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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」誘致に向けたイベントを成功させたい!!

皆様のお力添えで黒井城下町に大河ドラマ「麒麟がくる」の誘致を!

現在の支援総額

220,500

44%

目標金額は500,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/04に募集を開始し、 43人の支援により 220,500円の資金を集め、 2019/04/26に募集を終了しました

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」誘致に向けたイベントを成功させたい!!

現在の支援総額

220,500

44%達成

終了

目標金額500,000

支援者数43

このプロジェクトは、2019/03/04に募集を開始し、 43人の支援により 220,500円の資金を集め、 2019/04/26に募集を終了しました

皆様のお力添えで黒井城下町に大河ドラマ「麒麟がくる」の誘致を!

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今春!!黒井城跡と城下町を舞台としたまちおこしイベントを行います!!

 【日時】平成31年4月28日(日)10:00〜出陣!!

 

 こんにちは。「黒井城跡地域活性化委員会」です。私たちは、兵庫県丹波市春日町黒井において活動している任意団体です。

 2020年の大河ドラマが明智光秀の「麒麟がくる」に決定したことを受け、明智光秀ゆかりの地である丹波市春日町にドラマ誘致を行うための手段の一つとして、黒井城下町全体を使って、皆様と一緒になって楽しめるイベント(「ようこそ御茶の国丹波へ」)を実施します。

 後援:丹波市、丹波市観光協会、黒井地区自治協議会、黒井地区自治会長会、丹波地域ビジョン委員会グループ「つなぐ」、八上城麒麟がくる委員会

 

 

 当イベントでは、黒井城跡山頂本丸において、陣幕を張り、甲冑を纏った武者と御茶を嗜んだり、一緒に能楽を楽しんだりすることができます。また黒井の城下町全体を使ったまち歩きや興禅寺において雅楽・能楽と御茶を一緒に楽しめるプランを計画中です。

 今回はイベントを開催する費用と一緒に楽しむ仲間を募集するため、皆様からご支援・ご支持をいただき、クラウドファンディングに挑戦します。

 

目次

1.兵庫県丹波市について

2.戦国時代に丹波国で起こったこと

3.城跡から見える景色があなたを魅了

4.具体的なイベントの内容

5.プレイベント時の様子

6.支援金の使い道

7.実行スケジュール

8.お問い合わせ先




兵庫県丹波市について

 

 丹波市は兵庫県の中東部、日本海と瀬戸内海のちょうど中間あたりに位置する人口63,686人、世帯数

22,658(いずれも「兵庫県推計人口」H29.3.1現在)のまちで、旧氷上郡6町の合併により、2004(平成16)年11月1日に誕生しました。近年では、舞鶴若狭自動車道、北近畿豊岡自動車道など交通網の発達によって、京阪神から90分圏内の「都会に近い田舎(トカイナカ)」と呼ばれています。

 市域の75%を山々に囲まれ、豊かな自然環境や歴史的景観が数多く残る素晴らしい農村地域です。

 丹波市では、年間の温度差、昼夜の寒暖差の大きい内陸型気候の特徴や秋から冬にかけて大地を潤す丹

波霧、地味に肥えた土壌など自然の恵みとともに、先人たちが独自の技術、知恵を加え発展させてきた努力によって多くの産品を生み出してきました。その中でも、「大納言小豆、栗、黒豆」は丹波三宝と呼ばれ、いずれも高い評価を受けています。

 

戦国時代に丹波国で起こったこと


〜丹波の地で起こった壮大な戦いを知ってほしい〜

 「丹波の赤鬼」と呼ばれ、戦国武将から恐れられた赤井直正の生き様はおもしろい!!

 

 

 赤井直正は幼少期に、自身の叔父であった荻野秋清を殺害し、城主の座を奪い取りました。

 その破天荒さから「悪右衛門」とも呼ばれました。

 

 1565年(永禄8年)には、丹波国で一番の勢力となっていましたが、当初は戦国最強武将であった織田軍に従いました。しかし、隣国但馬国から丹波国へ攻めてきた山名氏が織田軍へ助けを求めたことがきっかけで、織田軍と敵対関係となりました。

 

 織田軍は1573年(天正3年)に、明智光秀を総大将とする「丹波攻め」を行いました。天下の織田軍を相手にしても、「赤井の呼び込み戦法」によって、明智の軍隊に大打撃を与え、追い返しました。

 

 しかし、1578年(天正6年)に直正が病死したことで、赤井軍の勢力は衰退し、これを好機として再度攻めてきた明智の軍隊に遂に破れ黒井城は落城しました。

 

 仮定論ですが、直正が病死していなければ、もしかすると歴史が変わっていたかもしれません。

 戦国最強武将の織田軍との戦力差は歴然としていたにも関わらず、戦では負けなかった直正の生き様ってかっこいいですよね。

 

 

 現在は、織田軍によって落城させられ、石垣しか残っていませんが、本丸山頂からは、明智光秀との主戦場となった平地を見下ろすことができます。

 また天気が良ければ、360度度の角度からでも雲海が見渡せます。


城跡からの景色があなたを魅了


 

 平成16年の合併当時73,000人であった本市の人口は、流出人口の増加、少子高齢化が進み、平成29年3月末現在では63,000人にまで減少し、消滅可能性896自治体のひとつに数えられています。

 

 本市が抱える最重要課題は持続性の獲得で、今後人口が半減しても持続していけるような産業なり、社会構造の構築にあります。

 そのためにも、私たちはこのイベントを通して、丹波市春日町の黒井城跡と城下町を知ってもらうべく、観光客誘致に努めます。

 

 

 私達は、NHK大河ドラマで明智光秀と互角以上の戦いを繰り広げた赤井直正とその城である黒井城跡を取り上げてもらうことを目標としており、引いてはその先にある観光客の誘致を目指しております。

 

 これまでの大河ドラマ誘致のロケ地となった場所の傾向として、地域住民の熱意と努力はもちろん、来訪者を巻き込んだイベント等の開催を行っています。そしてそれは今回の「麒麟がくる」でも同様です。当イベントでは、皆様に黒井の歴史を知っていただき、誘致に向け、一緒に機運を高めて行きたいと思います。

 

 また、NHKの大河ドラマ放映後も引き続き、丹波市に観光客を誘致し続けるため、当イベントがその足がかりにしたいと考えております。

 

具体的なイベント内容


 今回、平成31年4月28日(日)のイベントでは、黒井城跡と城下町をメインとし、戦国時代の武将が実際に体験したことを皆さんにも体感していただきます。

 まるで当時にタイムスリップしたかのような貴重な体験を皆様にご提供いたします。

〜ぜひ限定イベントをご堪能ください〜

 

【終日イベント】

 ・興禅寺でのお茶席

 ・会場周辺にてフリーマーケット

【午前のみ】黒井城跡山頂本丸にて

 ・法螺貝の合図でイベント開始

 ・甲冑部隊によるお茶会

 ・プロの能楽師による新作能「直正」の上演

 ・記念撮影

【午後のみ】興禅寺本堂にて

 ・春日戦国太鼓の演奏

 ・プロの能楽師による新作能「直正」の上演

 ・プロの雅楽演奏者による音楽の上演

 

※雨天決行です。

 

プレイベント時の様子

 

 プレイベントでは、確認作業や実際の取り付け位置の確認を主目的として行ったため、大々的にPRをしておらず、100名程度の参加者でした。本番に向けた問題点や、イメージの共有を委員会内で行いました。

 

 

【参加者Mさんの意見】

 黒井城跡には登ったことがあるが、そこで陣幕を張って御茶を嗜む武者を観ることができるとは夢にも思わなかった。本イベントでは更に「能」も楽しめるということで、当日を待ちわびています。

 

【スタッフYさんの意見】

 プレイベントで準備するまでどのような形になるかイメージができなかった。実際に形ができると想像していたより、迫力のあるものになったので、更に頑張って良いものを作っていきたい。


 

支援金の使いみち


支援金の使い道は以下のとおりです。

・甲冑や陣幕作成費

・雅楽や能楽講師の謝金

・イベントチラシ作成費

・支援いただいた皆様への返礼品

・登山道整備費

・その他イベント実施に伴う費用

・クラウドファンディング手数料

 

実行スケジュール


【これまで】

2018年5月31日に黒井城跡地域活性化委員会を立ち上げました。

以後毎月1度委員会を開催し、イベントに向けた計画や新たな街おこしを考えてきました。

2018年10月27日には黒井城跡でプレイベントを実施しました。

 

【これから】

2月下旬にパンフレット配布

開催に必要な準備物の購入やスタッフの募集、配置を検討。

2019年4月28日午前10時より本イベントの実施。

2019年5月より順次返礼品の発送を行います。

以降NHK誘致に向けたイベントを随時開催予定。

 

 

【支援していただける方へのお願い】

・この企画をより多くの方へ知っていただきたい→Facbook・Twitterでのシェア

・イベント当日にお越しいただき、大河ドラマ誘致に向けて一緒に盛り上げましょう

・360度の雲海と城下町が一緒に楽しめるまち、黒井へぜひ一度お越しください

・一緒に活動していただけるボランティアスタッフも同時に募集しております。

 

〜当日皆様にお会いできることを心よりお待ちして折ります〜


お問い合わせ先


 黒井城跡地域活性化委員会 会長 吉住 孝信

 電話:090-1442-8323

 FAX :0795-74-2571

 Email:kuroizyouseki@gmail.com

 Facebook:黒井城跡地域活性化委員会

 Twitter:黒井城跡地域活性化委員会

 その他ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

 


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • イベント当日まで残り僅かとなりました。   今年のゴールデンウィークは10連休です。 都市部のどこに行っても待っているのは、「人ごみ、渋滞、混雑」です。 そう。疲れにいくようなものではないでしょうか・・・。 まだ予定が決まっていない方は、迷わず、黒井城跡での心地よい風を浴びながら、能楽を鑑賞し、午後からは、興禅寺で、春日戦国太鼓、能楽、雅楽の演舞を鑑賞してもよし、黒井の城下町を散策してもよし。 また物販・飲食バザーもございますので、丹波市の味覚を味わうこともできます。 4月28日はぜひ丹波市春日町黒井へお越しください。   クラウドファンディングも残すところ後4日となりました。 目標金額には及ばない210,500円(目標500,000円)のため、悔しい結果となっておりますが、それ以上にご協力いただけた皆樣に感謝の意を表します。誠に有難うございました。 また、もう一つの目標で「イベントをたくさんの人に知ってもらいたい」というものがありました。こちらは、約2,000人の方に当団体のページを閲覧いただいておりまして、良いPRになったと自負しております。   閲覧いただいている皆様に最後のお願いです。 1.4月28日はぜひイベントに遊びにきてください。 2.皆様のSNSで、クラウドファンディングについて、宣伝をお願いします。  より多くの方の目に留まることが重要と考えていますので、よろしくお願いいたします。     もっと見る
  • クラウドファンディング終了まで残り11日となりました。 現在FAAVOにて210,500円と直接の寄付金74,220円の合計284,720円となりました。 次の大台である300,000円まで残り15,000円ほどとなりました。当団体運営へのご理解とご協力誠にありがとうございます。 実際に挑戦するまでは、ここまで寄付が集まるとは思っていませんでした。 イベントの方も着実に良い方向に進んでいます。メディアへの露出も高まってきています。   当日の興禅寺での能楽、雅楽の鑑賞券は絶賛販売中です。 ご寄付の意味も込めて鑑賞にお越しいただけますと非常にうれしく思います。   イベントまでカウントダウンがかかりましたが、残り日数を全力で取り組みますので、今後ともご理解とご協力をお願いいたします。   もっと見る
  • イベントまで残り約2週間となりました。 28日も今日のような快晴であることを祈るばかりです・・・。 さて11日はNHKの石倉美佳氏をお迎えして黒井城跡に登山しました。 城跡とイベントに向けての取材を受けましたので、放映が待ち遠しいです。    また本日は、3月3日に古地図アプリの開発に関するサンテレビの取材の放送日でした。大々的に放送いただきました。サンテレビ樣ありがとうございます。    イベントの成功はもちろん、その先を見据えてロケ地に選ばれた後の取組みをどんどん企画していきたいものです。    皆様と共に地元丹波市を盛り上げていきたいと思っています。よろしくお願い致します。 もっと見る

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