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プラスチックフリー花火大会の実現~プラスチックごみゼロを目指して~

きれいな保津川を守るために、「今までで1番きれいな花火大会」を目指します!特設会場で露店の方に「リユース食器」を用いて飲食物を提供してもらいっます。また、デポジット(預かり金)制度も合わせて導入します。

現在の支援総額

540,000

108%

目標金額は500,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/07/06に募集を開始し、 48人の支援により 540,000円の資金を集め、 2016/07/29に募集を終了しました

プラスチックフリー花火大会の実現~プラスチックごみゼロを目指して~

現在の支援総額

540,000

108%達成

終了

目標金額500,000

支援者数48

このプロジェクトは、2016/07/06に募集を開始し、 48人の支援により 540,000円の資金を集め、 2016/07/29に募集を終了しました

きれいな保津川を守るために、「今までで1番きれいな花火大会」を目指します!特設会場で露店の方に「リユース食器」を用いて飲食物を提供してもらいっます。また、デポジット(預かり金)制度も合わせて導入します。

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亀岡市最大のイベント「亀岡平和祭保津川市民花火大会」

 

 はじめまして。 亀岡平和祭保津川花火大会実行委員会と申します。

今年で第65回目の開催となる「亀岡平和祭保津川市民花火大会」。

 毎年8月に開催される花火大会は、亀岡市内でもっとも多くの人が集まるイベントです。

 今年は以下のスケジュールで開催されます。

 

●第65回亀岡平和祭保津川市民花火大会

・日時:8月7日(日) 20時打ち上げ

 ※荒天時8月9日(火)に延期

・打ち上げ数:約5000発

 近畿でもめずらしい日本煙火芸術協会推薦「特選玉」を見ることができる数少ない大会です。

 銀滝とウルトラスターマイン、終盤には超特大スターマインが打ちあがります。

 

 

 

 

毎年ごみが凄い・・・!

 

 会場の周りに立ち並ぶ多くの夜店も楽しみのひとつ。ただ、プラスチック容器のポイ捨てなどにより広範囲にごみが散乱します。

 

 ※自然分解できないプラスチックごみが毎年大量に発生します。

 

 保津川花火大会は、その名の通り保津川の河川敷で開催される花火大会であることから、散乱したごみは即時に回収できなければ、川や海に流出してしまいます。折しも、今年の5 月に開催されたG7先進7カ国首脳会議でも、急激に深刻化する海のプラスチックごみ汚染の解決に向けた国際的な取り組みの強化が議論されました。

 

 諸外国ではレジ袋の使用や飲料器のデポジット制度の導入、非生分解性プラスチック製持ち帰り用食器の使用禁止など、大胆な対策が講じられつつあります。国内においても、例えば隣接する京都市ではレジ袋の全面有料化や祇園祭でのリユース食器が導入されるなど、ごみの根本的な発生抑制に向けた取り組みは各地で急速に進みつつあります。

 

「Plastic Free(プラスチックごみゼロ)の花火大会」を目指して

 

 亀岡市では、第10回海ごみサミット2012亀岡保津川会議(平成24年8月)で採択された「亀岡保津川宣言」「川のごみや海のごみをともに考える京都流域宣言」のとおり、ごみの発生抑制に取り組んでいます。

 

 ※NPO法人プロジェクト保津川さんによる保津川清掃

 

 そこで今年は、「プラスチックフリー花火大会」と銘打って、プラスチックごみやポイ捨ての削減を目指します。

 

 我々の目的は以下のとおりです。

 

①イベント由来のごみの削減を通じて、地域や保津川の環境保全、ひいては地域や保津川流域の環境保全、ひいては地域環境の保全に貢献する。

 

②本取り組みを環境負荷の低減を目指すシンボル的な取り組みと位置づけ、環境先進都市としての亀岡市のイメージを醸成する。

 

③イベントごみの発生抑制に向けた取り組みを、幅広い市民の協力の下で取り組むことで、市民の環境意識の向上を図る。

 

④各地でイベントごみが社会問題化している中で、全国に先駆けて「Plastic Free(プラスチックごみゼロ)を目指すことを宣言し、先進的かつ安全で安心な花火大会のイメージを醸成することで集客力の向上につなげ、地域経済の活性化に貢献する。

 

リユース(再利用)食器とデポジット(預かり金)制度の導入

 

 プラスチックごみを完全になくすことは困難ですが、「特設会場」を設け、取り組みに賛同していただく露店(市民マルシェ)で販売するトレイなどの容器・包装類をリユース食器に置き換え、プラスチックごみの発生を抑制します。またリユース食器の投棄を防ぐために、デポジット制度を導入します。

※昨年実施された亀岡マルシェにて、リユース食器とデポジット制度が導入されました。

 ※緑のトレイがリユース食器です。使い捨ての食器を使うのではなく、再利用可能な食器(リユース食器)を使うことで、ゴミを減らしたり環境負荷を軽減させることが出来るものなのです。

 

 今年度の取り組みを成功させることにより、将来的にはすべての露店がリユース食器を導入し、3年後には「Plastic Free(プラスチックごみゼロ)の花火大会」を達成したいと思います。

 

●今年度の取り組み

 

《配布方法》

・リユース食器を協力店に配布し、リユース食器にて飲食物を提供する。

 

《回収方法》

・各会場に「回収ステーション」を設け、使用済み食器を回収する。

 

《デポジット制度》

・回収ステーションで容器を返却する際、デポジット(預り金)料金を返金する。

 

《周知》

・会場内の目につくところや協力店にリユース食器とデポジット制度の説明を掲示する。

 

支援金のお礼の品

 

 せっかくだから、亀岡市最大のイベントを見てもらいたい!

 「特設会場」に観覧席を設けました。JR亀岡駅から徒歩3分、花火を見るのに絶好のポジションです!花火を楽しんでいただくと同時に、あなたも「プラスチックフリー花火大会」に参加して、いっしょにプラスチックごみゼロを目指しましょう!!

 

資金の用途

・リユース食器の購入     …30万円

・受付・回収ステーション設営 …10万円

・FAAVO手数料等       …10万円

 

【起案者情報】

【団体名】亀岡平和祭保津川花火大会実行委員会

【住 所】京都府亀岡市安町野々神8 亀岡市役所ものづくり産業課内

【TEL】0771-25-5033

【FAX】0771-25-4400

 

【JC地域創生投資 亀岡青年会議所はこのプロジェクトを応援します】

亀岡青年会議所とプロジェクト保津川の連名で「プラスチックフリー花火大会提言書」を亀岡市長に提出し、実現にむかって進んでいます。 日本初!プラスチックごみゼロの花火大会をこの亀岡から。 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

支援に関するよくある質問

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