日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!

かつて紙幣原料の三椏(みつまた)生産量日本一を誇り、「一万円札の里」と呼ばれた樫邑地域。 三椏栽培の再興を通じて、地域のつながりを深め、樫邑を元気にしたい!

現在の支援総額

1,136,000

113%

目標金額は1,000,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/15に募集を開始し、 131人の支援により 1,136,000円の資金を集め、 2019/06/18に募集を終了しました

日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!

現在の支援総額

1,136,000

113%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数131

このプロジェクトは、2019/05/15に募集を開始し、 131人の支援により 1,136,000円の資金を集め、 2019/06/18に募集を終了しました

かつて紙幣原料の三椏(みつまた)生産量日本一を誇り、「一万円札の里」と呼ばれた樫邑地域。 三椏栽培の再興を通じて、地域のつながりを深め、樫邑を元気にしたい!

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 なたね油用の菜種の刈り取り体験を行いました!

 

今日は、五月晴れの中、樫邑内で菜種の刈り取り体験を行いました。

除草剤や農薬を使わずに栽培しているため、草の中から菜種を選り分けて、手作業で収穫しました。

半日がかりでこれだけの量です…↓

 毎年この作業を続けてこられた「樫の木会」のみなさんのご苦労をひしひしと感じた体験でした。

子どもたちも、暑い中頑張りました!

 他の畑では、草が少なく育ちが良かったため、半日で、軽トラックに3台分の収穫でした!

完成したなたね油は、秋の上野まつりで限定販売する予定です。

 樫邑地域では、きらきら計画実行委員会のメンバーでもある「樫の木会」のみなさんが、菜種の栽培と、なたね油作りに取り組んで来られ、樫邑小学校の授業の中でも、加工の体験が行われてきました。

授業では、昔ながらの脱穀機を使った脱穀体験、搾油体験を行い、絞った油で、子ども達が自分で漉いた樫西和紙で作った行灯に火を灯しました。

このような取り組みを、今後も地域全体で続けていきたいと思っています。

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