昼は保育園、夜は劇場!子どもたちが芸術を楽しむ専用劇場を作りたい!

宮崎を拠点に国内外で活動するダンスカンパニー「んまつーポス」です。地域の保育園が新設する体育館を使ってダンス公演等を実施していきます。そこで、不足分の機材や舞台・客席等の購入費用をオール・オア・ナッシング方式でクラウドファンディングします!

現在の支援総額

3,080,000

123%

目標金額は2,500,000円

支援者数

232

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/12/26に募集を開始し、 232人の支援により 3,080,000円の資金を集め、 2019/01/31に募集を終了しました

昼は保育園、夜は劇場!子どもたちが芸術を楽しむ専用劇場を作りたい!

現在の支援総額

3,080,000

123%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数232

このプロジェクトは、2018/12/26に募集を開始し、 232人の支援により 3,080,000円の資金を集め、 2019/01/31に募集を終了しました

宮崎を拠点に国内外で活動するダンスカンパニー「んまつーポス」です。地域の保育園が新設する体育館を使ってダンス公演等を実施していきます。そこで、不足分の機材や舞台・客席等の購入費用をオール・オア・ナッシング方式でクラウドファンディングします!

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昨秋小国の坂本善三美術館のコレクション・リーディングシリーズ、んまつーポスの「拍手し展!」の初日に駆けつけたことを思い出す。



展示室内に設置された巨大なランウェイ。
その上で展開されたのは、坂本善三の抽象絵画が元になったユーモラスでパワフルな一夜限りのパフォーマンス。
展示室という特別な場所で、いつもは静かに額の中に収まっている絵画たちが、まるで私たちの隣に飛び出して来たかのようなワクワク感に、拍手が鳴り止まなかった。



このパフォーマンスは、どのように出来上がったのか? 記録映像によれば、彼らは学校や牧場など小国町のあらゆるところに足を運び、町民の老いも若きも参加する形で、善三作品の印象から様々な動きが寄せられ、それらを数珠つなぎするようにして、あのパフォーマンスに至ったことがわかる。
主役はあくまで善三さんの作品と町民、彼らは身体を使った翻訳者、仲介者のような存在と言えるかもしれない。



そして、パフォーマンス終了後に起きた事件!
パフォーマンスを見に来た小学生たちは、終了を待ちかねたようにランウェイに勝手に登り、オリジナルのダンスを嬉しそうに披露してくれたのだ、次々と延々と。
ああ、んまつーポスが大事にする「肝」とは、展覧会やイベントの開催以上に、その「前と後」にあったのだ。
思いがけない出会いを通じて心の引き出しに仕舞われたアートが、思いがけないところで芽を出すように、彼らは地域の子どもたちの、大人たちのアートする力を信じて、一人一人の暮らしの中に種を蒔くことに注力している。

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