2014/12/24 01:14

ベトナムでベトナム人に日本語を教えている友井先生よりコメントをいただきました!!
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「学校で映画の撮影をしたい」
そんな連絡を受け取ったのは、今年の2月のことでした。連絡を取り持ってくれたのは、ベトナム人に「こし」という概念を伝えようとする新延あきよさんでした。彼女は当校のインターンシップにも以前参加したことがあり、何事も熱心に取り組む彼女からの依頼ならばと、引き受けました。
3月9日に行われた撮影では、うどん教室も兼ねており、当校の学生も楽しくうどん作りができたようで感謝しております。
また、この撮影に先立って、行われた当校の行事「第18期日本語クラブ 越日食べもの文化交流会」にも、撮影中に作るうどんと同じものと、それに加えておにぎりも作っていただきました。当校の学生もいい思い出になったと思います。
この文章を書くために、今年初めの写真を見ていると本当に不思議な気持ちになりました。本当に遠い昔のことのように感じました。まだ一年も経っていないんですが…。だからかもしれません。
私は彼らも同じではないかと思うのです。日本から離れ、異質の感覚の中で過ごす生活は驚きだらけです。その渦中にいる間に様々な感情を体験しますが、それを通り越して振り返ってみると、その感情は抜け落ちていい思い出だけが残る…。それは成長といってもいいと思います。言うなれば、この作品は、彼らの成長記録そのものです。大切にしたい作品に仕上がっていると思います。
ドンズー日本語学校教師 友井英勝
「学校で映画の撮影をしたい」
そんな連絡を受け取ったのは、今年の2月のことでした。連絡を取り持ってくれたのは、ベトナム人に「こし」という概念を伝えようとする新延あきよさんでした。彼女は当校のインターンシップにも以前参加したことがあり、何事も熱心に取り組む彼女からの依頼ならばと、引き受けました。
3月9日に行われた撮影では、うどん教室も兼ねており、当校の学生も楽しくうどん作りができたようで感謝しております。
また、この撮影に先立って、行われた当校の行事「第18期日本語クラブ 越日食べもの文化交流会」にも、撮影中に作るうどんと同じものと、それに加えておにぎりも作っていただきました。当校の学生もいい思い出になったと思います。
この文章を書くために、今年初めの写真を見ていると本当に不思議な気持ちになりました。本当に遠い昔のことのように感じました。まだ一年も経っていないんですが…。だからかもしれません。
私は彼らも同じではないかと思うのです。日本から離れ、異質の感覚の中で過ごす生活は驚きだらけです。その渦中にいる間に様々な感情を体験しますが、それを通り越して振り返ってみると、その感情は抜け落ちていい思い出だけが残る…。それは成長といってもいいと思います。言うなれば、この作品は、彼らの成長記録そのものです。大切にしたい作品に仕上がっていると思います。
ドンズー日本語学校教師 友井英勝




