Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

観光から移住へ。クリエイティブな仕事をする人のための金沢移住マップ。

移住者に向けた衣食住や文化のインフラを紹介するマップを作成し、金沢市内はもとより、全国の主要都市で無料配布したいと考えています

現在の支援総額

750,000

150%

目標金額は500,000円

支援者数

112

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/03/14に募集を開始し、 112人の支援により 750,000円の資金を集め、 2016/04/10に募集を終了しました

観光から移住へ。クリエイティブな仕事をする人のための金沢移住マップ。

現在の支援総額

750,000

150%達成

終了

目標金額500,000

支援者数112

このプロジェクトは、2016/03/14に募集を開始し、 112人の支援により 750,000円の資金を集め、 2016/04/10に募集を終了しました

移住者に向けた衣食住や文化のインフラを紹介するマップを作成し、金沢市内はもとより、全国の主要都市で無料配布したいと考えています

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

☆☆☆おかげさまで500,000円達成!!☆☆☆

700,000円到達したらマップをウェブ化します!

昨日、50万円を達成できたばかりながら、私たちの最終目標はより多くの方に「KANAZAWA TRIAL STAYMAP」を利用して金沢に来ていただくことです。そこで、もし70万円を達成できたら、「KANAZAWA TRIAL STAYMAP」をウェブ化したいと思います!!!

 

R不動産グループが以前制作に協力した「EAST TOKYO MAP」(http://easttokyomap.com)は実際にウェブ化されています。これによって、配布先の都合で実物が手に入らないという方にも、広くマップをご活用いただけるかと思います。またスマートフォンでも閲覧いただけるようになり、どこでもアクセスでいるようになります。引き続き応援いただけると幸いです。よろしくお願いいたします!!

 

今、金沢に求められる「TRIAL STAY MAP」。

 ▲町家で仕事をする筆者

 

FAAVOをご覧のみなさま、はじめまして。NPO法人趣都金澤 地域コミュニティ委員会・小津誠一と申します。NPO法人趣都金澤は“日本一趣深い都市、趣都・金澤の実現”を目指し、金沢の強みである文化を機軸とした市民主導のまちづくりを行っている団体です。

 

現在私たちでは、移住・二拠点居住を考える人のサポートとなるような金沢マップを制作したいと考えています。観光地として注目される金沢には観光マップは山ほどありますが、長期滞在や移住を想定したマップは実はまだありません。

 

そこで、衣食住や文化のインフラを紹介するマップを作成し、金沢市内はもとより、全国の主要都市で無料配布したいと考えています。多くの方に気軽に活用していただけるよう、あえてフリーマップとすることを決断いたしました。そこで、ぜひみなさまに本マップ制作にご賛同いただきたく、今回FAAVOに応募させていただきました。

 

なぜ“TRIAL STAY”なのか。

2015年3月の北陸新幹線開業を契機に、予想以上に多くの観光客が金沢を訪れるようになりました。

 

▲金沢駅の「もてなしドーム」と「鼓門」連日多くの観光客で賑わう。(写真提供:金沢市)

 

江戸時代の面影が残る街並や、美味しくてリーズナブルな食事、そして暮らしの中に息づく新旧の文化―—。東京とは違った金沢の価値観やカルチャーに触れて、多くの方が感銘を受けていかれます。

 

▲武家屋敷の土壁がのこる一帯。(写真提供:金沢市)

 

▲素晴らしい食材と職人の技、そしてしつらえ。

 

私自身、県外からやってくる友人・知人たちに観光とはひと味違うディープな金沢を案内したり、体験してもらうようにつとめていますが、本気で移住や二拠点活動を検討してくれる人もいたりします。

 

観光と移住の間にある大きな隔たりを埋めたい。

しかし、いざ移住を検討し始めると、“住む”ということと“観光”の間に大きな隔たりがあることに気づきます。

 

衣食住の暮らしのインフラはもちろんですが、どこで仕事場をかまえるか、どうやったら地元のコミュニティと接点が持てるか、子どもたちにとって環境はどうかなど、様々な疑問が出てきます。だからこそ、いくら金沢が気に入ったからといって、すぐに移住を決断することはなかなかできません。

 

▲犀川でのフットサル風景。住んでこそ分かる金沢の魅力がある。

 

そんなとき、「ちょっと試しに金沢で住めたら…」と、きっと誰もが思うのではないでしょうか?そんな試し住み、いわゆる“試住”をサポートするマップがあれば、移住や二拠点居住を検討する人たちの役に立つのではないか。そんな思いを込めて、今回制作するマップを『KANAZAWA TRIAL STAY MAP -金沢試し住みのための地図- 』と名付けました。

 

食と美にインスピレーションを受けながら、クリエイティヴな仕事をする人のために。

現代はオフィスにいなければ仕事ができない、という時代ではありません。パソコンひとつあれば、ミーティングだってどこでもできます。そんな職場と暮らしの自由度が高い、クリエイター層を中心に今後移住者が増えていくと考えられます。

 

▲ノートパソコンとスマートフォンさえあれば、どこでも仕事ができる。

 

実際に、私自身金沢出身ではありますが、長らく東京・京都で仕事をしてきました。現在も東京に事務所はのこしているものの、月の大半を金沢で過ごしています。

 

金沢では近江町市場に行けば旬の魚がずらりと並び、あれこれ手を加えずとも最高の食事に。漆器や九谷焼など、普段の食卓にも伝統工芸品があたりまえのように使われています。また、町家も多く残るため、住まい自体にもテクスチャーがあり、風や光など季節の変化が感じられます。

 

▲近江町市場の魚。金沢に住んでいると誰もが料理上手に。

 

▲名園や茶室もまちのあちこちにある。(写真提供:金沢市)

 

そんな“本物の暮らし”がある金沢は、クリエイターを鼓舞する様々なインスピレーションに満ちています。また、外から新しい才能や価値観をもった優秀な人材が流入してくることは、金沢にとっても、とてもよい刺激になることでしょう。現在、県と市をあげて大々的に移住支援に取り組むことも表明しています。だからこそ今、長期滞在、試住や移住を検討する人達にとって使いやすい地図、あるいはその決断の助けとなるようなガイドが、必要とされているのです。

 

▲レトロなビルがシェアオフィスとして使われている様子。

 

リアルな金沢を体験できるツールとしても。

「KANAZAWA TRIAL STAY MAP」はリアルな金沢旅行から、長期滞在、さらには移住へと、それぞれの段階に合わせた使い方ができるようにと考えています。

 

掲載される内容は、「クリエイターにとって便利な施設や店」「友人に勧められる美味い店」「普段の昼ご飯に重宝したい店」「一時的な作業ができる空間」「子ども・家族を連れていける場所」「個性的な宿泊施設」「アートや工芸関連の施設」など。

 

地元民御用達の小箱料理屋や、アートスペース、ホームセンターまで、スポットの選定にもかなり時間をかけました。観光雑誌には載っていない名店をずらりとご紹介する予定。このマップ1つあれば、金沢市民気分で町を歩くことができるでしょう。

 

▲マップ制作ロケハン風景。金沢市を一望できる宝泉寺より。

 

▲取材風景。実際に金沢に移住してきた店主たちも。

 

制作を担当するのは有限会社E.N.N./金沢R不動産です。R不動産グループはこれまでにも、東京の東を楽しむための「EAST TOKYO MAP」や、神戸移住をサポートする「KOBE MAP for NOMADS」を協力しています。

 

▲これまでR不動産グループが協力してきたローカルマップ。

 

▲現在制作中の KANAZAWA TRIAL STAY MAP のイメージ。持ちやすいようにコンパクトに。

 

スポット紹介の他に、「金沢移住 AtoZ」というコラムも掲載予定。これは金沢という町の現在の表層だけでなく、江戸時代に溯るこの街の成り立ちにも触れることで、より深く金沢を理解していただくために設けました。マップは現在鋭意製作中で、春には発行したいと思っています。 

 

支援金の用途とその内訳

<マップ仕様>

仕上がり寸法:幅75mm×高150mm(展開寸法375mm×高300mm、縦2折/横蛇腹11折)

両面カラー、30,000部

配布場所:東京・全国主要都市の文化発信拠点的なカフェ、バー、書店、雑貨店など。金沢市内および石川県内の文化施設、掲載店舗。

掲載内容:金沢市内中心部地図、店舗。施設等の掲載108軒、金沢AtoZコラム10章、協賛広告

※マップ仕様は変更になる場合があります。

 

<支出>

制作編集費 850,000円(取材、編集、図版制作、デザイン、等)

撮影費 100,000円

印刷費 700,000円

諸経費 250,000円

消費税 152,000円

計 2,052,000円

 

<収入>

金沢市委託費 500,000円

広告協賛費 1,052,000円

FAAVO支援金 500,000円

計 2,052,000円

 

広告協賛や委託金などを足しても、どうしても資金がショートしてしまいます。今回「FAAVO」で募集するのは、総経費の4分の1となります。

 

金沢という美しい街を、あなたのもうひとつの拠点にしてほしい。

金沢は、食も文化も“本物”があるまちです。私もここで暮らしていることに誇りと価値を感じています。同時に東京へも2時間半でいけるので、今ある仕事のつながりをそのまま保持したまま、豊かな私生活を送ることができます。

 

最後に、このマップが、金沢でもうひとつ拠点を持ちたいと考えている方や、移住を考えている方の一助となり、また、新しい人たちによってこれからの金沢がさらに発展していくことを願って。

 

最後まで長文お読みいただきありがとうございました。マップができた暁には、ぜひこのマップを片手に金沢に遊びに来て下さい。みなさんのお越しを、心よりお待ちしております!

 

▲マップが発行される頃には、桜も満開に。(写真提供:金沢市)

 

【団体名】趣都金澤 地域コミュニティ委員会

【代表者】小津誠一

【HP】http://syuto.or.jp

【Facebook】https://www.facebook.com/syutokanazawa

 

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 募集期間終了!!ご協力ありがとうございました!!  1ヶ月足らずの募集期間も、昨日をもって募集を終了となりました。 お陰様で112名の方々から75万円(達成率150%)ものご支援をいただきました!金沢にお住まいの方をはじめ、県外の方からもご支援いただき、改めて金沢という街の注目度・期待感を感じることができました。ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。  いよいよ、3万部のマップは今週から各地へ無料配布を開始します。また、FAAVOや広告協賛といった形でご支援いただいた皆様へも順次、お届けいたします。 MEET UPイベントをはじめ、今後もKanazawa TRIAL STAY MAPに関する活動も、Facebookページで発表していきますので、引き続き宜しくお願いします!!!   もっと見る
  • 70万円まであと2万円までくることができました!!  あと2万円でマップをウェブ化できます!!!   発行するマップ自体は3万部ですので、 早々に在庫がなくなってしまいますが マップをウェブ化できれば、直接マップを手に取れなかった 多くの方にもご覧頂けるようになります。 そして二拠点居住や移住を考える検討材料として、 またローカルな旅の手引きとして使っていただけると幸いです。   金沢に、新たな人・アイディア・仕事をもたらすために。 最後の応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!!                       もっと見る
  • のこり24時間!!

    2016/04/09 23:18
    約1ヶ月の募集期間、残すところあと24時間となりました…!!!   皆さまのお力で、無事目標を達成でき、さらに「マップをウェブ化」という、さらなる目標ももたせていただきました。 おかげさまでこの短い期間にも関わらず、600,000円到達することができました!!追加目標700,000円まであと一声…!!!最後の応援、何卒よろしくお願いいたします!!   もっと見る

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!