日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!

かつて紙幣原料の三椏(みつまた)生産量日本一を誇り、「一万円札の里」と呼ばれた樫邑地域。 三椏栽培の再興を通じて、地域のつながりを深め、樫邑を元気にしたい!

現在の支援総額

1,136,000

113%

目標金額は1,000,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/15に募集を開始し、 131人の支援により 1,136,000円の資金を集め、 2019/06/18に募集を終了しました

日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!

現在の支援総額

1,136,000

113%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数131

このプロジェクトは、2019/05/15に募集を開始し、 131人の支援により 1,136,000円の資金を集め、 2019/06/18に募集を終了しました

かつて紙幣原料の三椏(みつまた)生産量日本一を誇り、「一万円札の里」と呼ばれた樫邑地域。 三椏栽培の再興を通じて、地域のつながりを深め、樫邑を元気にしたい!

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御前酒蔵元「辻本店」~純米菩提酛にごり酒火入れ~

 

今回のクラウドファンディングの返礼品は、真庭市の様々な産品をお選び頂けるようになっていますが、中でも人気があるものが、御前酒蔵元「辻本店」のお酒、「純米菩提酛(ぼだいもと)にごり酒火入れ」です。

版画寺として知られる、真庭市目木「毎来寺」の、岩垣正道住職の書かれた「岩垣正道略歴」から、ラベル版画制作当時のエピソードをご紹介します。

〈以下抜粋〉

一九八六年(昭和六一年)十二月

(十五)勝山町、辻本店の酒ラベルの制作をする(真庭市勝山)

 お隣りの勝山町(城下町)にある造り酒屋の辻本店より、知人を通して酒ラベルの制作依頼があった。(中略)辻本店は「御前酒」という銘柄が特に知られている。店の名前を辻本店というよりも、「御前酒」といった方が地元では通りが良いぐらいだ。

 今度「菩提酛」というにごり酒を出すので、そのビンのラベルに「版画でぜひ」というわけである。菩提酛というのは、何でも今をさかのぼる室町時代に、奈良地方において、寺院とかだったか、「菩提酛」という酒酵母を使って酒造りをしていた記録があり、その古式にのっとって再現させるというのである。

 酒の味は美味に決まっていようが「私のデザイン」が悪くて、酒が売れなくては申しわけないと思いつつ、とにかく考えこむばかりであった。

 一ヶ月はうなったであろうか。年の瀬はせまるし気はせいた。それでも何とか考え出したのが文殊・普賢というのか、要するに二人の菩薩が両脇にニッコリほほえみ、真中に「菩提酛にごり酒」とあしらったのである。(以下略)

 

発売以来今に至るまで地元で愛され続けている「菩提酛にごり酒」。穏やかな香り、キレのあるやや甘口のうすにごり酒です。青りんごのような爽快感をお楽しみいただけます。ぜひお手元で、ラベルの版画と共に味わってみて下さい。

今回のクラウドファンディングでは、他にもコースによって様々なお酒が選べるようになっていますので、ぜひご覧になってみて下さい。

御前酒蔵元「辻本店」について詳しくはこちら

https://www.gozenshu.co.jp/

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