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小山市を盛り上げるコミュニティスペース『まなかのいえ』をオープンさせたい

小山市の間中地域にある田んぼのど真ん中にある空き家を改修し、民泊・コミュニティスペースとしてオープンさせます。 人が集まる場をつくり地方創生・地域貢献をしたいです。 集まった資金は、空き家の補修や設備の購入に使わせていただきます!

現在の支援総額

157,500

22%

目標金額は700,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/21に募集を開始し、 20人の支援により 157,500円の資金を集め、 2020/03/19に募集を終了しました

小山市を盛り上げるコミュニティスペース『まなかのいえ』をオープンさせたい

現在の支援総額

157,500

22%達成

終了

目標金額700,000

支援者数20

このプロジェクトは、2020/01/21に募集を開始し、 20人の支援により 157,500円の資金を集め、 2020/03/19に募集を終了しました

小山市の間中地域にある田んぼのど真ん中にある空き家を改修し、民泊・コミュニティスペースとしてオープンさせます。 人が集まる場をつくり地方創生・地域貢献をしたいです。 集まった資金は、空き家の補修や設備の購入に使わせていただきます!

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小山市の田んぼの真ん中にある空き家『まなかのいえ』を民泊施設・コミュニティスペースとして改修します!

 

●どんな場所、どんな空き家なの??


改修する空き家は、小山市の間中という場所にあります。

 

 

関東平野に広がる田んぼの真ん中にポツンと建っています。
周囲には田んぼと、用水路しかありません。
元々は、この辺り一帯の田んぼに水を送る水車番の小屋が建っていた場所だそうです。

 

 

 

小山市は新幹線のとまる駅もあり、中心部は建物も多く賑わっているのですが、少し離れるとこんなに静かなのか、と感じます。

 

私達夫婦は、2019年1月にさいたま市から小山市へ引っ越してきました。空き家を探し始めたきっかけは、『夜、友達を呼んでゲームして騒いでも怒られない秘密基地が欲しい』みたいな(笑)、素朴な気持ちからだったと思います。

探し始めて直ぐに、「空き家があるよ」との情報を頂き見に行ってみると…、一目ぼれしてしまいました。

 

周囲に何もない、まさに自分たちの秘密基地…。


深く考えることもなくすぐに借りることを決めてしまいました。

 

民泊で泊まって頂ける際も、『秘密基地感』を感じて頂ければ幸いです。

 

 

 

建物の中も少しだけ、紹介します。

 

↓玄関が広く、大勢来ても靴は収納できそうです!!

 

↓玄関入って左手には、大勢が集まれる8畳×2部屋があります。昔の家らしい造りですよね。

 

 

20~30人くらいの宴会は開けそうな広さがあります。

 

↓キッチンは、シンクが残っており水が出ます。コンロは新しく導入する必要があります。

 

↓お客様用の個室も6畳の部屋・8畳の部屋と2部屋は確保できます。

 

平屋ながらも民泊に十分なスペースがあります。ただ、そのままでは住むことができない状態です。

そこで、可能な限り自分達で・時々人の手を借りて、少しずつ改修を進めています。

 

 

 

●まなかのいえの目指しているところ


まなかのいえは、『新しいことに挑戦する人が集う場となり、みんなで小山の未来を創造する』をスローガンとして、2019年の夏から活動を開始しました。
民泊施設としてはもちろんですが、地域の人が集まって新しい何かを生み出す場としても機能していければと考えています。

より具体的には、様々なグループ・プロジェクトの集合体のハコとしての役割が果たせればと考えています。


【グループ・プロジェクト例】

・リフォーム部

・農園部

・宴会部

・ゲーム部 etc…

 

これらの活動を通じて、小山市の人・小山市周辺の人・農村の人・子供若者・遠方の人等…が気楽・気軽に繋がることによって、新しい価値が生み出されていくことを目指します。

 

また、空き家問題、農村の人口減少、人間関係の希薄化など今後さらに深刻化していく社会問題に対して、人が集まることで考えたり取り組んでいくキッカケをつくる場として地域に貢献したいと考えています。

 

大それたことを書いてしまいましたが、運営側も、無理をしない・自分達が楽しい範囲でやる、を基本として、ゆるーく取り組んでおりますので、皆様もゆるーく繋がって頂ければ幸いです(まずはSNSでイイネをよろしくお願いします)。

 

 

●どうして小山市で民泊をやろうと思ったか

 

まなかのいえプロジェクトは、私達夫婦(村山大樹・村山史織)が主に運営しております。

どうして夫婦で、小山市で民泊をやろうと思ったのか?について、ここで少し書いておこうと思います。

 

話は2018年秋にさかのぼります。

当時、私たち夫婦はさいたまに住んでいました。そして、”地域おこし協力隊の制度を利用して地方に移住すること”を考えていました。

 

妻の方はまだ、さいたまで働いておりましたので、さいたまから遠くない地方が無理が無くて良いんじゃないか、となりました。

栃木県小山市は宇都宮線でさいたまに通える位置にあり、また新幹線を利用して都内に通勤している方も沢山います。若い世帯も多いのが特徴です。

ただ調べてみるまでは、小山市がこんなに都内に近いということは知りませんでした。『栃木県』というイメージが先行していたのかもしれません。小山市は栃木県の中でも南部にあり、埼玉県や茨城県・群馬県にも近く行きやすい場所です。

お店もそれなりにあり、住むには丁度いい環境ではないかと考え、夫の方が小山市地域おこし協力隊になり小山市に住むことを決めました。妻はしばらくさいたま市まで通勤することにしました。

2019年1月のことです。

 

小山市地域おこし協力隊としてのミッションは、『農泊の推進』です。

日々農泊の推進を行い、小山市の農村を見つめていく中で、少しずつ「自分達でも民泊をやってみたい」と思うようになりました。


小山市はとても魅力ある地域です。

住んでみるまで分かりませんでしたが、小山市には街もあり、農村もあり、住宅地もあり…色々な側面があります。

しかし、農村の人・街の人・子供若者お年寄り・遠方の人等、異なるバックグラウンドを持った人々が集まれる場所、すれ違える場所が無いな、と感じました。

小山市で民泊をすることによって、小山市に興味がある遠方の方はもちろん、小山市内や小山市周辺の人でも普段会うことのない農村の人・街の人が出会える場を提供できたらと思います。

また、この出会いによって、新しい何かが生まれたら…と。

 

農泊で知り合った農家さんに、どこかいい空き家はないか、と相談するうちに『間中にいい家がある』と農家さんから教えて頂きました。

見に行ってみると、関東平野の田んぼの真ん中にある、素敵な平屋でした。

また、元住人の方も大変良い方で、よそから来たばかりの私達を温かく迎え入れ、考えを理解して下さいました。

2019年7月、この家を借りることに決め、改修をスタートさせました。

 

主には夫婦二人で改修を進めておりますが、SNSや人づてで手伝ってくれる人を集め、

これまでに、小山市在住の方、小山市周辺の方、ご近所の方、白鷗大学の学生・先生など、多くの方に無償でお手伝い頂いております。

この場を借りて御礼申し上げます。多くの方に支えられ、また多くの方にオープンを待って頂いていること、大変ありがたく思います。

 

 

● 支援金の使いみち

 

狭かった洗面所の改修、給湯器の設置、一部部屋の洋室化、天井の補修、

宿泊に必要な布団等の物品購入に充てさせて頂きます。

 

一部工事は有志の地元の皆様&小山市にある白鷗大学の学生さんと既に秋ごろから開始しています!

(ありがたいことに大学生の皆様はゼミの一環としてまなかのいえに協力して下さっています。。m(_ _)m)

その様子をちょっとだけ紹介させて下さい。


 

・狭い脱衣スペースの改修

 

まなかのいえは多くの方に泊まって頂くのには、脱衣スペースが狭かったのが難点でした。(お風呂はリフォーム済みでキレイです…!)

 

↓狭い脱衣スペース

 

↓また、天井にはカビが…!(><)


 

そこで、壁を取り払って、スペースを広くすることにしました!

 

↓思いっきり壊しました!!

 

 

このあと、広い脱衣スペースを確保し、壁紙や天井・床を張り替えていきます!

 

 

・給湯器の設置

 

現在まなかのいえには給湯器が設置されていません。お湯を出すために給湯器を設置する必要があります。

 

 

・一部部屋の洋室化


まなかのいえのほとんどの部屋が和室なのですが、便宜上、一部の部屋をフローリング様に変更します。

 

↓この部屋をフローリング様にします。

 

↓畳を外したところ

 

↓断熱材を敷き詰めていきます

 

皆で作業しました!

 

・天井の補修


雨漏りの影響で天井が落ちそうな部屋がありました。

 

 

 

 

● 実行スケジュール

 

2020年春(4月)頃オープンできるよう、準備を進めております。

 

2019年7月 プロジェクトスタート

2019年9月 改修工事開始・改修イベントの実施

2020年1月 新年会開催

2020年2月 テスト宿泊の実施

2020年4月 民泊施設としてオープン予定・オープン記念イベント

 

★オープン記念イベントについて★

2020年4月には、オープン記念イベントの開催を予定しております。本プロジェクトについて該当金額をご支援して頂いた方はご招待致します。

予定日:2020年4月12日 13:00~17:00→新型コロナウィルス感染拡大防止のため、延期致します。状況を見て延期後の日程をお知らせいたします。

内容:オープン記念式典(これまで・これからの取組紹介)、高額支援の方へのお礼、食事会交流会など

アクセス:栃木県小山市間中622とナビに入力頂き、車にてお越しください。

道の駅『思川』とガソリンスタンドの間の道を南に1kmと少し走った辺りに、まなかのいえはあります。駐車場は10数台ほどは停められますが、参加者(車)が多い場合は近隣の施設まで車でお越しいただき、そこからはこちらの車で送迎(か自転車で移動)する形式をとりたいと思います。

電車・新幹線の場合は、JR小山駅から道の駅思川まではバス、そこからはこちらの車で送迎(か自転車で移動)する形式をとりたいと思います。

 

ご不明点ございましたら、下記お問い合わせ先のいずれかからご連絡下さいませ。

 

↓既に行ったイベントについては、Facebookなどで様子を公開しています!ぜひ覗いてみてください!

Facebook

https://www.facebook.com/manakanoie/

 

 

● お問い合わせ先

 

まなかのいえ

栃木県小山市間中310-1

代表 村山大樹(むらやまだいき)

   村山史織(むらやましおり)

 

TEL: 070-4372-5232

Mail: info@manakanoie.com

 

各種SNSやってます!

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https://www.facebook.com/manakanoie/

Twitter

https://twitter.com/oyama_manaka

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https://www.instagram.com/oyama_manaka/

 

Webサイトあります!

https://manakanoie.com

 

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最新の活動報告

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  • クラウドファンディングを始める前は、本当にご支援頂けるだろうかと、不安でいっぱいでした。 周囲の方に直接ご支援をお願いすることも、どこか遠慮しており、SNSで告知するくらいがやっとでした。   しかし結果として多くの地域の方、そしてこのクラウドファンディングを通じてまなかのいえのことを知って下さった方々に 沢山のご支援をいただくことができました。   厚く御礼申し上げます。   最終的には、クラウドファンディングをやってみて本当に良かったと思っています。 1000円でも、3000円でも、そして30000円も…、ご支援頂ける度にとても嬉しい気持ちになり こんなに人を嬉しくさせる素晴らしいお金の使い方があったのかと、思いました。 今後、同じように、私達も、誰かを応援する&幸せにするためにお金を使っていきたいです。   このまなかのいえを借りることを決めた当初は、なんか面白そうという【ノリ】で始めた部分もありました。 しかし誰かに応援されるたび、誰かに力を貸してもらうたび、徐々に本気になれた私達がいました。 このクラウドファンディングを通して、絶対にいいものをつくろう、という気持ちになりました。   改修は順調に進み、4月のオープンを無事迎えることができそうです。 皆様のおかげです。 本当にありがとうございました。   4月のオープンが、まなかのいえの完成ではありません。 今後も新しい企画を打ち出し、常に地域の方や、小山市を愛する方に応援し続けて頂けるように まなかのいえを進化させ続けていきたいと思います。 もっと見る
  • 皆様からまなかのいえでやりたいことについて沢山のアイデアをいただいております!(^-^)   こんにちは。まなかのいえ管理人の村山です。本レポートを見ていただき、ありがとうございます! このクラファンもあと2週間ほど、そしてまなかのいえオープンまであと1ヶ月半となりました。 日々オープンに向けた準備に追われておりますが、様々な方にお手伝いいただき、何とか4月のオープンに間に合いそうです!(^-^)   そんな中で、まなかのいえでやりたいことについて皆様から沢山のアイデアをいただいております! 「いつか出来たら良いな~」なアイデアから、かなり具体的に話が進んでいるものまで、幅広く、とてもありがたく思っています。   特に具体的なアイデアの中から、実現しそうなもの&実現に向けて動き出しそうなものをいくつか紹介させてくださいm(_ _)m   スペース貸し 小山市では、皆でホームパーティーやBBQを楽しめるような貸しスペースが少ないようです。まなかのいえでは、ご近所への騒音など気にすることなく、わいわい出来そうです! 宿泊以外の昼間、小さなパーティが開ける場所としてまなかのいえを借りたいとのご意見複数いただいております。現在、貸出可能な方法を検討しております。   フィールドワークの拠点として まなかのいえは小山市の農村地域にあり、周囲に点在する集落へのアクセスが良好です。地域に溶け込み地域社会を学ぶフィールドワークの拠点として、地元の大学との連携を検討しております。   若者の仕事を考えるワークショップの会場として 都内の学生、小山市の学生をターゲットにした仕事を考えるワークショップの開催を検討しております。参加者にはまなかのいえに宿泊していただき、合宿形式で行う計画です。   間中コキアプロジェクト まなかのいえがある小山市間中には、畑のキャビアと呼ばれるコキアの畑が地域の皆様によってつくられています。コキアは見て楽しく、食べて栄養豊富、枯れても箒として活用できるなど、年間を通して楽しめます。まなかのいえでは、地域の皆様と共にコキアを育て、コキアを体験するイベント開催を計画しております!   まなかのいえでは、あと2週間ほどクラウドファンディングによるご支援を受け付けております!いただいたご支援は、民泊施設としてのオープンに向けた改修費として使用致します。どうぞよろしくお願い致します(^-^) もっと見る
  • 2月の少し暖かい週末、まなかのいえではテスト宿泊を実施しました。   こんにちは!まなかのいえ管理人の村山です。 本レポートをご覧頂き、ありがとうございます!また、支援頂いた方…とってもありがとうございます!!   クラウドファンディング、もう全然支援集まらなくてどうしよう…って感じになるかと思いきや!ちょくちょくご支援いただいております\(o)/ご支援いただくと運営にメッセージが届くのですが、このメッセージを見るたびに私は泣いています( ;∀;)ありがとうございます( ;∀;) 目標金額を70万円にしているのですが、これはあくまで目標です!目標金額達成することよりは、寄付のお礼として宿泊券や割引をつけているので、皆様に最初のお客様になっていただけたらなぁ~って気持ちです(*/∀\*) クラファン以外にも、現物の寄付や労働力の提供など、ここ1ヶ月は特に、ほとんど毎日のように、誰かしらから何かいただいたり、ご支援いただいたりしています。本当にありがとうございます!   さて、テスト宿泊に協力してくれたのは、白鴎大学の結城先生と学生さん7名です。ご協力ありがとうございました。   テスト宿泊に向けて、まなかのいえではFacebookやTwitterを用いて【お家に眠っている不要な布団】を募集しました。 こちらの予想よりも沢山の方にお布団を提供いただいたおかげで、無事10名が宿泊することができました。 一番気にしていた寝るときの寒さについても、そこまで気にならないとの評価をいただきました!   夜は大盛り上がりで、遅い時間までワイワイ楽しみました。「周りを気にしないで遅くまで騒げる!!」と喜んでもらえて、まなかのいえの魅力を再確認できたのも良かったです。   学生さんと一緒に宿泊してもらった結城先生からは、これからどんどん活用して地域を盛り上げて行こうと熱いお話とともに、、日本酒とウイスキーボトルキープをいただきました。     年度末、OPEN直前でバタバタではありますが、たくさんの方からの応援をいただき、エネルギーをもらっています。   この宿泊を通じて、まだまなかのいえに足りないものも把握することができました。 本OPENに向けてますます準備を頑張って参ります。 もっと見る

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