15番目の吉兆さんでお世話になった方々にお礼を申し上げていますが、 平成31年2月28日(金)、北島國造館のご当主である北島建孝國造へ、この度の事業に対する大きなご支援を頂いたことへのお礼に参上いたしました。 持参した「大社中学校生徒吉兆」の記念DVDを一緒にご覧いただき、労いと共に大きな評価を頂きました。 歓談の後、これからも引き続いてご支援を賜わるようお願いし、同館を辞去しました。 今回の事業を通して分かったことが沢山あります。 それ等を解決していくには時間と労力、そして経済的な支えも必要になってきます。 ふるさと大社の「吉兆さん」を今後とも守っていくのは私たち自身です。 多くの方々のご支援や若い世代の知恵も集めて、これからも「吉兆さん」を守り育てていくことにします。 物心両面で支えて頂いた方々に、心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。
私たちの15番目の吉兆さん。 第一回、大社中学校生徒吉兆の出雲大社奉納を無事に務め上げてから、早や五十日近くが経過しました。 この間、当支援保存会では、お世話になった方々へ事業の報告とお礼を申し上げています。 平成31年1月21日(月)には、入江会長はじめ世話人一同で、出雲市の長岡市長を表敬訪問し、当事業を成功裏に務め上げられた報告と、後援並びに支援を頂いたお礼を申し上げました。 長岡市長からは、労いと共に継続したご支援のお言葉を頂き、メンバー一同当事業継続への思いを新たにした次第です。 また、平成31年2月17日(日)には、今回当事業に絶大なるご支援を賜った出雲大社の千家尊祐宮司を表敬訪問し、当該事業の成功と共にご支援へのお礼を申し上げ、記念に製作したDVDも献呈いたしました。 千家宮司からは、労いと共に参加した中学生たちの取り組みを高く評価して頂き、今後とも継続して欲しい旨の激励を受けました。 なお、国造北島建孝氏への報告とお礼は、現在調整中です。 当支援保存会では、2月17日(日)の夕刻に役員会を開催し、今回の事業の反省点を確認するとともに、第二回の事業開催に向けたスケジュールの検討を行いました。 当事業については、本番終了後、出雲大社や出雲市、大社中学校のHPでも発信され、更には出雲市の広報誌である「広報いずも」三月号の表紙を飾ると言う大変嬉しいできごともありました。 いま改めて思います。 今回の事業に参加してくれた大社中学校の生徒たちは、ふるさと大社のまちと人々に「吉兆(良いことが起こるしるし)」をふりまいてくれたのかも知れない…と。
ご支援頂いた皆様へ 一年で一番寒い時季となって参りました。 皆様におかれましては、お元気でお過ごしの事と存じます。 既にご連絡しておりますが、本年1月5日(土)好天に恵まれ、第一回大社中学校生徒達による出雲大社への「吉兆さん」の奉納を無事に終えました。 これも、ひとえに皆様方の温かいご支援の賜物と、心より感謝しております。 遅くなりましたが、皆様方から頂いたご支援は、ご案内通り大太鼓台車の製作費用の一部に充てさせて頂きましたので、ご報告いたします。 本当にありがとうございました。 現在、これまでの活動状況をまとめたDVDの製作にも着手しております。 本番から約一ヶ月が経過し、今月17日には支援保存会の役員会を兼ね反省会も予定しており、今後、第二回目の開催に向けた検討を進めて参ります。 皆様方には引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。 平成から新たな時代への移行期に、地元大社町で新たな1ページをめくることができた事を嬉しく思っています。 皆様方のもとに「吉兆…良いことが起こるしるし」が届きますように…「感謝」!!!
新年あけましておめでとうございます。 平成最後の正月を迎えました。 先程、出雲大社へ初詣に出かけ、本番5日(土)の『中学生吉兆』の成功を祈願して参りました。 今日、地元大社町の有線放送で、先日取材のあった内容が放送されました。 その中で、参加生徒たちの感想は次の通りでした。 大社町の文化に触れたい。 伝統を受け継ぎたい。 もっと多くの人たちに『吉兆さん』を知ってもらいたい。 そして、異口同音に「頑張りたい」と熱く語っていました。 我々が期待していたことを、生徒たちの口から聞かれたことは、主催する者の一人として大変うれしく思いました。 年齢的には祖父と孫ほどの差はありますが、本活動を通して「一つになれた」と感じた次第です。 画像は、平成31年元旦の出雲大社の模様です。 もうすぐこの場で、新しい時代に向けた新たなページが開かれます。 真新しい紫色の法被に身を包み、地元大社町の人びとの大きな支援を背に受け、若さ溢れるみずみずしい彼らの晴れ姿を是非ともご覧になって下さい。
寒波の到来で時折雪が降る中、大社中学校にてリハーサルが行われました。 当日の動画はコチラ https://youtu.be/xVF8G4QhZNk



