皆さまのご支援で目標額200万円に達し、笠間人車軌道の復元に着手することができることとなりました。御礼を申し上げます。 試作車ですが、写真のように、笠間商工会の駐車場に展示しております。 さらなる目標として、300万円に達することができたら、本格復元する車両について、誰もが見やすいような場所、方法での展示を検討し、この資金を活用したいと思います。 ご支援を考えていた方々、是非、1月15日までの支援手続きをお願いいたします。
初詣に笠間稲荷神社へ来てください。 もちろん、門前通りの老舗のつたや(蕎麦屋)はやっていますし、ラ・ミディではミニマルシェのような催し物をやっています。 庭カフェ KULA、岡井商店、湊屋などの店先での食べ歩きも楽しいです。 門前通りから離れたギャラリーロードでは、1月1日から、きらら館さんが初売りをしていますよ。 笠間商工会の駐車場には、笠間人車軌道を常設しており、小屋の中にありますが、みることができます。
笠間人車軌道は大正時代に笠間駅から笠間稲荷神社への参拝客を運ぶために運行されていました。 この笠間稲荷神社は日本三大稲荷に位置づけられています。 今でも初詣の参拝客で賑わいます。 皆さま、是非、初詣は笠間稲荷神社へ!
人車の初号機です。 12年前に人車を復元しようと決め活動を始めました。 国立公文書館、当時秋葉原にあった交通博物館で資料を集めた。 宮城県大崎市から松山人車軌道わ復元した際の設計図をコピーさせていただきました。 そのようななか、ある日、茨城県石岡市のお店の庭で、使われていない車輪を見つけました。人車のサイズの車輪です。これを譲っていただき、この初号機を作りました。 このなんとも頼りない人車を見て、今のメンバーが復元を手伝ってくれることになり、プロジェクトは本格化していたました。
笠間人車軌道が走っていた茨城県笠間市。 この市には、宴会の乾杯は、笠間焼のお猪口を使って、日本酒で乾杯しましょうという珍しい条例があります。 マイ猪口を持ち歩くための巾着袋もあったりします。 市内には4つの酒蔵があり、そのうちの一つは日本一古くからやっている酒蔵です。郷の誉という日本酒を作っている須藤酒造さんです。 笠間のお酒ライフ楽しいです。 是非、忘年会、お正月、新年会は、笠間焼で日本酒で乾杯を! 笠間では、お正月から開いている笠間焼のギャラリーもあります。お猪口を選んではどうでしょうか?



