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11/30開催・福岡「さよなら虐待」イベント入場料を無料に!

 虐待の専門家たちが解決できない虐待問題を、過酷な環境を生き延びた虐待サバイバーの視点から考察し、虐待予防策を考え、虐待予防の機運を高めるイベントです。私達は「子どもにも人権がある」という意識を社会に定着させる活動を行っています。

現在の支援総額

60,000

46%

目標金額は130,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/09/04に募集を開始し、 12人の支援により 60,000円の資金を集め、 2019/09/30に募集を終了しました

11/30開催・福岡「さよなら虐待」イベント入場料を無料に!

現在の支援総額

60,000

46%達成

終了

目標金額130,000

支援者数12

このプロジェクトは、2019/09/04に募集を開始し、 12人の支援により 60,000円の資金を集め、 2019/09/30に募集を終了しました

 虐待の専門家たちが解決できない虐待問題を、過酷な環境を生き延びた虐待サバイバーの視点から考察し、虐待予防策を考え、虐待予防の機運を高めるイベントです。私達は「子どもにも人権がある」という意識を社会に定着させる活動を行っています。

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● 11/30開催・福岡

”さよなら虐待~Power to The Children”

 

 

● 私達が思い描くもの


  虐待サバイバーは二次加害に苦しみます。親から受けた虐待を誰かに打ち明けても、「産んで貰った恩、養育の恩があるでしょう?」「子どもを愛さない親はいないよ?」「家族だから話し合ってみれば?」「あなたも親になれば親の気持ちが分るよ」など・・・社会からの理解を得られず、やがて私達は次第に口を閉ざし心を閉ざしていきました。。そんな彼らがこのイベントを通じて繋がることで、相互理解と共感と理解を得ることができます。

 またこのイベントには、子ども達を見守る心ある市民や議員の皆様にご参加頂き、虐待サバイバーの視点から「虐待予防策を考察」し、子どもを虐待から守る為の大胆な提言を行い、議員の皆様には立法立案のヒントにして頂きます。

 


● 虐待をなくし、サバイバーのネットワークを作る


  虐待問題の専門家が何人集まろうとも、虐待は減少するどころか増加しています。それは「虐待サバイバー当事者の生の声」を聴き、対策に活かそうとしないからです。私達虐待サバイバーが声を上げなければ、虐待は無くならない。そんな思いから立ち上がりました。

 
  尚、クラウドファンディングに登録した理由としては、「入場料を無料」にしたいと考えたからです。(2017年、2018年の開催時は有料でした)虐待サバイバーは心に深い傷を負いながら生きるのがやっと。就労もままならず、障害者年金や生活保護を受給して暮らしています。そんな当事者達に負担を負わせることなく、イベントに参加して声を上げて頂きたいと考えました。

 

● こんな講演会です!

 

①イベントに参加する虐待サバイバーが書いた「親への手紙」を朗読します。(2名)

 虐待サバイバーの実体験を皆様に聞いて頂きます。

 

②「日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?」の編著者、フリーライターの今一生(こんいっしょう)氏を講師として迎え、これまでにない視点から虐待予防策を提案して頂きます。

 

【今一生プロフィール】

1965年群馬県生まれ。千葉県立木更津高等学校卒。早稲田大学第一文学部除籍。コピーライラーを経て、1990年10月からフリーライター&編集者となる。1997年、親から虐待された人達から公募した『日本一醜い親への手紙』3部作をCreate Media名義で企画編集。「アダルトチルドレンブーム」を牽引し、芥川賞作家・村上龍氏から対談を申し込まれる。

 2017年、100人の虐待サイバーから公募した「親への手紙」を編集し、臨床心理士として著名な信田さよ子氏、東京大学教授・安富歩氏、加えて全国の虐待サバイバーの応援を受け『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば』(dZERO)を発表。

同時に【虐待を予防する全国ツアーPower to the Children】の開催をノーギャラにて開始。神戸をはじめとして大津、大阪、札幌、函館、東京八王子、名古屋、千葉、市原、早稲田大学、東京新宿、仙台、福島、川崎、沖縄、そしてここ福岡でも2017年11月11日に開催。(全国では累計19箇所で開催)。

イベントの運営は各地いずれも虐待サバイバー当事者(一般市民)の手によって行われた。

「子を愛さない親はいない」という誤った神話の中、理解されず孤立していた全国の虐待サバイバーの絶大な支持を集める。全国で行われた虐待予防イベントを期に、それまで孤立していた虐待サバイバーの集いが各地で発足し、互助の輪が広がる。

今年は2018年5月12日、つくば市から「虐待予防ツアー」を開始。

 

 

③更には社会派弁護士の後藤富和(ごとうとみかず)氏をパネリストとして迎え、今一生氏からの問いー子ども達を守る為に今後どのような法律が必要なのかーについて司法の専門家のご意見を伺います。

 

【弁護士・後藤富和プロフィール】

福岡大学非常勤講師

日本弁護士連合会公害対策環境保全委員会自然保護部会元部会長

九州弁護士会連合会人権擁護委員会委員

福岡県弁護士会公害環境委員会前委員長

福岡県弁護士会LGBT委員会委員

福岡市立警固中学校父母教師会前会長

福岡市PTA協議会元理事

福岡市の制服を考える会メンバー

子どもNPOセンター福岡「子どもと学校部会」メンバー

市民向け人権学習会「terra cafe kenpou」主催

2017〜2018年度、警固中学校PTA会長としてPTA改革に取り組みジェンダーフリー標準服を導入する。現在、警固中の動きが拡大し福岡市および北九州市において標準服の変更を検討中。

子どもの人権、制服、校則、いじめ、不登校などをテーマに学校、PTA、自治会などでの講演多数。

 

④講演、講話のあと、虐待サバイバーからの自由闊達な質問や意見を、参加される議員に聴いて頂き回答を頂きます。

法案成立に関わる議員の皆様に現状を把握して頂き、虐待予防の立法に役立てて頂くためです。

 

⑤共催者であるNPO法人アコア理事長兼心理セラピスト、和根崎行枝による講演会の総括を行います。

 

【NPO法人アコアとは】

DV、虐待、性暴力など、暴力の影響を受けた 女性や母子の 心身の回復と安心できる暮らしを応援しあう 当事者団体です。

 

● 支援金の使いみち

  

・講師・今一生(こんいっしょう)氏の報酬と交通宿泊費。100.000円

・パネリスト・後藤富和(ごとうとみかず)氏の報酬と交通費25.000円

・スタッフ交通費

・チラシフライヤー代

・活動費(主に交通費)

・チラシ設置(郵送代)

・支援者へのリターン

 

以下に9/4現在の収支計画書を添付致します。

https://ameblo.jp/sayonaragyakutai/entry-12497951475.html

 

 

● 実行スケジュール

 

・7、8月~企業様のご支援を乞う為に手書きのダイレクトメール作成

 また福岡市の弁護士事務所を訪問してご支援を要請

 

・9月~アポイントが取れた企業、団体様を訪問。

 収支計画書などを説明しご支援を乞う。チラシ設置活動と並行。

 

・10、11月~主にチラシ設置作業

 

・11月30日~イベント当日

 

・12月~ご支援頂いた全ての皆様へ、ご報告とお礼。

 

 

● お問い合わせ先
ふくおかac 杉山佐和子

Tel:090-9570-7702

Mail:wildswan0312@gmail.com

 

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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