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引きこもりから地域の担い手へ!!奥山の限界集落にシェアハウス開設!

ニート、引きこもりたちが共同で生活する「シェアハウス」を超限界集落に作ります!みんなが共に助け合い、超限界集落を活性化させる夢を持って、活動し元気になる!どこにでもいる引きこもりが、どこにでもある限界集落を救うプロジェクトです!

現在の支援総額

1,009,000

100%

目標金額は1,000,000円

支援者数

101

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/08/07に募集を開始し、 101人の支援により 1,009,000円の資金を集め、 2014/10/06に募集を終了しました

引きこもりから地域の担い手へ!!奥山の限界集落にシェアハウス開設!

現在の支援総額

1,009,000

100%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数101

このプロジェクトは、2014/08/07に募集を開始し、 101人の支援により 1,009,000円の資金を集め、 2014/10/06に募集を終了しました

ニート、引きこもりたちが共同で生活する「シェアハウス」を超限界集落に作ります!みんなが共に助け合い、超限界集落を活性化させる夢を持って、活動し元気になる!どこにでもいる引きこもりが、どこにでもある限界集落を救うプロジェクトです!

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ご支援いただいた皆さま、誠にありがとうございます。 おかげ様で目標金額に達成することができました。 目標を超えた金額につきましては、 ・親の会の設立 ・引きこもり経験者が当事者のサポートを行う「ピアサポーター活動」 の資金とさせていただきます。 応援していただいている方々の気持ちを大切に活動を行って参ります。 本当に感謝です。ありがとうございます。(^人^) ▲右:林昌則(百笑の郷主宰者。ニート引きこもりたちを預かりともに生活し社会復帰できるよう取り組んでいる。)中央:桶橋(元ひきこもり) 左:林あけみ(百笑の郷のおかみさん) みなさま、はじめまして。桶橋と言います。私は、林さんのシェアハウスのおかげで、長年のひきこもり状態から抜け出し、今充実した日々を過ごしています。(林さんとは、人里離れた山奥に家族で移住し、田畑を耕し、いろんな体験、学びの場を提供し、そしてニート引きこもり、不良少年たちを預かりともに生活し社会復帰できるよう取り組んでいる方です。)そんな私からこのプロジェクトの紹介をさせてください。私は昨年の5月ごろからシェアハウスで3人のメンバーと生活を始めました。はじめは会話もあいさつ以外はありませんでした。 ある日、ふと思いついて「今日は何をしてた?」とメンバーに聞いてみました。返事は短かく、そのあとの会話も続きませんでしたが、よいきっかけになり、二言、三言と話すようになっていき、今では、「今日はどんな作業していた?」、「料理うまくなったね。」といった会話ができるようになりました。そのうちに一つの変化が起こりました。ふと気づくと私は自分から行動するようになっていたのです。自信が持てるようになってきたからでしょうか。今でも行動する時に躊躇することはありますが、以前より少ないです。 いまでは、林さんの補助役として、百笑の郷で子どもたちの生活体験合宿などのお手伝いもしています。川遊び・飛び込みチャレンジ・沢登り・山歩きなどに付き添い、ドラム缶風呂のお世話なども。 ▲左端が私です。 子どもたちとのかかわりが私を元気にしてくれました!子どもは純粋、そして駆け引きしません。子どもと遊んでいるうちに自然と心が開かれていき、引きこもりから脱出することができました。子どものパワーはすごいです。 私はこの体験を多くの人たちにしてもらいたいし、私自身は、自分のことだけでなく他人のことも考えて行動できるように、新しいメンバーが社会的にも自立できるように、林さんと一緒に支援していきたいと思っています。

元引きこもりが、シェアハウスを運営していきます。

▲農作業もこなせるようになりました! 林さんの元には、以前からも不登校や引きこもりの相談が寄せられ、お子さんを預けたいとの要望がありました。今までお世話になった引きこもりは1軒目のシェアハウスで5人。それ以前の共同生活からあわせると11人になります。そのうち学校に復帰できた人は2人。アルバイトも含めて社会に出ることができた人が7人。百笑の郷で働くことにした私の合計10名が無事引きこもりを脱出することができました!(ちなみに、1人はまだ元気に引きこもってます^^;) 先日私たちのシェアハウスでの共同生活が、地元テレビでドキュメンタリー放送されたことで、一気に30人以上の方から相談が寄せられるようになりました。世の中にはこんなに引きこもりで苦しんでいる人がいて、誰にも相談できずに悩んでいたのかと思うと、なんとかしてあげたい!と林さんを始めシェアハウスのメンバーみんなが強く思うようになりました。しかし、現状は定員を満たしており、入居は困難な状態です。そこでもうひとつシェアハウスを作りたいとの意見が出ました。 新しい家は1軒目と同様、林さんの経営する百笑の郷がある山中温泉杉水町で運営します。受け入れ人数はまだまだ少ないのですがまずは3人を予定しています。すでに予約も入っている状況です。

重要伝統的建造物群保存地区にシェアハウスを設けることで、地域活性化に一役買います。

シェアハウスは百笑の郷の取り組みの一つです。百笑の郷は、山中温泉杉水町を百の笑いがある楽しいところにしたいと林さんが考え、立ち上げました。杉水町は私たち以外の住人はゼロで、近隣の集落にもほとんど高齢者のみ。コンビニはもちろんお店もなく、携帯電話も不通。便利なものは何もないところですが、きれいな空気、水、そして土、生きるためのものはすべてあります。そしてこの杉水町を含む東谷地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区。赤瓦と煙出しの古民家と美しい景観が素晴らしいところです。 ▲百笑の郷へ渡る橋 しかし住人がほとんどいない中、これを維持していくことは困難な状況です。百笑の郷ではこんな集落の耕作放棄地を開墾して、田んぼを復活させ、農作物の直売所と公園を作りました。今年は登山道を作ります。他にはイベントや合宿・研修の開催、地域の何でも屋さん、高齢者の健康教室やサロンなどをやっています。田んぼの復活は20年ぶりとのことで、景観が変わったと喜ばれています。直売所とたくさんのイベントをきっかけに、多くの人が来てくれるようになり、昨冬のイベントの際には地域の人が「こんなにたくさんの人はまち始まって以来!」と喜んでくれました。 新しくシェアハウスができれば住人ができます。住人がいなくなった集落に住民がもどるのはあまり前例がないとのことです。重要伝統的建造物群保存地区である東谷地区がもっと元気になっていく、その様子を見て協力してくれる方が増え、景観の保全もできればと考えています。そして結果、将来的にこの地区に移住する人が増えれば幸いです。

引きこもりが山村の超限界集落で自分たちだけで、生活を営んでいきます。

私たちのシェアハウスの一番の特徴は、引きこもり同士が町中ではなく奥山の超限界集落で共同生活していることです。シェアハウスは林さんの経営する百笑の郷がある加賀市の山中温泉杉水町にあり、そこで農作業や自然体験などを行っています。 引きこもっていた状態から、屋外の日光の下で作業をするので、はじめはすぐにバテてしまいますが、しばらくすると慣れて、作業を早くこなす子も出てきます。引きこもりが元気になるポイントは3つあります。1)親元をはなれる 2)お日様の下で働く(土をさわる) 3)まわりのひとから喜ばれることをする。山のシェアハウスではこれがすべてできるのです。また、ここにはお世話をしてくださる林さんも一緒に暮らしていますが、食事作りやゴミ出しなどは当番制にしてみんなが自分の役割を持っています。冒頭でお話しした私の変化はこのルールのおかげで起こったんだと思っています。

ちょっとしたことが重なり「引きこもり」に。この経験を生かしたい!

私は小さい頃、初対面の人と話すことがほとんどなく、自分の意見がなかなか話せずに順番が後になることが多々ありました。成長しても、人と話すことが苦手でした。大学卒業後、就職し、営業職となりましたが、顧客と話すことが苦痛になってきて会社に行くことが嫌になり、結局耐えきれず退職。その後、派遣で就職し、仕事も部署の人たちとの関係も良好でしたがリーマンショックで派遣切りにあい辞めざるをえなくなりました。就職活動はうまくいかず、自分は何をしてもダメと考えるようになり意欲を失い、家から出ることが少なくなりました。 3年前に現在シェアハウスでお世話になっている林さんと出会うまでは、家族以外の人とほとんど関わらず、外に出ることがほとんどありませんでした。でも私はまだよい方なのです。家族との会話もあり、用事があれば外出をしていましたから。しかし、他のシェアハウスメンバーは、外出先で知人と会って現状を聞かれることが嫌で、家からまったく出られなかったり、ひどい人になると部屋からすら出ずに、家族との関わりも持てず、ずっと死ぬことを考えていたりしていたそうです。 こんなメンバーたちも林さんのシェアハウスでお互い助け合って生活していく中で、仲良く共同生活できるようになりました。お互いを思いやれる気持ちが芽生えてきたからだと思います。この経験を生かして林さんと一緒に新しいシェアハウスを作り、苦しんでいる人の助けになりたいと思います。

詳細スケジュール

2014/9月中旬 シェアハウス修繕 2014/10月上旬 シェアハウス入居

集まった支援の用途とその内訳

修繕費:40万円 湯沸かしボイラー:20万円 2段ベット:3万円 冷蔵庫:3万円 洗濯機:2万円 生活備品(炊飯器、なべなど):12万円 その他諸費用:20万円

百笑の郷ではこんなことをして楽しめます!

百笑の郷ではこんなことをしています。 ・ドラム缶風呂 ・川遊び ・洞窟探検 ・そば打ち、流しそうめん ・薪割り ・竹細工、木工細工 ・農業体験 ・滝行 ・ヨガ などなど 会員になるとこれらの体験が半額になります。(そば打ちと流しそうめんはのぞく) 開放感いっぱいのドラム缶風呂! 宿泊施設のすぐ横が川で、一日中でも遊べます! 屋敷内部はこんな感じです。 ゴールデンレトリバーのローラが遊び相手に! 会員になっていただくと、こんな特典があります。

引きこもりよし!過疎地よし!社会良し!この三方良しのアイデアにぜひご支援を!

▲生活体験合宿に来てくれた子どもたちと一緒に。 今、引きこもりで苦しんでいる人、家族が全国で100万人近くいます。そんな人たちが大いなる自然の力を借りて元気になる、いや、本来の姿に戻れる。そんな場所をみなさんと創りたい。そして全国に発信したい。 ぜひ、みなさんのご支援をいただけませんか? なくした笑顔を取り戻す若者、それを支援してくださるみなさんの笑顔、そして寂しかった過疎地の山奥に百の笑顔があふれる!こんな未来を想像して、私も笑顔になっています♪

起案者情報

【団体名】一般社団法人 百笑の郷 【代表者】林 昌則 【HP】 百笑の郷 【facebook】百笑の郷Facebookページ 【Blog】まなこや通信

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • みなさまのおかげで無事に目標金額100万円を達成することができました。 誠にありがとうございました。感謝(^人^) そこで、日頃からご支援を頂いている皆さまに感謝をこめて、 「今年もありがとう祭り」を開催します。 日時:11月2日(日) 午前11時~午後3時 場所:百笑の郷 山カフェ「でくのぼう」 (加賀市山中温泉市谷町イ47) 内容:ミニライブ「田村康和だ!!」 午後12時より     飲食(炊き込みご飯、めった汁、焼きそば、イノシシ肉、玄米コーヒー、チャイなど)     物販(薬草茶、ハーブポプリ、ふんどし、小物など)     ニート、ひきこもり相談会 午後2時~ ※百笑の郷会員のみ(当日の入会可) 参加費:入場無料 ※雨天決行。なお、カメムシがいますのでご了承ください。 お越しになれる方は、ぜひ来てください。 ご参加お待ち申し上げております。  もっと見る
  • 今回ご支援いただき、誠にありがとうございました。 ただ今、品物(リターン品)の発送を随時行っております。 楽しみにしておられると思いますが、もう少しお待ちください。m(_ _)m よろしくお願い致します。 感謝(^人^) もっと見る
  • この度は、ひきこもりから地域の担い手へ~プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。 みなさまの貴重なご支援により、目標金額を達成することができました。誠にありがとうございます。 さて、超過した分は、ひきこもりのサポート活動や「親の会」支部の設立にあてたいと考えております。 今日まで募集を行っておりますので、ご支援を頂けますと幸いです。 みなさまのご支援に感謝。(^人^) もっと見る

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