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【来季も福岡の皆様と!】ライジングゼファーフクオカ

【ライジングゼファーフクオカの存続、そして再起をかけて】 これまで支えてくださった皆様のおかげで、今のライジングゼファーフクオカがあります。 これからも支えてくださる皆様と共に歴史を築いていきたい。 皆様のお力添えを宜しくお願い致します。

現在の支援総額

11,095,900

36%

目標金額は30,000,000円

支援者数

876

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/04/17に募集を開始し、 876人の支援により 11,095,900円の資金を集め、 2019/04/29に募集を終了しました

【来季も福岡の皆様と!】ライジングゼファーフクオカ

現在の支援総額

11,095,900

36%達成

終了

目標金額30,000,000

支援者数876

このプロジェクトは、2019/04/17に募集を開始し、 876人の支援により 11,095,900円の資金を集め、 2019/04/29に募集を終了しました

【ライジングゼファーフクオカの存続、そして再起をかけて】 これまで支えてくださった皆様のおかげで、今のライジングゼファーフクオカがあります。 これからも支えてくださる皆様と共に歴史を築いていきたい。 皆様のお力添えを宜しくお願い致します。

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4/26(金)20:05【追記】

===============

皆様、この度はライジングゼファーフクオカへご声援を賜り誠にありがとうございます。

本日は1点皆様ご報告がございます。

現在108万円コースを設定しておりますが、FAAVO規定上、100万円以上のオンライン決済ができない事が判明いたしました。もし、108万円コースのご支援を希望頂けます方に関しましては下記ご連絡先までお問い合わせくださいませ。

ご案内は以上でございます。

皆様からの多大なるご支援、本当に感謝しております。

最後まで頑張りますので、引き続き何卒よろしくお願いいたします。

【お問い合わせ先】

ライジングゼファーフクオカ株式会社

info@rz-fukuoka.com

==========

 

存続、そして再起をかけて


 

いつもライジングゼファーフクオカへご声援を賜り誠にありがとうございます。

 

ライジングゼファーフクオカは、2019-20シーズンB.LEAGUEクラブライセンスの判定として”停止条件付B2ライセンスとの結果を受けております。

 

今期不足が想定される1億8千万円を2019年4月29日までに確保することを条件に、正式なB2ライセンスが交付される、という判定内容です。

 

資金不足の背景

確定していた資金の入金が成されなかったこともございますが、自力でクラブを運営するという我々の地力が不足していたことも事実でございます。

 

この一連の事案において、ブースター・スポンサーの皆様、ライジングゼファーフクオカに関わる全ての皆様には多大なるご心配、そしてご迷惑をおかけしておりますこと、誠に申し訳ございません。

 

経営側の力不足と責任を痛切に感じていると共に、この愛されるクラブを何としても福岡に残したいという一心で、不足した資金を調達すべく、現在取り組んでおります。

 

いわずもがな、たくさんの方からのお叱りを受け、クラブ関係者一人一人が自分事として受け止め、深く反省しております。

 

 

クラウドファンディングに至った経緯

そんな中で、”クラウドファンディング”があれば協力するよ!などの大変有難いお声も頂戴しました。

SNSには#福岡一丸#存続するしかなかろーもん、といったスローガンをブースターの皆様自身から発信してくださったりと、地域の公共性というものを身に染みて感じると共に、このような励ましのお言葉や存続を願うお声に大変感謝しております。

 

福岡と共に育んできた12年

 

 

バスケットボールを通して

- 子供たちに夢と希望を与えること

- 地元福岡への地域貢献をすること

 

をクラブ理念とし、現在に至るまで様々な取り組みをして参りました。

 

約12年に渡り、福岡県の小中学校のお子様たちを対象に、バスケットボールクリニックや食育活動を展開して参りました。

 

 

また、地元福岡を盛り上げるべく、バスケットボールに限らず、福岡県に本拠地を置く各スポーツチームとのコラボ事業「フクオカスポーツコラボプロジェクト」を推進しております。

 

 

本業のバスケットボールの方では、2006年にbjリーグに加盟して以来、様々な経験を皆様と育んで参りました。

 

 

 

 

2012年のbjリーグ準優勝、2015年にB.LEAGUEに参入してからは、破竹の勢いで強敵を打ち破り、最短でB1リーグの舞台に駆け上がることができました。

 

 

 

 

 皆様のおかげで今がある

今、この一瞬において、ライジングゼファーフクオカが存在するのは間違いなく、支えてくださる皆様のおかげです。

 

今後もこれまで支えてくださった皆様と共にライジングゼファーフクオカの歴史を築いていきたい。

 

そして、皆様と一緒にまたB1の舞台に立ちたい。

この一心で、クラウドファンディングの実装を決意致しました。

 

 

 

多くの批判のお声があるのも承知の上で、烏滸がましく、皆様には恐縮ではございますが、どうか本クラウドファンディングにご協力を頂けると幸いです。

クラブの存続、そして再起に向けて。さらには今後皆様に満足頂けるような環境の整備に向けて、今後クラブ一同邁進して参ります。

 

ライジングゼファーフクオカGM 仲西淳より皆様へ

 

資金の使い道 

・2019年4月現在でショートしている資金への充当支援金として

・来シーズン以降のクラブ強化のための支援金として

・ブースターの皆様の満足度向上施策のための支援金として

 

クラウドファンディング期間

2019/4/17(水)~2019/4/29(月)

 

お問合せ

ライジングゼファーフクオカ式会社

〒812-0014 福岡市博多区比恵町16-26

TEL:092-409-4887

FAX:092-409-4889

HP:https://r-zephyr.com/

 

大変恐縮ですが、SNSでも是非シェアをして頂けると幸いです。

どうか、宜しくお願い致します。

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  • ライジングゼファーフクオカを応援してくださっている皆様、この度はクラブが立ち上げたクラウドファンディングに寛大なご理解とご賛同して頂きまして誠にありがとうございます。今回沢山のお声が上がる中このようなプロジェクトを立ち上げさせていただきました。全ては私が愛する、そして皆様が愛する、福岡唯一のプロバスケットボールチーム、ライジングゼファーフクオカを存続させる為です。 皆様もご存知の通り、チームは危機的な状況です。そしてこの状況を作ったのは経営陣です。その状況を作ったのにも拘らず皆様から助け舟を出して欲しいなど本当にお恥ずかしい話であり、筋を通す博多文化にはあってはならない事だと思います。 皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけし、大変申し訳ございません。 ただ、この場をお借りして少しだけ私の福岡への想いを聞いて頂けないでしょうか?そしてこの想いが一人でも多くの方々に届きますよう今の素直な気持ちを綴りたいと思います。少し長くなりますが、どうぞ最後までお付き合いください。 2007年の夏、プロ2年目を終えた私は福岡の地にいました。ルーキーシーズンと2年目を東京でプレイし、キャリアアップと環境を変えたいという意思で福岡という地を選びました。当時bjリーグもリーグ3年目を迎える年で、”ライジング福岡”は新しく創立されて2007年にbjリーグに参入したばかりの新参者でした。そんな産声を上げたばかりのチームと、東京から来たプロ3年目の私との出会いが、後の私の人生を大きく変えてくれるなどその当時は思ってもいませんでした。 初年度のチームは私ともう一名、そして外国人選手の3選手を除くとみんな福岡出身、もしくは福岡の大学出身の選手で編成されており、最初はなぜこんなに福岡率が高いんだろうと思っていました。慣れない博多弁での会話が飛び交う中、最初は少し居心地が悪いとさえ感じてた頃が懐かしいです。 当時25歳だった私は本当に生意気で未熟な選手だったと思います。そんな生意気で何も知らない私を成長させてくれたのは間違いなくこの福岡という街であり、福岡が”人を大事にする”とういう文化があってこそでした。 移籍当初東京から来た私が最初はホームシックになっていたのに、3ヶ月も経てばぎこちない博多弁を喋れるようになり(今でもまだ笑われますが)、遠征から帰れば”博多”の2文字にほっとする。気づけばこの街が自分のホームになっていました。 そして、プロ選手として12年間プレイしたうち約7シーズンという長い時間を福岡で過ごさせて頂きましたが、その中では膝の靭帯を断裂する大怪我を負い、またリーグ準優勝を経験し、プライベートでは結婚もしました。 私の人生の中で本当にこれでもかというほど沢山の経験をさせてもらったのがこの地であり、良い時も悪い時も、時には優しく、時には厳しく供に戦ってくれた仲間やブースターの皆様の存在がいつもそこにはありました。 今GMの立場になって初年度のチームに福岡出身者や福岡にゆかりのある選手が多く所属した理由がはっきりと分かります。正直当時は地元選手が羨ましく感じる事さえあり、自分がよそ者扱いされているとさえ感じました。しかしその感覚は間違っており、自分自身がこの街に全てコミットし、中身が”福岡人”になった瞬間にそんな余計な気持ちは消えていきました。 ただ”福岡出身”という肩書きのある選手では無く、この福岡でプロバスケットボールが長い間地域に根付いていくには”福岡の魂”を持った選手達が必要なのであり、それは次世代に繋がっていくチームの文化だとチーム創設者は信じていたのであろうと思います。そしてそのバトンは今現在いる選手達にちゃんと繋がっています。 この目に見えないバトンには多くの人達の気持ちが込められています。今まで所属してきた歴代の選手達、今現在所属している選手達、スタッフ、フロント陣、スポンサー様、ボランティアの皆様、そしてどんな時も応援してくださっているブースターの皆様の気持ちを込めたこのバトンを一緒にライジングゼファーフクオカの未来の為に繋げていきたい!今まで皆様と一緒に築いてきた歴史をまた一緒に作っていきたい!そしてライジングゼファーフクオカでプレイすることを夢見る子供達の未来に繋いでいきたいです! チーム創立初年度、当時の事務所の前によく通っていた食堂がありました。自分がプロバスケットボール選手だと知っていた女将さんはお店に行く度にお世話をしてくれて、チームメートもよく連れて行くようになり、スポーツ選手にとって食事が大事な事を知っている女将さんはよく選手達にご飯を食べさせてくださりました。なぜここまでよくしてくれるんですか? 一度質問した際に、 「博多は”人情”の街であって人が人を繋ぐ所。これも何かの”縁”だから応援させてほしい」 「人が人を繋ぎ、人が人を動かす。それが博多の文化ったい」 今この言葉の意味が本当に分かります。 こんな素晴らしい街が誇るプロバスケットボールチームの灯火を消さないように、今皆様のお力をお借りできませんでしょうか? クラウドファンディングへのご協力ぜひよろしくお願いいたします。 ライジングゼファーフクオカの未来へ 最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。 ライジングゼファーフクオカGM 仲西淳 もっと見る

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