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秋号は西千葉特集!「本と街」テーマにしたフリーペーパーを発行します!

第6号「季刊 情報ステーション」は西千葉エリア特集の2019年秋号です。 図書館と街とをつなぐ情報誌で地域コミュニティをさらに広げていきます。

現在の支援総額

6,000

6%

目標金額は100,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/11に募集を開始し、 2人の支援により 6,000円の資金を集め、 2019/09/10に募集を終了しました

秋号は西千葉特集!「本と街」テーマにしたフリーペーパーを発行します!

現在の支援総額

6,000

6%達成

終了

目標金額100,000

支援者数2

このプロジェクトは、2019/07/11に募集を開始し、 2人の支援により 6,000円の資金を集め、 2019/09/10に募集を終了しました

第6号「季刊 情報ステーション」は西千葉エリア特集の2019年秋号です。 図書館と街とをつなぐ情報誌で地域コミュニティをさらに広げていきます。

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 千葉県船橋市を中心に民間図書館などのまちづくりに取り組むNPO法人情報ステーションです。

僕たちは約15年前より「まちづくり」をテーマに様々な活動を行ってきました。

 

 当初は、地域の情報を発信するWEBサイトを作り、中心市街地の活性化を目指しました。その後、実際に街に出ていき「野菜の直売会」「路上ライブ」「フリーマーケット」など様々なイベントを行いました。

 そんな中、インターネット上や単発のイベントではなく、いつでも人が集まれる場所の必要性を感じ、「民間図書館」を作るようになりました。民間図書館は、広く皆さんから頂いた寄贈本を、ボランティアのメンバーが無料で貸出しをする民設民営の公共図書館です。みんなで作り、みんなで育てていく事ができますので、自然と地域のコミュニティが生まれます。

 

民間図書館1号店・ふなばし駅前図書館(千葉県船橋市・2018年閉館)

 

民間図書館の取り組み

 

 

 識字率がほぼ100%の我が国において、図書館は世代も所得も選ばず、誰もが気軽に立ち入る事ができる空間です。特に僕らが取り組む民間図書館は、寄贈本を募り、ボランティアで運営をする、地域の埋もれた資源やちからを活用していますので、お金もかからず誰もが取り組むことができます。

 ぼくらは、この民間図書館の仕組みを全国に広げながら、地域コミュニティやまちづくりに取組んできました。

 

 船橋北口みらい図書館(千葉県船橋市)

 

地域交流空間としての民間図書館
 民間図書館は「居場所・生きがい・社会とのつながり」が生まれる空間として、少子高齢化社会において重要な役割を果たす事ができます。民間図書館への関わり方は様々です。本を借りるも良し、ボランティアをするも良し、おしゃべりをするも、イベントに参加するも、読み終わった本を寄贈するも良しです。定年を迎え日中に時間の余裕がある方にとっても、子育てで忙しいとき買い物途中に少しだけ立ち寄るでも、仕事や学校の帰りにふらっと覗いてみるでも、長期の休みの時に新たなことにチャレンジをするでも、老若男女あらゆる世代の方にとって地域社会のなかで居場所や生きがい見つけられる場所になり得ます。毎日を家や会社の中だけでなく、街なかで楽しく過ごす事ができる空間。僕らが目指すのは、そんな皆さんが気軽に立ち寄れる「地域の交流空間」です。

 

袖ヶ浦団地まいぷれ図書館(千葉県習志野市)

 

 情報ステーションでは、今までにこの民間図書館を全国に99か所開設してきました。そのそれぞれが地域の交流拠点としてコミュニティを育んでいます。これら地域のコミュニティや街づくりの活動を広げるためにフリーペーパーを作ります。

 

フリーペーパー2019年夏号表紙

 

 

 我々が取り組む街づくりは、多世代交流が自然と生まれるようなきっかけづくりを目指しています。その拠点となるのは民間図書館などの空間です。街の中にはカフェや公園など交流のハブとなる施設は点在しており、それらをつなぐ役割を担える紙媒体を目指します。

 

 我々が暮らす社会は多様な人々で構成されています。その中でも家族や会社の同僚、趣味の仲間など、必然的に日々コミュニケーションをとる人は同質化しがちです。また同質の人が集まりやすいという特性もあるかもしれません。

 不確実性が増す社会においては多様性の重要性が増します。何か一つに絞ってしまうと、もしそれが上手くいかなくなった時に困ってしまうからです。だからこそ、多様性、特に多世代のコミュニティを我々は重視します。

 

 例えば、会社員で毎日朝から晩まで仕事に打ち込んでいた人が、退職を機に手持無沙汰になってしまい何をしたらよいか分からない、といった話を時々聞きますが、もしその人が勤めながらも趣味のサークルに入っていたら、きっとそちらの割合を高める事で退職後もすぐに楽しく過ごす事ができるでしょう。家庭や職場に次ぐ3つ目の居場所(サードプレイス)が人生を豊かにしてくれます。

 

 人を起点に多様性を見れば、所属するコミュニティを家庭、学校、職場・・・と増やしていく事で実現ができますが、コミュニティを起点に多様性を確保するためには仕組みが必要です。前述の通り、共通の目的をもって集まる人々ですから同質化しやすいのです。

 民間図書館は、絵本を眺める子どもたちから時代小説が好きな年配者まで自然と多世代が集まる場所になっています。しかし、本を借りたいという人が中心ですのでその点ではやはり同質的です。地域における様々なコミュニティの間をつなぐ役割、コミュニティ同士の交流を促進する役割を担うツールとして、フリーペーパーを作っています。

 

コンセプトは街と本
 全国では、自分たちの街やコミュニティを活性化しようと様々な取り組みが行われています。 それは拠点であったり、イベントであったり、WEBであったり多種多様です。地域性や必然性があって生まれたものがありますので、それをそのまま真似たからと言って上手くいくものではありません。しかし、頑張っている姿勢や続けている努力、アイデアや楽しさなど街づくりにかかわる人たちの面白さを共有する事ができれば、さらに新たな芽が出てくるきっかけを作れるのではないかと思います。

 

民間図書館発のフリーペー2019年秋号の発行にぜひ皆さまのお力をお貸しください。

 

フリーペーパーの概要(予定)

サイズ B5 フルカラー

ページ数 8P

発行部数 約5000部

配布場所 千葉県内の公共図書館及び全国の民間図書館

 

集まった支援金の使用用途

・印刷費

・取材制作費

・配布郵送費

・クラウドファンディング手数料

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 参加者:11名 梅雨明けと夏本番が一気に訪れたこの日、高校生を中心に10名の方が参加してくれました。遠くは埼玉から来てくれましたよ。 今回は2つのグループに別れて、主に棚卸しをしてもらいました。棚卸しとは、図書館の棚にある本がデータ上でも正しく所蔵されている状態かどうか、パソコンで1冊ずつ確認する作業です。ときおり「他館所蔵」や「貸出し中」になっている本が見つかりますので、それを船橋北口みらい図書館で「開架」の状態にデータを直してもらいました。 途中で手が空いた方には複数ある本の整理や、棚の中で離れた位置にある同じ作家の本を作家別に寄せてもらうことに。どれも人数が多くないと手をつけづらい作業なので、とても助かりました。参加者の中には、学校の図書室とは違う雰囲気を楽しんでくれた方もいましたよ。 もっと見る

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