練馬区大泉学園町で誰でも集える地域の居場所ウイズタイムハウスを作りたい!

東京・練馬区大泉学園に新たにオープンする地域の居場所「ウイズタイムハウス」を、多くの人に関わっていただきながら作っていきたい。そのために、障害のある人もない人もこどもも高齢者も参加でき、交流のきっかけとなるワークショップイベントを行なう。

現在の支援総額

1,022,000

102%

目標金額は1,000,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/04/27に募集を開始し、 125人の支援により 1,022,000円の資金を集め、 2018/05/28に募集を終了しました

練馬区大泉学園町で誰でも集える地域の居場所ウイズタイムハウスを作りたい!

現在の支援総額

1,022,000

102%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数125

このプロジェクトは、2018/04/27に募集を開始し、 125人の支援により 1,022,000円の資金を集め、 2018/05/28に募集を終了しました

東京・練馬区大泉学園に新たにオープンする地域の居場所「ウイズタイムハウス」を、多くの人に関わっていただきながら作っていきたい。そのために、障害のある人もない人もこどもも高齢者も参加でき、交流のきっかけとなるワークショップイベントを行なう。

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2018/05/07 23:36

ゴールデンウイークも終わり、クラウドファンディングが始まってから10日間が経ちました。休みの期間中もたくさんの方に応援していただき、とてもうれしかったです。

これまでに、私たちのクラウドファンディングには40名の方に応援していただきました!本当にありがとうございます!

このプロジェクトは5月28日までの予定。引き続き頑張っていきます!

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ウイズタイムハウスの最初の入居者は、クラウドファンディングの記事の本文にも出てくる、東北から避難してきたAさんです。
2011年、福島の原発事故の影響で東京に避難してこられましたが、これまで住んだ公営住宅を出なくてはならないことになり、ウイズタイムハウスに入居することに。

先日、Aさんと話していたら、福島に住んでいた頃のことを聞かせてくださいました。

「福島の住まいの庭には、柿やいちじくの木があった。柿は渋柿だったので干して食べていた。いちじくは育ちやすくて、友人に枝を分けてあげたらすぐに実がついた。
友人に畝を作ってもらって、ミョウガを植えていた。ミョウガは丈夫でどんどん育ち、食べきれないほど生えた。だから今、スーパーで2つ3つ入ったパックが150円といった値段で売っているのを見ると、なんだか買う気持ちになれないの。

ご近所さんと集会所に集って、いつもお茶をしていた。
みんな、おかずや果物を持ち寄ってお話していた。
石油ストーブに鍋をかけて、お豆を煮ていた。

おばあちゃんの代からのぬか床でお漬物を作っていたけれど、外に出していたから、放射性物質の影響で使えなくなってしまって、東京に来てからぬか床を作り直した。」

そうしたお話を、聞かせていただきました。

「長々話してしまってごめんなさいね、福島と違って、お茶してお話できるお友達がいないから」とAさん。

ウイズタイムハウスでも、庭でミョウガを作ったり、お友達を呼んでお茶したりできるようになったらいいな。
Aさんに、「ここもなかなか悪くない」と思っていただけるような場にしていきたいと、改めて思いました。

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