2015/01/20 15:06

お陰様をもちまして、募集開始から28日目の本日、90%を達成しました。これまでご支援いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
残りの期間は30日余りございますが、ゴールも見えてきましたので、ラストスパートといきたいところです!
皆様の一層のご支援をお願いします。
さて、今回はこのプロジェクトに欠かせない物、そして鯖江市の花である「つつじ」の名所である「西山公園」をご紹介します。
日本の歴史公園百選にも選ばれている西山公園は、約5万株のつつじが咲き誇る日本海側随一のつつじの名所です。春には約千本の桜が咲き誇ります。また、毎年5月上旬にはつつじまつりが行われ多くの人で賑わいます。
11月上旬にはもみじまつりも盛大に行われます。
芝生広場、冒険の森、動物園、日本庭園、道の駅さばえなど子どもも大人も楽しめるスポットがいっぱいです。
(日本の歴史公園百選 西山公園)
西山公園は、江戸末期に幕府の老中職を務めた鯖江藩第7代藩主間部(まなべ)詮勝(あきかつ)公が、領民の憩いの場とするため、自ら鋤や鍬を持って大規模な庭園を造成し、安政3年(1856年)に、「嚮陽渓(きょうようけい)」と命名しました。
(西山公園上段の庭)
昭和33年(1958年)に、市民からの提供も含め2,100株のつつじが植えられたのが、つつじの名所としての西山公園の始まりです。
(鯖江市西山動物園)
昭和36年(1961年)には6,500株となって、第1回「つつじまつり」が行われました。
(ぱんだらんど)
このように、西山公園の歴史は、鯖江藩第7代藩主間部詮勝公が考えたとおり、「春秋の自然に接し、衆と楽しむ」との精神が受け継がれています。
平成18年度には、都市公園法施行50周年記念事業「日本の歴史公園100選」の公園として指定を受けました。
(西山公園マップ)
(日本の歴史公園百選 西山公園)
西山公園は、江戸末期に幕府の老中職を務めた鯖江藩第7代藩主間部(まなべ)詮勝(あきかつ)公が、領民の憩いの場とするため、自ら鋤や鍬を持って大規模な庭園を造成し、安政3年(1856年)に、「嚮陽渓(きょうようけい)」と命名しました。
(西山公園上段の庭)
昭和33年(1958年)に、市民からの提供も含め2,100株のつつじが植えられたのが、つつじの名所としての西山公園の始まりです。
(鯖江市西山動物園)
昭和36年(1961年)には6,500株となって、第1回「つつじまつり」が行われました。
(ぱんだらんど)
このように、西山公園の歴史は、鯖江藩第7代藩主間部詮勝公が考えたとおり、「春秋の自然に接し、衆と楽しむ」との精神が受け継がれています。
平成18年度には、都市公園法施行50周年記念事業「日本の歴史公園100選」の公園として指定を受けました。
(西山公園マップ)



