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一般ビジネス文書向けユニバーサルデザイン化

MUDとは、さまざまな情報が高齢者・障がい者・外国人などにも、見やすく、伝わりやすくするための配慮手法です。 情報発信者やデザイン・制作者がM U D配慮を行うことで、 より多くの方々にわかりやすく情報が伝わる安全な社会を目指しています。

現在の支援総額

15,000

12%

目標金額は120,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/26に募集を開始し、 5人の支援により 15,000円の資金を集め、 2019/06/07に募集を終了しました

一般ビジネス文書向けユニバーサルデザイン化

現在の支援総額

15,000

12%達成

終了

目標金額120,000

支援者数5

このプロジェクトは、2019/03/26に募集を開始し、 5人の支援により 15,000円の資金を集め、 2019/06/07に募集を終了しました

MUDとは、さまざまな情報が高齢者・障がい者・外国人などにも、見やすく、伝わりやすくするための配慮手法です。 情報発信者やデザイン・制作者がM U D配慮を行うことで、 より多くの方々にわかりやすく情報が伝わる安全な社会を目指しています。

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● あなたはきちんと情報を伝えていますか?情報が伝わらないと損をするかも!一般ビジネス文書でもわかりやすいデザインの作り方教えます!!


 今や一人1台のPCは当たり前の時代。バスや電車内、オフィスだけでなくトイレの中でさえ四六時中情報が入ってきます。業務連絡からお知らせ、中にはラブレターさえもメールにて済ますことも。それだけ情報あったら全部なんか処理しきれません。でも中には重要なお知らせや注意喚起、マル秘メモと言ったものは知られなければまったく意味を持ちません。一昔前は「時はカネなり」でしたが、いまでは「情報はカネなり」。情報を制する者が世界を制すと言っても過言ではありません。


● 伝えたい情報も伝え方一つで伝わらないことも。その原因はアナタにあるかもしれません。正しい「伝え方」を学んで最高の成果を獲得しましょう!!

 


メディアユニバーサルデザイン教育検定2級の事業風景

   個人・会社に限らず今やみんなが情報を出す時代。PTAのお知らせや友人へのお手紙、会社では商品セールのチラシや上司への報告書。上司やクライアントへのプレゼン資料などアナタから他人へ情報を伝える機会が非常に増えました。「伝えることなんて紙に書くだけ!簡単だよ!」と言われる方がいますが、アナタの「伝えたい事」は本当に相手に伝わっているのでしょうか?

 

   紙に書いたからと言って必ずしも伝わるとは限りません。「紙に書いてあったでしょ?」「そんなの見ていない!、聞いてない!」こんな事でトラブルにあっている人、アナタの周りにいませんか?「この企画書ではわかりにくいなあ」「それで君は最終的に何が言いたいの?」と上司に怒られている人いませんか?それは伝え方一つで変わるかもしれません。

でもどうやって伝えたら良いのかわからない!メディアを扱うプロから見た「正しい伝え方」を学んで問題を解決しましょう!

 


● 情報の8割以上視覚から


 人間は目・耳・鼻・口・手の五感から情報を得ています。その中でも情報の80%以上を視覚から得ているといわれています。テレビや新聞、雑誌・書籍、インターネット、サイン(掲示物)など、私たちの社会には「目で見る」メディアがあふれています。しかし、そんな視覚メディアに対して、全員が全員、全てが全てを覚えているわけではありません。ただでさえ膨大な情報量を人間の脳は処理できないので、不要な情報からどんどん忘れる作業をしていきます。つまり、重要な情報だと判断しなければたとえ見たとしても気づかなかったり重要だと認識されないので忘れ去られ覚えていないのです。

 

 では忘れられないためにはどのようにするべきなのか?単に大きく太く書いたからといっても忘れられてしまっては全く意味がありません。限られた印刷スペースの中でどのように書くか、どのように表現するか、どのように伝えるかがわかると最低限の文量で確実に情報が伝えられます。そこには対象者が誰なのか?どのような特徴があるのか?どのように表現すれば情報が伝わるのかも含め、きちんと理解した上で書くことが必要です。

 

 2016年4月から「障害者差別解消法」が施行され、障害者に対して情報をきちんと伝えること、いわゆる「情報保障」が行政は義務化されました。民間企業についてもインバウンドに向けて政府は「情報保障の義務化」に向かって舵を切っています。つまりこれは大企業だけでなく、街の商店や中小零細企業も含んだ多くの人たちが情報発信する上で気をつける(配慮する)必要が出てくることを意味します。日常的に目にする印刷物に配慮していくことが必要なのです。

 

 情報に不自由さを感じているのは障害者だけでしょうか?子どもも高齢者もひいては一般の人たちも情報が伝わらないことで不自由さを感じています。問題は「誰が」ではなく、「誰に」なのです。

 

● 家庭や職場で使うビジネス文書ソフトを中心にお話しします。

 

Android版マイクロソフトオフィス製品群 

 多くの人が一度は使ったことのあるソフト、文書作成や表計算、プレゼンテーションで使うビジネス文書ソフトのMicrosoft Office社製 のワード、エクセル、パワーポイントを使ったやり方を中心にお話ししますが、最近では他のソフトで作る方も多いはず。このセミナーはソフトの種類は問わず、どんなソフトでも応用が利くように構成いたしました。「文字や書体の使い方でこんなに差が出るとは思えなかった」「表の作り方ひとつでこんなに見やすくなるとは…」「競合プレゼンテーションでも見やすいので競り勝てた」と言った声も聞かれました。


 

● 支援金の使いみち

 

 「この世から情報弱者をなくしたい!」これが私たちの大きな思いです。そのためにもより多くの人に聞いてもらいたくて、はじめは千葉県から、そして将来的には東京、関東地方、全国へと広げていく啓蒙・セミナー活動の広報活動や資料印刷費に使われます。

 また、当協会が発明した特許に基づいた見分けやすさとデザイン性を両立する新たなるツールの開発とCF参加者へはそのソフト等の利用使用権として還元いたします。最終目標としてマイクロソフトやアップルと言った基幹OSやメジャーソフトに標準搭載してもらえるよう改良する「アドイン作成費(試作版)」といったものの作成費等に使われる予定で、メジャーソフトにバンドル・標準装備されるよう働きかけます。(現在Office互換ソフトの企業からその打診があり、試作版作成を含む打診を受けている話もあります。ここからも社会的ニーズがあることは伺えます。)

 

 多くの人が無料で使えるようにするためにはメジャーソフトに標準装備されることが普及という面では一番早いのですが、そこに提案するにも(特に外資の場合)モノがなければ全く話になりません。ご存知の通り日本のNPOはボランティアの部分も多く、資金的余裕はありません。しかし、当協会が取得した特許技術は海外で通用するモノで、事実ジェトロ((独)日本貿易振興機構)の外国出願推進助成に採択され、米国と中国にも特許が申請されました。今後国際特許を目指しています。しかしいくら優秀な技術があっても世に出なければ意味がないのです。

 

 小さな町工場、草の根運動から社会を変え、大企業を動かし、日本を変え、そして一緒に世界を変えてみませんか?しかも自分たちの生活環境、社会環境の改善と障がい者をはじめとする社会的情報弱者に対し手を差しのべる活動の第一歩につながります。個人、会社、行政のCSR活動にもつながります。まさに一石二鳥、三鳥、四鳥にも変わっていく可能性を秘めています。

 セミナーを通じて多くに人に問題を提起し、セミナーに参加することでその解決方法を自分で習得・社会へ広め、このCFで集まった支援金を含むセミナーの収益は使って日本から世界に発する活動へ使われていきます。

 

 日本発の「おもてなし」精神を具現化するプロジェクトに参加してみませんか?

 

 

● 実行スケジュール

 

 3/25からCFの募集を開始し、6月から月1回のペースで開催していきます。まずは千葉県内と東京都内からスタートし、関東地方と地方都市を中心に日本中に広げていき、年内5回を目標に行います。第1回は6/28 千葉市生涯学習センターB1F パソコン学習室にて18:30より行われます。残りの日程と場所は随時メディアユニバーサルデザイン協会のHPにて発表いたします。CFで購入していただいたチケットは6/28に行われるセミナーでのみ利用が可能です。

 

● お問い合わせ先

 

開催日や時間、セミナー参加申し込みは協会HP上(http://www.media-ud.org)にて随時発表しますが、内容や質問などは

info@media-ud.org

までお問い合わせください。

支援に関するよくある質問

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