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壊される予定だった大谷石蔵を救って、旅の目的地になるような名所にしたい

壊される予定だった大谷石蔵を街づくりの為に再生し、ギャラリーとしてオープンする事によって、学生や若者主体のアート拠点とする。 また、この石蔵を観光スポットとして県内外にPRし、宇都宮の地域資源活用に繋げたい。

現在の支援総額

317,000

63%

目標金額は500,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/09/01に募集を開始し、 2016/09/29に募集を終了しました

壊される予定だった大谷石蔵を救って、旅の目的地になるような名所にしたい

現在の支援総額

317,000

63%達成

終了

目標金額500,000

支援者数27

このプロジェクトは、2016/09/01に募集を開始し、 2016/09/29に募集を終了しました

壊される予定だった大谷石蔵を街づくりの為に再生し、ギャラリーとしてオープンする事によって、学生や若者主体のアート拠点とする。 また、この石蔵を観光スポットとして県内外にPRし、宇都宮の地域資源活用に繋げたい。

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皆が活躍し、自然と集まれる場所をマチナカに。

全国の方々が、ここを目的地として訪れてくれるような旅の名所を目指しています。

そして、歴史ある「大谷石で作られた美しい石蔵」を未来へ繋いでいきたい。

 

【石蔵の名称を~MIYAnoKURA(みやのくら)~としました。追加レポートも日々更新中です。チェックして下さいね。】

 

大谷石とは?

 

大谷石は、栃木県宇都宮市北西部の大谷町で採掘される軽石凝灰岩の一種です。

控えめな地色は素朴で温かみを感じさせる、独特の風合いを持った石です。

耐火性に優れていることから、煮炊きをするかまどをはじめ、建物の土台石、敷石、土留め、蔵、倉庫などの積み石に使用される一方、火災から守るために屋根石(石瓦)や、板蔵の貼り石として、外装、内装の建築用材ほか、様々な形で使用されてきました。また、柔らかく加工しやすいため、古くから石倉や石塀に使われ、最近では、内装材・オブジェ等にも広く用いられています。 

 

 

 

きっかけは小さな大谷石蔵

 

さて今回の主役である大谷石で造られた石蔵は、2.5間×3間と小さめではありますが、貴重な手彫りの石蔵なのです。
(昭和35年頃から採掘が機械化される以前の大谷石は、人力でツルハシを使って掘り出されました。1本掘るのに3600回もツルハシを振ったそうです。)
大谷石は柔らかい印象を持った石ですが、この手彫りの大谷石は深い風合いを感じさせます。

 

  

入り口は堂々とした鉄の扉。年代物の鍵もちゃんと付いています。
キーストーンを強調した、石積みのアーチを支える1本ものの大谷石が、両袖に使われています。
2階の窓には鉄扉。建設当時のままでしょう。
樋受け金物も当時のまま残っているケースは、珍しい事なのだとか。

 

 

そんな釜川沿いに佇む、昭和4年築の大谷石蔵。
小振りですがロケーションが抜群のところです

 

 

敷地は公道から奥深くのびて、駐車場も充分確保できます。
なにより、釜川遊歩道の景観を独り占めできます。
石蔵を背に釜川の緑を眺めながらせせらぎに耳を傾ければ、この蔵の過ごしてきたゆったりとした時間にひたることができます。

 

そんな素敵な石蔵・・・実は、取り壊されるすんでのところだったのです!

 

「4日後までに石蔵の借り手がいなければ、取り壊して駐車場として貸し出す」

 

偶然その情報を知った私は、居ても立っても居られずに「私が借りますので、どうか壊さないで下さい」と手を挙げました。

 

一度取り壊されたらもう二度と復元できない、この街の歴史でもあり財産でもある大谷石の蔵。

未来の子供たちの為に伝えていきたい、古き良き時代の伝統と息遣い・・・

そんなモノをこの蔵から感じました。

 

申し遅れましたが、私は栃木県宇都宮市で女性の起業と活躍支援を中心に活動しております 一般社団法人 スリーアクト 代表理事 浅野 裕子 と申します。 

 

 

 結婚や出産などで環境が変わりやすい女性達が、年齢や性別等にとらわれず「社会の中で活躍する」為の支援拠点としてH23年に女性向けシェアオフィスをオープンし、様々な方々が働く場所を提供しております。


また、女性の起業・活躍支援に留まらず「少子化問題」や「地方創生」など、世の中や地域の課題についても積極的に取り組むと同時に、「少数派」と言われる様々な立場の方も含め、世の中の一人一人の存在価値や可能性に目を向け、個々の能力を活かしていく為の啓発活動にも力を注いでおります。 

 

さて、そのシェアオフィス(現シェアテナント)入居者であり、今回の石蔵を共に盛り上げようと立ち上がったのが、若手アーティスト集団「星ヶ宮・Art Product」さんです。 

 

彼らは、主に若手アーティスト(大学生含む)の発表や活躍の場を提供する目的で2012年に設立。

現在まで街の賑やかしや活性化に貢献してきた実績を持っております。

 

~主な活動と実績~

・青年会議所企画2012風雲宇都宮城セット制作、オリオン通りフラッグアート(2012〜2016)

・2012 とちぎ元気フォーラムin文星芸術大学

・2013 あゆみ北幼稚園壁画制作

・2013-2014 宇都宮駅ビルPASEO壁面展示協力

・2013-2014 栃木と群馬の巡回展示ART SENSE開催(主催)

・2015 本田技研工業イベント空間演出他

・陶芸ワークショップ多数、各種住宅展示場イベント・似顔絵出店多数、tochigi ART協力

・各種展示企画運営、その他多数

・雷様剣士ダイジ製作協力(とちぎテレビ/キャラクターデザイン、着ぐるみ&スーツアクター、小道具製作、修繕他)

・その他多数

※アートに関する活動なら何でも叶えるスタンスで活動中

 

 

星ヶ宮・Art Product 中心メンバーをご紹介します。

 

 アートディレクター 小林隆則

(ギャラリー星ヶ宮・Art Product代表)

(デザイン業のかたわら、陶芸、絵画も制作)

 

 

栃木県宇都宮市にある文星芸術大学 陶芸専攻大学院博士課程後期 在学中に

ギャラリー【星ヶ宮・Art Space】を主催・経営を始める。

 

 

 

にがおえし さとうけい

(ギャラリー常駐スタッフ)

(似顔絵、マンガ、消しゴムはんこなど)

 

山形県鶴岡市出身 宇都宮市在住。夫は店長の小林隆則。

文星芸術大学 マンガ専攻一期生卒業後、似顔絵を描いて活動中。5年目

 

現在は【星ヶ宮・Art Product】に在廊し毎日似顔絵を描いています。

 

 


 

く〜ちゃん /作家名:橘 紫乃

(ギャラリー不定期スタッフ)

(マンガ、イラスト、アクセサリー小物製作・販売)

 

文星芸術大学 マンガ専攻三期卒業。

代表作に、宇都宮「空のお話」

 
 
 
 彼らは、まだ学生だった2011年10月20日に宇都宮市政主催の「学生による空き店舗活用活性化事業」をきっかけに活動を開始しました。

 

この事業では、宇都宮市の中心部にあるオリオン通りの空き店舗をギャラリーとして活用し、主に若手アーティスト(大学生含む)の発表や活躍の場を提供する目的で常設展示ギャラリー兼アトリエを開設。

 

運営は文星芸術大学の有志で行い、子供からお年寄りまで幅広い年代に愛される憩いの場所として、閑散とした街中に活気を生み出し、賑わいを作り上げておりました。

 

 

(現在の前身となる オリオン通りの店舗の風景)

 

 そんな実績のある彼らが約2年後である2013年9月末、やむを得ない事情により、当方が運営する現シェアテナントに移転する事になりました。 

 

活動拠点が街中から郊外に変わった事により、車を運転出来ない学生たちや街中のお年寄りたちの足が遠のいてしまいました。

 

以前より狭い環境となった事も含め、ここが彼らの理想の場所でないのは解っていましたが、いつか彼らが理想の場所に辿り着くまでの通過点という立場で見守ってあげたいと思っておりました。

 

 

現在の拠点であるシェアテナントは、元住宅展示場を改装したアットホームな空間。

子連れママ達には好評ではあるものの、日常と変わらぬ風景では彼らの作品も引き立たず、またシェアテナントという特性上の問題もあり、アート空間としてのトータルプロデュース等も困難な状況であります。

 

そんな彼らの作品達をこの歴史ある石蔵に展示したら、非日常的な空間の中で作品本来の魅力が引き出されていくのではないでしょうか。

 

また、かつて足が遠のいてしまった学生やお年寄りたちも、彼らが街中に戻ってくる事を心待ちにしている事でしょう。

 

このように『石蔵再生』に彼らが関わる事で、面白い化学反応が起こせるのではないか?そして沢山の方々の幸せに繋がると、確信しております。

 

 

石蔵を覗いてみたら、そこは日常を忘れてしまうような異空間が。

 

 

蔵の中には年代物のお宝が眠っていました。

この家具に彼らの作品を展示したら、どんなに素晴らしいでしょう。

 

そして、彼ら以外にも、地元で活躍する沢山のアーティスト達の発表・活躍の場になったとしたら・・・

この場所が街中の新しい観光スポットになって、県外からも沢山の人達が集う宇都宮市の名所になったとしたら・・・

 

 

宇都宮市は、人の流れが郊外に分散されて少し寂しくなってしまった街中を、再び活気のある場所に作り変えようと様々な魅力作りに力を注いでおります。

 

そんな街中といえば車が停められないのが当たり前・・・なのにこの石蔵の敷地内にはおよそ16台もの車が停められるスペースがあるのです。

 

また、学生さんたちが徒歩や自転車で通ってこられる立地の上、隣には今秋オープン予定の大型スーパーが建設中。

そして何よりも「釜川」と呼ばれる街中のシンボル的存在の川の遊歩道沿いである事。

(この川沿いでは街中イベントが定期的に開催されたり、地元の方々の散歩・ジョギングルートとして愛されている場所でもあります。)

 

3.11東日本大震災の際は、この宇都宮市も復興特別区域法の対象区域であったにも関わらず、この石蔵の被害は、瓦が2~3枚落ちた程度だったというだけあって状態も良く、歴史的価値が非常に高い石蔵の魅力に加え、幅広い年代の人々が自然と集まる立地という好条件は本当に稀なのです。 

 

※石蔵内活用イメージラフ案 

 

現在、この石蔵と周りの広い敷地を活用して、以下のような事業展開をイメージしています。

 

・貸し部屋.....企画展や即売会、ワークショップの会場として運営(1週間単位)

・貸しスペース.....創作活動を行う方々のアトリエ拠点として提供(1ヶ月単位)

・マルシェ.....敷地を活用してマルシェを開催&運営(1日〜1週間単位)

・商品販売.....委託販売(1ヶ月単位)

・観光案内.....大谷石施設の観光案内MAPを活用し、観光案内を実施。

       レンタサイクル事業にも着手したい。

・その他.....デザイン、似顔絵、陶芸等のワークショップetc.を開催

  

双方で力をあわせて、宇都宮市中心部の大谷石蔵を活用した多目的スポットでありたいと同時に、地元の生産者や作家等の販売拠点としたマルシェスポットとして運営し、県外からの観光客を呼び込む「アートで街おこし」のロールモデルとして地域に貢献したいと思っております。

また、これから起業したい女性や若者達のチャレンジの場としてイベント出展出来る流れも作っていきたいです。

 

 ※敷地内活用イメージラフ案

 

しかし、ここで問題があります。

【ライフラインの確保が急務

 

 

石蔵は、あくまで「蔵」として存在しておりましたので、電気が通っておらず、真っ暗です。

 晴れの日に扉を開ければ階段も登れますが、曇りの日や夕方以降は手探りで登らなければならない、危険な状態です。

 

 

扉を開ければ光は入りますが、扉付近だけで、あとは真っ暗です。

そして、水道が通っていませんのでトイレがありません。

つまり、長時間の滞在が不可能という事になります。

 

この二つのライフラインが無ければ快適で安心なコミュニティスポットにはなりません。

 

  

そこで皆様にお願いです。

この二つのライフラインを設置する為に、お力をお借り出来ませんでしょうか?

 

地主さんのご都合にあわせて今秋にオープンさせなければなりませんが、あまりにも急なこの石蔵とのご縁に、工事費用の捻出が困難な状態です。

 

 

【資金の使い道】内訳

・石蔵内工事一式 40万円(電気工事と照明・エアコン設置、水回りとトイレの新設費用の一部)

・FAAVO手数料  10万円

 

この石蔵がギャラリー・マルシェ・イベント会場・観光スポット・憩いの場として生まれ変わる事にご賛同頂き、この場所で共に歩んで下さる地元のアーティストさん、ものづくり作家さん、生産者さん、イベント主催者さん、経営者さん、地元を愛する皆さんetc・・・

 

そして、歴史ある大谷石蔵に魅力を感じて下さる全国の皆さん、どうかお力をお貸し下さい。

 

 

【今後のスケジュールについて】※追記アリ

9月中旬 工事着工

9月下旬 草むしり、引っ越し

10月初旬 プレオープン(兼オープニングセレモニー)

10月中旬 グランドオープン

 

プレオープン予定の10月初旬には、ご協力頂きました皆様と共に笑顔でオープニングセレモニーを開催したいと思っております。

 

【9/11追記】

上記のスケジュールですが、工事着工を始め、全体的に遅れが生じておりますので、10月中旬のグランドオープンも延期になる見通しです。

スケジュールの詳細が決まりましたら、改めてお知らせします。

 

 

 

【起案者情報】

一般社団法人 スリーアクト 代表理事 浅野裕子

http://www.three-act.com/greeting/

  

 

 

公益社団法人宇都宮青年会議所さんから応援コメントをいただきました!

大谷石は宇都宮の誇る貴重な地域資源です。耐火耐震防湿に富み、独特の趣があることから、旧帝国ホテルから地域の一般住宅まで、古くから幅広い建造物の分野で重宝されてきました。宇都宮JCは、この貴重な地域資源を意識し、第110回通常総会を大谷資料館地下を利用して実施したこともあります。(写真下)

近年では、採掘量減少や加工技術者の高齢化に伴い、この大谷石を建造物だけではなく、新たな視点から利用する取り組みが拡がりを見せております。この度の、大谷石蔵を利用した、まちづくりの一助としていこうという取り組みは、地域資源を利用した地域活性化の可能性を秘めているものであり、当青年会議所としても応援させていただきたいと思います。
 
 
 

【ご支援方法について】 

FAAVOでのご支援方法は”クレジットカード””Paidy(コンビニ払い)”の2通りがあります。

 

それぞれのご支援方法は以下の通りです。

 

・クレジットカードの支援方法はこちら 

https://faavo.jp/utsunomiya/report/1569/9012

 

・Paidy(コンビニ払い)の支援方法はこちら

https://faavo.jp/utsunomiya/report/1569/9013

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  • (トップ画像は、お祝いで頂戴しましたお菓子の外箱です。じーんとします) 皆様、最後まで応援頂きましてありがとうございました。 昨日1日で、なんと1780アクセスがあったそうで、達成率が40%伸びました。 沖縄からも支援が入っていたり、昨日は多くの方にアクセスして頂いたようです。 目標額達成には至りませんでしたが、この数値を見て、これからの5年間も今まで以上に意欲的に活動していこうという勇気が湧いてきました。 皆様の様々なご支援に終始感動いたしました! 本当にありがとうございました。   さて、プロジェクトが成立しなかったため、サポート(資金支援)して頂いた金額は、皆様に戻ります事をここにご案内申し上げます。 (クレジットカードでご登録いただいた金額が決済される事はございません。)   ところで似顔絵や名刺がとても人気だったので「欲しかったのに」と思われた方も多いと思います。 以降、公式HPにて別途ご注文を承る窓口を用意しますので少々お待ちくださいませ。   また、近日中に見学会が実現しそうですよ!(もしかしたら来週平日に実現しそうです。) 決まりましたらまたご案内させて頂きますね。  まだオープン前にも関わらず、お祝いが続々届いており恐縮しております・・・ ここではご紹介出来ませんが、応援メッセージも沢山届き、感激の涙が止まりません!     もっと見る
  • (長文になりますが、初めて告白するリアルな想いを是非聞いて下さい。) 一般的に「クラウドファンディング」に挑戦される皆様はそのプロジェクトの遂行って、目標額の達成が条件ですよね?そして目標額に達しなかった場合は、プロジェクトを諦めるか軌道修正される事と思います。 でも私は、今回掲げた目標額に届いても届かなくてもプロジェクトを実現することに変わりはありません。何故なら、実際にかかる工事費用はこの通り、目標額を遥か超えておりどちらにしても融資を受けることに変わりはないからです。     では何故わざわざクラウドファンディングに挑戦しているのか?理由は2つあります。   1つ目は、私自身が「起業支援家」として資金の調達方法をアドバイスする際に「融資」や「助成金」等の他に「クラウドファンディング」を提案しているのですがそもそも自分で経験していないものを提案する事自体、説得力が無いと感じていたからです。   クラウドファンディングに挑戦してみて初めて実感した様々な準備事から挑戦中に必要な活動、物事の順序、そしてモチベーションの保ち方・・・どのような方々がどのようなタイミングで支援してくれる傾向があるのか?どのようなリターン品が好まれるのか? 人気の価格帯は?「融資」「助成金」「クラウドファンディング」の、それぞれのメリット・デメリット等・・・ それらを実体験からリアルにお伝え出来なければ本当の起業支援者でいられません。   そもそも、私の独自の起業支援スタイルは、全て私の実体験がベースとなっています。自分で実際にトライ&エラーを繰り返して得た結果。沢山の起業経験者と関わる事によって得たリアルな声。そして、沢山の起業を志す「これからの方々」の想いや悩み等・・・ マニュアル本に頼る事無く、常にリアルにぶつかってきたからこそ自信を持って名乗れる「女性起業支援家」という肩書き。今回のクラウドファンディングの挑戦により、私の「起業支援家」としてのレベルが上がったと実感しております。 そして2つ目は、自分への通知表として。 約1ヶ月後になりますH28年11月1日で創業5周年を迎える「女性が活躍できる世の中へ」の取り組み。 この街に5年前は無かった「知識も人脈も無い普通の女性が本当に必要とする女性目線の創業支援」を実現させ、今では行政・他団体との連携も果たした実績。 今では当たり前のように存在する「営利目的で利用可能な民間のレンタルルームやシェアオフィス・サロン・スペース」の存在。信じられないかもしれませんが、5年前はどれもこの街に存在しませんでした。(もしかしたら存在していたものもあるかもしれませんが、当時WEB検索で見つからないモノは無いに等しいと思っています。)   他にも様々な取り組みを行ってきた5年間でしたが、この2つに関しては時代の先端を行き、今のこの街の「当たり前」を開拓してきたのではないかと想いながら過去を振り返っております。 「仕事」も「家庭」も「自分の為の時間」も全て「自分の人生の一部である」と考えている私は、全ての両立の為に「お付き合い」はそれほど積極的ではありません。特に「家族との時間」と決めている夜間と日曜日に関しては、会合や催し物に出席する事はほぼありません。ですので、私と直接お逢いした事も無ければ、名前すら聞いたことも無いという方が圧倒的だとは思います。 でも、そんな縁も所縁も無い「ワタシという存在」が、この街に暮らす皆さんの人生とは無関係と言えるのでしょうか?直接関わる事は無かったとしても、 私がこの5年間、人生をかけて世の中を変えようと真剣に取り組んできた事によって変化したはずのモノやコト。私が魂を込めて接してきた「弱者的立場の方々」や「私を必要として下さる方々」への支援によって変化したはずのヒトとその方々を取り巻く環境やコミュニティ等。 これらが「恩返し」ではなく「恩送り」となって、ほんの一欠けらでもこの街に暮らす人々に良い影響を与えているのではないかと思うのです。   しかし、それはあくまでも自己評価に過ぎません。世間が今までの私の5年間をどう評価して下さるのか?そして、これからの5年間に対して、私にどれだけの期待をして下さるのか? それをクラウドファンディングを通じて数値化してみたいと思いました。支援の人数も金額も、いいねの数もシェアの数も・・・今までの私、そしてこれからの私への通知表です。   正直、私はイエスマンではありませんからたとえ格上の存在であっても「間違っている」と思った事には賛同してきませんでした。納得のいかない出来事に対して、時に何かを守るために頼まれもしないのに戦って来ました。 そして、私も完璧ではありませんから、人並み以下のドジな部分も沢山あります。また、スイッチが入ると暑苦しい人間になって、つい余計な事までしてしまいます。そして変わった発想の持ち主でもあるので、策略的に突拍子もない事をして誤解を招く事も多いです。 だから、こんな私の事を好きではない方も多いのではないかと思いますが私は「居ても居なくてもどうでもいい無難な存在」ではありたくないのです。万人に愛されるよりも「私の価値を理解してくれる一握りの人」とだけしか関わらない人生を望んでいます。 こんな私が、社会の為に、未来の為に、誰に頼まれた訳でもないのにこの大谷石蔵を救おうと、たった一人で借金を背負う決意をしました。勿論、お金だけではありません。頭と時間をフル回転して、維持できる仕組みを作る事も重要です。そして、全国から人が集まる「ちょっと変わった観光地」を目指して。様々な分野のアーティストさん達が活躍できる「自分らしく生きるきっかけとなる場所」を目指して。 それでもこの街の人々にとって、私の想いや取り組みは他人事なのでしょうか?   結婚を機に栃木県宇都宮市民になって、この5年間、出来る限りの事をしてきた「ワタシという存在」が、これから先の5年間、居ても居なくてもこの街は何も変わらないと思いますでしょうか? 例えば…本当だったら今頃この石蔵はもう取り壊されていたはずなのです。 この「釜川」と「大谷石蔵」と「緑」が織り成す風景は、もう無くなっていたはずです。 皆さんからの私への評価。クラウドファンディングを通じた支援という形で、どうか見せて頂けませんでしょうか?   クラウドファンディングのトップページはこちらです。https://faavo.jp/utsunomiya/project/1569 ※5,000円・10,000円・50,000円の3つの支援メニューの内容を金額に見合った【私が出来る事】に変更する事も可能です。ご希望の方は、目標額達成後に双方お打合せの上、変更させて頂きます。 ----------------------------------------------------------------------------この大谷石蔵【MIYAnoKURA】の公式HPが出来ました。クラウドファンディング終了後は、こちらをメインに情報更新して参りますので是非ブックマークして下さいね。 【HP】http://miyanokura.com/ (一部未完成ですがご了承下さい。) 【Facebookページ】https://www.facebook.com/artmiyanokura/---------------------------------------------------------------------------- もっと見る
  •   大谷石蔵【MIYAnoKURA(ミヤノクラ)】のメイン団体となって頂きます星ヶ宮・Art Productさんよりメッセージが届きましたのでご紹介いたします。 彼らの熱い想いに未来を感じてくださる方々、是非とも応援お願いいたします。 ---------------------------------------------------------------------------- お世話になります! この度、大谷石の蔵をお借りする準備をしている 星ヶ宮・Art Product(ホシガミヤ・アートプロダクト)代表の小林です。   私たちは若手アーティストを応援すべく、2011年10月から活動をしているアーティスト団体です。   これまでにもオリオン通りに始まり・・・ オリオンスクエアさん、表参道スクエアさん、宇都宮青年会議所さん、まちづくり推進機構さん(ボランティア)、本田技研工業さん、日通商事さん、猫見屋さん(ロゴデザイン)、はやき風さん(キャラクターデザインコンペ)・・・etc.   挙げだしたらキリのないくらい、街づくりの美術的な側面にて活動の場をいただいたり、お仕事を通して作家活動を推進したりしてきました。   このアート活動の根底には 時代の変化に仕組みが追いつかず若手の発表場所が限られていること。 創作活動をしていても発表・販売の仕方がわからなかったりどうしたら良いかわからない。 勇気がないから一歩踏み出せない・・・ など、私も含め、経験の浅い学生や若者たちの現状をどうにかしたいと思ったことがあります。   その延長線上にこの大谷石蔵はあり・・・ この蔵周辺の景観を生かした取り組みを考えた末、やはり得意のアート活動にて観光地化を目指すのが筋道かと考えています。    『私たちができること』  【似顔絵】 個人のお祝いや記念、企業イベントの賑やかしなど。 【イラスト】 web用のイラスト、フェイスブックアイコンなど。 【DTP】 名刺やチラシの紙面デザイン、ロゴデザインなど。 【看板デザイン】 手書き看板から布やプラスチック製看板まで。 【空間デザイン】 幼稚園フェンスのペイント、イベント会場の大道具デザインなど。 【アートディレクト】 色見やデザインなどに関するアドバイスなど・・・ この様にアートのことなら何でもこなすスタンスで活動していたら、何でもできる様になりました! おかげさまでクラウドファンディングでも、お礼の似顔絵や名刺デザインを担当いたします。 似顔絵は「これまで描いてもらった中で一番似てる!」と何件も言っていただいています! ・・・似なかったらゴメンなさい!     『観光地化を目指すにあたって』 私たちができることを活かし、大谷石蔵を・・・  素敵な空間にしたり   意外な空間にしたり    不思議な空間にしたり     これはないじゃないかって空間にしたり      夜になると・・・って空間にしたり・・・ 訪れる人に「あっ!」と思わせる演出をできたらと考えています。 ただ、これには限界もあるので創作活動をされる方々のご助力や提案も必要になってきます。   学生や県内在住のアーティストさん方、無茶振り大歓迎ですので一緒に盛り上げられたらいいなと! お話お待ちしております。    『実現するにあたって』 この大谷石蔵、ソフト(内容)面はなんとかなりそうなのですが、ハード(建物)面で問題が沢山あります。   やはりライフラインの整っていない状況がなかなかに難儀で、工事費も当初の予想以上にかかりそうで・・・ 年内にオープンができるのか?といった状況でもあります。(工事の都合で準備期間が取れるので助かるのですが・・・)   ハードが整わなければソフトは動かしようがありません。 現実的にこういった状態を打開すべく・・・   私たちを応援してくれている皆さん。 初めましての方々。 これを読んで頂いている皆さんにお願いを申し上げます。    私たちの想像するアートで観光地化を目指す取り組みにご支援・ご助力をお願いします!   アイディアややりたいことがある方は、直接お話ができればそこから発展していけますし、 支援のお返しは、全力で取り組ませていただきます!    どうかよろしくお願いいたします。   星ヶ宮・Art Product 代表 小林 隆則 ---------------------------------------------------------------------------- 彼らの「アートで街おこし」は、私も関心を抱いております。 特に大学や専門学校でせっかくアートを学ばれても就職で活かせない方が多い中で、 「アートで生きていく」潔い姿は、これからの若者にとって希望の光になるのではないかと思っております。   彼らがここで活躍すれば、それだけで全国から注目される事でしょう。 他の街には無い、独自の世界をこの宇都宮市で展開していく事は この街で暮らす皆様にも必ずメリットがあると確信しております。 どうぞ応援して下さい!   「支援したいけど、希望するリターン品が無い」という方 是非とも、どんなリターン品をご希望されるかコメントをお寄せくださいね。 こちらのMIYAnoKURAのFacebookから募集しております。  https://www.facebook.com/artmiyanokura/   クラウドファンディングのトップページはこちらです。 https://faavo.jp/utsunomiya/project/1569 もっと見る

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