
なたね油用の菜種の刈り取り体験を行いました!
今日は、五月晴れの中、樫邑内で菜種の刈り取り体験を行いました。
除草剤や農薬を使わずに栽培しているため、草の中から菜種を選り分けて、手作業で収穫しました。
半日がかりでこれだけの量です…↓

毎年この作業を続けてこられた「樫の木会」のみなさんのご苦労をひしひしと感じた体験でした。
子どもたちも、暑い中頑張りました!

他の畑では、草が少なく育ちが良かったため、半日で、軽トラックに3台分の収穫でした!

完成したなたね油は、秋の上野まつりで限定販売する予定です。

樫邑地域では、きらきら計画実行委員会のメンバーでもある「樫の木会」のみなさんが、菜種の栽培と、なたね油作りに取り組んで来られ、樫邑小学校の授業の中でも、加工の体験が行われてきました。
授業では、昔ながらの脱穀機を使った脱穀体験、搾油体験を行い、絞った油で、子ども達が自分で漉いた樫西和紙で作った行灯に火を灯しました。

このような取り組みを、今後も地域全体で続けていきたいと思っています。



