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調布深大寺の空き店舗を、地域の新たな魅力に出会える場として再活用したい!

東京・調布の観光地、深大寺の元お蕎麦屋さんの空き店舗を簡易改修し、 ご希望の用途で希望者に使っていただけるようにします。 様々な人や出来事が交差する場所にして、地域の魅力を発信していきます。

現在の支援総額

2,009,720

111%

目標金額は1,800,000円

支援者数

138

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/08に募集を開始し、 138人の支援により 2,009,720円の資金を集め、 2019/06/29に募集を終了しました

調布深大寺の空き店舗を、地域の新たな魅力に出会える場として再活用したい!

現在の支援総額

2,009,720

111%達成

終了

目標金額1,800,000

支援者数138

このプロジェクトは、2019/05/08に募集を開始し、 138人の支援により 2,009,720円の資金を集め、 2019/06/29に募集を終了しました

東京・調布の観光地、深大寺の元お蕎麦屋さんの空き店舗を簡易改修し、 ご希望の用途で希望者に使っていただけるようにします。 様々な人や出来事が交差する場所にして、地域の魅力を発信していきます。

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自己紹介

はじめまして。空き家を"スナックする"会を主宰している薩川良弥と申します。

私は調布生まれ、調布育ち、調布在住で、地元に貢献できることがしたいと取り組みを始めて5年になります。


これまでの地元での活動経歴としては、地元企業が運営するコワーキングスペース「co-ba chofu」の運営者として(現在は運営を抜けてます)、市民協働の場づくりに参画させていただいたり、

 

コワーキングスペース「co-ba chofu」

 

そのコワーキングスペースで出会った方々と、会社を立ち上げ、多摩川に架かる鉄橋の橋脚に映画を映すスタイルが話題となった、野外映画上映「ねぶくろシネマ」を開催させていただいたり、

 

ねぶくろシネマ@調布多摩川河川敷

 

調布を拠点にしながら、その他、地域に対する事業を主催・参画し、昨年、地域の空き家活用を目的とした空き家を"スナックする"」を立ち上げて活動を始めました。

 

空き家の活用方法を考えるブレスト会から、取り組みはスタートしました。

古くなった空き店舗を活用するために、設備や備品を揃えたい!

今回の内容の要点は以下の通りとなります! 

 

今回は調布・深大寺にある元お蕎麦屋さんの空き店舗、「いづみや」さんが対象物件となります。

  

調布・深大寺にある元蕎麦屋「いづみや」さん。

  

キッチン (最低限利用できる様に改装します!)

 

雰囲気のある土間部分はそのままに。客席や、オフィスとして十分使えそう。

 

小上がり部分。畳もまだ綺麗な状態です。

 

今回のクラウドファンディングの目的は、この空き店舗をイベントなどで自由に使っていただける様にすること。そしてこの場所を起点として、更に色々な方が集まり、新たな物事が生まれていく場所にしていくことです。

 

ビフォー&アフター(イメージ)です。まずはキッチン改修前。

 

そしてキッチンの改修イメージです!

  

改修だけではなく、組み立て式のカウンターを作り、様々なご利用用途に答えられるようにします。

カウンターとしてのご利用はもちろん、例えば物販の台にしたり、外で屋台として使うのもいいですね。

色々な方とのコミュニケーションを円滑にするために機能させたいと思います。

これも自由にお使いいただけるようにします。(いづみや・カウンターを使えるのはグループ参加者限定)

 

カウンターの制作はモクタンカンさん。画像はイメージです。組み外しができるので、持ち運びも可能です!

 

長い間使われていなかった、この空き店舗は

・エアコンがない

・ドアが開いたまま閉まらなくなってしまった

・ガスが通らない

・古くなって使えなくなってしまった大きな機材がそのまま放置

 

など、営業を行うにはなかなか厳しい状況です。

これをお店として営業できる様にまで最低限整え、営業許可を取り、その上で色々な方に利用していただける形にまで仕上げていきます。

今回は、そこまで大きな改装などはせずに、最低限の設備を備えていきます。例えば、飲み会を開く、セミナーをやってみる、何かを販売してみるなど、工夫次第で色々な活用ができると思います。

 

様々な形で活用いただき、空き家の可能性を引き出していきたいと考えています。(写真は活用イメージ)

 

逆に、あまり手をかけなくても、空き家は工夫次第で意外と使えるものだということも当プロジェクトでお伝えしたいメッセージです。

取り組みを始めたきっかけ

14年後には、日本全国の住宅の3軒に1軒が空き家になる未来が予想されています。

 

 

そんな空き家も、見方を変えれば立派な資源と言えると考えています。

私自身、曲がりなりにも空き家活用の活動に携る内に、活用されない空き家がある理由は、空き家に関わる様々な立場の人の利害関係や、税制面での構造的な問題など、あらゆる課題が複雑につながっていることが分かってきました。

 

そんな複雑な課題を抱える空き家ですが、シンプルに考えてみると一つの答えが見えてきました。

 

空き家は「オーナーさんの持ち物である」

ということです。

 

つまり空き家を活用するか否かは、極論、オーナーさん次第。「オーナーさんの前向きな想い」が、状況を好転し得ると考えています。
しかしそれをオーナーさんだけに求めるということではなく、もっと地域の方や活用したい方々が一緒になって、地域の空き家を盛り上げていける様な環境づくり、機運づくりが必要だと考えています。
 

空き家問題は、私たちみんなの問題。その意識をちゃんと関係する皆が持つことが重要だと思うのです。

 

左側が私、右側がいづみやのオーナーさんです。活用について、これまで色々話し合いながら進めてきました。

 

オーナーさんにとっては、大切にされている建物であるということを、私自身も感じてます。また建物には色々な人が過ごす時間が詰まっていて、これまでこの場所に訪れた方々の思い出もきっと残っているはずだと思います。

そんな想いを大切にするため、できることなら壊さずに残し、新しい魅力を吹き込みながら再活用していきたいと思うのです。

 

今回は、色々な方に関わっていただきやすくできればと「参加型で一緒につくる」という内容のリターンも多数ご用意させていただきました。

関わる方にとっては、空き家活用を通じて、普段の生活では得ることができないであろう経験や、知見、アイデア、仲間と出会え、結果的に関わる人全てが自分の生活環境を豊かにすることができる。そんな環境を、コワーキングスペースの運営や、この地元、調布で事業を立ち上げた経験を活かしながら、整えていきたいと考えています。 

なぜやるのか

これまで約1年間、活動を進めてきたところ、ありがたいことに参加者数は300名を超え、

様々な取り組みが行われてきました。

 

掃除をするところから始まり  

 

みんなで集まって、飲み会したり。

  


自慢の料理を披露できる会を開催したり。

 

子どもと一緒に工作を楽しむワークショップなども開催しました。

 

活動を進めて行くうちに、2年間という期限付きではありますが、

こんなに人が集まるなら、いづみやを改装して活用して良いというお話をいただくことができました。

この様にオーナーさんや、関わってくれる方々との関係を大切にしながら進める。その価値をちゃんと評価する取り組みを進めることで空き家問題の解決に役立てることがある。そう考えています。

支援金の使いみち

まずは最低限の設備を整える程度から軽微な改修を行い、運用をスタートさせていきたいと思います

 

最低限の設備を備える

錆びついてしまったり、使えないまま残っている粗大ゴミなどを一掃し、棚の新設、壁のペイント等を行います。キッチンの設備は家庭用程度ですが、最低限使用できる設備を備えていきます。

 

 

 

 

②カウンターをつくる!

どなたでも気軽にお越しいただける様に、カウンターをつくります。カウンターは気軽にコミュニケーションが生まれる魔法の道具だと思っています!(画像はイメージです

  

修繕は、大工さんにお願いしますが、スナックのカウンターづくりや壁のペイントなど、軽微な修繕はDIYでお集まりの皆さんとできれば幸いです。ぜひお力を貸していただければ幸いです。

 

・改修(スナックのカウンター制作・作業台設置・裏口のドア新調・スイングドアの設置・換気扇設置・入り口の戸の修理) 49万

・壁と天井のペイント代(塗料/道具一式) 15万

・廃棄物処理 15万

・シャッターの鍵交換 (3台×3万) 9万

・エアコン購入 (15万×2台) 30万

・エアコン設置工事 (1.5万×2台) 3万

・wifi設置費用 2万

・ガスコンロ購入(2個口) 3万円 

・給湯器購入 4万円

・給湯器設置費 2万円

・飲食店営業許可 2万 

・衛生管理者取得 1万

・その他 備品等 15万

・クラウドファンディング手数料 30万

-----------------------------

180万

今後の運営方法 

現在、当取り組みは、facebookグループ「空き家を"スナックする"オンラインサロン」にて、ご参加の方と進捗を共有しながら進めています。(20196月現在 参加者340)

 

改装後は当グループ参加の利用希望者に、ご希望の用途で改修後の当物件を利用していただけるようにします。

当グループを情報共有や、仲間集めの場としていただきながら、参加者の方の取り組みの伴走をさせていただきます。

当グループへは随時参加いただけます。もちろん投稿記事を読むだけの参加でもOKです。読むだけの方も沢山いらっしゃいますので、気持ちの良いスタンスでご参加いただければと思います。

 

現在は無料の当グループの会費を、当プロジェクト立ち上げに伴って、月額をいただくこととします。(改修終了後の9月より、550/月を予定)

それまでは無料ですので、お気軽にご参加ください!

https://www.facebook.com/groups/430876064019676/

 

【主な会員特典】

・改修後の当物件の利用権利

・参加者限定イベントへの参加 (ただただ飲みに来るだけでも良しです!)

・限定生配信イベント (地元だけではなく、遠方の方ともコミュニケーションを取れる企画も行なっていきます)

・仕事のオファーを出せる

・仕事のオファーを受ける

・ノウハウの共有

・自ら行うチャレンジとその経験

実行スケジュール

◇2019年 

 5月 クラウドファンディング開始(〜6月末)

 5月 利用方法を考える会を断続的に開催 (〜7月末)

 7月 片付け、解体をスタート

 7月 改装ワークショップの開催 

 8月 お披露目会(完成)

 9月 新いづみやの運用開始

 

空き家・地域を一緒に盛り上げてくださる方、どうかご支援のほど宜しくお願いいたします!

お問い合わせ先 

薩川 良弥 (空き家を"スナックする"会)

〒182-0026 東京都調布市小島町 2-56-3 調布センタービル 902 

TEL:090-9385-6310  

MAIL : snack.suru@gmail.com

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  • 当プロジェクトを応援してくださる方からのメッセージの四人目は、西東京市を拠点を活動されている若尾健太郎さんです。   ユニココhttps://uni-coco.com/?fbclid=IwAR0RNkAP9Rayqqu2JXI3m9TGNkmQs6sD7P9RzaU4uOvrJ374--Uv3O-yOMo   西東京空き家会議https://www.facebook.com/akiya.nishitokyo/   コミュニティづくりを軸に、地域活性、まちづくり分野でコンサルをされています。 若尾さんとお話しして、ゆくゆくは各地の空き家が拠点となって、各地域の方同士、必要な関係を持てる様な広がりが生まれてくると良いと改めて思いました。 そのために、まずはいづみやに多くの人に集まっていただける様、努めます!   是非ご覧ください!     もっと見る
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  • 当プロジェクトを応援してくださる方からのメッセージの三人目は、深大寺エリアに拠点を持たれている湯浅剛さんです。 アトリエ六曜舎 : http://www.rokuyosha.com/works/store_office/03_enekoya/index.html 一般社団法人 えねこやhttp://enekoya.com/ 設計士でありながら、オフグリットな暮らし方を広めていくための活動も進められています。ソーラパネルを作るワークショップなど、いづみやでもオフグリッドな体験ができる様な企画を、企てていきたいですね! 湯浅さんの様に、自分が豊かだと思える暮らしを実現しようとしている実践者の方の活動をいづみやが支える事ができればとても嬉しく思います。 是非ご覧ください!   もっと見る

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