日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!

かつて紙幣原料の三椏(みつまた)生産量日本一を誇り、「一万円札の里」と呼ばれた樫邑地域。 三椏栽培の再興を通じて、地域のつながりを深め、樫邑を元気にしたい!

現在の支援総額

1,136,000

113%

目標金額は1,000,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/15に募集を開始し、 131人の支援により 1,136,000円の資金を集め、 2019/06/18に募集を終了しました

日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!

現在の支援総額

1,136,000

113%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数131

このプロジェクトは、2019/05/15に募集を開始し、 131人の支援により 1,136,000円の資金を集め、 2019/06/18に募集を終了しました

かつて紙幣原料の三椏(みつまた)生産量日本一を誇り、「一万円札の里」と呼ばれた樫邑地域。 三椏栽培の再興を通じて、地域のつながりを深め、樫邑を元気にしたい!

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文化遺産「手漉き和紙」を後世に

手漉き和紙は、約1300年を超えて供給されてきました。「和紙」 という言葉は明治に「洋紙」が入って来て、その対語として今までの紙を「和紙」と呼ぶようになったそうです。

最盛期(明治34年)、製紙戸数は6万8562戸を数え、地域で必要な紙は、地域で賄われていました。しかし、洋紙の普及で手漉き和紙は衰退し、今では(平成24年)162戸までに激減しています。

平成26年、「和紙(日本の手漉き和紙技術)」がユネスコの無形文化遺産に登録されましたが、登録を喜んでばかりはいられません。

手漉き和紙の保護対策を講じないと、この先 消滅しますよ」と警鐘を鳴らされているのです!

現在、日本全国に手漉き和紙生産地が75ヶ所あります。一部の産地を除いて、生産者の高齢化や後継者難、収益性の低さ、国産原料の不足などの課題で、今後、消滅の危機にさらされています。

日本の伝統工芸である手漉き和紙を後世に継ぐために、そして、その一つである樫西和紙を残すために、私たちは活動しています。

 

樫西和紙工房について、詳しくは、市民ボランティアが執筆した「まにわブックスvol.2」(真庭市教育委員会生涯学習課作成)に、P27~掲載されていますので、ぜひご覧下さい!

http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/open_imgs/info//0000001552_0000045027.pdf

 

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