学生プロジェクト!茨城のイメージ改革!
インパクトが詰まった冊子を作りたい。
はじめまして。目白大学社会学部メディア表現学科の牛山ゼミ3年生で結成した『がんばらき!魅力度最下位脱出部』です。私たちのゼミでは「ソーシャルメディア時代の情報発信手法を学ぶ」をテーマに、年間を通じて外部と連携した複数のプロジェクトを行っています。
茨城県は「都道府県の魅力度ランキング」で6年連続の最下位となりました。私たちは茨城の持つ”インパクト”に着目して最下位の返上を目指すプロジェクトを立ち上げたいと思います。
「のびしろ日本一」を掲げる茨城県では様々な分野で魅力度を底上げする活動が見られますが、その中でも私たちは多くの若者の目に留まり、手に取ってもらえるようなインパクトのある冊子を作成します。
とはいえ、同じ関東圏でも東京都の大学に通う私たちが知る情報には限界があります。
そこで、ターゲットを10~20代の若者に絞り、私たち学生の視点で、若者が興味を持ちやすい"インパクト"のある茨城の日本"一"(ナンバーワン)と茨城の唯"一"(オンリーワン)を取り上げた冊子を作成します。
私たちはかねてより地域活性化と情報発信手法について学んできました。半年程前には、2つの地域に向けた企画提案プロジェクトを行いました。
1つの班では、西多摩地区の日本酒メーカーさんを中心とした地域活性化のための企画と資金調達方法を提案させて頂き、高い評価を得ることができました。
もう1つの班では、板橋区の商店街の活性化のために、空き地を利用したフォトスポットを3つ提案しました。その内の1つを実現させることになり、現在は商店街と連絡を取りながら具体的に話を進めているところです。
私たちがこれまでに培った経験を、茨城県の魅力度最下位脱出に少しでも貢献したい思い、プロジェクトを立ち上げました!
今回のプロジェクトでは、ゼミ員の中にいる茨城県出身者の思いも生かしつつ、地元の皆さんにも地元以外の皆さんにも興味を持ってもらえるような冊子を作成したいです。
「茨城県にも魅力はたくさんあるんだ!」と知ってほしい
この冊子を手に取った若者に一番伝えたいことは「茨城県にも魅力はたくさんあるんだ!」ということです。
私たちも、最初は茨城県の魅力的な部分をよく知りませんでした。ですが、調べていく中で他の県に勝る要素をたくさん発見しました。有名な食べ物や観光地はどのサイトや雑誌でも多く取り上げられているのに対して、雑誌の隅の方に掲載されている小さな記事は、インターネットで検索しても細かく説明されているサイトは少なく、取り上げたら面白そうなインパクトのあるものが多いことに気が付きました。
今まで知られていたもの、そして知られていなかったことを深く掘り下げることにより、グルメ、スポットに目を向けてもらえるきっかけになるのではないかと考えます。
(水戸市森林公園)
茨城県観光に必要なことはなんだろう!?
茨城県にも観光スポットは沢山ありますが、魅力度はあまり知られていません。
「茨城県に遊びにいくのに知っておきたいことはなんだろう?」
「茨城県の隠れた観光スポットはどこなんだろう?」
「茨城県の美味しいグルメはなんだろう?」
私たちは、これらの疑問について調査し、これから茨城県に訪れたいと考える人達が興味を持ちそうな情報を発信します。

(くれふしの里古墳公園)
茨城の3大〇〇を発見します!!
私たちは「若者向けのインパクト」というコンセプトの中でも、「グルメ」「これ何?」「色」の3つの大きなテーマに分かれて進めています。「グルメ」班は、茨城でしか食べられないグルメの中でも、現地、お土産、スイーツの3つの分野に分かれて調査をしています。「これ何?」班は、茨城の有名なものや一癖あるスポットの魅力を「なんで?」「どうして?」という視点から調査しています。「色」班は、冊子の見た目でもインパクトを与えるため、写真で冊子をカラフルにしようと茨城県内にある様々な色を撮影しています。

11月3日(土)に「グルメ」班が現地調査に行った時の写真です。この日は、茨城県に訪れて行方バーガーの取材をしてきました。
私たちがお願いし、伺わせて頂いた行方市観光物産店様と雅ファームほくほく様。おもてなしが素晴らしく、茨城県民の優しさを感じました。

行方バーガーはとてもコストパフォーマンスが良く400円でお腹いっぱいのボリュームでした。
冷やし焼き芋はお芋ということを忘れる程のなめらかさと甘さで驚きました。
3つのテーマの他に、全体企画として茨城県各地にある長い滑り台をまとめたマップを作ろうと考えています。茨城県には日本一長い滑り台があります。それ以外にも各地に個性のある滑り台がたくさんあり、若者が茨城を訪れるきっかけになると考えました。写真は、実際に行方市にある霞ヶ浦ふれあいランドの滑り台を取材した時の様子です。
また、霞ヶ浦ふれあいランド様のすべり台は、土曜日ということもあり、沢山のご家族がいらっしゃっていました。小さい子からすべり台の楽しい滑り方を学びました。大人になって滑るすべり台は速さも倍増で、つい叫んでしまいました。
茨城県の良さを、茨城県の方の優しさを感じる取材となりました。
大人でもときめいてしまう子供心をくすぐるような滑り台でした。

冊子のタイトルは「47/47=1」
47/47=1という冊子のタイトルには、私たちゼミ生全員で投票して決めました。47都道府県の中で茨城の日本"一"(ナンバーワン)と茨城の唯"一"(オンリーワン)を取り上げたいという意味を込めています。
他県への観光客が年々増加する中で、茨城県に若者を取り込むことは必要不可欠です。私たち大学生の目線から、若者向けのインパクトのある内容を詰め込んだ冊子を作成し、協力して頂ける大学等にも冊子を置いてもらうことでより多くの若者に茨城県の魅力を知ってもらいたいと考えています。また、FAAVOを利用する方々にも私たちの取り組みを知ってもらいたいです。
[資金の用途]
冊子作成費(500部)…60,000円
返礼品…40,000円
FAAVO手数料…20,000円
目標金額 14万円
[実行スケジュール]
10月 企画・アポ取り
12月 取材・FAAVOスタート
1月 記事作成・FAAVO終了
2月 冊子完成(予定)
返礼品発送
茨城県の未発見
私たちが探し出します
「魅力のない県なんてない」
団体名:がんばらき!魅力度最下位脱出部
代表者:山下恭平
mail: real.madrid.kykyky@gmail.com



