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灯想夜2016~ありがとうの想いをのせて~

小田原城という地域資源を活かしながら、地域の「子どもたちが感謝の想いを伝える灯想夜」という文化を定着させることを目的とし、キャンドルを作成し、点灯する事業を開催します。

現在の支援総額

308,000

102%

目標金額は300,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/06/30に募集を開始し、 44人の支援により 308,000円の資金を集め、 2016/07/29に募集を終了しました

灯想夜2016~ありがとうの想いをのせて~

現在の支援総額

308,000

102%達成

終了

目標金額300,000

支援者数44

このプロジェクトは、2016/06/30に募集を開始し、 44人の支援により 308,000円の資金を集め、 2016/07/29に募集を終了しました

小田原城という地域資源を活かしながら、地域の「子どもたちが感謝の想いを伝える灯想夜」という文化を定着させることを目的とし、キャンドルを作成し、点灯する事業を開催します。

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プロジェクト概要

はじめまして、私たちは日々、明るい豊かな社会をつくるためにボランティアやまちづくりから、自己成長による地域発展に積極的に取り組んでいます。小田原城という地域資源を活かしながら、地域の子どもたちが感謝の想いを伝えるという文化を定着させることを目的とし、キャンドルを作成し、点灯する【灯想夜2016~ありがとうの想いをのせて】という事業を開催します。

 

地域の「子どもたちが感謝の想いを伝える」文化を定着させること

核家族化や都市化の進展に伴い、家族や地域の絆が薄れゆく中、親子の絆やふれあいの大切さが叫ばれる昨今、地域の子ども達が普段は言いずらい「ありがとうの想い」を伝える場を提供することで、感謝の想いあふれる子供たちさらには地域を育てたい。また地域のホスピタリティーの向上を願い開催致します。

 

 

 キャンドルを作成してくれる小学校3年生と9歳の壁

 今回の事業でキャンドルを作成していただく小学校3年生位の年代には、【9 歳の壁】というものが存在します。【9 歳の壁】とは  子どもたちが 9 歳前後で迎える学びの大転換期こと。 9歳前後、子ども達は大転換期を迎えます。自分中心の世界から抜け出し「自分以外の人=他者」を意識し始める。自分と他者の違いを感じ始める。「初めて」だからこそ、生まれる不安やストレス。成長していくプロセスで誰もが必ず直面するこの問題を、「9歳の壁」 「9歳の危機」などと呼ぶ人います。 この「9歳の壁」という言葉の命名は、東京教育大学付属聾学校校長の萩原浅五郎氏と言 われています。 「聾学校の子ども達は小低年(9歳頃)まで健聴児と同じように発するが、高学年になってくると、学習が具体的なものから抽象的な内容になるため、学習面や言語発達において乗り越えられない壁につきあたることが多い」というものです。それが一般的に使われるようになりました。おそらく発達心理学で言われる「大きな節目」の時期に関係している からでしょう。  この「壁」にきちんと向き合うこと、しっかり乗り越えることはその後の成長や学びに大 きな影響をもたらします。 そういう意味で、「学びの大転換期」でもあるのです。  

 

1800個のキャンドルとアートの融合による幻想的な小田原城

 

我々の地域では、灯想夜を通して感謝の想いを伝えるという事が、この地域の文化になっていく芽が育ち始めています。この地域の文化として定着させるためには市民の共感を得ると共に来場された方に感謝の想いを伝える事の大切さを感じてもらうことが必要です。そのために、我々の活動エリアの地域の小学校3年生に日ごろは伝えずらい感謝の想いをキャンドルに書いてもらいその思いを伝えたいです。

 

地域の「子どもたちが感謝の想いを伝える灯想夜」という文化を定着させることができ、日頃より感謝の念を抱き、伝えることができる地域になります。また、小田原城という地域資源を幻想的なキャンドルとアートの融合により、魅力的な観光資源となります。

 

我々の地域には、国内外を問わず多くの観光客の方がお出でになります。国内外からお越しになるお客様に対し、子供から大人までこの地域の方々が感謝の気持ちをもって、笑顔でホスピタリティーを込めたおもてなしができるようになり、観光客を心で呼び込めるようになります。小田原城という観光資源を生かしながら継続的に夜の観光地として楽しめる、行きたくなる観光地とします。

 

灯想夜2016 スケジュール

 

2016年7月30日(土曜日) 

18:00~20:30  

小田原城銅門広場
住所:小田原市城内6-1

 

【18:15】 点灯式  

 

【18:45】 コーラス団体による歌の発表

 

【18:55】 作文発表

 

【20:00】 閉会

 

 

資金の用途・使い道

 

キャンドルフォルダー代 360,000円

アート作成費・保険代  350,000円

チラシ・ポスター代    63,000円

音響代          54,000円

テント代他        27,000円

         合計 854,000円

のうち、小田原市・湯河原町・箱根町・真鶴町の全小学校三年生1800名の”キャンドル作成代”

300,000円

 

ココロにに灯りを灯想夜(ともそうや)

 

 

「ありがとう」この言葉を想うと、あの人の顔が浮かぶ…1人1人の感謝の想いが色とりどりの灯りとなって、小田原城を彩ります。今年は小田原城のリニューアルを記念して、小田原文化芸術協会とコーラス団体マスカラートさんにもご協力して頂き、アートとしての彩りを添えて頂きます。この事業が継続的に行われ、数年後、十数年後にはこの地域の文化となり、夜の観光の1つとなって、季節を知らせるようなイベントの1つになることを目指します。ご協力いただいた皆様へはこれぞ小田原!という名産をお返しのお品物としてご用意させていただきました。どうぞよろしくお願い致します。

 

起案者情報

【団体名】 小田原青年会議所 魅力あふれる地域文化委員会

【代表者】 二見 真衣

【HP】http://www.odawara-jc.or.jp/2016/

 

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