マッチラベルから読み解く宮崎の魅力!街知(マッチ)本をつくりたい!

約一万点の中から選りすぐった1940~1960年代のマッチラベルと昔の写真や印刷物・記録物の紹介や当時の出来事や思い出を織り混ぜ人々が賑わい活気に満ち溢れていた宮崎市の記憶を一冊の「街知本」(仮称)にしたい

現在の支援総額

311,000

12%

目標金額は2,500,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/28に募集を開始し、 43人の支援により 311,000円の資金を集め、 2019/05/12に募集を終了しました

マッチラベルから読み解く宮崎の魅力!街知(マッチ)本をつくりたい!

現在の支援総額

311,000

12%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数43

このプロジェクトは、2019/03/28に募集を開始し、 43人の支援により 311,000円の資金を集め、 2019/05/12に募集を終了しました

約一万点の中から選りすぐった1940~1960年代のマッチラベルと昔の写真や印刷物・記録物の紹介や当時の出来事や思い出を織り混ぜ人々が賑わい活気に満ち溢れていた宮崎市の記憶を一冊の「街知本」(仮称)にしたい

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2019/03/29 14:16
はじめまして。20世紀の宮崎遺産アーカイブ 事務局です。
 
いよいよFaavoでの挑戦が始まりました。誰からも支援頂けなかったらどうしようという心配の中、開始から一夜明け5人の方にご支援頂き(2019/03/29 13:34現在)大変嬉しく思っています。引き続き皆様のご支援よろしくお願いいたします!
 
今回のプロジェクトのきっかけとなったマッチラベルですが、大きく商標マッチと広告マッチの2種類があります。商標マッチはマッチ製造メーカーごと、さらにマッチの種類毎に分けられ最盛期は約4000種類もあったそうです。
 
商標マッチの例。どこかでご覧になっている方も多いのでは。
 
マッチ箱を広告媒体として利用しだしたのは大正時代からのようです。生活に必要で大きさも手頃、名刺代わりにもなる広告マッチは大いに普及し、我が宮崎でもたくさんのお店や企業が広告マッチを配布していました。どのマッチラベルも意匠を凝らしたすばらしいものでパソコンのない時代の創意工夫が偲ばれます。紙質もいろいろ味があり、例えば古いマッチは木箱に貼られた紙であったり、戦後からボール紙の箱が主流になって厚みのある豪華な紙になったり、見ていて飽きません。書籍発行の暁にはデザインに興味がある方もぜひお手にとってご覧頂きたいです。
 
マッチの歴史については下記のサイトに詳しく載っています。興味のある方はご覧下さい。
 
・燐寸百科
・マッチの歴史(JT)
 
今後も進捗状況やちょっとした情報をこちらのレポートで紹介していきたいと思います。お付き合いの程、よろしくお願いいたします!!

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