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農×ウェディングで地域活性化!結婚式ができる菜の花畑を岩岡に作りたい!

神戸市西区岩岡は農業が盛んな地域。4月に田んぼを利用し菜の花畑を作ります。そこで結婚式をメインに桜と菜の花を同時に楽しめるお花見やマルシェも開催。人を呼び込み、そこに住む人の温もりや景観、野菜のおいしさなどを体感してもらい地域活性化を目指す

現在の支援総額

913,000

101%

目標金額は900,000円

支援者数

106

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/09/01に募集を開始し、 106人の支援により 913,000円の資金を集め、 2018/10/15に募集を終了しました

農×ウェディングで地域活性化!結婚式ができる菜の花畑を岩岡に作りたい!

現在の支援総額

913,000

101%達成

終了

目標金額900,000

支援者数106

このプロジェクトは、2018/09/01に募集を開始し、 106人の支援により 913,000円の資金を集め、 2018/10/15に募集を終了しました

神戸市西区岩岡は農業が盛んな地域。4月に田んぼを利用し菜の花畑を作ります。そこで結婚式をメインに桜と菜の花を同時に楽しめるお花見やマルシェも開催。人を呼び込み、そこに住む人の温もりや景観、野菜のおいしさなどを体感してもらい地域活性化を目指す

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農地でウェディング!?ウェディングで地域活性化??

 

皆様、はじめまして!私たちは神戸市西区の「岩岡」という地域を盛り上げようと集まった【「農」×WEDDING project 実行委員会】と申します。 メンバーは岩岡の農家(なごみ農園)をはじめブライダル事業者(移動式チャペル「ルーロット」)、JAの職員、旅行会社社員、レストラン経営者(株式会社ゼロフォーム)などで構成されています。

 

そもそも私たちが集まったきっかけは2017年の夏頃、「子供のころから夢描いていた、菜の花畑で絵本のような結婚式を挙げたい」という一人の新婦様と「ルーロット」との出会いから。

 

何とか新婦様の夢を叶えてあげたいと、観光地になっている複数の菜の花畑に連絡したのですが、結婚式を挙げる許可を得る事はできませんでした。悩んでいる時に知り合いのレストラン経営者との話の中から「それなら農家さんに協力してもらって、種まきから新郎新婦さんにやってもらったらどうだろう?」というアイデアが出ました。

 

そのレストラン経営者は「リップル神戸」という活動を通じて神戸市西区の農家さんとつながりがありました。

そして「田んぼを提供してもいいよ」という農家(なごみ農園)さんと出会い、「夢」は実現に向けて動きはじめたのです。

 

アクシデントの連続!自然との闘いを制したのは・・・

 

2018年4月の挙式実施を目指して、2017年11月に新郎新婦さんの手で菜の花の種が蒔かれました。

その後地元農家さんの協力もあり、菜の花は無事ぐんぐんと成長・・・とはならなかったのです。

冬の寒波の影響で生育が不足しぐんぐんと芽を出しているはずの菜の花はまばらのまま、農家さんやルーロットのスタッフの必死の努力もむなしく3月を迎えてしまいます。

 

当たり前の事ですが自然相手の事、それぞれが八方手を尽くしながらも「仕方ないのか。。」とあきらめかけそうになっていた時、あきらめずにたった一人で岩岡の農家さん宅を回り「菜の花は余っていませんか?」と声をかけ、もらった菜の花を自ら畑に植え付けている新婦様の姿があったのです。

(ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、「菜の花」というのはアブラナ科の花の総称で、例えば白菜も収穫せずに放置していれば菜の花が咲きます。そうした花が農家にありました。)

 

慣れない手付きを見るにみかねた近所の農家さんが手伝ってくださり、やがて菜の花移植大作戦は地域の農家さん達を巻き込んだ一大プロジェクトに!

たくさんの方々のご協力により、4月1日のエイプリルフールに、一日にして約1500㎡いちめんの菜の花畑が出現しました。嘘みたいな、ホントの話。 新婦様の情熱と行動力が奇跡を呼んだのです。

 

 

「奇跡」のあとに芽生えた地域活性化への想い

 

当日は植え付けを手伝った農家さん達も参列し、とてもアットホームな雰囲気の中滞りなく挙式が執り行われました。新郎新婦お二人が放つあたたかな空気が春の風に乗って漂い、なんとも言えない幸せな気分が岩岡という農地を包み込んでいました。

 

 

 

それから数カ月たったある日、大変な苦労をされたはずの農家さんたちから「来年はやらないのか?」という声があがってきたのです!

「人の幸せのお手伝いができて自分も幸せな気分になれた」「まるで『お祭り』のようで連帯感があった」「岩岡の事を少しでも多くの人に知ってもらえるきっかけになりそう」など、とても前向きな意見が地域の集まりで出されたそうです。

 

そしてその声、想いに促され結集したのが本プロジェクトのメンバーたちです。

「菜の花ウェディング」を2019年4月に実現する事を軸にしつつ、奇跡の結婚式を実現させた地元住民のあたたかい「人柄」、桜と菜の花が同時に観れる「景観」、そしてお米、野菜、無花果など本当に「美味しい農産物」、これらを色々な人に体験してもらう事によって、岩岡という地域の活性化につなげていく事が私たちの目的です。

そしてあと一つ、この場所で結婚式を挙げられた新郎新婦様に、記念日に戻ってこれる「場」を創り続ける事も。

 

岩岡ってどんなところなの?その課題とは?

 

 

神戸市の西端の区「西区」、さらにその一番西側に位置するのが「岩岡」です。

 

 

 

 

かつては水利に乏しく雑木林が点在する土地でしたが、元禄時代から開発が行われ、明治以降の淡河・山田疎水や東播用水の完成により、農業が盛んな地域に生まれ変わったそうです。

商業作物として開かれた煙草畑には、明治に西洋の品種と技術がいち早く導入され、近代煙草栽培の発祥地とされています。

近年、都市化も進んでいますが、キャベツやイチジクなど多くの作物も栽培されているエリアです。

※上記地図、地図下の文まで神戸市HPより

 

 

神戸の中心部にほど近い岩岡は、大生産地のように一人(一法人)が広大な農地を保有している事は稀です。その代わりに、消費地に近い事を活用してレストランや直売所を含め直接消費者に野菜を届けるような活動に参加する農家さんが比較的多い地域です。そのため品質を向上させるのはもちろんの事、いかにして消費者に自分たちの作った作物をアピールしていくか、という切実な課題があります。また他の農地同様年々高齢化が進み、近い将来農業の担い手、地域の担い手が不足してくることも予想されています。兼業農家が多い事とも相まって、地域の中でのつながりが薄まってきており、横のつながりを強化するような取組みが求められていました。

 

「結婚式」が持つ”力” 結婚式を農地で行う意味って?

 

一方、ブライダル業界では少子化や、そもそも結婚式を行わないカップルが増えている状況の中、新郎新婦の気持ちや願いに寄り添い、「形」にこだわらない自由なスタイルの結婚式が求めれられています。

結婚式は、人生の節目となる日に家族、親族や友人に対しての感謝の気持ちをあらためて思い起こしたり、自分の事のように喜んでくれる人たちの存在を深く認識する場・時間でもあります。

また、実際に私たちが「菜の花ウェディング」を実施する中、身をもって体験したように、親族、家族、友人だけでなくとも、携わる多くの人が心を通わせる事で全員を幸せな気持ちや一体感で包み込んでくれる力があります。

 

手作りで自分たちらしい結婚式を挙げたい人が訪れる場所にしていく事。

その場所に住むみんなで力を合わせてそれをお手伝いする事。

 

そうした努力をする事で、地域の薄れゆく連帯感も強化でき、「幸せを生み出す地『岩岡』」として「人」や「景観」「農作物」のアピールがより一層できるようになると考えています。

 

 

私たちが実施したい内容は・・・

 

①「農」×Weddingという珍しい取組みを実施!岩岡に多くの人の目を向けさせる。

  挙式やフォトウェディングを実施し、岩岡に「幸せ」というブランドイメージを創り上げます。

  結婚式が挙げられなかった方や結婚10周年の記念セレモニー、家族婚なども行います。

②菜の花と桜が同時に咲き誇るタイミングで、地域外からもたくさん来てもらうため「お花見会」実施。

  今後この場所で結婚式を挙げられた方が記念日に戻ってこれる「場」としても機能させたい。

③そのお花見会では、地元の農家さん達によるマルシェを実施、また地元の奥様方の手料理も販売し

 住民や農産品と直に触れ合ってもらえるシーンを創りだす。

 

結婚式の実施費用、お花見会やマルシェの開催に伴う費用はサービスを利用される、あるいは参加された方からの「参加費」や「売上」で賄っていく予定です。地域活性化を目指すには、私たち個人個人も、地域としても、それぞれが自立した形で継続的に関われるモデルを創りだす事が必要だと考えています。

 

でも、「インフラ整備」に関しては、多くの人を巻き込み、私たちとご一緒にチャレンジする仲間(岩岡の応援団!)をたくさん増やしながら資金も集めたい!と思い、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。


「菜の花畑を創る事とチャペルの設置」に関わる費用を集めたいと思っています。

成功に向けて全力で頑張る決意ですがもし集まらなければ私たちの力不足。。。潔くAll or Nothing方式での

挑戦です!またこの挑戦が少しでも岩岡を知ってもらうきっかけになる事も願っています! 

 

 支援金の使いみち

 

ご支援頂いたお金は以下の費用として大切に使わせて頂きます。

 

■チャペル移動、設置費用 

■菜の花畑整備費用  

■周辺土地整備費用

 

■FAAVO手数料

■リターン品及び配送費用

 

総合計 90万円 

 

 実行スケジュール

 

2018年9月1日 クラウドファンディング開始!

   9月2日 キックオフイベント 岩岡での菜の花畑視察(視察時は田んぼです)&イチジク収穫体験

  10月15日 クラウドファンディング終了!

  11月 4日 菜の花種まき

2019年3月30日(土)31日(日)4月6日(土)挙式、フォトウェディング実施予定

   4月7日(日) お花見&マルシェ 実施(入場料1,500円、人数制限あり)

 

 

実際に菜の花畑で結婚式を挙げられた人気絵本「ぼくぱぐ」の作者、金澤 麻由子さんから応援のメッセージを頂きました。

 

 

私は、20年ぶりに故郷である岩岡の地を訪れ、結婚式をあげました。子供の頃、よく遊んでいた岩岡神社の桜の下に、チャペル『ルーロット』が来てくれて、絵本のようにのどかで温かい景色の中での結婚式となりました。この結婚式が実現するまでに、地元の方々や農家さんたちの助けを借りながら、夢に描いていた菜の花畑ができあがりました。菜の花畑を作る作業を通じて、土から離れた生活に慣れ親しんだ、右も左もわからない私たち夫婦に、岩岡の方々はとても温かく寄り添い、そっと助けてくださいました。「結婚式という晴れの場をともに創る」というこのプロジェクトを通じ、より多くの方々が自然の声を聞き、人とのつながりに感謝し、参加して自らその体験を楽しみ、育み・見守るー。そんな温かい「場」を創るプロセス、これから一緒に体験できたら嬉しいです。

 

 

最後に・・・

 

2018年4月、菜の花が咲き乱れた田んぼは今年も稲が植えられお米が収穫されます。

 

おいしさの決め手ってなんでしょう?

土、肥料、作り手のこだわり、天候などなど、どれも欠かせない要素ですよね。

 

もし、そこに「幸せなストーリー」が加わったらいかがでしょうか?

ちなみに岩岡の名産である無花果(イチジク)の花言葉は「実りある恋」。

 

噛みしめるたびに愛する人、大切な人を思い起こせるような、そんな野菜や果物、お米。

「心」で味わえるようなストーリーをこれからも岩岡で生み出し続けていきたいと思っています!

 

どうか皆様!最後までのご支援、何卒よろしくお願いいたします!!!

 

 

お問い合わせ先

 

 「農」×WEDDING projecut 実行委員会

 

  iwaoka.farmwedding@gmail.com

 

※本文中の画像は全て本人及び関係者の許可を得て掲載しています。

 

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  •   岩岡での4月6日(土)の結婚式、7日(日)のお花見イベント、両日ともお天気にも恵まれ、無事終える事ができました。   思えばスタートは一昨年の秋ごろ。     「菜の花畑で結婚式を挙げたい」という一組のカップルの”願い”から岩岡の農地をお借りして、菜の花を新郎新婦自らが育てて、そしてそこに移動式チャペルを入れて結婚式を挙げる、というプロジェクトがスタートしました。     菜の花の生育不足などアクシデントもありましたが、新郎新婦様の情熱と地域の農家さん達のやさしさのコラボで見事昨年の今頃に結婚式を挙げる事ができました。     それから。。。     菜の花畑の整備に大変な苦労をされたはずの地元農家さん達の「幸せな気分になれた」「来年またやらないの?」の声に後押ししてもらい集まったのが今のプロジェクトメンバーです。 そして、資金を集めるためクラウドファンディングに挑戦したのが昨年の9月!多くの方から熱い支援を頂戴し、見事目標を達成する事ができました!   まるで昨日のようです!本当に皆さんの気持ちが嬉しかった!     その後11月にはクラファン支援者も含めて種まきをし、「幸せファミリー&カップル募集」の企画を通じて新郎新婦様とも出会う事が出来、遂に4月6日を迎える事ができました。     6日、早朝から菜の花畑の整備をする地元農家さん、チャペル搬入から少しでも新郎新婦に喜んでもらえるよう準備を進めるルーロットのスタッフの姿がありました。午前、午後と二組の挙式を実施しましたが、地元の方も多く足を運んでくださり、拍手の輪ができたことがとても感動的でした。またそれを微笑みながら見ている農家さん達の姿がどこか誇らしげで、かっこよかったです。   どうか末永くお幸せに!私たちもお手伝い出来て幸せでしたよ!ありがとうございました!   7日はその菜の花畑と岩岡神社に咲く桜を同時に楽しむ「お花見会」を実施しました。もともとこのイベントを開いたのは、岩岡の景観を知ってほしい、岩岡の農作物を食べてほしい、岩岡に住む方々の人柄を知ってほしい、という想いからでした。     当日は準備不足もあり、参加者の方に手伝ってもらいながらの運営になりましたが、本当に多くの方に支えられて総勢では50名程度の参加で楽しむ事が出来たと思っています。 改めて、当日は手弁当で、イベントの成功のために力を貸してくださったシェフやゴスペルメンバーの皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました!     そして、遠方にも関わらず、岩岡の地に足をお運び頂いた参加者の皆様、本当にありがとうございました。少しは岩岡の事を知ってもらえるきっかけになってれば嬉しいです!     とにかく、私たちのやっていることに興味を持って頂き、協力してくださった皆様すべてに感謝の気持ちをお伝えしたいです!本当にありがとうございました!!!     私たちは引き続き、農地での結婚式やイベントを通じて岩岡に「幸せを生み出す地 岩岡」というブランドを創り上げていきたいと思っています。そして今年はそれをきちんと形にして、無花果をはじめとする農産品の販売に活用しながら経済面での地域おこしにも本格的に挑戦したいと考えています!     どうか皆様、岩岡を盛り上げていく”仲間”として、引き続きの応援を心からお願いいたします! ※6日には新聞社2社の取材が入りました。 もっと見る
  • 明日のイベント開催時間についてお知らせです! いよいよ明日に迫った「お花見&マルシェ」   今日はとてもお天気が良いのに、予報では明日は昼以降お天気が崩れそうな…     なので、少し後ろの時間を巻きで開催することにいたしました! 桜も菜の花も満開ですよ!めちゃくちゃ綺麗ですし、早い時間は恐らく大丈夫なので是非ご参加くださいませ!   スタート時間は変わらず12時で、終わりを15時目処にさせて頂きます。   急な変更で大変申し訳ありませんか、ご了承のほど何卒よろしくお願いいたします。     ※当日雨を凌ぐ場所があまり多くありません。ご参加される方は念の為雨具をご持参くださいませ。   ※本日はすごいよい天気で素敵な結婚式になりそうです! もっと見る
  • 皆様、いよいよ今週末ですよ~!     さて、まずは現地の「座るところ」についてご質問頂きましたので、ご説明いたします! 私達の方で、お酒の箱とコンパネ等を使って簡易的に座れるところは作ろうと思っています。 が自由に、ご家族だけで座りたい、というような場合はそれぞれシートをご持参ください!よろしくお願いいたします!!     あと大久保駅からの送迎についてです。特に大久保駅からの”行き”ですが、集合場所は大久保駅の改札を抜けて右手に向かうと ロータリーがあります。そちらに「菜の花プロジェクト」と記載されたA4サイズの黄色い紙を持った人がいますので、 それを目印にしてください!(11:30集合)     手作りイベントのため、色々とご参加の皆様にもご協力頂く場面があろうかと思いますが、 皆で協力して楽しいお花見が出来ればと思っています!   食事、あまり「アテ系」はありませんので、お持込も歓迎です~         もっと見る

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