコンを購入したい

ITを使って世界一障がい者が生きやすく、働きやすい、自立し輝くモデル都市を目指して障がい者がITスキルを学ぶためのパソコンを購入したい

現在の支援総額

82,000

13%

目標金額は600,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/01/18に募集を開始し、 14人の支援により 82,000円の資金を集め、 2019/03/31に募集を終了しました

障がい者がITスキルを学ぶためのパソコンを購入したい

現在の支援総額

82,000

13%達成

終了

目標金額600,000

支援者数14

このプロジェクトは、2019/01/18に募集を開始し、 14人の支援により 82,000円の資金を集め、 2019/03/31に募集を終了しました

ITを使って世界一障がい者が生きやすく、働きやすい、自立し輝くモデル都市を目指して障がい者がITスキルを学ぶためのパソコンを購入したい

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皆さん、DreamSpace(ドリームスペース)の平田清志と申します。
 
私は夜盲と視野狭窄の症状の現在治療法のない指定難病「網膜色素変性症」という視覚障害があります。
   
 発症するまでは健常者と同じように営業やパソコン講師をしていましたが、発症後症状が進行したことで仕事ができなくなり退職しました。
   
最初はなぜ自分が・・・と受け入れられずに友達や知り合いなど周囲の人に病気のことを言わず隠していました。
夜や暗い所も見えにくいので、飲み会などに誘われても理由をつけて断り、外に出るのがだんだんと面倒くさくなっていました。
   
少しずつ症状も悪化し、見えにくさの自覚症状がでると余計に将来のことや不安が押し寄せ、自暴自棄になる時もありました。
   
しかし、このまま障がいから目を背けても何も変わらないし、自分がこの病気になったのも何か意味があるはずだと一念発起し、障がいをオープンに宮崎県網膜色素変性症協会(JRPS宮崎)の会長として活動を開始しました。
 
障がいをオープンにしたことでこれまでの胸のつかえがとれ、出会う人達に障がいのことを伝えると優しく理解してくれ、とても協力的でした。
今まで以上に人の優しさ、暖かさを改めて感じる事ができ、このように感じる事ができるのも障がいがあったからこそだと思います。
 
障がいを理由に周りに壁を作っていたのは自分だったんだと実感しました
 
 
 
 

●活動して気づいた障がい者関係の現状

 
JRPS宮崎を設立して2017年4月に宮崎大学教授の医療講演会を開催し、約120名の患者、家族、支援者など多くの参加があり大盛況でした。
その後も保健所との合同交流会や他団体との交流会、2018年12月には千葉大学の教授を招いての医療講演会を開催しました。
 
様々な活動をとおして感じたのが障がいがある方がいきいきと生活し、活躍する場、機会が少ないということです。
 
 
就職に関しても現在日本の健常者が働く意思を示せばほぼ97%以上の確率で就業する事ができます。(平成30年総務省統計では労働力人口6832万人,就業者6660万人)
一方で障がい者手帳保持者505万人のうち障がい者就業者は45万人(平成28年内閣府統計)で約9%となっています。細かい分析を割愛したとしても、健常者は働く意思さえ持てばなんらかの就労は可能ですが、障がい者には多くの課題があると感じています。

政府が定めた障がい者雇用率を達成するために、企業の現場では、様々な創意工夫をしており、自治体においてもサポートを行っています。
 
しかし、素晴らしいアイデアや発想力、集中力など本当は秘めた能力があるのに企業内で活かされず、ただ会社に通勤して、椅子に座っているだけの障がい者も少なからずいるのも事実です。
 
 
私自身も障がいがある立場として実感することが多くありますが、もっともっと社会に貢献し、「障がいがあっても輝いていけるはずだ!と強く想っています。
 

DreamSpaceの発足


多くの先駆企業が障がい者雇用に取り組み、現場での苦労が実ってきているのは確かですが、それでも就業率約9%という数字は障がい者がいきいきと生きているとは言えません。

 

何か一つでも、小さくてもいいから、障がい者、支援する側や企業、行政などが一歩でも前進していくために出来ることがあるはずです。

 

そのようなことを考えながら活動していく中で、出会った人達の協力のもと、今ではIT機器、インターネット技術の向上が目覚ましく、新しい訓練、新しい生活スタイル、新しい仕事スタイルを作っていく時代に来ていると実感し、個々の特性に合わせた能力を開発し、新しいキャリアやプロフェッショナルな道を切り開くこと、またそのような時代のリーダーとなり、社会を率いていく人財育成のきっかけとするため、共同代表として2018年12月にDreamSpaceを発足いたしました。

DreamSpaceホームページ→http://dream-space.site/


 

●DremSpaceとは

 
DremSpaceは協力会社のGMOドリームウェーブ株式会社のスペースをお借りして定期的なIT学習講座【DremSpaceアカデミア】を2019年春に開講予定です。
 
また学習だけでなく、生活や遊びにもITやインターネットを活用できるような取り組みや障がいがありながら社会で活躍している方を招いたセミナーなども行う予定です。
 
宮崎から全国、世界に発信できるようなモデルになっていきたいと思っています。
 
 

●オープニングセミナーの開催 

 
DremSpaceの発足にあたり、オープニングセミナーを2019年1月26日に開催いたします。
 
 
不慮の事故により車椅子生活となったUMKアナウンサーの柳田哲志氏の講演やパネルディスカッションを企画しており、とても面白い内容になっています。
 
 
各所からのありがたい言葉や共感の反応など期待されているオープニングセミナーなので、お時間ある方はぜひご参加ください!
 
 


● 支援金の使いみち

 

支援金の使いみちはDreamSpaceアカデミアで使用するパソコンや周辺機器に充てたいと思います。

 

皆様からの支援金で購入したパソコンでの学習となればアカデミア生もより一層楽しみ、感謝しながら学習できます!!

 

皆様からの温かいご支援がこれからのDremSpaceの発展、アカデミア生やそこに関係する方たちが輝いていくきっかけになりますのでぜひご支援をお願いします!

 

パソコン代4万5千×10台=45万

諸経費・運営費 5万

FAAVO手数料 10万

合計60万

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さん、こんにちは。DreamSpaceの平田です。 報告が遅くなりましたが、1月26日に宮日会館で「世界一障がい者が輝ける街を目指して」とのタイトルでDreamSpaceオープニングセミナーを開催しました。   定員40名にたいし、60名を超す大盛況ぶりで会場が熱気に包まれていました!     UMKアナウンサーの柳田哲志さんの講演も大変感動的でした。 ありがたいことにその日の夕方のUMKニュースにもセミナーの様子を放送していただき、その後の反響も大きかったです。   またセミナーの中で今後のDreamSpaceの取り組みとしてパソコン学習(DreamSpaceアカデミア)のこともお伝えし、すでに数名アカデミアに参加したいとのお声もいただいています。   これからのDremSpaceアカデミア生が様々なところで活躍できる未来を考えるとワクワクしてきます! 皆様のご支援よろしくお願いします。 もっと見る

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