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キュレってパブる【パブセン】パブセン特別利用権を販売します

キュレってパブる【パブセン】のLife Weaver Technologyを特許出願したい。

現在の支援総額

194,400

77%

目標金額は250,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/12/05に募集を開始し、 2015/12/30に募集を終了しました

キュレってパブる【パブセン】パブセン特別利用権を販売します

現在の支援総額

194,400

77%達成

終了

目標金額250,000

支援者数18

このプロジェクトは、2015/12/05に募集を開始し、 2015/12/30に募集を終了しました

キュレってパブる【パブセン】のLife Weaver Technologyを特許出願したい。

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【パブセン】の必要性

FAAVOをご覧のみなさま、はじめまして。株式会社パブセン代表取締役 佐藤高生です。 みなさん、そろそろ気づいていませんか?

SNSやライフログをクラウド上に記録するのが当たり前になってずいぶん経ちますが、このままいくと探せなくなってしまうのではないか?

過去、あの場所で何を食べたか、何をしたか、それはいつだったのか?とタイムラインをさかのぼったり、ストレージサービスの膨大なデータの中から見つけることが困難になってはいないでしょうか?

ただ、アップするだけで満足するだけではなく、みなさんは価値のある情報を日々生産している。 それにも関わらず、見つけ出せないというのは、みなさんの財産が価値を失いはじめているのに等しいのです!

特徴的な例を示しましょう。 家族のアルバムを子どもたちに「継承」したいと思ったとき、クラウド上に存在しているはずだが見つからない。 実際にこういう現象が起きているのです。

 

 

株式会社パブセンの開業

【パブセン】の目指すサービスは世界のあらゆる人々がSNS等で日々生み出しているコンテンツという「あなたのデジタル財産」を守ることです。

ピッチイベントや投資家からは「なぜ株式会社パブセンは群馬県前橋市で開業するのか?」とよく問われます。 シリコンバレー等のような風土ではなく、佐藤高生が生まれ育った「生糸」の街「前橋」の文化が【パブセン】の思想の源泉であり、基幹技術を着想させたのです。 人生を織りなす技術「Life Weaver Technology」と名付けた着想は、あるクラウドサービスのある種類のコンテンツと、別の種類のコンテンツとを重ね合わせる=メッシュさせて見ると新しい価値を生むというものです。これは、生糸を経糸(たていと)と緯糸(よこいと)としてメッシュさせて、様々な柄を描く絹織物を織りなしていくことと同じように、人生のログをメッシュさせながら人生の模様を浮き出させていくという着想です。【パブセン】とは、人生を織る織機=Life Weaverなのです。

前橋の文化。かつて前橋の生糸がニューヨークの相場を動かしたといわれるパワーが【パブセン】の根底に流れています。 さらに前橋市はベンチャーヘブンと呼ばれ、創業支援が充実しており株式会社パブセンのオフィスから制度資金まで全力でバックアップしていただける体制が整っています。

クラウドサービスの最先端の人材が前橋に集い、地域を盛り上げ、やがて世界を動かすことができる。 【パブセン】はそのような地域貢献を目指します。

 

 

【パブセン】特許申請費用のご支援をお願いします!

【パブセン】のサービス開始に向けて2つのプロジェクトが進んでいます。 1つ目は技術開発。この中でたくさんの発明が生まれています。

2つ目は資金調達。金融機関やベンチャーキャピタルなどとお話をさせていただく中で、これらの発明は知的財産として押さえておく必要があります。特に出資を判断いただくにあたっては、先にこの知的財産権の確保が必須となります。

2つのプロジェクトを限られたリソースの中で達成するためには特許出願費用が必要です。 すでに国際的に通用する発明として特許登録を行うための減免措置を受けています(手続き申し込み済)。しかし、真に世界的に通用する特許として行くには、各国ごとの出願が必要になり、大きな資金が必要になります。

開業したばかりの株式会社パブセンが、【パブセン】を待っているみなさんになるべく早くサービスをお届けするために特許出願費用のご支援をお願いします。

 

【パブセン】とは?

  

 

―何ができるのか

 【パブセン】とは「キュレってパブる」パーソナルステージングツール

参加しているクラウドサービスから自分のコンテンツをキュレーションして(集めて)、整理・編集しコンテンツ価値を高め、自在にパブリッシュ(配信)することができます。

  【パブセン】は、コンテンツをキュレーションしながら様々な属性を見出してどんどん分類していきます。面倒な分類の階層構造は自動で組み立てていくのです。だから後からコンテンツを探し易くなります。

有料会員の場合、自動でどんどん日付をさかのぼってキュレーションします。無料会員の場合、日ごと・プロバイダごとに手動で操作することによってさかのぼってキュレーションできます。

例えば、Google Calendarに登録されているスケジュール(何時から何時までどこでなにをしたか)と、その時間前後に撮影された写真をメッシュさせます。スケジュールの開始時刻と終了時刻に挟まれた時間帯に撮影された写真は、その場所で撮影されたと推測でき、またそのスケジュールの前後の時間帯に撮影された写真も関連があると推測できます。

これは、  【パブセン】のLife Weaver Technologyの中でも、SAND&BANDと呼ばれ、開始と終了(Start And eND=SAND)にサンドイッチされた具と、それを挟む前後の時間帯(BANDwidth)がハンバーガーのバンズ(buns)になぞらえるので、【パブセン】ではSAND&BANDにハンバーガーピクトグラムを使用して表します。

スマホのアプリを起動すると、直ちに一日のログを振り返ることができます。そのログの中から、Google Calendarのスケジュールや、チェックイン情報に付いている黄色の ⇒ をタップすることにより、SAND&BANDで同一の場所(例では築地ボン・マルシェ)で撮影されたと推測される写真をチェックすることができます(例では、築地本願寺の写真を築地ボン・マルシェの写真から✓を外しています)。

これで、これらの写真は、場所の分類(フード→イタリアン→築地ボン・マルシェ)と地理的な分類(日本→東京都→中央区→築地→)と自動的にマッピングされたものが確定し、✓を外されたものはこの分類から除外されます。

PCのブラウザからも全く同じ操作が可能です。

これらの写真がグループ認識されると、既存のアルバムに追加するか(SAND&BANDの画面のAddボタンをタップする)、新規でアルバムを作成するか(SAND&BANDの画面のNewボタンをタップする)選ぶだけで、アルバムを受け入れ可能なクラウドサービスにパブリッシュすることができます。

 


―使った人にどのようなメリットがあるのか

インターネット上に散らばってしまった「あなたのデジタル財産」をキュレーションして整理し、その資産価値を保ちます。

SNSが多くの人に使われるようになってきた今こそ、気づき始めた「あなたのデジタル財産」を、必要な人に、必要な時に、届けることができるのです。宝の持ち腐れは解消するでしょう。

膨大な写真やビデオの前に、途方に暮れていた人も、【パブセン】が自動的に整理してくれることによって、その莫大な整理時間から解放されるでしょう。

浮いた時間は、より創造的な活動に充てられるはずで、沢山のブログ記事がパブリッシュされたり、今までの記事を再構成して加筆することにより電子書籍がパブリッシュされるようになることでしょう。

また、同じくその時間を使って、子どもたちへ資産継承してやりたいデジタルアルバムの整理が進んだりもするでしょう。(【パブセン】はコンテンツの自動分類は行いますが、子どもたちへのメッセージは書けませんので、親としてのメッセージは書いてあげてください。)

【パブセン】は、これからのSNSやブログ、クラウドストレージ、ウェアラブル端末によるライフログなど、インターネットに必須のコンポーネントに対して、『マイコンテンツのプラットフォーム』としてなくてはならない安心をご提供します。

自分の子どもが、13歳になって、FacebookやTwitterなどソーシャルデビューを果たしたとき、同時にそれまで親が管理していたPubcenのアカウントも子どもに渡してあげてください。子どもが、初めてPubcenにログインしたその時、既に彼/彼女のタイムラインは、ゼロ歳の生まれたその日から始まっているのです。

 

 

 

スケジュール

2015/11/26 特許出願

2015/12/5 群馬イノベーションアワードファイナリスト(スタートアップ部門)

2015/12/17 経済産業省関東経済産業局ピッチイベント『地方発!ミートアップ』(投資家向け)登壇予定

2016/1※ ベータリリース (共同設立支援者:コ・ファウンディングサポーター向け)

2016/3※ プレ正式リリースキャンペーン (初期導入者:アーリーアダプター向け)

2016/6※ 正式リリース

※計画は諸般の事情により前後することがあります

 

 

支援金の用途とその内訳

【パブセン】のスタートアップのカギを握る特許出願費用: 250,000円

※出願基本手数料、出願審査請求等含む

最後に

今年7月25日に開催された群馬ベンチャーサミットでのピッチをご覧ください。 《Youtube動画:ベンチャーサミット

みなさまのあたたかいご支援を何卒よろしくお願いいたします。

 

起案者情報

【団体・プロジェクト代表者】代表取締役 佐藤高生

【団体名】代表取締役 佐藤高生

【HP】http://pubcen.com/

【Facebook】https://www.facebook.com/pubcen/

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • Faavo群馬をご覧の皆さんへ、続報です。 12月5日に群馬県前橋市で開催された群馬イノベーションアワードの様子が、今日(12月23日)付の上毛新聞に特集されていますのでご覧ください。 群馬県外の皆さんにも、このレポートにて紙面を一部ご紹介します。 上毛新聞を手にして紙面を開くと、見開きにドーンと大きく紹介されていました。 すごい迫力です。主催した上毛新聞さんの意気込みが伝わってきます。 左上の方に弊社代表 佐藤高生が写っていますね。  左側のプレゼンターは群馬県商工会議所連合会の曽我会長(前橋商工会議所会頭)です。 実は、曽我会長は佐藤の大学の大先輩にあたります。外資系企業で飛び回っていた佐藤が前橋を創業の地として選び、偶然とはいえ先輩後輩がこのような形で、地元前橋で再会できるのも運命的なものを感じたそうで、「曽我大先輩からトロフィーを頂戴できたことが一番嬉しかったよ」だそうです。      そして、上毛新聞11面の上段には、当日登壇したファイナリスト達の集合写真です。佐藤は中央よりやや右側で賞状を手にしています。 なんだか、佐藤の黄色いユニフォームが目立ちますが!?(このユニフォームについては後ほど。。。)     佐藤は「スタートアップ部門」賞を受賞したものの、各部門から更に与えられる「大賞」は前田設備さんに奪われてしまいました。会場では【パブセン】が「大賞」を逃した際、驚きの声が上がりました(と感じられました(笑))。 それも、そのはず!これをご覧ください。 国領審査委員長も講評の中で、前田設備さんと佐藤のプレゼン【パブセン】のどちらが「大賞」となるべきか審査委員の間で激しい審議があったと明かしています。   そして、【パブセン】は「大賞」に匹敵する「特別賞」を頂戴することとなりました。     最後に、上毛新聞紙面上の佐藤【パブセン】の記事をご紹介します(11面下段)。   終始目立っていた、黄色いユニフォームの佐藤の胸には【パブセン】の特許出願技術「Life Weaver Technology」アンバサダーのシルコちゃんが! プレゼン、授賞式などで大型スクリーンに佐藤が映るたびに、会場から「かわいいっ!」の声があがり、私たちはちょっと違和感を感じるのでした(決して、佐藤がかわいいわけではないのは承知していますが(笑))。   さて、そのシルコちゃんですが、Faavo群馬で【パブセン】をご支援いただくともれなく入手できます。   今回限定デザインのシルコちゃんTシャツ(共同設立支援者「コ・ファウンディングサポーター」)を、この機会に是非ゲットしてくださいね! もっと見る
  • Faavoをご覧の皆さま、こんにちは! 皆様に支援のお願いを開始した12月5日は群馬県前橋市において群馬イノベーションアワード(GIA)が開催された日でもありました。 GIAにはビジネスプラン部門、スタートアップ部門、イノベーション部門があり【パブセン】はスタートアップ部門で書類審査、二次審査、そして12月5日のファイナルへ勝ち進みました。 スタートアップ部門(右が弊社 佐藤高生です) 弊社代表取締役 佐藤高生も、他のファイナリストの皆さんと共に登壇し、3分間のプレゼンを行いました。   キュレってパブる【パブセン クラウドサービス】(Youtubeでプレゼンをご覧ください)   GIAでのプレゼンは3分間というルールです。 SNSに広がる課題と解決、サービスの必要性と拡張性、そして【パブセン】が提供する人生を織りなすLife Weaver Technology(特許出願中)、様々なメリットをわずか3分で説明し尽くすのは大変なチャレンジでしたが、見事スタートアップ部門賞を受賞することが出来ました!   【パブセン】のアイドル「シルコちゃん」。  Life Weaver Technology アンバサダーの「シルコちゃんが」デビューしました。      プレゼン後のインタービューを受ける佐藤の胸には「シルコちゃんが」。。。     この後、表彰式でも佐藤の胸にいる「シルコちゃん」がスクリーンに登場すると、会場から「かわいいっ!」との声が上がりました。(※注:決して、佐藤のことがかわいいと評価をいただいている訳ではありませんのでご安心ください)     このGIAでの最終審査では各部門の入賞者5名の中から更に大賞が授与されることになっていましたが、イノベーション部門の株式会社前田設備さんとの間で、審査員同士激しく審議が争われたと聞きました。授賞式では、弊社と前田設備さんのどちらも大賞に値するという意見もあったと評価をいただきました。そこで審査委員長から【パブセン】は「特別賞」も頂戴することになりました。   「シルコちゃん」がご案内するLife Weaver Technology が様々なエクスペリエンスを提供します。この【パブセン】が皆さまの人生をより豊かに織りなす特許技術の出願費用獲得(減免許可取得済)まで、引き続き暖かく見守って頂ければ幸いです。ぜひ、お知り合いの方にも【パブセン】をご紹介頂き、更なる支援金額の獲得にご協力頂けますようお願いいたします。 もっと見る

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