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浜松への愛情深まる!学生主体の地域情報誌『浜松鈴鈴』

『浜松鈴鈴』は、いにしえと今を繋げるふるさとメディアとして、地域の魅力ある情報を発信するフリーペーパーです。浜松市民だけではなく、浜松に興味を持ってくださるすべての方へ浜松の良さを伝えたい。そんな想いを持つ学生たちが編集・発行しています。

現在の支援総額

18,000

14%

目標金額は125,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/03/15に募集を開始し、 2018/04/30に募集を終了しました

浜松への愛情深まる!学生主体の地域情報誌『浜松鈴鈴』

現在の支援総額

18,000

14%達成

終了

目標金額125,000

支援者数4

このプロジェクトは、2018/03/15に募集を開始し、 2018/04/30に募集を終了しました

『浜松鈴鈴』は、いにしえと今を繋げるふるさとメディアとして、地域の魅力ある情報を発信するフリーペーパーです。浜松市民だけではなく、浜松に興味を持ってくださるすべての方へ浜松の良さを伝えたい。そんな想いを持つ学生たちが編集・発行しています。

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 初めまして。りんりん編集室です。『浜松鈴鈴』は、2015年7月より発行しているフリーペーパーで、いにしえと今を繋げる浜松の地域メディアとして、浜松をもっと知ってもらいたいと考える学生が中心となって活動しています。浜松には、魅力ある土地、人、歴史があります。風光明媚な浜名湖や徳川家康公ゆかりの浜松城、大凧が空を舞い街が活気づく浜松まつり。しかし浜松の魅力は、実はそれだけではありません。まだ多くの人が知らない、気づいていない良さがたくさんあります。そんな「知られざる浜松」を、市民はもちろんのこと、浜松に興味を持ってくださるすべての方々へ伝えたいと思っています。

 私たちは、知っていることよりも知らないことの方が多い一学生です。だからこそ伝えられるものがあるのではないか、そう考えています。浜松鈴鈴を手に取ってくださった方々と一緒に、浜松を再発見していく。そんな情報を発信しています。

 

▲夜の浜松城と桜。日が暮れてライトアップされた浜松城はとてもきれいです。

 

▲浜松の名物、ウナギ。浜名湖ではウナギの養殖が盛んです。

 

 ▲遠州浜の一部の中田島砂丘。夏になるとウミガメが産卵のため上陸します。

 

 


 浜松市は全国有数の政令指定都市であり、その広大な面積の内に多くの伝統や祭りが受け継がれています。言わずと知れた家康公や、大河ドラマで一躍有名になった井伊直虎公。浜松には、彼らや一族ゆかりの場所が数多くあります。家康公の出世の足掛かりとなった引間(ひくま)城の城址には、現在家康公を祀る東照宮があり、パワースポットとして参拝客を集めています。井伊直虎公が眠る龍潭寺(りょうたんじ)は、その歴史もさることながら、国指定の名勝の庭園も必見です。

 

▲引間城跡(浜松元城町東照宮)は、出世のパワースポットです。

 

▲龍潭寺の美しい庭園。

 

 また浜松といえば、市民祭りである浜松まつりが有名ですが、他にも地域特有の祭りがたくさんあります。例えば、以前取材させていただいた、弁天神社祭典。この祭りは、海水浴と海上の安全を祈願するための祭りです。子供たちが、祭りのためのとても大きな太鼓をたたいたり、笛を吹いたりする練習風景を見学させていただいて、地域の住民が祭りにむけて団結する様子を肌で感じることが出来ました。

 

▲中太鼓をたたく子供たち。

 

▲舞阪港で水揚げされた鮮度抜群の生しらす丼。

 

 さらに私たちは、地域固有の「知られざる」浜松の伝統や祭りも、取材で取り上げてきました。毎年旧暦の1月18日の夕刻から翌日の朝まで行われる西浦(にしうれ)の田楽は、五穀豊穣、無病息災、子孫長久などを願う神事です。平安朝期の旧楽能の様式を伝える伝統的な田楽が、夜を徹して舞い続けられます。その様子は、大かがり火の明かりに照らされて、とても神秘的です。このような地域固有の伝統的な行事が各地に残っている点も、浜松の大きな魅力の一つではないでしょうか。

 

▲明かりに照らされる田楽の舞。

 

▲夜が明けた後の「しずめ」。西浦(にしうれ)の田楽は、国指定の重要無形民俗文化財にも指定されています。

 

 

 私たちが暮らす土地は、多くの人の営みが紡がれ、伝えられ、今につながっています。地域の歴史を知り伝統や文化を守ることは、私たちが遥か昔から生きてきたことの証明を守ることだと思います。浜松の資産を多くの人に知ってもらうことで、浜松をもっと好きになってもらいたい。そして、浜松鈴鈴を手に取ってくださった方々と一緒にそれをエネルギーに変え、未来を、浜松を、もっともっと良くしていきたい。「浜松鈴鈴(はままつりんりん)」というネーミングには、このような想いを込めました。

 「鈴」は古来から、神様のお出ましを願う時に使われた楽器。いわば、幸せを願うために鳴らす楽器です。浜松鈴鈴は、遥か昔に故郷を想って鳴らされた鈴の音色に耳を澄まし、時を超えて新たな鈴の音を重ねます。

 

▲全国でも珍しい神仏混合の祭典、岩水寺地安坊大権現祭りの様子。

 

 

▲大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台となった久留女木(くるめき)の棚田。

 

2017 年度現在の主なコーナー

出張浜松おまつり暦

 浜松市内の伝統的な祭りを毎号一つピックアップして紹介しています。

直虎漫歩

 2017 年大河ドラマ「おんな城主直虎」の主人公・井伊直虎公とゆかりのある人物たちの歴史を紹介しています。

報道部が行く

 浜松市内のイベント、話題の出来事を中心に取り上げています。

SHOKU の法則

 職、食、色、植……浜松市内の様々な「しょく」をテーマに取り上げています。

 

▲各コーナーのロゴ。これらもすべて自作しています。

 

新聞の掲載と表彰

私たちの取り組みが、新聞に載りました!


★浜松「西浦の田楽」ウェブで発信 静岡大生がサイト制作

静岡新聞 朝刊 2017年2月11日掲載

 

 

 

 

★浜松の祭りや家康ゆかりの地を紹介するフリーペーパー 

静岡大の学生7 人が制作- 浜松経済新聞

(https://hamamatsu.keizai.biz/headline/1455/)

 

2017年12月に、浜松市青少年の表彰で善行賞を受賞しました!

 この表彰は、浜松市内の25歳未満の青少年、または25歳未満の青少年で構成されている青少年団体を対象としているもので、奉仕活動、環境改善活動、文化・体育活動などを通して、社会や他者のために地道に努力している青少年や青少年団体に授与されます。

 私たちの『浜松鈴鈴』の取材、編集、発行が、浜松市や人々に貢献していることが認められました。


 

▲表彰式で賞状をいただきました。


 


 『浜松鈴鈴』は、「みんなのはままつ創造プロジェクト」の助成金を受け、市民の方々も交えて活動を行ってきました。しかし学生主体のりんりん編集室と、市民中心の浜松鈴鈴編集部に分かれることとなり、今後は助成金がなくても運営していけるような仕組みにシフトしていく必要が出てきました。『浜松鈴鈴』は今、岐路に立たされています。地域を支えるメディアとして、浜松の魅力を再発見するメディアとして、これからも活動していくため、私たちも変化する必要があると考えています。

 

 『浜松鈴鈴』ではこれまで、浜松の歴史や伝統、文化など“昔”のことに焦点を当てた取材をメインに行ってきました。それも継続しつつ、これからは今まで以上に浜松の“今”に注目した取材をしていければと思っています。学生ならではのフットワークの軽さを活かし、「浜松では今、何が流行っているのか、人気があるのか」などについても取材していきたいと考えています。また『浜松鈴鈴』は現在、市役所・協働センターを中心に、約800部配布していますが、今後は駅や病院など、配布場所・配布数の拡大も視野に入れ、日々の活動を行っていきたいと考えています。取り扱う記事の幅を広げ、市民の方々が目にする機会を増やしていくことで、より幅広い世代に認知してもらうことを目指していきます。

 

▲光の道が眩しい夕暮れの浜名湖。


 

 

支援金の使いみち

2018年度りんりん編集室運営費

・取材時の交通費

・『浜松鈴鈴』の発行費 他

(集まった金額のうち20パーセントはFAAVO手数料)

 

 なお、5月号へのお名前掲載については、公開名(FAAVO会員登録時のお名前=応援コメントに掲載される名前)を使用させていただきます。公開名以外でのお名前掲載ご希望の場合は、必ず備考欄にお書き込みをお願いいたします。

 

 

実行スケジュール

現在、以下のスケジュールを予定しています。

3月~4月:記事の内容決め、取材

4月下旬~5月上旬:レイアウト作業、校正

5月中旬:印刷発注、『浜松鈴鈴』5月号発行

※以降は、8月、11月、2月に発行予定

 

なお、前回の『浜松鈴鈴』は、以下の内容で発行しました。

出張浜松お祭り歴 雄踏歌舞伎「万人講」

直虎漫歩 大河ドラマ「井伊直虎」誕生秘話

報道部が行く Yahoo!検索大賞の「治一郎」にインタビュー

SHOKUの法則 舘山寺温泉

 

起案者情報

▲りんりん編集室の様子。みんなで話し合って『浜松鈴鈴』を作っています。

 

編集・発行/りんりん編集室・浜松鈴鈴編集部

監修/鈴木厚夫(歴史プランナー/ライター/浜松まちブラ学会主宰) 

協力/静岡大学情報学部杉山岳弘研究室

住所/〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1

TEL/050-6871-8109

E-mail/rinrin@sugilab.net

「浜松鈴鈴」公式サイト http://www.hama8rin.info/

「浜松鈴鈴」バックナンバー http://www.hama8rin.info/backnumber.html

公式Twitter/浜松鈴鈴(@hama8rin)

 

浜松市役所文化財課・浜松商工会議所・浜松市立中央図書館・(公財)浜松コンベンションビューロー等にて無料で配布しています。また公式サイトからダウンロードすることも可能です。ぜひお手にとっていただき、浜松市の文化・伝統に触れてみてください。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラウドファンディング中に私たちのプロジェクトを支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。残念ながら目標金額は達成できませんでしたが、皆さんの応援のお言葉にとても励まされました。 『浜松鈴鈴』は5月号を発行の後、一旦休刊します。しかし、これが最後ではありません。少しの間運営費をつくる活動に専念しますが、運営費が集まり次第、発行を再開したいと考えています。さらにパワーアップした新しい『浜松鈴鈴』を皆さんにお届けできる日まで、気長に待っていただけたら幸いです。 ありがとうございました! もっと見る
  •   本日4月19日の第2回編集会議では、各取材先の確認と進捗報告がされました。5月号の内容は、以下の通りです。 出張浜松お祭り暦:五社神社諏訪神社例大祭報道部が行く:スターバックス浜松城公園店SHOKUの法則:イチゴ農園尚、新コーナーでは、浜松市中区にちなんだ題材を取り上げる予定です。 出張浜松お祭り暦は、5月の祭りに向けて事前勉強中、報道部が行くは、市への取材を終えたところだそうです。どのような記事になるのか楽しみです!           もっと見る
  • こんにちは。季節は4月となり、一層春を感じるようになりました。 先週4月5日には、新学期が始まる直前に、2018年度最初の編集会議が開かれました。会議では、5月号の内容と役割分担、そして今年度の方針が話し合われ、その結果、「直虎漫歩」のコーナーに代わり、新たなコーナーを設けることが決まりました!コーナーの名前などはまだ未定ですが、地域の方言や、言い伝えについて取り上げていく予定です。5月号の内容については、今後レポートにて報告していこうと思うので、どうぞご期待ください!  また、先日新たにご支援がありました。支援してくださった方、本当にありがとうございます。期間終了まで2週間と少しですが、目標達成のため最後まで情報拡散をしていきたいと思います。 もっと見る

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