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虐待や貧困で苦しむ子どもたちの、声なき声を届けるために

NPO法人3keysは虐待や貧困などで、頼る大人が周りにいない子どもたちに、学習支援や相談窓口の設置、適切な支援機関への橋渡しなどを行っています。2016年度は約1400人の子どもたちに支援を届けていきます。

現在の支援総額

683,000

113%

目標金額は600,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/07/12に募集を開始し、 48人の支援により 683,000円の資金を集め、 2016/09/30に募集を終了しました

虐待や貧困で苦しむ子どもたちの、声なき声を届けるために

現在の支援総額

683,000

113%達成

終了

目標金額600,000

支援者数48

このプロジェクトは、2016/07/12に募集を開始し、 48人の支援により 683,000円の資金を集め、 2016/09/30に募集を終了しました

NPO法人3keysは虐待や貧困などで、頼る大人が周りにいない子どもたちに、学習支援や相談窓口の設置、適切な支援機関への橋渡しなどを行っています。2016年度は約1400人の子どもたちに支援を届けていきます。

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虐待や貧困で苦しむ子どもたちの、声なき声を届けるために

「悩み事の相談相手」が誰もいない子どもは5人に1人。
地域や人のつながりが減り、悩みや困ったことがあってもひとりで抱えている子どもは大人が思うよりたくさんいます。

 

NPO法人3keysは虐待や貧困などで、頼る大人が周りにいない子どもたちに、学習支援や相談窓口の設置、適切な支援機関への橋渡しなどを行っています。2016年度は約1400人の子どもたちに支援を届けていきます。

 

そこで今回、目標実現のため、そして幅広い方々に協力を呼びかけるための広報費として、60万円のご支援をお願いしたいと思います。

 

地域のつながりが希薄化している中で、密室内で起こる虐待や貧困の現状は見えづらいものになりました。その分、本当は切実に支援や助けを必要としていたとしても、その声はなかなか届きません。子どもたちの代わりにその声を届け、支援を集めるためにも、ぜひご協力をお願いします。

 

 

すべての子どもたちが育ちやすい社会を目指して

ご覧いただきありがとうございます。NPO法人3keysの代表理事の森山誉恵です。
私たち3keysは、生まれ育った環境によらず、すべての子どもたちが安心・安全に暮らせる社会を目指し、主に3つの事業を柱に活動しています。

 

学習支援事業 prêle(プレール)

 

どの環境で生まれ育った子どもたちでも、十分な学習や進学が保障されるよう、ボランティアによる学習指導や、教育関係の企業と連携した進路指導・模擬試験受験などのサポート、教材支援などを行っています。※2016年度の利用予定者数:約130人

 

 


子どもの権利保障推進事業 vine(ヴァイン)

 

相談する相手もいないまま、ひとりで問題を抱えている子どもたちのために、弁護士や他専門機関と連携しながら、 子どもたちが抱えている問題の解決をサポートしています。2016年4月には、10代向け支援情報検索・相談サイト「Mex(ミークス)」をオープンさせました。※2016年度の利用予定者数:約1330人

 

 


啓発活動事業「伝える」「変える」

 

子どもの貧困や社会的孤立の現状について、講演や執筆、メディア発信なども積極的に行っています。また、子どもたちと普段接していない人にとっても、気軽に参加できる連続セミナー「Child Issue Seminar」を主催しています。

 

 

「悩み事の相談相手」が誰もいない子どもは5人に1人

虐待対応件数は年間90,000件と毎年最高値を記録し続けており、1990年から約25年で80倍となりました。日本の子どもの6人に1人が貧困下で育ち、50,000人以上の子ども たちが親による虐待や育児放棄などが原因で親元から引き離されており、親がいれば子どもたちに必要な教育や愛情が届くということはなかなか言い難い現状があります。

 


子どもは親だけでなく、社会全体で育てていくものだと私たちは考えています。頼る大人が周りにいない子どもたちに、必要な支援を届けることを私たちは目指しています。

 

 

ひとりでも多くの子どもたちを支援するために

3keysはこれまで、支援金の多くを現場の子どもたちへの支援に活用するために、人の手配が少なく、無料で利用できるオンラインでの広報をメインに行ってきました。その結果、3keysの支援者の多くは 30代以下の方々となっています。

 


しかし、若者の貧困が大きな課題となっている中で、30代以下の方々にとっても奨学金や子育て費用などを抱え、寄付を長く続けることは簡単ではありません。

 


今回のクラウドファンディングでは子どもたちへの支援をより拡充するべく、40代以上の寄付者を増やしていくことを目標にしました。これまでのオンラインでの広報だけでなく、40代以上の方が集まる場所に積極的に赴き、チラシやお手紙などの印刷物を使った広報を行うための費用を集めています。

 


今年度は、虐待や貧困などで支援を必要としてる約1400名の子どもたちへ支援を届けることを目指しています。みなさまからの支援を必要としています。ぜひ温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

皆さまから頂いたご支援の内訳
 


講演チラシ、団体パンフレット増刷、郵振書つき配布用チラシ、配布ボランティア交通費、支援者へのお礼・継続をお願いするレター、角2封筒、長3封筒、郵便代、リターン郵送費、実施費(手数料等)

 


リターンについて
 


今回のリターンには大きく(A)全額寄付に活用してほしい方向けの「郵送物なし」と、(B)リターンを受け取って3keysの活動を覚えていたい方向けの「郵送物あり」の2種類を設けました。リターンについては最新情報で随時お知らせいたします。なお、郵送物なしのリターンはプロジェクト成立後の10月中旬から、郵送物ありのリターンは11月中旬からお届けいたします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • この度は私たちのチャレンジに対して、
 49名とたくさんの方々にご支援をいただきました。 
ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 私たちは日ごろ、虐待や貧困などで 
気軽に頼る大人が身近にいなかったり、 
一般的な営利サービスなどを利用できない子どもたちを支援しています。 社会に出る上で必要な基盤、スキル、経験などは多様化・高度化してきている一方で、
 どのような家庭で育ち、どのようなサポートを受けられて来たかで 
それらを十分に得られるかが大きく変わってきています。 どんな環境で生まれ育っても、 
助けてくれる大人がいて、選択肢や希望があると思ってもらえるよう 
できることをしつくしていきたいと思っています。 たくさんの子どもたちに支援をつなぐためにも
 今後もぜひ見守り、応援し、助けていただけたら嬉しいです。 代表理事 森山誉恵   もっと見る
  • 9月17日、公益社団法人日本青年会議所様主催の「光り輝く人間力大賞」の授賞式が行われ、全国知事会会長奨励賞・日本放送協会会長奨励賞・人間力大賞共感賞(WEB投票1位)を授賞することができました。投票にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!また、会場では青年会議所のみなさまにFAAVOプロジェクトのチラシを配布していただきました。青年会議所のみなさま、この場をお借りしましてお礼申し上げます。残りわずかとなりましたが、子どもたちに支援を届けられるよう、引き続きご協力とご支援をよろしくお願いいたします!   もっと見る
  • 普段からご支援いただいている方々へ、新しいパンフレットやチラシなどをお送りするため、スタッフ総出で郵送準備をいたしました。FAAVOのプロジェクトも残り30日、ぜひご支援・情報拡散にご協力をお願いいたします!   もっと見る

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