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タイ北部の支援のためコーヒーを輸入し、コーヒーが飲めるカフェを作ります。

タイ北部で作られているコーヒー豆を購入することで山岳民族の生活を支援する。また、購入したコーヒー豆を飲めるカフェを作ることで知名度の低いタイコーヒーを知ってもらえる場を提供する。カフェでの継続的な運営により継続的にタイから購入していきます。

現在の支援総額

406,000

101%

目標金額は400,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/08/15に募集を開始し、 44人の支援により 406,000円の資金を集め、 2016/09/29に募集を終了しました

タイ北部の支援のためコーヒーを輸入し、コーヒーが飲めるカフェを作ります。

現在の支援総額

406,000

101%達成

終了

目標金額400,000

支援者数44

このプロジェクトは、2016/08/15に募集を開始し、 44人の支援により 406,000円の資金を集め、 2016/09/29に募集を終了しました

タイ北部で作られているコーヒー豆を購入することで山岳民族の生活を支援する。また、購入したコーヒー豆を飲めるカフェを作ることで知名度の低いタイコーヒーを知ってもらえる場を提供する。カフェでの継続的な運営により継続的にタイから購入していきます。

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タイコーヒーを知ったきっかけ。

こんにちは、プロジェクトの発起人Yamakiです。

 

ある時、お世話になっている方に若いうちに東南アジアを一人で訪れて旅をする経験も必要、タイであれば一人でも治安が比較的良いからとアドバイスを受け訪れることとなりました。訪れてみると国の雰囲気や人々のリズムに引き込まれてしまいました。帰国後には、タイとビジネスなどで継続的に繋がりが持ちたいという気持ちが湧いてきました。

 

色々調べてみる中でコーヒー豆をタイ北部で作っていることを知りました。そこでコーヒー豆が作られた経緯を知り、少しではありますがコーヒー豆を購入することでタイ北部の山岳民族の支援が出来ると考え、このプロジェクトを立ち上げました。

 

▲ タイ・バンコク市内の光景 

 

タイ北部の山岳地帯の民族の貧困層の現状

▲ コーヒーを栽培しているチェンライの風景 

 

タイ最北端の山岳地帯、ラオス、ミャンマーが国境を接するエリアは、別名「ゴールデントライアングル」と呼ばれ、かつては非合法の麻薬の栽培地域として知られていました。

当時のタイ北部の山岳地帯では、アヘンの原料となるケシの栽培が主な収入源となっていました。それにより治安が悪化し、大量の森林伐採や焼畑などで森や水源が枯渇し、貧困問題も深刻化していました。

 

そんな状況からタイ王室は、1988年にあるプロジェクトを発足しました。このプロジェクトは、この地域に住む少数山岳民族の文化を守りつつも、社会的、また経済的に生活を安定させ、森林を再生させるという、人と自然が共存しながら発展することを目的とした計画です。タイ王室が資金を提供し、ケシに代わる収入源となりうるコーヒーの木に白羽の矢を立てました。

 

 

▲ コーヒーの木からチェリー(コーヒーの実)を採取しているところ 

 

このプロジェクトの活動の結果、山岳地帯の民族の人々の暮らしは以前より安定し、今では香り高く品質の良いコーヒー豆を栽培するまでに至ったのです。

 

しかし、山岳地帯の民族の貧困問題は完全には解消しておらず、貧困率の引き下げ率は一時よりも低下しつつあります。

 

▲ 焙煎をしたコーヒー豆 

 

 

タイ北部の山岳地帯の民族の支援とカフェ開業での地域活性

▲ 採取したチェリー(コーヒーの実) 

 

貧困問題が解消されていない現状から、タイ北部で作られたコーヒー豆を購入することで、少しでもその売り上げが山岳地帯の民族の生活の支援に繋げ、貧困問題の一助になればと考えました。

  

タイ北部のコーヒー豆はアラビカ種です。今回は900㎏の購入を予定しています。

  

▲ ウォッシュ(水洗い) 

 

▲ チェリーから実を取除いて種子だけにしている作業 

 

▲ 実を取り除いて種子を乾燥している課程 

 

購入したコーヒー豆は板橋区でカフェを開業し、タイ北部で作られたコーヒーを知っていただける場を提供します。カフェでタイコーヒーを飲んでいただき、コーヒー豆を購入していただくことで店舗運営の継続に繋がり、今後も継続的にタイ北部のコーヒー豆を購入することに繋げていきます。

 

タイコーヒーを楽しめる場を。

▲ 焙煎したコーヒー② 

 

タイ北部のコーヒーが飲めるカフェを作ることによって皆さんが集まれる憩いの場を作ることで地域活性に繋げることが出来ると考えています。ここ最近、カフェはチェーン店のみならず、個人ではじめるカフェも多くなってきています。しかし、まだ地域によってはカフェが少ない地域もあります。現在カフェは中板橋でオープンを予定しています。中板橋でもいくつかカフェはございますが、多くはありません。そこで、地域の皆様の憩いの場になるようなゆっくりと時間を過ごせる雰囲気のお店を作ります。カフェでは、コーヒーを浅煎り(酸味が特徴)、深煎り(苦みが特徴)を用意し、味の違いを楽しんでいただけます。また、ご自宅でもコーヒーが飲みたい方のためにお店で焙煎したコーヒー豆の販売も行っていきます。

 

スケジュール

コーヒー豆の輸入:8月

カフェの開業:9月(板橋区中板橋26-2)

 

▲ カフェを開店する中板橋商店街 

 

集まった支援の用途とその内訳

輸入費用、カフェ開店・運営資金

 

カフェの運営は継続的な支援につながる。

このプロジェクトが成功することで、少しではありますがタイ北部に住む山岳民族の貧困からの脱却の一助に繋がります。しかし、このような支援は、一度ではあまり意味がないと考えています。継続して支援することで改善されていくと考えています。そのためにも、購入したコーヒーを飲める場やコーヒー豆を買える場が必要であり、お店を運営することも必要となります。カフェを皆様にご利用いただくことでも支援に繋がっていきます。

 

そして、カフェの運営が好転していけば2店舗、3店舗と増やしていくことも視野に入れています。コーヒー豆を多く消費できる場が増えれば今回以上にコーヒー豆を購入できます。そうすることによって支援できる金額も増えていくことに繋がっていきます。 

 

また、今回ご協力いただいた方には、カフェで使用できるドリンクチケットやコーヒー豆などをお礼の品としてご用意させていただきました。どのお品もコーヒーが楽しめるものでございますので、是非コーヒーをお楽しみいただければと思います。

 

起案者情報

【団体名】COMFY AROMA 

【代表者】山木輝彦 

 

▲ 2014年11月にチェンマイを訪れた際の写真。左からチェンマイのコーヒー農家の責任者、友人、yamaki、バイヤー

 

 

 

 

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • この度は、クラウドファンディングを利用させていただきまして、本プロジェクト実行・運営のための資金を募らせていただきました。   無事に、皆様のご支援により目標金額を達成することが出来ました。   本プロジェクトは、継続がキーワードと思っておりますので、皆様からのご支援を活用させていただき継続できるように努めてまいります。   本当にありがとうございました。 もっと見る
  • 皆様のご支援によりまして、目標金額を達成しました。 本当にありがとうございました。   今後もプロジェクトが成功するように継続的に活動してまいります。   なお、お礼の品に関しては、10月より順次発送させていただきますので、 今しばらくお待ち頂きますようお願い申し上げます。   何卒よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 久しぶりのレポートで申し訳ございません。   このたび、9/12に板橋区中板橋にカフェ「Yamaki COFFEE」をオープンしました。   タイのコーヒーをはじめソフトドリンク、デザートもご用意していますので、お近くに来られた際は、是非お立ち寄りください。 もっと見る

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