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日本横断!いわき‐新潟をつなぐニイダヤ水産復活へ!販路開拓プロジェクト

粟島で獲れた魚を粟島で加工する。いわきに運んで加工する。それを福島と新潟を中心に売っていく。その新潟での販売・広報拠点をつくるのが今回の販路開拓プロジェクトです。

現在の支援総額

103,000

103%

目標金額は100,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2012/09/07に募集を開始し、 16人の支援により 103,000円の資金を集め、 2012/10/31に募集を終了しました

日本横断!いわき‐新潟をつなぐニイダヤ水産復活へ!販路開拓プロジェクト

現在の支援総額

103,000

103%達成

終了

目標金額100,000

支援者数16

このプロジェクトは、2012/09/07に募集を開始し、 16人の支援により 103,000円の資金を集め、 2012/10/31に募集を終了しました

粟島で獲れた魚を粟島で加工する。いわきに運んで加工する。それを福島と新潟を中心に売っていく。その新潟での販売・広報拠点をつくるのが今回の販路開拓プロジェクトです。

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みなさま、こんにちは! 新潟のNPO法人ヒーローズファームの西田卓司です。 新潟市西区のJR内野駅前でジブン発掘本屋ツルハシブックスを拠点に、大学生を中心に中学生から社会人までの地域でのチャレンジをサポートしています。 2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震 ニイダヤ水産(福島県いわき市四倉町)は、こだわりの無添加干物の製造・販売で高い評価を受けていました。しかし、2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震で約3mの津波により、加工機械や製品に壊滅的な打撃を受けてしまいました。 ニイダヤ水産をつぶしてはいけないという想い 一時は廃業を考えた賀沢(かざわ)社長でしたが、しかし「ニイダヤ水産をつぶしてはいけない」の声が多く上がり、福島県内の温泉旅館の地産地消を推進している会津若松市のNPO法人素材広場、横田純子理事長の声かけにより、ニイダヤ水産復活プロジェクトが立ち上がりました。 その頃、新潟大学教育学部2年(当時)の菊地美香子さん(宮城県名取市出身)たちは、被災地のために新潟でできることがないか、と探していました。そこでニイダヤ水産復活プロジェクトに出会ったのです。 2011年8月12日 いわき市の避難所となっているホテルにて賀沢さんに会う。 素材広場の横田理事長はニイダヤ水産の賀沢社長に聞きました。 「いちばん必要なものは何か?」 それは、真空パックを作るための真空機だと賀沢さんは答えました しかし、それは中古でも5、60万はする高価なものだったのです。 横田理事長は復活プロジェクトの目標金額を60万円に設定して、福島復興物産市などでの売り上げの一部を積み立てはじめました。そこに、菊地さんをはじめとする新潟大学の大学生がその一部、10万円を集めることを目標に活動が始まったのです。 新潟の大学生たちがいわき‐会津若松‐新潟‐粟島をつなぐ 新潟大学の大学生たちは昨年8月頃から、福島県産の安全な素材を使用したメニューを新潟市内の飲食店で販売し、売り上げの一部を寄付することを計画しました。ところが、飲食店の反応はあまりよくなく、なかなか取り扱ってくれるお店は見つかりませんでした。 その後、ようやく「釜めしのととや」で南相馬産のつぶ貝(震災前に水揚げされたもの)がメニューに採用され、好評を得て支援金が集まり始めました。また、今年3月3日には、大学の地元の魚加工業の「大口屋」とコラボした鮭鍋を使ったチャリティー鍋会を企画し、賀沢さんも駆けつけてなんとか目標額の10万円を達成しました。4月には60万円が集まり、いつでも真空パック機を購入することができるようになりました。 4月 菊池さんをはじめとする大学生たちが素材広場に寄付金115,156円を届けました。 8月 ニイダヤ屋水産の新加工所へ真空パックの機械を届けました。 そして残る課題 しかし、もうひとつ解決しなければいけないことがあります。原料となる魚です。原子力発電所の事故により、いわき市近郊の漁港では水揚げができません。「地産地消」を売りにしてきた素材広場にとっては非常に大きな問題です。 そんなときに、新潟県の県北に浮かぶ島、粟島の存在を知りました。粟島には、魚の加工場がありながら魚加工の技術が進んでいなく、商品づくりに苦労しているという状況だったのです。そこで、ニイダヤ水産の技術を移転し粟島に魚の加工業を興すと共に、漁協と連携して粟島で獲れた魚をいわきに送る。そんな日本を横断した事業を現在計画しています。      粟島で魚をさばく賀沢社長(左下)と、加工された魚(右下)。上の写真は新潟県の県北に浮かぶ粟島。 粟島で獲れた魚を粟島で加工する。いわきに運んで加工する。それを福島と新潟を中心に売っていく。その新潟での販売・広報拠点をつくるのが今回の販路開拓プロジェクトです。 8月 試食会で魚を焼くニイダヤ水産復活プロジェクトの新潟大学の大学生です。 今回のプロジェクトで必要なものと費用について ニイダヤ水産の干物を新潟で広めるための冷凍庫を購入する費用に充てます。 みなさまより応援いただいた金額は以下の内容に充てられます。 ・ 業務用冷凍庫 60,000円 ・ 運搬費用・移動交通費等  20,000円 ・ その他諸費用 20,000円 合計100,000円 応援をお願いいたします 1,000円の応援で ・ お礼のメッセージを送らせていただきます 3,000円の応援で ・ お礼のメッセージを送らせていただきます ・ 干物セット・小を送らせていただきます 5,000円の応援で ・ お礼のメッセージを送らせていただきます ・ 干物セットを送らせていただきます ・ ニイダヤ水産オリジナルTシャツを送らせていただきます 10,000円の応援で ・ お礼のメッセージを送らせていただきます ・ スペシャル干物セットを送らせていただきます ・ ニイダヤ水産オリジナルTシャツを送らせていただきます。 ニイダヤ水産 賀沢社長よりメッセージ 二イダヤ水産の賀沢です。この度、念願の再建を果たすことができました。これは、私を支援してくれた新潟大学の学生さんや、素材広場のスタッフの方のおかげと思っております。 これからは、福島県で加工した製品を風評被害に負けず、新潟県や他の県に売り、また新潟県から干物を買っていわきで売るような方法をやっていきたいと思います。まだまだ販売については不安が残っておりますが、もう少し頑張ってやってみようと思っております。 今後も、皆さんの支援を受けて、少しずつではありますけど、干物を作って、その干物を売っていきたいと思いますので、皆さんよろしくお願い致します。 最後に 「被災地のために新潟からできること」というようなキャッチフレーズで語られるような話ではないと僕は思います。 賀沢さんはいま、65歳。 四倉を、いわきを、福島を背負って再チャレンジをしています。8月11日におじゃまして一番印象に残ったのは、資金を借り入れたいわき信用組合の四倉支店の皆さんや工場を建設した株式会社ブルーピクトの皆さんが自分のお店のようにチラシを配り、お客さんをもてなしていたことです。ニイダヤ水産の存在がいわき・四倉にとってすごく大切なのだろうと改めて僕は強く実感しました。 新潟からの応援。本当に微力ではあると思うのですが、「僕も仲間に入れてほしい。」という声がどんどん上がってくる。そんなふうに心が連鎖するようなプロジェクトになるように、新潟の大学生をはじめとする人たちと共に歩んでいきたいと思います。皆さまの応援をよろしくお願いいたします。 NPO法人ヒーローズファーム 代表理事 西田卓司 --- NPO法人ヒーローズファーム 〒950-2112 新潟市西区内野町431-2 TEL 025-201-7082  FAX 025-201-7084 Mail info@herosfarm.net Web http://herosfarm.net/

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最新の活動報告

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  • 12月4日(火) 念願の冷凍庫が入りました!! これからガンガンとニイダヤ水産の干物をPRしていきます。 ご協力ありがとうございました! なお、ツルハシブックスでも干物を購入することができます。 寄付頂いた方には今月中に干物セットが届く予定です! もっと見る
  • ラストスパート!

    2012/10/26 02:14
    FAAVO事務局の斎藤さんがツルハシブックス来店されました。 プロジェクトの現状確認と激励をいただきました。 土曜日放送のUX新潟テレビ21の取材も受けました! 27日土曜日のUXテレビの朝の番組「まるどり」に出ます。 さあ、ラストスパート。31日までですので応援よろしくお願いします! もっと見る
  • 10月14日(日) いわきにて物産展のイベントに出展です。 女子美大の小野さん、新潟大の幅崎さん、福島大の石塚さんが駆けつけてくれました! お客さんは、試食のにおいに誘われ興味津々です もっと見る

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