2019/07/23 06:21
今回は、去川の二見家住宅です。江戸時代になると去川には、鹿児島から佐土原藩へ通じる薩摩街道の境目番所が置かれました。去川の関の御定番(ごじょうばん)役(関守)に命じられたのが二見家で、代々この地で厳しく取り調べたそうです。島津斉彬や岩倉具視も立ち寄っており、武家造りの門や母屋には客間が保存されています。
それでは、ご覧下さい。

現在の支援総額
260,000円
目標金額は1,200,000円
支援者数
22人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2019/07/15に募集を開始し、 2019/09/28に募集を終了しました
今回は、去川の二見家住宅です。江戸時代になると去川には、鹿児島から佐土原藩へ通じる薩摩街道の境目番所が置かれました。去川の関の御定番(ごじょうばん)役(関守)に命じられたのが二見家で、代々この地で厳しく取り調べたそうです。島津斉彬や岩倉具視も立ち寄っており、武家造りの門や母屋には客間が保存されています。
それでは、ご覧下さい。